白木義一郎
会議録に記録された「白木義一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 文教委員会 第13号
○白木義一郎君 次に、定数法改正について提案者に若干お伺いをいたします。 現行定数法によりますと、障害児教育諸学校においては、小学校、中学校は義務教育諸学校の定数法、高等部は高校の定数法と、二分して法適用を受けており、幼稚部については、定数法が定められていないのでありますが、改正案はこれらを統合して一本の法律にし、さらに、学級編制及び教員定数の基準を改正しようとしたものと考えてよろしいでしょうかどうかお伺いします。
第72回 参議院 文教委員会 第13号
○白木義一郎君 改正案によりますと、学級編制基準をあまり小さくすることなく教職員定数の基準に改善の重点を置いているように思われますが、それは一対一の教育をというよりも、多様な学習形態に幾人かの教員が幾人かの子供たちにという、いわゆるチームティーチングの形を重視しようとするものなのでしょうかどうでしょうか、その点をお伺いいたします。
第72回 参議院 文教委員会 第13号
○白木義一郎君 御説明を伺いますと、ますます私たちは、提案者の趣旨に全く賛成をせねばならないように思います。で、子供たちは子供の中で、集団の中で育つというのが子供の生活そのものであろうと思いますが、子供たちの集団に手厚い教育をしようとすると、当然教員も一人ではどうしようもなくなります。特に、障害の重度の子供の教育ではもちろんのこと、障害児教育については、一学級に複数の教員が必要だということは実践的に実証されているように考えております。こ…
第72回 参議院 文教委員会 第13号
○白木義一郎君 いまのお答えも、また、先ほどからの御答弁も、最初は伺っておりますと提案者の障害児並びに家族の立場に立った改正案に、局長は人間的な立場ですこぶる賛成のような答えをなすっておりますけれども、途中からいまのような設備が先かどうかなんていうふうにくずれていってしまうので、まことに残念なんですが、でき得れば、この改正案を全面的に文部省は採用をして、資格者が、適格者がなくてもそれを充足する努力の方向へ考えを進めるべきじゃないか、そう…
第72回 参議院 文教委員会 第13号
○白木義一郎君 子供を持つ親の立場から、たとえば四人子供がいて、三人は普通の子供だと、一人だけいろいろできが悪いという家族で、普通の親は、まず、どの子もかわいいけれども、特にできの悪い子が一番いとおしいと、そこに強い愛情を他の三人の子供よりも注ぐのは、これは人情であり、人間性のしからしむるところだと思います。そういうことからいえば、二分の一の国庫負担を三分の二にという改正よりも、国をあげて至らぬ子供たちのめんどうは積極的に見ると、全額国…
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○白木義一郎君 最初に、大臣の所信についてお伺いしておきたいと思いますが、大臣は所信において、冒頭、「学制百年の歴史を刻んだわが国の教育は、新たな教育百年への飛躍を期して、多くの関係者により鋭意努力が重ねられております。ところで本年は、きびしい試練の年であります。」と、このように冒頭におっしゃっておりますが、この大臣が感ぜられたきびしい試練の年という意味ですね、大臣の受け取り方についてちょっとただしておきたいと存じます。
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○白木義一郎君 その「きびしい試練の年であります。」という次に、「資源に恵まれないわが国が、今日の試練を乗り越えて、限りない未来にわたって発展を続け、真に健康にして文化的な生活を営むような国家社会を築き、世界の繁栄と平和に貢献していくためには、心豊かで創造力に富み、かつ、国際人としてだれからも尊敬され、信頼されるたくましい日本人の育成をはかることが何よりも大切であると確信いたします。」、まあ、このとおりだと思いますけれども、ここのところ…
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○白木義一郎君 文部省は、このいま問題になっている学用品の値上げについて、ことしの二月の十六日に調査を行なったといわれておりますが、その調査の結果について御報告を願いたいと思います。
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○白木義一郎君 文部省は、そのいま調査の結果を報告をされましたけれども、それについてどのように分析をされ、また、どのように今後対処していくかということについてお伺いしたいと思います。
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○白木義一郎君 それでは通産省にお尋ねしますが、通産省は、現在この学用品の価格については、文部省との連携において当然掌握をし、その状態をつかんでおられると思いますので、御説明を願いたいと思います。
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○白木義一郎君 いまの各品目の示していただいた値段は、これ通産省の行政指導による標準価格ですか。
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○白木義一郎君 そこで、私のほうで実際のこの小売り価格を調べたところが、いまのあなたのおっしゃったような値段ではどこでも手に入らない。たとえばB5のノートは現在九十円、また半紙は一じょう四十円というお話ですけれども、買おうとすれば六十円でなければ買えないと、まあこういう実情でございます。 そこで、いま、若干安い品物もあると、こういうお話がありましたけれども、それはどんな品目でしょう。
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○白木義一郎君 そこで、いま通産省のほうで掌握しているこの値段の価格の行政指導というか、そのきめ方ですね、標準価格というのか、そのきめ方の根拠を伺っておきたいと思います。
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○白木義一郎君 その基準になる各品目の原価をどのように掌握されてるのですか。
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○白木義一郎君 そうすると、紙なんかはあなたのおっしゃるように零細企業でできてくるんですか。文房具に必要なノートあるいは原稿用紙等は、まあこれも異常な値上がりをしてるわけですけれども、その原料がどのくらい上がったか。
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○白木義一郎君 そこで大臣、最初に申し上げた所信の「秩序ある教育環境を整え」という大臣の決意と、現在の、いま報告がありました通産省からの、実情はこうなんだと、みんな石油のショックで原料が値上がりしたからやむを得ないんだと、こういうようなことであれば、秩序ある教育環境を整えるなんということは文部大臣が言う必要ないわけです。これをどうするかというのがまあ文部大臣の責任じゃないかと思うんです。その点ちょっと伺いたいと思います。
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○白木義一郎君 そういうように大きな問題に広げてしまうと、文部大臣の立場というのがぼやけてきますんです。教育環境ということについて、大臣として、こういう方向に進めたいとか、具体的な考えはこうなんだということをお聞きしたいわけですけれども、あたかも総理大臣みたいなお話になってしまったのですが。 そこで、前へ戻るようですが、通産省のほうで一つ一ついま報告をしていただいたわけですけれども、ノートが七十五円から、八十円、私たちの調べたほうでは、…
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○白木義一郎君 その凍結の効果は具体的にどのようにあらわれているかを、わかりやすくひとつ説明してください。
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○白木義一郎君 そうしますと、通産省は、このあらゆる物価の高騰の中で、特に学用品関係の価格になりますけれども、これは業者の代表からいろいろ実情を聞いて、そして、現在の値段は高過ぎると。おおむねこの辺がよかろうと。まあこういう、われわれ仲間で言うとどんぶり勘定というわけです。どんぶり勘定で価格の凍結をしたり、あるいは標準価格を打ち出したり、そういうような説明に私は受け取ったわけですけれども、その点はどうでしょうか。
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○白木義一郎君 その点なんですが、業者がいろいろな理由をつけて値段をつり上げると、あとから政府あるいは通産省が行って、これはけしからぬと、だから一割ないし三割は値引きを考えるべきである、こういう指導をざれたと、こういうことですが、やはりもっともっと内容に立ち入って原価の面から、これは完全なる便乗値上げといわれてもやむを得ないじゃないかというような点で行政指導をがっちりとしていただかないと、これはほかの品物と違って要するにわが国の将来の大…