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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,266 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1975/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,266 件中 20 件を表示
公明党1975/03/27

第75回 参議院 法務委員会 第7号

○白木義一郎君 そこで、法務大臣の権限の中の死刑の執行命令、これはどういうものなんでしょうか。どうしても法務大臣はしなければならないのか、あるいはいまのように再審中には大臣といえどもできないのか。

公明党1975/03/27

第75回 参議院 法務委員会 第7号

○白木義一郎君 大臣としては、そういう権限があっても、在任中といえどもそんなことは絶対わしはする気はせぬというような、先ほどちょっとお気持ちをそのように伺ったのですが、そうしますと、大臣にはそういう権限があると同時に、必ず反対の立場でそういう人でも何とか拾い上げていくということもできるはずだと思うのです。ですから、全部が全部というわけじゃないわけですけれども——大臣、お幾つでしたかね。

公明党1975/03/27

第75回 参議院 法務委員会 第7号

○白木義一郎君 これから二十年近くたつと平沢さんと同じ年配になるんですが、そういうことを考えると、たとえば八十歳以上とか何とかいろいろつけて、だれが何と言おうと、わが自民党政府は人助けをしているんだというようなことがたまにあってもいいと思うのです。幾ら悪いことをしてはいけないからといっても、私も含めてこの中に、出るところに出たら恐れ入りましたと言わざるを得ない人がどれだけいるかということですよ。私だってとんでもない。ビルを爆発した連中だ…

公明党1975/03/27

第75回 参議院 法務委員会 第7号

○白木義一郎君 こういうときに、よく検討いたしますと言って座っていただくと助かるのですがね。職務だとか何だとか言って、じゃ職務なら人を殺すのもやるのかということを言いたくなる。

公明党1975/03/25

第75回 参議院 法務委員会 第6号

○理事(白木義一郎君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 片山正英君、木村睦男君及び塩見俊二君が委員を辞任され、その補欠として岩上妙子君、大島友治君及び戸塚進也君が選任されました。 —————————————

公明党1975/03/25

第75回 参議院 法務委員会 第6号

○理事(白木義一郎君) 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑のある方は順次御発言願います。

公明党1975/03/20

第75回 参議院 法務委員会 第5号

○白木義一郎君 ただいま提案中の定員法の一部改正について、若干の質問をしたいと思いますが、提案理由の説明の中に「この法律案は、裁判所における事件の適正迅速な処理を図る等のため」と、このように言われております。国民といたしましては、現在の裁判の状況に対しては、非常に裁判の結論というものが時間がかかる、非常に裁判になると被告という立場から長い間拘束される、できるだけスピードアップすべきである、これは当然な意見でありますが、もちろん迅速だけで…

公明党1975/03/20

第75回 参議院 法務委員会 第5号

○白木義一郎君 もうこれで十分適正迅速な裁判をやっていけると、こういうお答えがあったのですが、それだったら、われわれはもうこれ以上文句はないわけです。だけれども、先ほどからのお話を伺っていると、どうもなかなか職員といい、裁判官の絶対数といい、非常に不足なんだと、こういうように私は伺ったのですが、それで、これで大丈夫なんですかと念を押したわけなんです。そこで、もう今回のこの定員法の改正で大丈夫だというようなはっきりした御返事をいまいただい…

公明党1975/03/20

第75回 参議院 法務委員会 第5号

○白木義一郎君 そうしますと、今回の増員で、いまおっしゃっなようないろいろなやり繰りをすればほぼ目的を達成できる体制で進んでいける、こういうようにお伺いすると、それでは、この五十年度の当初の要求が二十六人、それで当初の査定がゼロということは、政府が、裁判所はそう言っているけれども必要ないじゃないか、いまのままで十分やっていけるんだと、いやそういうわけじゃないというわけで最終の復活要求三人、じゃあやむを得なかろう、それで三人に落ちついた、…

公明党1975/03/20

第75回 参議院 法務委員会 第5号

○白木義一郎君 そうしますと、当初のお考えとだんだん状況が変わってきて、そうして現在の定員改正でしばらく当分は適正迅速な裁判の運営をやっていける、こういうようにお答えいただいたわけですが、それが満足すべき状態なのか、それとも予算要求の段階においてやむを得ずここで落ちついたのだから、今回はこれでひとつ何とかつじつまを合わせてやらなくちゃならぬ、また次の機会にいろいろな方法を講じて充実していかなければならないというような現況なのか。先ほどか…

公明党1975/03/20

第75回 参議院 法務委員会 第5号

○白木義一郎君 私がお伺いしたいのは、そういう傾向をどういう方策をもって食いとめるか、むしろ最初は弁護士志望であったけれども、修習の過程において、いやおれは裁判官にどうしてもなるんだとか、あるいは検事になるんだとかいうふうに変わって、そしてそこで厳正公平なふるいにかけられたすばらしい判事ができてくることが、適正なまた迅速な裁判の理想を貫くのじゃないか、こういうふうに思うんですがね。ですから、私は法務大臣だとか橋本さんだとか佐々木さんなん…

公明党1975/03/20

第75回 参議院 法務委員会 第5号

○白木義一郎君 私は、時間があれば続いて伺いたいのですが、この財政法十九条の問題については、私はここでも長官が「三権の一の担い手である裁判官は」こういうふうにおっしゃっておりますので、そういう立場から、十分な裁判の効果を国民のために発揮するには、独立機関としての裁判所が充実をするためには、予算関係についても、最高裁の方で組んだ予算に対して、これだけ必要なんだといった場合に、むしろ政府の方が実は全体の予算の関係でかくかくしかじかでそこまで…

公明党1975/02/18

第75回 参議院 法務委員会 第3号

○白木義一郎君 私は、刑事犯罪被害者補償についてと、それから司法書士の件についてきょうは御質問を申し上げる予定でございますが、その前に、先ほど大臣がお出になる前に佐々木委員から司法試験の問題について質問並びに要望があったわけですが、その件についてちょっとたいへん残念な思いがしましたのでお話をしておきたいと思います。 この司法試験に盲人の方が受験をなさる、それについて法務省は、すでに点字の六法全書を四月に発刊する、さらに従来は特別扱いとし…

公明党1975/02/18

第75回 参議院 法務委員会 第3号

○白木義一郎君 歯切れが悪いのが私は残念なんです。大臣、それにかわる政務次官、こうだったら、司法試験管理委員会があるからとか何とかと言うのなら、その人たちに大臣になってもらったらいいじゃないですか。よしわかったと、前の法務大臣田中さんなら、わかりました、私もうっかりしていました、すぐ私からあれしてそういうようにいたしますと、ぐずぐず言ったら私は土下座しても頼みます、目の見えない人に気の毒だと、そのぐらい人間性があっていいんじゃないかと思…

公明党1975/02/18

第75回 参議院 法務委員会 第3号

○白木義一郎君 解散しないから落ちついていいという問題じゃないと思うのです。解散しなければなおさら総力を挙げて私がやるんだと、こういうふうにすかっと責任者というのはしていただきたいのです。解散がなくても、大臣の運命は今晩もわからないのですから。私も同じですがね。 それで、衆議院のわが党の沖本委員に対する御答弁の中で、こういうふうに答弁されているのです。「爆弾事件以来、これはこのままほうってはおかれないんだという社会的な機運もあり、各党も…

公明党1975/02/18

第75回 参議院 法務委員会 第3号

○白木義一郎君 反応はどうですか、反応は。

公明党1975/02/18

第75回 参議院 法務委員会 第3号

○白木義一郎君 衆知を集めることは当然のことでありますけれども、もうベテラン中のベテランの大臣ですから、大臣御自身のお考えが述べられても、これは相当な衆知の意見であると伺ってもいいぐらいに尊敬申し上げております。それでなければ天下の法務大臣が勤まるはずがないと思うんです。 そこで、この問題についていろいろ世論が高まってきておりますけれども、この問題に対して労働災害補償的な救済法を従来法務省は考えてきた、このように伺っておりますが、先日の…

公明党1975/02/18

第75回 参議院 法務委員会 第3号

○白木義一郎君 それじゃ、だんだんこれから歯切れが悪くなりますから。 この一番問題は、いま大臣のお考えを伺って了とするわけですが、この補償の額はどの程度が適当か、あるいは天井を設けたほうがいいかとかいうことは、おそらくここで歯切れが悪くなっちゃうだろうと思うのですが、まあ大臣としての御意見を衆知の中に含めてという意味で、われわれもいま党としてたたき台を急いでつくって、そしてまた皆さんにお考えを伺って一日も早く実現したいと、こういう作業を…

公明党1975/02/18

第75回 参議院 法務委員会 第3号

○白木義一郎君 いろいろな案がもう外国でも実施されておりますし、また古くから専門の方々によっていろんな意見が出ているわけです、あるいは生活保護的な面でいくとか。そういうふうにぽんと木で鼻くくったように正直に言われてしまうと、あと質問、何にもできなくなっちゃう。わしゃ何にも知らぬ、みんな任してあるのだ、よきに計らえということじゃ困っちまうんですよ。民主主義もけっこうですけれども、ときには正しい独裁もあっていいと思う。大臣という立場にはそれ…

公明党1975/02/18

第75回 参議院 法務委員会 第3号

○白木義一郎君 それでは、大臣がおっしゃったとおりそのまま私のみ込みまして、大臣は何も知らない、だからみんな任せてあるというそのままを伺ったことにして、幾つかの問題点を、おわかりにならないのですから、改めて考えていただきたいと思います。 まず第一に金額の点ですね、補償額の決定。それからどういう機関からこれを支払いをするか。これもなかなか複雑な問題であることはよく承知しております。 また、その補償の発生する時点です。たとえば、仮に四月にこ…