白木義一郎
会議録に記録された「白木義一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 外務委員会 第9号
○白木義一郎君 ただいま問題となっております旅券法改正案について、私は、公明党を代表して、反対の意を表します。 改正案によりますと、承認国への渡航については現行法において全体の五%しか発給されていない、五年間有効の数次往復旅券を全面的に承認国への渡航に活用する、また、手数料の増収分は事務の機械化に回し、国際的な海外渡航の自由化に対処できる旅券行政の簡易化及び合理化をする、という以上の点については、外務省の説明どおり、実情に沿ったものであ…
第61回 参議院 外務委員会 第22号
○白木義一郎君 ちょっといまの御説明の中から若干お伺いをしたいと思います。 まず最初に兼松さんにお尋ねしたいのですが、兼松さんは今回の法案については事務の簡素化の点で大いに賛成をされておられる。これはよくわかりますが、最後のところで、いわゆる未承認国への横すべりを禁止した二十三条の二項、三万円の罰金を科せられるという点について、衆議院のほうで運用面で考慮するというような意見を聞いている、こういうようにお話があったのですが、その点兼松さん…
第61回 参議院 外務委員会 第22号
○白木義一郎君 それでは西村さんにちょっとお尋ねしますが、あなたの外国における体験の上から、この旅券の発給あるいは証明等の問題で適切な運用を望みたいという御説明がありました。非常に控え目なお話だったと伺っているんですが、こういう点、私たちは内容等については詳しく承知しておりませんので、もしよろしければ、その内部的な内面的な御苦心の点を具体的にお話しを願えればと思うんです。
第61回 参議院 外務委員会 第22号
○白木義一郎君 ありがとうございました。 じゃ、宮崎先生にちょっと。これはお伺いするのじゃなくて、いわゆる旅券の性格という点を明らかにしていただいた点について、たいへんよくわかったと思うんです。すなわち、旅券というものは身分証明書であって許可書ではないんだという点を法的に明らかにしていただいたので、たいへん感謝している次第です。 次は八木さんに。 まあ、商売人としての立場からいろいろ御苦心をなさったことを控え目にお話しくだすったと思うん…
第61回 参議院 外務委員会 第22号
○白木義一郎君 もう一つ。 先ほどお話がありましたとおり、北京から平壌へ行きたい、急に取引の問題が起きたと、その反対の場合もあるわけでしょう。また取引のタイミングの問題という点も重大な問題だと思うのですが、そういう場合の手続が非常に複雑であり、非常にめんどうだ。さらに、共産国へ行きたいというにはその渡航趣意書等を何遍も出さなければならないということで、しばしばその取引のタイミングをはずしてしまう、非常に不利な点があるというようなこともあ…
第61回 参議院 外務委員会 第22号
○白木義一郎君 ありがとうございました。
第61回 参議院 外務委員会 第21号
○白木義一郎君 従来貿易業者の横すべりという問題がいま話題になっているわけですが、いわば正規のストレートの北鮮行きの旅券がなかなか入手できないということで、やむを得ず横すべりというような不便な方法で貿易業者が北鮮と取引をしていた。これをこの今回の改正案の趣旨から言いますと、「国民の便宜を図るとともに増大の一途をたどる旅券事務の合理化と旅券制度の適正な運営を図ろうとする」趣旨でこの法律を改正しよう、こういうわけですが、その改正の点について…
第61回 参議院 外務委員会 第21号
○白木義一郎君 そうしますと、従来の横すべりの入国というような件数の中には、政府あるいは外務大臣が国益に反するというようにとられるようなケースがあったわけですか。
第61回 参議院 外務委員会 第21号
○白木義一郎君 そうしますと、あくまでもこの改正案を出す政府の趣旨としては、国益に反しない限り未承認国への旅券の発給は、積極的ではないけれども、発給すると、こういう大臣のお答えであると了解してよろしいでしょうか。
第61回 参議院 懲罰委員会 第1号
○委員長(白木義一郎君) ただいまから懲罰委員会を開会いたします。 理事の辞任についておはかりいたします。 平井太郎君から文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第61回 参議院 懲罰委員会 第1号
○委員長(白木義一郎君) 御異議ないと認め、さように決定いたします。 この際、理事の補欠選任を行ないたいと存じます。 現在、本委員会の理事は二名欠員となっておりますが、理事の選任につきましては、先例により、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第61回 参議院 懲罰委員会 第1号
○委員長(白木義一郎君) 御異議ないと認めます。 それでは理事に古池信三君及び寺尾豊君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十九分散会
第59回 参議院 懲罰委員会 第1号
○委員長(白木義一郎君) ただいまから懲罰委員会を開会いたします。 このたび、はからずも懲罰委員長に選任されました。私は、はなはだ不なれでございますが、委員各位の御協力を賜わりまして、公平無私にその任を全うしたいと思いますので、何とぞよろしくお願いいたします。(拍手) —————————————
第59回 参議院 懲罰委員会 第1号
○委員長(白木義一郎君) 本日は、公報をもってお知らせいたしましたとおり、理事の互選を行ないたいと存じます。 本委員会の理事の数は二名でございまして、互選の方法は、投票によらないで、委員長から指名することにいたしまして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第59回 参議院 懲罰委員会 第1号
○委員長(白木義一郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に迫水久常君、平井太郎君を指名いたします。 別に御発言もなければ、本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十七分散会
第58回 参議院 本会議 第4号
○白木義一郎君 私は、公明党を代表して、総理大臣並びに関係各大臣に質問をいたします。 今国会の再開にあたり、国民がひとしく期待していたことは、沖縄問題や原子力空母エンタープライズの寄港にからんで、国内への核兵器持ち込みに対する不安について、佐藤総理がどのように政府の立場を明らかにするかということでありました。この点について総理は、「核兵器の絶滅を念願し、みずからもあえてこれを保有せず、その持ち込みも許さない」と、その決意を披瀝しました。…
第56回 参議院 本会議 第8号
○白木義一郎君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律案に対し、総理並びに関係大臣に若干の質問をいたします。 およそ健康と生命を守ることは、働く人々の幸福と社会の繁栄を築く最も基本的な問題であり、わが国憲法においても、「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」と規定されております。したがって、人間として生まれた以上、生きる権利とそれを守る健康とは、社会全体の…
第51回 参議院 本会議 第13号
○白木義一郎君 政府は今回国鉄運賃の値上げを断行せんとしておりますが、物価高のおりから、ますます国民大衆の生活を圧迫するものとして、公明党は深く遺憾の意を表するものであります。この際、次の諸点について総理初め関係大臣にお尋ねいたします。 まず第一に、国鉄の第三次計画によれば、大都市における通勤ラッシュの改善、幹線の過密ダイヤの緩和、事故防止対策の強化などがうたわれていますが、現在の殺人的通勤ラッシュも、息の詰まるような過密ダイヤも、おび…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○白木義一郎君 一問だけ関連。 簡単にお伺いしますが、いま武内委員からの質問に対しまして、大臣並びに本部長としてお答えになったことでちょっと大事な問題を伺っておきたいと思うのです。 それは、災害というものに対して、自然の力と人間の力のバランスには相当な時日を要すると、こういう御答弁があったわけですが、これは災害対策の根本問題として私は非常に興味を持ってお伺いしなければならないと思って質問さしていただくのですが、どのようなお考えで相当な時…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○白木義一郎君 私のお伺いしたい点とだいぶはずれているわけです。大臣の答えられた人間の力と自然の力がバランスのとれたときに災害がなくなるのだと、そういう時点までには非常に時間がたくさん要ると——やらなくちゃならない問題ですが、河川だけならば、これは相当な金をつぎ込んで全部堤防をつくればいいのですけれども、風もあり、地震もあり、爆発もあるのですから、その人力と自然の力のバランスということはどういうふうにお考えになっているのか。それをこれか…