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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,266 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1974/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,266 件中 20 件を表示
公明党1974/04/02

第72回 参議院 文教委員会 第6号

○白木義一郎君 主要学用品の価格の動向として、一口に言いと、学用品が一番値上がりがひどいということが調べてみると出てきているわけです。それは総合消費者物価指数が、昨年の三月は一一九・四です。ことしの三月が一四五・二と、これは総合した消費者物価の指数ですが、学用品の指数を見ますと、本年の三月の動向は、全部標準よりも学用品が上回っているわけです。一四五・二がことしの物価指数ですが、ノートは一五二・五、鉛筆が一四〇・九、それからクレヨンが一九…

公明党1974/04/02

第72回 参議院 文教委員会 第6号

○白木義一郎君 これは、先日の予算委員会でも田中総理が凍結品目については再考すると、答弁をされておりますが、このようにぜひとも非常に利用度の高いもの、あるいは子供たちにぜひ必要な物の品目の凍結、あるいは価格の指導については、大臣はどのように考えられておるでしょうか。ここにマルが打ってあります筆入れだとか辞書、参考書あるいはバレーボール、グローブ、学生服等の品目が凍結品目に入ってないわけです。それについて大臣は、これまあ当然入れるべきであ…

公明党1974/04/02

第72回 参議院 文教委員会 第6号

○白木義一郎君 そこで、実際的な現在の問題になりますけれども、いま新学年にあたって、子供たちはまあ黒いランドセル、あるいは赤いランドセルを買ってもらって、小さいながら希望に胸をふくらませているわけですけれども、親のほうはたいへん渋い毎日を送っているわけです。そこで、いま入学に際して、父兄はどのくらい新入学の子供に対して金が要るのかということはお聞きしてもおわかりにならないでしょうから、そこで、これは昨年の百貨店の一覧表なんです。入学に必…

公明党1974/04/02

第72回 参議院 文教委員会 第6号

○白木義一郎君 そうしますと大臣は、いま述べられた——要約いたしますと、義務教育のために必要な経費は、父兄負担の軽減は大いに努力をしていく、こういうお考えである、このように受け取ってよろしいでしょうか。

公明党1974/04/02

第72回 参議院 文教委員会 第6号

○白木義一郎君 最後に、通産省は、この凍結品目については三カ月の実施と、こういうような意向と伺っているわけですが、こういう教育関係の学用品等については、さらに、三ヵ月といわずに、ぜひともこれを長期にわたって凍結をしていくと、そういう考え方があるかどうか。また、あわせて、大臣もぜひともそうあってあるべきであるという大臣の所信を伺って、私の質問を終わりたいと思います。

公明党1974/04/02

第72回 参議院 文教委員会 第6号

○白木義一郎君 いまの通産省のほうは、どうしても企業サイドの釈明をされるわけです。これはもう一般の品物の上からそうならざるを得ないと思うのです。しかし、教育の立場ででは、こういう考え方はまずいんじゃないか。文部省としてこの点を改革をし、あるいは、それこそ豊かな環境で次代をになう子供たちの育成に努力をすべきだと、こら思うわけです。したがって、その通産関係のものの考え方と、ぞれから文部大臣としての立場の、学用品に対する考え方をはっきりとして…

公明党1973/09/20

第71回 参議院 法務委員会 第23号

○白木義一郎君 いまのに関連して。 ただいま佐々木委員から御発言がありました件は、先日の委員会で、私から、私の発言がもとでこういうことになったわけでありますが、貴重な時間をさくことを非常におそれるものですが、私のあのときの真意は、ああいう人間であるから間違いはやむを得ない、しかし被害者もあり、それからその捜査に当たる人々も、それぞれ間違いですから、やむを得ない、しかし被害者もあり、またその責任を問われる人も出てくるわけなんです。そこで、…

公明党1973/09/20

第71回 参議院 法務委員会 第23号

○白木義一郎君 関連。 法務大臣、ちょっと申し上げておきますが、いま佐々木委員から、あたかも法務大臣と私の先般のことについて何か利益があったというような意味の御発言がありましたけれども、そういうことは全くないという御答弁をお願いしたいんです。

公明党1973/09/18

第71回 参議院 法務委員会 第22号

○白木義一郎君 先日の委員会で外務省にお願いしておいたので、それの御報告をまず最初にお願いしたいと思います。

公明党1973/09/18

第71回 参議院 法務委員会 第22号

○白木義一郎君 そこで、その協力の依頼文全文を教えていただきたいんですがね。その、まあ訂正したわけでしょう、訂正する前の全文を、これは大臣にもよく心得ていただきたい大事なことですので。

公明党1973/09/18

第71回 参議院 法務委員会 第22号

○白木義一郎君 そこで、法務大臣、これはいま説明がありましたように、韓国の文部省から大阪の小学校の先生が招待をされて韓国へ行ったと、それについて視察その他の日程を組んで各方面に協力をしろと、こういう向こうでの文部大臣の要請の文書だと——公文書になるわけです。その中に、相手先にKCIAが、部長あてがあるわけです。その中に、その先生たちの帰国後の身辺保護及び諸般事項分析をしてもらいたい、こういう意味の文章が載っていた、こういうことです。それ…

公明党1973/09/18

第71回 参議院 法務委員会 第22号

○白木義一郎君 経過はわかりましたけれども、ミスタイプにも、ミスにもいろいろあるわけです。きょうも実はミスタイプがあったわけです、理事会でですね。自民党の原先生がおやめになって、補欠に中西先生が理事になると、これはミスタイプです。いままで原先生がソ連へ行かれていて、理事交代して中西先生がけさまで理事だった、そこへもってきてもう一回原先生が法務委員会の理事をやめる、もう一回中西先生が理事になるというタイプなんです。こういうのはこれは明らか…

公明党1973/09/18

第71回 参議院 法務委員会 第22号

○白木義一郎君 ですから詳しく聞いていただいたのです。

公明党1973/09/18

第71回 参議院 法務委員会 第22号

○白木義一郎君 そこで、私も大臣のように人情豊かな考え方をしたいのです。そうでしょう。向こうへ行った先生がいろいろ案内され、丁重に扱われそして帰って、帰ってきてからも韓国の情報部は種々身に影の沿うがごとく身辺保護に当たりますと、および諸般の事項について真剣にお守りしますと、こういうことですからね。すなおにとると非常にありがたいことなんです。だけども大臣、私はよく知らないという前置きがありましたからあれですけれども、ここですなおにとったん…

公明党1973/09/18

第71回 参議院 法務委員会 第22号

○白木義一郎君 みんなすんなり考えりゃ、もう何も要らなくなっちゃう。そうしますと、全部これ、今回の金大中事件もすんなり考えて、それでまあ何もなかったこととしてしゃんしゃんしゃんということになると、いままでのこの場における、当委員会における法務大臣の確信、決意あるいは第六感等が何だか、それこそこの間のあれじゃないですけど、私たちひやかされているような気持ちになるわけです。 そこで、御答弁を先に要求するわけじゃありませんけれども、これは何か…

公明党1973/09/18

第71回 参議院 法務委員会 第22号

○白木義一郎君 そうしますと、わが国の外務省は、重大なこれは誤りであると、私から指摘されて調べてみたらそうだと、その私は、朝日新聞を見て、これはと思って、それで向こうへ言ったら向こうもびっくりして——向こうもびっくりするし、大使館はぼんやりしていて知らなかった。だけど、これは重大な問題。ところが法務大臣は、そういうことはさらりと、こういう御見解、どうしてもそうおっしゃるならばこれであれですけれども、さらりというのはちょっとその困るんです…

公明党1973/09/18

第71回 参議院 法務委員会 第22号

○白木義一郎君 しかと法務大臣が胸にたたみ込み、胸にきざみつけたと——たたんだっきり、また法務大臣がかわってしまったら、永久にあなたの胸にきざんだっきりで何も役に立たないということになっては、それこそ口先だけの日韓友好ということになってしまいますので、できるだけ機会あるごとに、それこそ韓国との友好関係を深める一つの話し合いの交渉の中に、こういう誤りはまずいじゃないかと、やっぱり夫婦でもですよ、いつも仲よくしているわけにいかぬのですよ。け…

公明党1973/09/18

第71回 参議院 法務委員会 第22号

○白木義一郎君 先日異例の無罪論告、こういう事件がございました。常日ごろから人権という問題については非常に強い関心と決意を持たれている法務大臣にもお聞き願って、二度とこのようなことのないようにという国民の悲願をもとにして若干お尋ねをしたいと思います。 そこで、これは全く無罪である、裁判所で検事が無罪の論告をした、めったにない、おそらく始まって以来のことだろうと思いますが、なぜこのようなことになったかということについて、警察当局、あるいは…

公明党1973/09/18

第71回 参議院 法務委員会 第22号

○白木義一郎君 ただいま事件の経過の説明をしていただいたわけですが、いずれにいたしましても、この段階に至るまでに幾つかの間違いがあった、これは事実なわけでありますが、 〔理事原文兵衛君退席、委員長着席〕 犯罪が起きた、それから捜査を開始し、それから逮捕、それから起訴、裁判、無罪あるいは有罪、こういう経過をたどる間に幾つかのチェックする場所があるだろうと思います。われわれが知っている常識でも、何段階も、間違いのないように当局は慎重に事件を…

公明党1973/09/18

第71回 参議院 法務委員会 第22号

○白木義一郎君 経過はよくわかりましたけれども、その間に幾つかのミスがあったわけです。これはすでに終わってしまったことではありますけれども、今後の問題として、なぜそういうミスがあったか。これは単純な窃盗あるいは強盗というような事件であって、背後関係に何もないと、こういうことであります。一課長代理が金庫のかぎをあけて手形等を盗んで流用したと。その証人は、盗んだそのビルの管理人の証人が大きな証言になったと。それだけで一人の無実の一市民が数カ…