白木義一郎
会議録に記録された「白木義一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 法務委員会 第3号
○白木義一郎君 大体大臣のお考えになっていることは、ほぼ推察できます。しかし、これは問題が問題でございますので、当局の方はりっぱな制度をつくりたいと非常に御苦労なさることと思いますが、事柄の性質上、これはある程度見切り発車をして、そして政治の生きていることを国民の前に一日も早く示していくべきであって、ただ、不備な点はまたその都度これをよりよい方向へ変えていく、そういう進み方でいくべきであるという意見には大臣もはっきりと御賛成のようでござ…
第75回 参議院 法務委員会 第3号
○白木義一郎君 これは大臣の所信表明の中にもございますけれども、登記所の適正配置計画が進んでいる、その作業をもっと進めたいと、こういうことですが、ただその場合に、登記所の統廃合に伴って司法書士が事務所の移転あるいは政策などを余儀なくされる場合、司法書士としては非常な経済的負担がかかるわけですが、その点政府が低利の資金を融資してもらいたい、こういう問題が出てきているわけですが、この点についてどのようにお考えになっているか。
第75回 参議院 法務委員会 第3号
○白木義一郎君 大臣にお願いしておきたいのですが、「今後とも整理統合対象庁につきましては、地元関係者等と十分折衝を重ねながら円滑な実施に努め、国民の利便にかなった登記行政のサービス向上に努力してまいりたい」と、こういう御決意ですので、あわせてこういう問題がありますので御配慮を願いたいと思います。 それに伴いまして、現在司法書士の報酬の値上げが緊急の課題になっていると聞いておりますが、これに対する法務省のお考えをお聞かせ願いたいと思います…
第75回 参議院 法務委員会 第3号
○白木義一郎君 それでは最後に、これも司法書士会の要望ですが、公共嘱託登記手続に司法書士を参加させてもらいたい、そして適確迅速、円滑な処理を図るため不動産登記法及び司法書士法並びにそれらに関連する諸法律の改正を行ってもらいたい、要するに、司法書士の方々がその手腕をもっともっと幅広く発揮したい、公共嘱託の登記手続もわれわれがやるべきであると。この道が開かれるということは、これらの方々の大きな経済的な理由にもつながってくると思いますので、こ…
第75回 参議院 法務委員会 第3号
○白木義一郎君 どうもありがとうございました。
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○白木義一郎君 一点だけお伺いしたいと思います。 先ほど寒冷地手当について御答弁がありましたけれども、反対に非常に暑さのきびしい、また湿気の多い沖繩県という特殊な気象条件のもとにおける裁判官あるいは検察官に対するいわゆる酷暑手当といいますか、亜熱帯手当といいますか、この新設についてお伺いしたいと思いますが、昭和四十七年の十一月の九日に当委員会において、法務省側の答弁として、この問題は一般公務員とのかかわり合いにおいて十分慎重に検討しなけ…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○白木義一郎君 初めに法務大臣にちょっとお尋ねしたいのですが、先ほど佐々木委員の質問の中で、法務大臣としての今後のお考えあるいは姿勢ということで御答弁があったわけですが、繰り返し李下に冠を正さずと。私は文学論をするわけじゃないのですけれども、外国にいるような気になりまして、もう少し日本的に法務大臣の、李下に冠を正さずという決意あるいは心境を御説明を願いたいと思います。というのは、御承知のとおりのような現状で、最も大事な、それこそフットラ…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○白木義一郎君 濱野さん御自身の決意あるいは政治家としてのあり方については、それで当然だろうと思うのですが、いまのあなたの立場は、非常に冠の中に日本中の国民が疑惑を持っているわけです。すでにその帽子をかぶっていた田中さんは辞意を表明しているというような現況ですけれども、その帽子の中に何が入っているかということを法務大臣としてこの際積極的にその職責上明らかにして、責任を果たす御意思を持っていらっしゃるかどうか。まあ佐々木委員とも先ほど懇談…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○白木義一郎君 要するに田中総理という最高責任者が、どうもスモモのなっている木の下でこうやったらしい、それであの帽子の中にスモモを隠しているのじゃないかという疑惑が、非常にいま金脈問題というときに起きているわけですよ。ですから濱野さんとしては、まあ自民党の最高の古い実力者としては当然こういう席でそうおっしゃるのはわかるわけですが、法務大臣としていま、そういう隠しているらしいぞ、スモモをと、あなたからそういう文学的な発言があったから私は申…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○白木義一郎君 大臣のかぶっている帽子の中にどうもスモモが隠されていると、そう申しあげているのではないですよ。誤解されて、それこそもしほんとうになかったら私の食言ですからね、そういう意味じゃない。いまの金脈問題です。そういうわけですから……。 そこで、筋を通して法務大臣としての責任を全うしていくかたい決意をお伺いしましたので、そのお考え、御決意をもとにしてこれから私は若干の質問をしたいと思います。 会計検査院法の第二十四条に「会計検査院…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○白木義一郎君 それでは計算証明規則第十九条の五に「国税収納金整理資金徴収額計算書の証拠書類等は、会計検査院が別に指定する。」というふうに載っておりますけれども、その御説明を願いたいと思います。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○白木義一郎君 そうしますと、検査に必要な書類は、限りなく膨大なときに検査するに必要な書類を指定するとか、あるいは期日を指定するとか、そういう指定を別に指定なさるという意味ですね、この十九条は。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○白木義一郎君 わかりました。そうしますと、今度のような問題が起きますと、大蔵省あるいは国税庁は検査院のほうに書類を報告されるわけですね。今後も毎月あるいはそれに準ずる期間を置いて検査院へ大蔵省のほうから提出をされる。そのように思うのですが、今度の金脈問題に限って、そういう報告の書類を検査をなさらなきゃならないし、また、する必要があるだろうと思いますが、現在非常に疑惑を招いているこの金脈問題に関する検査の状況をちょっと御説明を願いたいと…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○白木義一郎君 検査院が、いわゆる田中ファミリーといわれている関連企業の十五社のうち十三社を洗い直しをなすっていらっしゃる。その洗い直しをしなければならないと、こう受け取られた動機といいますか、検査院の皆さん方の考え方、それはあるいはマスコミ、あるいは国会の委員会における数々の質疑応答を聞かれて、そしてわれわれ仲間のことばで言うと、これはくせえぞ、徹底的にもう一度検査をしなくちゃならぬと、こういうようなお考えで十五社あるいは十三社に対し…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○白木義一郎君 わかりました。世論とかあるいは国会の論議あるいは文春等マスコミ等に耳を傾けてヒントを得て、そして洗い直しにかかられたと、こういうことだろうと思います。 そこで国税庁のほうにお伺いしておきますが、いま検査院のほうは、この関連企業は十五社のうち十三社と、こういうような御説明がございましたけれども、国税庁のほうは、先日の二宮議員の質問では次長が、五社調査をなすっていらっしゃると、このように伺っているのですが、そのとおりでしょう…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○白木義一郎君 そうしますと、国税庁のほうも検査院と同じように、世論からヒントを得てこれはほっておけないということで、まず調査の対象として五つの法人、その調査を待って、さらにいま述べられたそれぞれの企業の調査をあるいは取引先等の調査をなさる、こういうことです。 そこでちょっと素朴な質問になるかと思うのですが、いま国税庁のほうは五つ、それから検査院のほうはもうすでに十三社について洗い直しの調査を始めている。これは私はこう思うのですが、国税…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○白木義一郎君 事務総長のお答えは、非常に伺っていて残念です。国税庁よりも先行しているわけじゃない、何だか遠慮をなすっていらっしゃる。そこで、国税庁のほうは五つはいま洗い直し、見直しをしている。検査院のほうは十三の企業を目を通す。そうすると、いままで検査院の皆さんのところにある書類あるいは提出計算書等は、これはすでに目を通された分ですね。それで、国税庁のほうはこれから洗い直しをして、その結果は当然そちらのほうへ報告をしなければならない。…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○白木義一郎君 そうしますと、いま検査院のほうでやっているそういう作業は、もういままで一応は全部済んでいるわけだ。エキスパートがそろっていらっしゃるのですから、すでに慎重に念入りに検査をされた。終わっていた。それがこういう状態になったので、あらためてさらに慎重を期して、いずれは大蔵省あるいは国税庁のほうから報告があるであろう、そのときに備えて、すでに終わった検査であるけれども、そういう意味で見直し、洗い直しをされている、こういうように了…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○白木義一郎君 いまの御答弁をまとめてしまいますと、この第一条のとおり、会計検査院は内閣からとやかく言われたり言わせたりしない、独自の立場でその責任を遂行していく、こう伺ってよろしいですか。 そこで今後会計検査院のお立場で、この金脈問題の解決というのは御承知のとおり全国民がこの疑惑を晴らすべきだと、それを期待しているわけです。そういうことを踏まえて会計検査院としての今後の姿勢、すでに世論にヒントを得られて積極的に国税庁よりも幅広く洗い直…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○白木義一郎君 そこで、検査院法二十五条に「実地の検査」というのが載っておりますけれども、この「実地の検査」、この文章を私たち見ますと、実地に十五社のあるいは十三社の会社を直接調査をされるように思うのですが、どうもそうじゃないらしいですね。そこでこの検査院における実地の調査のあり方と、それからいまおっしゃった十五社に対してこの二十五条の実地の調査を始められたのか、どうなのか、その点をお尋ねしたいと思います。