白木義一郎
会議録に記録された「白木義一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 法務委員会 第18号
○白木義一郎君 金大中氏の指紋は、いきなり外国からそこへ来てどこかへ連れていかれたというわけじゃないわけですから、どこでも入手できると思いますが、それはないわけですね。
第71回 参議院 法務委員会 第18号
○白木義一郎君 被害者ですから、特に指紋がはっきりしないというようなこともやむを得ないことと思いますが、指紋くらいは簡単に入手できるのではないですかね。ほかの彼の事務所とかあるいはその他の宿泊所とかそういうところで調べれば、そうすると韓国から報告された指紋と合致する。こういうふうにわれわれしろうとは思うのですが
第71回 参議院 法務委員会 第18号
○白木義一郎君 この事件は最初からみんな心配しているようにいわゆるミステリーであり、非常に心配なところがいろいろあるわけです。そうしますと、犯人とおぼしき指紋を相手国から送られてそれを調べるということはこれは当然なことですけれども、金大中氏は被害者ですから、韓国の報告どおり当局がそのままそれを資料にして出しちゃうことはわかるわけです。それはそれといたしまして、この現在までの日本側の捜査の結果を韓国へ報告を行なったその意図、それから、これ…
第71回 参議院 法務委員会 第18号
○白木義一郎君 次は、報道によりますと、出先の大使館から韓国の政府に対して、六項目ですか、申し入れを行なった、それについては政府は十分な連絡あるいは検討をして行なったかどうか、またその詳しい内容をお知らせ願いたいと思います。
第71回 参議院 法務委員会 第18号
○白木義一郎君 この申し入れについて韓国政府が積極的に応じてくれるならば、これはある程度国民の前に内容が知らされる、また、さらに捜査当局の捜査も進展できると、こういうことでわれわれは期待をしておるわけですが、しかし、中間報告という話があってからいまだに中間報告も国民の前に示されていないというようなことから、この申し入れについてどのような大臣は期待をされているか。あるいは、いままでの経過の上から考えると、非常に期待ができないような感じを持…
第71回 参議院 法務委員会 第18号
○白木義一郎君 期待をしているのは一般国民であって、わが国の責任者である政府はどの程度確信を持ってこれをおやりになったのかどうか。もし、これがまた、片っ方では韓国の総理大臣は、なかなかこれは時間がかかる問題だというように報道されているわけです。いままでの経過からいうと、これはまたおそらく歯切れの悪いことになりはしないかと、こう心配するわけです。そのときに、申し入れはした、そっぽは向かれたなんということになると、これはまた騒がしいことにな…
第71回 参議院 法務委員会 第18号
○白木義一郎君 法務大臣のしんぼう強いこの問題に対する外交の考え方を伺って、さもありなんと思うと同時に、何だか歯切れが悪い。いろいろ立場を考えればわからないでもないんですが、国民世論はですね、何となく歯切れが悪いと感ぜざるを得ないわけです。どうかひとつ大臣の長い政治経歴を生かして、まあ相手のあることですから即決というわけにはいかないのは当然でありますが、やはり政府はこのようにやっているんだというようなことで、早く国際的な信用あるいは国内…
第71回 参議院 法務委員会 第18号
○白木義一郎君 そのとおりであればまことに頼もしいわけですが、どうもちらほらといろいろな意見が出るんで心配しているわけです。 最後に、この今回の事件については、捜査当局の立場から考えますと、いきなりこんな事件が起きた、どっかへ連れていかれてしまった。しかも、その犯人あるいは被害者は、ついこの間まで同じ日本人であった。これがいわゆる外国人であれば、日本人とは顔つきから何から違うわけですから、相当これは区別ができるわけですが、その点も非常に…
第71回 参議院 法務委員会 第17号
○白木義一郎君 今回の事件は、日本の帝都の一流ホテルの中で行なわれた、しかも韓国の有名な政治指導者が国外にさらわれた非常にショッキングな事件であります。おそらく国内は当然のことながら、諸外国も、この日本の現状に対して非常に不安なイメージを抱かざるを得ない、こういう現状であろうかと思います。したがいまして、わが国といたしましては非常に国家的な損失の事件である、したがいまして、歴史的また伝統的に従来の韓国との関係を逐次的に前進をせしめてきた…
第71回 参議院 法務委員会 第17号
○白木義一郎君 そこで、いま質疑が行なわれまして、伺っておりますと、たいへん大臣もお手上げのような御答弁ではありましたけれども、このような大きな問題が日本の捜査当局の手から水が漏れるようになってしまった、そういうところから、日常のこのような一般的な密入国あるいは密出国、そういう点について現在まで捜査当局のもとに明らかになった事件をお知らせ願いたいと思います。
第71回 参議院 法務委員会 第17号
○白木義一郎君 いまの密出入国の実態をもう少し具体的に、場所あるいはその行なわれた状況等御説明願いたいんですが。
第71回 参議院 法務委員会 第17号
○白木義一郎君 今回の事件は、海上から連れて行かれた、こういうことですが、先ほども佐々木委員からお話がありましたけれども、警察当局は膨大な捜査陣を活動せしめてこの捜査に全力を尽くした、そういう報告でありますけれども、これは将来、事件が明確になりました場合に論ぜられる問題でありますが、一応関西方面あるいは大阪付近、こういうことに話を限定して考えると、まあ袋のネズミ、こういうような現状でありますが、それがなぜ捜査網にひっかからなかったかとい…
第71回 参議院 法務委員会 第17号
○白木義一郎君 また、大臣の先ほどからのお話を伺っていますと、どうも韓国の政府機関の犯罪であるというような響きが非常に強く感じられたわけでありますが、もし、これが一般の政府機関でなかった場合は——これがまあ今後の論点の焦点になるわけですけれども、主権の侵害になるのかどうか、これは問題でありますけれども、一般の組織、あるいは単に個人的な犯行であった事件が、過去に——当面韓国との問題になりますけれども、そういう事件がかつてどのぐらいあったか…
第71回 参議院 法務委員会 第17号
○白木義一郎君 私も大臣の立場はそうあらねばならないと思いますが、どの新聞報道を見ましても、また先ほども申し上げましたが、これはあくまでも受け取り方の問題ですが、大臣の先ほどの答弁も、どうも相当この問題について政府機関が関与しているんじゃないかという考え方を大臣は持っているように伺ったわけです。しかも新聞報道によると、どうもくさいというような大臣の談話みたいな記事が載っている、こういうことから、どの程度、われわれとしては、政府が今日まで…
第71回 参議院 法務委員会 第17号
○白木義一郎君 こういう点もいずれは将来明らかになることだろうと思いますが、そこで、先ほどちょっと触れましたが、法務省は、この金大中氏の再入国を韓国に対して強く日本政府は要請しているということですが、被害者が自国人あるいは政治犯の場合は、これまでの慣例からいって、まず応じないであろうという見解が報じられておりますが、どのような慣例があったのですか、いままでに。ですから、被害者が自国にいた政治犯の場合は、これまでの慣例からいってその要求は…
第71回 参議院 法務委員会 第17号
○白木義一郎君 そうしますと、現在は両国の間に犯人引き渡しの取りきめあるいは条約等がありますか。
第71回 参議院 法務委員会 第17号
○白木義一郎君 そうしますと、あくまでも一方的に韓国側の考え方で犯人は引き渡さないということが考えられるわけですか。それ以上はどうしようもない、こういうことでしょう。
第71回 参議院 法務委員会 第17号
○白木義一郎君 われわれ国民といたしましては、この事件は必ず近い将来において全貌を明らかにして、そして納得をしたいし、また、しなければならない問題であります。ということは、当然、繰り返すようでありますが、政府が金大中氏の再入国を韓国政府に強く要請して、事情を聴取せねばならない、そして世論の前にこれを明確にしなければならない政府が強い当然の責任があるということを明らかにしておきたいと思います。したがって、この金大中氏の再入国がはっきりしな…
第71回 参議院 法務委員会 第15号
○白木義一郎君 たいへんありがとうございました。林先生も佐々木先生も専門家としてたいへん立ち入った詳しい実情を伺いまして、ありがとうございます。 一つ二つお伺いしたいのは、これはごくしろうとの素朴な質問ですが、国選弁護人制度の活用といいますか、必要とする状態といいますか、あるいはどういうときに国選弁護人が選定できるか、まずそれをお伺いしたい。
第71回 参議院 法務委員会 第15号
○白木義一郎君 そうしますと、先ほど最後に林先生が、この法案はぜひ人権問題としてもやらなければならない、そういうお答えがあったわけですが、そこで部たちは、弁護士の先生方は——要するに権力には、弱者を守る権力とそれから強者を守る悪い権力と、こういうふうに両面あるだろうと思います。そこで、皆さん方はあくまでも弱者の立場を守るいわゆる弁護をしていくという立場にあられるのは当然だと思います。そこでその皆さん方が十分活動ができない、またその力を出…