白木義一郎
会議録に記録された「白木義一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 法務委員会 第22号
○白木義一郎君 そこで、警察の段階でそういうことであったというだけではなくて、それがさらに検察庁へ送られて、また検察庁のほうでミスがあったと、こういうことなんですがね。その点は検察庁のほうはどのようにこのミスをとらえて今後に対処されるか伺いたい。
第71回 参議院 法務委員会 第22号
○白木義一郎君 めったにないことということなんですが、これはちょいちょいあることなんです。これも裁判の段階で、その証人だった人間が実は犯人だった。その犯人から一生懸命警察も検事も取り調べの証言をとって、そして犯人をつくってしまった。ですから、これはわれわれもしろうとにしてもうなずけないことなんですね。そういうことにどうしてなったか。一般的にはやっぱり点数かせぎという制度はないでしょうけれども、どうしてもそういう点が強くなったんじゃないか…
第71回 参議院 法務委員会 第22号
○白木義一郎君 大臣のお考えはよくわかりました。 そこで、そういったような法律的な問題は、当然いまお述べになっていただいたように誠意を尽くしてやっていただくと同時に、最高の責任者として、被害者に何らかの形で、たとえばはがき一枚出すとか、あるいは代理の人を差し向けてという、人間味のある政治はどうしてもこれからの日本に欠かせない問題じゃないかと思うんです。ひとつお考えおきを願いたいと、こう思います。
第71回 参議院 法務委員会 第22号
○白木義一郎君 私はこの裁判について、また判決について、国民の立場から、素朴な質問になると思いますが、してみたいと思います。 それは、今回の判決について、非常に政府の幹部が偏向判決、偏向判決という声を大にしております。これをやられますと、国民のよりどころは公正な裁判、いま法務大臣が決意を述べられた、そのとおりだと思うんですが、いよいよ裁判の争いになって、公正な裁判、判決を期待し、そこしかないわけです、国民は。それを時の政府が、あれは偏向…
第71回 参議院 法務委員会 第22号
○白木義一郎君 今後もそういう大臣の考え方を貫いていただきたい。 そこで、これはもう長年の論争になりますが、自衛という問題ですが、この自衛あるいは戦力ということになると、これはもう御承知のとおりどろ仕合いみたいなことにならざるを得ないと思う、相対的なものですから、これは、防衛力というものは。そこで、私は自衛力には消極的な自衛力と積極的な自衛力が考えられるんじゃないか。国民から税金を集めて、そしてどんどん何と言おうと自衛隊を増強していくと…
第71回 参議院 法務委員会 第22号
○白木義一郎君 そこで積極的自衛のあり方について、一口に外交といえばそれまでだと思います。 そこで、まず自衛はいかにしてするか。これは、諸外国から日本を絶対に攻められない、日本を攻めることは世界の損失である、こういう立場をわが国がとらなければならない。私は深く研究したわけではありませんが、あの長い間中立を保ってきたスイス、やはりスイスを滅ぼしあるいは攻めるということは世界の損失であるというような考え方が底流にあると思います。外交外交とい…
第71回 参議院 法務委員会 第22号
○白木義一郎君 それでは、具体的な長沼の現地の問題等についてもいろいろお尋ねしたい点がございますが、ただいま達筆で、山中長官はだいぶ疲れているようなので、ということで、防衛庁長官はひとつこのぐらいなことで疲れるようなことのないように、日ごろから——そうじゃなければ、自民党の理事の先生方がいろいろな配慮をされたメモだろうと思うんです。あんまりお疲れになっていないようなんです。もう足を折っても出ていくんだと、車に乗っても出ていくんだという頼…
第71回 参議院 法務委員会 第22号
○白木義一郎君 法務大臣はもう朝からすわってばかりだからわかりますけれども。まあそれはそれとして、すなおに、疲れていらっしゃると。国事多端なおりということで、すんなり、先ほども法務大臣に教訓めいたことを言われまして、すんなり考えたらというんで、すんなり私もこのあれを拝見したとおりにやります。 で、最後に、長沼の現地の住民の公益とそれから基地の公益の問題についても、若干、私なりの意見があったのでございますけれども、将来、長沼の住民の方々の…
第71回 参議院 法務委員会 第22号
○白木義一郎君 ほんとうに、やっておかないでだいじょうぶなんですか、つくっただけで。いざというときやったらだめだったなんで、これはほんとうに戦力じゃなかっただなんていうのじゃ、プラモデルだったなんというのじゃたいへんなことになる。
第71回 参議院 法務委員会 第21号
○白木義一郎君 最初に入国管理局長さんにお伺いいたしますが、今回の事件で、新聞等を拝見しますと、捜査当局がいろいろと捜査をしたいというような、あるいは参考意見を聞きたいというような人物が次から次へと帰ってしまう、そのことについてはどうしようもないのだ、現行法では。これも伺いました。 そこで、今回の事件を契機として、将来の問題としてこういう問題をどうこれから扱うか、対処するか。おそらく捜査当局だけじゃなくて、私たちも非常に無念の思いを持た…
第71回 参議院 法務委員会 第21号
○白木義一郎君 いまの局長さんのお話について、捜査当局はさぞかしわれわれと同じように無念な思いをされていると思うのですが、将来こうあってほしいというような捜査当局の考えをお伺いしたいと思います。
第71回 参議院 法務委員会 第21号
○白木義一郎君 大臣、いま実際にすいすい帰ってしまう、これは現行法でどうにもならないのだと、こういうことで、これは了解するわけですが、将来の問題としてこれは何とかならないかと、こう思うのですが、大臣いかがですか。現在は現行法でいく以外にないと。
第71回 参議院 法務委員会 第21号
○白木義一郎君 この問題は将来の問題で、大臣の御答弁で了解いたします。 そこで、また繰り返しになるんですが、主権の侵犯の問題について、本会議で渡辺委員からの質問に対して、法務大臣はこのように答えられているわけです。国家機関が関係していたなら、それが上層部であろうとなかろうと主権を侵犯したことになる、国家機関が個人を手先に使っても国家主権の侵犯となる、その場合、その行為は職務行為でなければならない、これが先日の御答弁です。そこで、金東雲一…
第71回 参議院 法務委員会 第21号
○白木義一郎君 いま大臣は、どえらい法律があると、どえらい法律だとおっしゃいましたけれども、そういうどえらい法律のある韓国は非常に民主的な政府であり国家であると言うておるのとちょっと矛盾してこやしないか。 それはまあそれといたしまして、先ごろ私の家に隣の子犬が庭に入ってきて、そして子供の古い運動ぐつを、どうでもいい運動ぐつですが、くわえていたずらして帰っちゃった。そしたら、お隣の御主人がさっそく謝罪に見えたわけです、ブドウを持って。それ…
第71回 参議院 法務委員会 第21号
○白木義一郎君 そういうふうに再三おっしゃっているから、実は私のところの隣で起きた事件のことをお話ししたわけです。 それはそれとして、テーマは、韓国と日本がもっと仲よくなっていかなくちゃならない、この事件を通してですね。それで申し上げているわけです。ですから、それと同時に、いま「天声人語」の考え方も、国民としては政府あるいは警察当局を信頼したいんだと、そういうことで繰り返しこの委員会も行なわれているわけですが、それがさっぱり政府が国民に…
第71回 参議院 法務委員会 第21号
○白木義一郎君 大臣――KCIAの、学校の先生の身辺の保護までするという発表があった……。
第71回 参議院 法務委員会 第21号
○白木義一郎君 それでは、中江さん、ひとつ先ほどの件について、次の委員会で詳しく御説明を願いたいと思います。また、大臣もまだ承知をなすってないようですから、よく大臣にも相談なすって、ひとつお示しを願いたいと思います。
第71回 参議院 法務委員会 第20号
○白木義一郎君 昨日の参議院の本会議、非常に各党とももの足りない感じをしたかと思います。さらに、その前の衆議院の本会議もさることながら、昨日の当院の政府の御答弁は非常に不満である。その中でも、いま佐々木委員が触れられました法務大臣のこの主権の侵犯の定義といいますか、それについて、私どもも実はおやつという感じを持った、それについていま御答弁がございました。しかし、これはお二方とも有能な弁護士さんであって、先輩、後輩の間でもあって、佐々木先…
第71回 参議院 法務委員会 第20号
○白木義一郎君 自民党からもプロの先生が御発言があって、私の本心からいえば、もっともっと後藤先生なんかも真剣に日本の国民の代表としてこの問題に取っ組んでいただきたいくらいであります。アマチュアの私が夢中になって、大臣をひやかしただなんて言われても、やらざるを得ないような現状なんです。 これはさきに申し上げたとおりに、さきに法務大臣が非常に確信のあるお話があった、それが前提なんです。ところが、政府全体はもうがまんの子であった、その中で法務…
第71回 参議院 法務委員会 第20号
○白木義一郎君 それでは次に、この一等書記官はCIAのメンバーであったかどうか。もしメンバーであったとすれば、これはいま大臣の確信をもとにした推測の上から、これはとても単独であんな大事件ができるか、そんなはずはないと、ぼくもそのとおりだと思いますが、それはそれとして、純然たる書記官兼政府機関であった場合には、これは主権の侵犯に当然なりますね、どうですか。