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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,266 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1974/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,266 件中 20 件を表示
公明党1974/11/14

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○白木義一郎君 この内閣の承認というのは、議院証言法なんかの関係ですか。

公明党1974/11/14

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○白木義一郎君 そうしますと、大蔵大臣は人間的良心に立ち戻って発表するには内閣の許可が要る、オーケーが要る、こういうわけですね。 そうすると、どうしてもこれはこの問題については国税庁長官がひとつその気になって、どうですか。そうすると当然法律に基づいて一年以下ないしは二年以下、三万円か、罰金か、あるいは執行猶予かというようになりますけれども、あなたがもしほんとうに日本を思い国民を思ってその決意をされたら、あなたの余生はすばらしいものになる…

公明党1974/11/14

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○白木義一郎君 私が申し上げたいのは、その守秘義務と国政調査権の関係において申し上げているわけでございます。長官という立場でいま言ったようなことをお考えになるのはわかるのですが、そこでけさの新聞を見ますと、衆議院の法制局長が国政調査権が優先するんだということを、どこかの勉強会ですかで発表されている。これについてどういうふうに思われますか、法制局。

公明党1974/11/14

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○白木義一郎君 そういうように、今回は金脈問題については、政府はあらゆる法律解釈等を通して守秘義務を強くあらわしているわけです。これは取り方によっては当然だと、こう皆さんお思いになるでしょうけれども、国民の立場にすると、片方は、県政調査権で税金を滞納しているおれの名前をどんどん片っ端から発表されて迷惑しているのに、何で国政調査権によって、公人中の公人の総理大臣といえども同じじゃないか、人間という立場ではという見方を国民、庶民はどうしても…

公明党1974/11/14

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○白木義一郎君 いま大臣、お答えいただいたのですが、最初のごあいさついただいた中に、ちゃんとわれわれあいさつしていただいたわけです。「絶えず社会情勢の動向に注目し、法務行政の各分野において時代の要請に応じた適切な制度の運営をはかる等、法秩序の維持と国民の権利保全のために万全を期してまいりたいと考えております。」、これをおっしゃっていただけばたいへんありがたかったわけです。 それでは、急いで刑務所のことでちょっとお願いしておきたいのですが…

公明党1974/09/09

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○理事(白木義一郎君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 この際、委員長から政府側に対し一言注意を喚起いたします。 当委員会は、検察及び裁判の運営等に関する調査の一環として、当面する諸問題について先般来より委員会を開いて調査を進めております。しかるに、本日の委員会に政府側の十分なる出席を得られなかったことは、まことに遺憾であります。政府側においては、今後本委員会の審議のため、委員各位の要求する大臣等の出席については十分配慮するよ…

公明党1974/09/09

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○理事(白木義一郎君) 検察及び裁判の運営等に関する調査を議題といたします。 質疑のある方は順次御発言を願います。

公明党1974/09/09

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○理事(白木義一郎君) 午前の質疑はこの程度にとどめます。 午後二時に再開することとし、休憩いたします。 午後一時十分休憩 —————・————— 午後二時九分開会 〔理事白木義一郎君委員長席に着く〕

公明党1974/09/09

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○理事(白木義一郎君) ただいまから法務委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、検察及び裁判の運営等に関する調査を進めます。 質疑のある方は順次御発言願います。

公明党1974/09/09

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○理事(白木義一郎君) 本日の調査はこの程度にとどめます。本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十七分散会

公明党1974/08/22

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○白木義一郎君 最初に中江さんにちょっとお尋ねするのですが、先ほど来の佐々木委員との質疑応答を伺っておりますと、非常に心配になってまいります。ということは、いま国際的にも非常に問題になっております狙撃事件につきまして、外務省がどのような真剣な態度でこの処置に当たっているかということを冒頭に私は当委員会で伺えるのじゃないか、非常にそういう関心を持って伺っていたわけです。当委員会としましてはこの問題について、初めてこの委員会で取り上げられた…

公明党1974/08/22

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○白木義一郎君 すると、まとめて伺えば、この現在の大使館の体制で今後も心配ないと、結論的なことですが、そういうお考えですね、というように伺っておきます。私はきょうはこの問題に直接触れるつもりはなかったわけですが、先ほどの非常に不本意な質疑応答を伺ってちょっと確かめておきたかった、こういうことでございます。 そこで金大中氏事件の問題ですが、御承知のとおり、昨年この問題が起きた当初に、いち早く取り上げたのがこの法務委員会でございます。したが…

公明党1974/08/22

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○白木義一郎君 私はいま伺ったように、この一年間捜査当局の方々が延べ二万六千人にも及ぶような動員をされてこの問題の解明に当たられた、その苦心が、先日の一方的な打ち切り、金東雲の捜査は韓国は打ち切ったという通告で、非常に不本意だと。われわれもたいへん不本意でありますけれども、一応表面的に言いますと、日本の警察はどう言おうと金東雲には関係がないんだというような結末に現在なっているわけです。そういう点についてわれわれは非常に不本意なわけです。…

公明党1974/08/22

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○白木義一郎君 そこで、いま御報告いただいた五つの了解事項の内容ですが、金東雲の監督責任についてそれぞれの相応の処置があったというお話ですが、ということは、金東雲は明らかに犯罪を犯した、犯人であるという了解のもとに関係の監督者が処分を受けたと、こういうふうなことになるわけです。そうなりますと、金東雲の犯行である、ただし公権力は介入してないんだというような矛盾が私たちにどうしても残るわけです。さらに、金大中氏の身柄は自由である、出国を含め…

公明党1974/08/22

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○白木義一郎君 ともあれ、指紋の割り出しまでした捜査当局の立場に立ちますと、どうしても韓国の金東雲の捜査は打ち切ったという通告では、全くいままでの苦労が水のあわであったというようなことになりかねないと思います。 そこで、この了解事項とそれから韓国からのそういったような報告等、どうもわれわれは納得がいかないわけです。一年間の経過をたどりますと、どうしても金東雲の容疑が非常に濃厚であるというようなことで来たわけですけれども、それが一年たって…

公明党1974/08/22

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○白木義一郎君 それでは一つだけ具体的なことでお尋ねしたいのですが、自衛官が金東雲に金大中氏の見張りを依頼されたという問題がこの間にありました。現職の自衛官がこういう事件にタッチしていたというのでたいへん問題になったわけですが、この件について当局はどのような結論を出されているか、一つだけお伺いしておきます。

公明党1974/08/22

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○白木義一郎君 いまのようなことはいままでにも伺ったわけですが、それ以上お尋ねしてもしようがないと思いますが、いずれにいたしましても、繰り返し申し上げるようですが、この事件は人権問題として私たちはどうしてもなおざりにできないという気持ちを持ち続けていかなければならないと思います。そういう点について、最後に政務次官からお考えを伺っておきたいと思います。

公明党1974/08/22

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○白木義一郎君 次に移りますが、刑務所の移転の問題についてお伺いをしておきたいと思います。 初めに、刑務所の移転の問題が現在どういう状態になっているか、全般的にお伺いしておきたいと思います。言うまでもなく、刑務所が設置された古い時代から見ますと非常に環境その他が変わってしまって、そのために地元住民が非常に迷惑をしている。各所でその移転の要望の声が強くあがっているわけです。そこで現在移転が要望されている刑務所はどのぐらいあるのか、御説明を…

公明党1974/08/22

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○白木義一郎君 五十四カ所という、支所も含めて移転の要求が出ているということは、これは単に一地域の問題として取り上げるだけではなくて、当然国政のレベルで刑務所の再配置を検討すべきだと思いますが、次官の見解をお伺いしたい。

公明党1974/08/22

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○白木義一郎君 そこで、このおひざ元の中野の刑務所の件につきましては、本年一月、地元の代議士が直接法務大臣に申し入れをしている。そのときに法務大臣は、本年一ぱいに移転のめどをつけたい、またそのためにも、いま次官からお話があったようなプロジェクトチームをつくって検討するというようなお答えがあったわけですし、さらにこの三月の分科会では法務大臣は、この刑務所を中野区に長く居すわらせるようなことは絶対にないと、こう発言をされているわけですが、こ…