白木義一郎
会議録に記録された「白木義一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 法務委員会 第5号
○白木義一郎君 私どもは非常に残念に思いますのは、このような国民の評価が起きてまいりますと、最高裁のお考えでは当然裁判官の勤務評定が必要であろうという結論に達することであります。で、勤務評定の何たるかを根本的に掘り下げようともしないで、長官あるいは所長がはたして的確な評定をすることが可能であるかどうか、このような心配をするわけであります。で、ここで正式には考課調書と呼ばれる勤務評定の内容について御説明を願いたいと思います。
第71回 参議院 法務委員会 第5号
○白木義一郎君 大事な問題ですが、最高裁側の理由としては、適当な人事異動を行なうために裁判官に対する人事考課は絶対に必要である、まあその点はよくわかるのですが、しかし、ものをはかるにはいろいろな尺度がありますけれども、この裁判官の適格であるか、あるいは優秀であるか、それを判定するのは、長官または所長の意識のものさしによると、これだけでは非常に一人の裁判官を的確に判断するということがむずかしのじゃないか、何かそこに、われわれが伺っても心配…
第71回 参議院 法務委員会 第5号
○白木義一郎君 次に、裁判訴訟遅延解決のかぎを握っていると言われる集団訴訟についてお尋ねをしておきたいと思います。戦後は、メーデー事件を皮切りに、最近は世間の世論を巻き起こしている四大公害裁判、あるいは昨年の衆議院選挙に関して無効の訴えをしている東京三区あるいは七区、埼玉一区、千葉一区、神奈川一区の五選挙区の住民三百七十二人による訴訟が東京高裁に提起されているほか、集団訴訟は増加の一途をたどっております。 ここで、憲法第十四条に違反する…
第71回 参議院 法務委員会 第5号
○白木義一郎君 この集団訴訟を円滑に処理するためには、裁判所が中心になって、検察庁あるいは弁護士会等々と十分なる意思の疎通をはかっていかなければならない、話し合いを繰り返し積み重ねていかなければならない、協力態勢をしいて対処しなければならないと、このような、先日大臣のお話もありましたが、具体的な運営あるいは内容について御説明を願いたいと思います。
第71回 参議院 法務委員会 第5号
○白木義一郎君 訴訟の解決を促進するためには、裁判所職員の増員だけではなくて、施設の充実等他の適切な方策を進めておられると思いますが、職員の執務環境の整備は現在どうなっているか、御説明をしていただきたい。その中で、研究庁費について、研究庁費の概念、いわゆる庁費ですね。また過去数年に計上してある研究庁費の内訳をお知らせ願いたいと思います。
第71回 参議院 法務委員会 第5号
○白木義一郎君 仕事、執務がはかどるために、能率的な新しい道具ですか、器具を調達していらっしゃると聞いておりますが、具体的にどんなものを使用を始めているか。
第71回 参議院 法務委員会 第5号
○白木義一郎君 その中で、テープレコーダーを使用するようになっているようでありますが、その録音を、内容の翻訳、整理、あるいは清書等、外部の業者に委託しているということはちょっと好ましくないんじゃないか、そのように思います。で、人権はあくまでも擁護する立場から、こういう点は矛盾が生じないかどうか、性質上どういうようにお考えになっているか、伺っておきたいと思います。
第71回 参議院 法務委員会 第5号
○白木義一郎君 次はコンピューターの導入についてお尋ねをしますが、一つは、コンピューターを使用している数を各裁判所のクラス別についてお知らせをいただきたい。それから、コンピューターを使用する意図について。三番目は、先進諸国のコンピューターの使用状況について御説明を伺いたい。次は、判決をコンピューターで出すということはいろいろ議論がありまして、適当ではないと思うのですが、どのようにお考えですか。
第71回 参議院 法務委員会 第5号
○白木義一郎君 そうしますと、現段階ではコンピューターの判決は考えられない、まあそういう御意見を伺って安心したわけです。 次に、本改正法案に関してお尋ねしますが、事務雇いについて、この事務雇いというのはどのような官職あるいは職務内容で、現在その人員は男女別でどのぐらいいるのか、伺いたいと思います。 もう一つは、この事務雇いはどのような考えのもとに置かれているのか。また事務官とは身分上あるいは給与上の取り扱いに差異があるのかどうかという問…
第71回 参議院 法務委員会 第5号
○白木義一郎君 そうしますと、この官報に載っておりますように、事務雇いは廃止する、これはもう本庁も含めて全部ですね。 次は、裁判所職員の増員とともに、この遅延とかいう問題について、外国の例にあるようですが、巡回裁判の制度を検討し、あるいは研究してみるというお話が以前にありましたが、実際に現在どの程度までに掘り下げて検討されているか、その成果、結果をお知らせ願いたい。 で、いずれにしましても、こういった制度には長所と短所が当然考えられます…
第71回 参議院 法務委員会 第5号
○白木義一郎君 次に、今回の改正案によりまして職員が増員になることですが、裁判所の技官と呼ばれる方々、お医者さんあるいは機械関係、あるいは掃除をなさる人、運転手あるいは調理人等非常に足りないと聞いておりますが、また、ここ数年来増員をしている傾向がみられない、このように伺っておりますが、この点御説明をお願いしたいと思います。
第71回 参議院 法務委員会 第5号
○白木義一郎君 最後に、最高裁の三鷹の女子職員寮についてお伺いしておきたいと思いますけれども、人権擁護の最高責任のある立場で、また先ほど人事局長からも、職員の健康管理は非常に力を入れていらっしゃるというような御説明も伺いましたが、この女子職員寮が非常に極度に老朽化している、一時はこれを取りこわす計画もあった、このように聞いておりますが、女性はもちろん人間が住むような家ではない、このように聞いておるんですが、改築あるいは新築をする計画があ…
第71回 参議院 法務委員会 第5号
○白木義一郎君 事務的な説明はよくわかるわけですが、現実にそこに人間が住んでいるわけですから、法務大臣、ひとつ促進方をお願いしておきたいと思います。女性が住んでいるわけです。法務大臣は最もフェミニストだと、京都並びに全関西にも響いているくらいですから、しかるべくひとつ促進をお願いしたいと思います。以上です。 —————————————
第71回 参議院 本会議 第8号
○白木義一郎君 私は、ただいま答弁の最中に、どこからともなく、のんきなことを言っているなあと、こういう声を聞きまして、私も同じような気持ちで公明党を代表いたしまして、ただいま議題になりました税制三法に対し、総理並びに大蔵大臣に対し質問を行なうものであります。 田中内閣が初めて手がける昭和四十八年度の税制改正については、組閣当時の一兆円減税、日本列島改造に伴う各種の新税及び増税プラン等、まさに百家争鳴の形で打ち出され、国民はひとしく何かや…
第70回 参議院 法務委員会 第3号
○白木義一郎君 第六十九回国会閉会後において、委員会より東北地方へ派遣されました委員を代表して第二班の調査の結果を報告いたします。 去る九月十八日から五日間、佐々木理事、木島委員と私が岩手県、宮城県及び福島県において裁判所及び法務省関係の庁舎施設の営繕状況並びに矯正施設の運営状況及び更生保護行政の実情について現地調査を行なってまいりました。 調査にあたり、現地の各関係機関等から終始懇切な御協力をいただきましたこと、並びに最高裁判所及び法…
第68回 参議院 法務委員会 第23号
○白木義一郎君 先ほど大臣の提案理由の説明を伺いまして、その中に現行の刑事訴訟費用等に関する法律によると、運賃の等級を三階級に区分する船舶による旅行の場合に、国選弁護人に支給される運賃は、中級以下の等級の運賃に限られることとされておるが、国選弁護人の職責、社会的地位及び国家公務員等に支給される旅費額との権衡を考慮して、これを裁判所が相当と認める等級の運賃によって算定することとしたい。そして上級の運賃を支給できるように改めたいと、こういう…
第68回 参議院 法務委員会 第23号
○白木義一郎君 そうしますと、この運賃は上中下に区分されて、その選任された弁護士さんの、何といいますか、格づけによって運賃の支給が違うと、こういうわけですか。
第68回 参議院 法務委員会 第23号
○白木義一郎君 そうしますと、できましたらその基準といいますか、何かそういう基準というもののはっきりしたものがありましたら、具体的にお聞かせいただきたい。
第68回 参議院 法務委員会 第23号
○白木義一郎君 先ほど佐々木委員の弁護人としての専門的な立場からの質疑、答弁を伺いましてたいへん参考になったわけですが、今度は弁護されるほうの立場で、一、二伺っておきたいんですが、国選弁護人に対する現行制度上におけるその選任方法、また実際の選任手続等について、わかりやすくひとつ御説明を願いたいと思います。
第68回 参議院 法務委員会 第23号
○白木義一郎君 そこで、まあ被告人のほうの立場にしますと、私選弁護人とそれから国選弁護人に対する何といいますか感じですね、まあ私選弁護人はこれは信頼性を持っておるんですけれども、選定された弁護人ですからこれは文句ないと思うんですが、国選弁護人の場合はそれがないというようなこと、それから国選であるがゆえに報酬等の問題も被告人の立場であるといろいろ気を使うわけです。まあ端的にいうと、国選弁護人の弁護費用あるいは報酬等はきわめて安いんじゃない…