白木義一郎
会議録に記録された「白木義一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 法務委員会 第23号
○白木義一郎君 できるだけその近づけたいという気持ちである、まあこういうお答えですが、実際はどうでしょうかね。先ほど大臣も、国選弁護人に対する費用あるいは予算、それが非常に限度があるんだと、足りなくなったら予備費から出せばいいじゃないかと思っていたところがなかなかそうはいかない、知らなかったと、これからよく検討し勉強するという、そういうようなお話でしたけれども、ずっと法務大臣を再任されればまことにけっこうですが、これからといわずに法務大…
第68回 参議院 法務委員会 第23号
○白木義一郎君 たいへんむずかしいことだと思うのですがね。私選の場合にはこれはあくまでも被告人と依頼人との契約ということになると思うのですが、それでそれも含めて大ざっぱにいって私選の弁護人の報酬を、これはむずかしいと思うのですけれども、十として、国選弁護人の報酬は大体どのくらいでしょうか。
第68回 参議院 法務委員会 第23号
○白木義一郎君 先ほど、国選弁護人が被告人あるいは裁判所長等から非常に弾劾された、あるいは平たくいうといじめられる、つらい立場にあると、そういう例が実に多いと、そういうお話があったわけですが、同じく被告人の立場にもそれがあると思うのです。そこで、国選弁護人に対する被告側から選任について異議の申し立てということができるのか、あるいはその拒絶が可能なのかどうなのか。
第68回 参議院 法務委員会 第23号
○白木義一郎君 最後に、先ほども質疑応答の中にあるいは答弁されたと思うのですが、被告人に弁護人を国がつける、被疑者の段階で弁護人を国がつけることが可能であるかどうか、あるいはまたもしそうでなければ十分な弁護をしようとすれば、被疑者の段階ですでに弁護活動に入るべきじゃないだろうか、こういうようにも思うのですが、現行と、それから当局のお考えを伺って、私の質疑を終わりたいと思います。
第68回 参議院 法務委員会 第20号
○白木義一郎君 罰金等臨時措置法の一部を改正する法律案の内容に入る前に、法務大臣にちょっとお考えをただしておきたいと思いますが、結論的に申し上げますと、一口に言えば罰金の値上げ、こういうことが現時点においてふさわしいかどうか、こういう問題です。 もう御承知のとおり、国民は政府の無為無策によって日々値上げの恐怖にさらされている最中であります。内容はともかくといたしましても、大衆としてはまた罰金まで値上げかと、こういうような感じを特に持つん…
第68回 参議院 法務委員会 第20号
○白木義一郎君 大臣は何だか恩赦の件についてたいへん気にしていられるような御答弁ですが、私がお伺いしたのはそういうことではなくて、一般情勢として、日々値上げの状態の中で、大衆は、また政府は罰金まで値上げかというような感じを持つのが大衆であります。上限がどうの、下限がどうのというようなことは、国民は詳しくはわからないわけです。一連の政府の政策の中に織り込まれてまた値上げかという受け取り方をするということもあると。格式ばった法務大臣というよ…
第68回 参議院 法務委員会 第20号
○白木義一郎君 あまり法の権威なんて答弁されますと、はたしてこういうことで物価にスライドしていけば、法の権威が保てるのだということになりますと、ひっかからざるを得ないわけですか、次に四十七年度の罰金及び科料の歳入予算額はどのくらいでしょうか。
第68回 参議院 法務委員会 第20号
○白木義一郎君 私のほうにありますこの歳入予算額の一覧表によりますと、四十六年は歳入予算は出ておりますけれども、まだ収納済み歳入額が資料として出ておりませんが、四十五年を見ますと二百十四億四千百六十三万一千円、この予算に対して二百三十六億五千二百七十三万六千円と、歳入額がふえております。それで四十六年の予算は二百二十四億六千四百七十七万六千円の歳入予算を立てておりますが、ことし、四十七年度は、さらにそれを上回る二百五十六億二千八百二十四…
第68回 参議院 法務委員会 第20号
○白木義一郎君 この罰金刑はどこまでも人間生活の経済生活及び社会的地位を完全に崩壊するような結果をもたらすことがあってはならない、このように思います。その観点から罰金を払えない、貧しくて罰金が払えないという人たちに対する処遇について最近の状況を簡単に御説明願いたいと思います。
第68回 参議院 法務委員会 第20号
○白木義一郎君 非常に法の権威を守れないという程度の罰金すら払えない、そのために労役場に留置されるという、そういう人たちはどのような人なのか。それからまたどういう内容で罰金と、それから何といいますか、労役につく計算といいますか、それをちょっと御説明願いたいと思います。
第68回 参議院 法務委員会 第20号
○白木義一郎君 それで、そういう人たちが労役場留置をされて罰金に見合う労役を果たして、その後再犯の傾向はどういう状態でしょうか。つまり、それなりの効果をあげているかどうかという点からお伺いしたいと思います。
第68回 参議院 法務委員会 第20号
○白木義一郎君 この罰金刑の重要性については、いわゆる刑務所へなるべく入らないで済ましたいというような考え方から設けられているように思いますが、その根本精神を中心にしていけば、千人にわずか二人というような社会のひずみの中で暮らしている人たちに対して、あえてその労役を科してまで罰金を支払わせなければならないかどうか。もう少し何か考えがあっていいんじゃないか。ほんのわずかな数字ですわね、千人に一人とか二人とか、まあこういうことですから、その…
第68回 参議院 法務委員会 第20号
○白木義一郎君 ただいまの御説明でよくわかりましたけれども、いずれにいたしましても、この罰金刑の取り扱いについては、それぞれ立場立場によって、ずいぶん打撃とか影響が異なるわけであります。財産のある人はどう罰金を科しても、いささかも痛痒を感じない。あるいはまた法務大臣の口ぐせの、罰金を納めるのにタクシー代のほうが多かった、これはたまらないというようなことも、これは一つの反省を求め、あるいは罰金刑を設けた一つの目的を果たすように思うのであり…
第68回 参議院 法務委員会 第15号
○白木義一郎君 犯罪者予防更生法の一部を改正する法律案について若干の御質問をいたします。 この改正法の提案理由を拝見いたしますと、中央更生保護審査会の審査対象事件が最近著しく増加した、そのために委員長を常勤的に勤務させねばならない、そういう提案理由でありますが、その増加した審査対象事件の内容を詳しく御説明を願いたいと思います。
第68回 参議院 法務委員会 第15号
○白木義一郎君 年々増加する審査対象事件に、従来はどのように審査会がこの審査の仕事を行なっていたか。五名の委員が常勤でなくこれらの審理の処理をしてきたと、こういうことになるわけですが、実際上の実務はおそらく事務当局がこれをやってきたんじゃないか、このように思うんですが、その点いかがでしょう。
第68回 参議院 法務委員会 第15号
○白木義一郎君 いままでの委員長は、まあ御説明のあったとおりに、非常勤で、むしろ国民の側に立って事件の審査あるいは処理に当たってきた、このように思うのですが、ここで委員長を特に、法案を改正して委員長を任命するということになりますと国家公務員法——国家公安委員並みの国家側、またあるいは政府側の立場になって、この委員会自体の性格から若干性格が変わるんじゃないか。審査事件が非常に多くなってその処理に忙殺されるというならば、むしろこの委員を増員…
第68回 参議院 法務委員会 第15号
○白木義一郎君 この委員長と主査委員ですか、その間に事前に協議を行なってその処理に当たっていくと、こういうようなことですが、その事前の協議という問題について、その内容を御説明を願いたいと思います。
第68回 参議院 法務委員会 第15号
○白木義一郎君 この法案の改正については、現段階におきましては、先日政府の恩赦の内容が発表されたわけでありますが、この改正案はあらかじめこの沖繩恩赦に備えてこのような体制を整えているんじゃないか、こういうような、われわれ恩赦の内容についてきわめて不満を持つ野党側としてはそのように考えるわけですが、この点はいかがでしょうか。
第68回 参議院 法務委員会 第15号
○白木義一郎君 大臣の御説明ですと、この審査会の性質上さらに前進をさせるべきであると、こういう御答弁ですが、すなわち全員を常勤にしたいと、そういう御意見ですが、将来、大臣はその方向へ改正する御意思を持っていられるのかどうか、最後にお伺いしたい。
第68回 参議院 法務委員会 第6号
○白木義一郎君 裁判所職員定員法に関連して御質問いたします。 法曹界にいままた波乱の春がやってきたと世間でさまざまのうわさ、批判等が繰り返されておりますが、これは申すまでもなく裁判官の再任拒否問題の再燃であります。この件に関しましては、わが党は最高裁の処置は人間性を無視し、思想、信条の自由さえもそこなうと、昨年の五月に見解を発表しております。ただいまもその理由等詳しく加瀬委員から質問がありました。明快な答弁がなかったことはまことに残念で…