白木義一郎
会議録に記録された「白木義一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○白木義一郎君 実際問題として、いま伺っている範囲では検査院のほうが国税庁よりも先行している。十三ないし十五社というワクを広げて、そしてそれぞれの方が一生懸命取り組んでいらっしゃる。その実地の検査については、これから国税庁のほうの報告をもとにしておやりになることは、これは当然だろうと思うのです。しかし、いまの段階ではその実地調査、あるいは直接企業へは検査院としては行けないわけですね。ですから、国税庁へは行って調べられる、検査ができるとい…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○白木義一郎君 そうしますと、国税庁のほうはいまとりあえず五社を洗い直している。それによってはあとの十幾つかの企業の調査も起きてくるであろうというような御説明ですけれども、検査院のほうはあとの残りのほうは国税庁のあれを待っている。国税庁のほうは五つとりあえず調べているということになると、何だか非常に気の長い話であるというような気がするのですが、その点国税庁あるいは検査院が打ち合わせをされて、そしてその機能を発揮され、一日も早く国民の疑惑…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○白木義一郎君 十五社ということですが、そのほかに謄本を調べてみますと、田中ビルの中に、本塩町二十三番地と登記をしてある会社がたくさんあるわけです。田中開発株式会社、三和建築設計事務所、協和興業株式会社、株式会社マノ・アートセンター、オートマチック工業株式会社、東京図書株式会社、菅基礎株式会社、それから日本工営株式会社、昭和高分子株式会社、こういうように全部ほとんどが同じ番地、田中ビルの中にこれだけの会社が本店があるということが登記され…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○白木義一郎君 そこで国税庁の次長さんにお伺いしたいのですが、今月二十六日、大蔵委員会で公明党の鈴木委員の質問に答えて、この洗い直しは今月末をめどに終了すると御答弁をされておりますが、このとおりと伺っておいてよろしいでしょうか。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○白木義一郎君 そうしますと国税庁のほうはいまの答弁どおりで、一応は今月末にはある程度のめどがつく、しかし、それは全部この洗い直しが完了するという意味じゃないんだと、こういう御説明ですが、しかし今度はそうしますと検査院のほうは、いま総長のおっしゃったように積極的にという姿勢からいえば、もう来月の初めからすでに実地の検査に入られるべきであると思いますが、その点いかがでしょう。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○白木義一郎君 安川国税長官は今月末をめどとして一切をはっきりすると、こう明言をされているそうですから、大蔵委員会でも当委員会でも、長官はそういうふうにおっしゃっているわけです。その点お帰りになってはっきりしていただいて、そうしますと検査院のほうは、さっそく月初めから、事務総長ひとつ卵でもうんと召し上がって元気を出して、国税庁のほうも真剣におやりになるでしょうから、それを受けてがんばっていただきたいと思います。 そこで、当然先ほどの検査…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○白木義一郎君 重ねてお伺いしますが、会計検査院の検査官というのは、事務総長は国家公務員、それから検査官あるいは会計検査院長、互選で選ばれた検査院の院長は特別職の立場じゃないかと、こう思うのですが、特別職であれば第一章の内閣から独立するという立場、明確にされているわけですから、しかも検査院としての責任において検査した問題については、早いおそいはかりにあっても、ほんとうは性格からいうとできるだけ早く国会に発表なさるべきだと思いますが、それ…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○白木義一郎君 ちょっと納得がいかないのですが、特別職の公務員には守秘義務の規定はない。けれども、古い古い官吏服務紀律でそういうわけにもまいりませんと、もうそこへくるわけです。そこで最初の大臣の、李下に冠をということが引っかかってくるわけです。そういうわけで、ひとつ大臣も今後、先ほど申し上げたとおり、決意をお伺いしたとおりに、東京都民の代表でもあるわけですから、在任中しっかりとその職責を果たしていただきたいとお願いをいたしまして、時間が…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○白木義一郎君 最初に、当委員会の開催にあたって、本日は法務大臣も初めてのことであり、たいへん御高齢でもあるからということも含めまして、おおむね五時をめどとして委員会を運営しようじゃないかということでまいったわけでございます。たいへん差し迫ってまいりましたので、きめたことは守らなければなりませんので、そのことを含んでひとつ御協力を願いたいと思います。 言うまでもなく、ただいま国会というか日本じゅう、あげて金脈問題が注視の的になっておりま…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○白木義一郎君 先ほど協力をお願いしたところが、たいへん積極的に協力していただいて、これから一つ一つ伺おうと思っていたのですが……。 そうしますと国家公務員、それから地方公務員にも守秘義務が法律上きちっと定められている、こういうことですね。それでは特別職の守秘義務はあるのですか、ないのですか、その点ひとつ。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○白木義一郎君 両方です。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○白木義一郎君 総理大臣はどうですか。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○白木義一郎君 守秘義務があるわけですね。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○白木義一郎君 それでは、地方公務員あるいは国家公務員ともにいろいろな法律によって守秘義務が課せられているということから伺いたいのは、問題になっております地方税の滞納の一覧表を公表している府県が、地方自治体があるわけです。こういう問題について守秘義務の法的根拠を伺っておきたいと思います。 その前に自治省に伺っておきたいのですが、現在まで地方自治体で、このような地方税の滞納一覧表を公表した自治体がどことどこにあるか、あるいはその公表のしか…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○白木義一郎君 どことどこですか。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○白木義一郎君 そうしますと、決算委員会で、地方議会で滞納者のリストを発表した自治体は滋賀県、徳島県、佐賀県、それから決算委員会での秘密会で発表したのが広島県、それから決算委員長にだけかくかくしかじかでございますと報告したのが京都府、さらにAさん、Bさん、Cさんというような匿名式な発表のしかたで北海道、それから東京、それから神奈川、大阪、熊本、宮崎、この地方自治体がこういうように個人別の滞納者の一覧表を発表している、こういうように伺って…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○白木義一郎君 そうしますと、当局としてはそういう発表を、たとえば記者会見とかそういうことじゃなくて、窓口を通じて発表する、それを資料にして新聞あるいは一般に発表する、こういうわけですね。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○白木義一郎君 そうしますと、今度は地方自治体、県議会ですね、これは当然県政調査権によってその発表、提示を求めるわけですけれども、この経過をちょっと御説明願いたい。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○白木義一郎君 そうしますと、ずばり言って、地方議会では県政調査権に基づいて、だれか責任者が、それを発表してよろしいという責任者がいるはずだと思います。守秘義務からいうとやってはいけないということになっているわけでしょう。だけど、それがちゃんといままで発表されているということは、当然法的根拠があってやっていられるわけですから、その責任者はやっぱり知事ですか。先ほどのあれでは、知事には守秘義務がないというような御答弁があったので伺うわけで…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○白木義一郎君 そこでまた長者番付のほうですけれども、長者番付の公表については、公正な申告を促すために公示制度に基づいて公表するという御説明があったわけですけれども、その中に歴代の総理大臣も含まれていると思うのです。そこで国民は、その高額所得者の番付表を見るたびにみんな深いため息をつくわけです。その中で特に総理大臣の所得あるいは所得税なんというところを見ると、ほんとかいなというような疑問をみな国民は持つわけです。そういう公示制度があって…