白木義一郎
会議録に記録された「白木義一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 法務委員会 第8号
○白木義一郎君 そうしますと、欠陥という言葉が不適当だった、ほかに言い方があったということは、いまだに法務大臣としても、この憲法は改正すべき点が多々ある、ただそれを欠陥と言ったのが言葉遣いがまずかったので、私の本心はいまだに変わらない、こういう意味で、言葉だけ、言葉遣いだけが適当でなかった、だから取り消す、先ほどから何回も言われている遺憾に思うとか反省するとかいう点は、その欠陥と言ったその言葉を反省して遺憾に思っている、学者としあるいは…
第75回 参議院 法務委員会 第8号
○白木義一郎君 そうすると、ここでは「できれば改正したい点もある憲法でございますとか、言いようがあったんじゃないか」と、こうおっしゃっている。ですから私は、あなたの学者としての良心を、信念を取り消すのじゃないかと心配したわけですけれどもね。それで、こういう御返答が出たので、さっぱり要領を得なくなった。その点をもっと明確にしていただきたい。取り消すと言ってみたり、その取り消すと言ったのは不的確で不明確であった、だから憲法を改正すればいいん…
第75回 参議院 法務委員会 第8号
○白木義一郎君 だんだん、禅問答をやっているみたいで、最初はこの委員会で、欠陥のある憲法だという表現をしたのを取り消すとは言えないけれども取り消す意思があると、こういうこと、そこで打ち切って、それでは欠陥がない憲法なのかと、こうならざるを得ない。ですから、あなたは正直に「まあ、できれば改正したい点もある憲法でございますとか、言いようがあったんじゃないかと、」これは本音です。ですから、伺っていてさっぱり要領がわからない。すると、何かまたお…
第75回 参議院 法務委員会 第8号
○白木義一郎君 それでは、法務大臣としてあの集会に出た、出ない、こういうことで、それについては総理大臣は、非常に個人であるとか公人であるという点は紛らわしい、こういう見解を述べられております。紛らわしい行動をとられた法務大臣に対して、遺憾であったとかその程度でお済ましになるのですか。それともどういうお考えですか。
第75回 参議院 法務委員会 第8号
○白木義一郎君 そこで、かつて倉石農林大臣は記者会見の席で、現憲法は他力本願だということで辞職せざるを得なくなった先例があります。記者会見でそういう発言を大臣としてして、それが問題になって辞職をされている。今度の場合と比較にならない問題があるわけです。それを私たちは問題にしている。公式の場でもいろいろとおっしゃっている。しかもあれは、先ほどから申し上げたような、非常に進軍ラッパの高鳴る席へ法務大臣として紹介されて、拍手を受け、頭を下げた…
第75回 参議院 法務委員会 第8号
○白木義一郎君 誤解を招くと言いますと、まるでこっちが悪いように聞こえるわけです。法務大臣が、進軍ラッパを吹いている、一日も早くこんな諸悪の根源の憲法は改めるべきである、火の玉となって進めと言っている席上へ出て、拍手を受け、頭を下げて帰ってきた。片方は、農林大臣は記者会見でぽろっと他力本願だと、それであれした。もう全然比較にならぬ。私はその点、総理大臣、はっきりとした行動にあらわしてすぐ御答弁をしていただくまで、私の質問は保留いたします…
第75回 参議院 法務委員会 第7号
○白木義一郎君 最初に、この法案の第七条第二項「委員長及び委員は、在任中、政党その他の政治団体の役員となり、又は積極的に政治運動をしてはならない。」こういう条項がございますけれども、この条項についての大臣のお考えを伺っておきたいと思います。
第75回 参議院 法務委員会 第7号
○白木義一郎君 これは局長さんの方に伺いたいんですが、その中で「積極的に政治運動をしてはならない。」こういうふうになっておりますけれども、積極的な政治運動と消極的な政治運動をどうとらえられてこのような条文ができ上がっているか、お伺いしたいと思います。
第75回 参議院 法務委員会 第7号
○白木義一郎君 そこで、第五条の四項には「委員長及び委員の仕命については、そのうち三人以上が同一政党に属する者となることとなってはならない。」こういう条文がありますけれども、私の感じでは、何だかこういうふうに出てくると、政治というものが、明らかによくないんだ、けしからぬのだと、政党エゴなんというのを大臣までも認めてしまっているんだというような印象を受けて、はなはだ残念なんです。そこで私は、この犯罪者予防更生法という法律は、その最たるもの…
第75回 参議院 法務委員会 第7号
○白木義一郎君 これから委員の選定あるいは任命について、非常にそういう仕事に意欲を持っている方がいて、ただしこの点はというようなときに、ある程度はっきりしたものを持っていないと話し合いができないのじゃないか。せっかく優秀な方もその辺で引っ込み思案になるというようなこともあるのじゃないか、そんなことでお聞きしたわけです。 そこで、今度大変この審査会が忙しくなったから常勤のあれを二人ふやしたいということですが、この表を見ますと、ちょっとわか…
第75回 参議院 法務委員会 第7号
○白木義一郎君 そうじゃないんですよ、トータルから言っても、審査会が年間百七回開かれていて、委員長は二百四十一回出ている、それから三宅さんは百九十七回出ている。
第75回 参議院 法務委員会 第7号
○白木義一郎君 そうしますと、この表のつくり方が悪いというわけですね。私が見ると、たとえばここで言えば、法務委員会は年に二十回開かれた。ところが佐々木先生は五十回出ている、ぼくは七十回出ている、そうなると午前と午後に分けているのじゃないかとか、途中で抜け出してまた入ってくると一回ふえるんじゃないかとか、あるいは場合によっては水増しなんていうのじゃないのかと、よけいな心配するわけです。そうすると、要するに委員としてこの審査会の仕事をすると…
第75回 参議院 法務委員会 第7号
○白木義一郎君 そうしますと、審査会の委員の方々は、直接その本人にかかわり合ってよく知っている立場の方からの意見を重視すれば、そう書類の最初から終わりまで専門的に虫めがねで見てやらなければならないというようなことじゃなくて、それぞれの責任者がいて意見を付して出してくる以上は、大体その辺で、これは何というか、不相当にしたくてやっているのか、それともできるだけ拾い上げてやるかというような、審査の仕方によってずいぶん違うと思うのです。 そうな…
第75回 参議院 法務委員会 第7号
○白木義一郎君 そこで、局長さんの答弁の中に、恩赦の効果は非常に上がっている、刑事政策としては非常に進んでいるというような答弁を議事録で拝見しております。その具体的なことはきょうは伺いませんが、そういう効果が上がっているということから言えば、ますますこの道を開くような方向へ進むべきじゃないかと、こう思ったのですが、そこで、職権上申というのは、直接担当している拘置所長とか何とかが、これは何としても社会へ復帰させたいと、責任を持って職権上申…
第75回 参議院 法務委員会 第7号
○白木義一郎君 数字よりも、保護局長さんの記憶にある中で、こんな点が審査会で発見されてという、一つで結構ですから、全国的視野とか抽象的なことだとなかなかこっちも頭を使わなくちゃなりませんから、私の覚えているのではこういうことで不相当になって、だめになったのがあるんだという点を伺いたいんですがね。
第75回 参議院 法務委員会 第7号
○白木義一郎君 人生に忘れるということがあることは非常に大事なことで、まあやむを得ないことだと思いますが、職権で上申されたものが不相当になるということについては、相当な問題があるのじゃないか、こっちは素人ですから、専門家のあなたにお聞きすれば、しかも長年頭脳を研ぎ澄まされた方ですから、実例を話していただけるんじゃないかと思ってお聞きしたのですが。 そこで、この恩赦相当の比率を見せてもらいままと、公職選挙違反者に対する恩赦相当がどうしても…
第75回 参議院 法務委員会 第7号
○白木義一郎君 そこで大臣ね、いま局長さんからパンフレット等でPRしているという御返事がありましたけれども、直接本人に、警察の取り調べのときみたいに、普通恐らく、黙秘権なんというのは知らない人が多いと思うのです。ついあれして、取り調べのときに言われて、そこで覚えるわけですから、あとの人は知らなくていいわけですよ。ですから、刑務所なら刑務所に入ったときにすぐこれをよく読んでおけと、心得とか何とかいって大きな紙に書いて張って、それでしっかり…
第75回 参議院 法務委員会 第7号
○白木義一郎君 大臣、黙して語らずですから、次に進みます。 保護司の方の待遇について、大臣も大変恥ずかしい思いをした、これはもうぜひ改めなければならないとおっしゃっている。そこまではいいんですが、その恥ずかしさは一生大臣について回ると思うのです、良心的な大臣ですから。だけれども、それほど恥ずかしい思いをなすったなら、具体的にしかるべく行動にあらわされるか、あるいはあれ以来こういうふうに具体的にその点の解消に自分は努力しているのだと、その…
第75回 参議院 法務委員会 第7号
○白木義一郎君 保護司さんの待遇と言うと大げさになりますけれども、本当に奉仕的にやってくだすっているんだという、それにこたえる、要するに法務大臣としての何らか保護司さんたちに伝わるような待遇の仕方ですね、たとえば自治体の方へ頼んで、バスの無料パスを差し上げるとかなんとかということを一歩でもなすった方が、大臣在任中の思い出かできていいのじゃないか。結局伺っていると、とらえどころのない話になっちゃって、時間が終わるまで、じっとこらえてがまん…
第75回 参議院 法務委員会 第7号
○白木義一郎君 そこで、保護司さん方の活動に報いる道としては表彰とかあるいは叙勲の道がありますので、そこの道をさらに押し広げていくとか、どうせそんなに金かからないんでしょう。それで生きがいを感じてますますがんばろうという方だって多いのじゃないかと思うんです。ですから、本当にその気になって皆さんが最高の頭脳をフル回転させれば、次々と前進できるのじゃないかと、そういうように考えます。 そこで、保護司さんの人数が少ない、また老齢の方が多くて、…