白木義一郎
会議録に記録された「白木義一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○白木義一郎君 ちょっと局長の計算には、こまかく計算してみないと……。これは平均の数字ですからともかくとしても、とりあえず新しく有権者として今回の選挙に臨む人たちが犠牲になる。しかも五月一日から新法が施行されるとしましても、どれほどのPRをして、そうして全国民に周知徹底せしめるか。局長は十月一日から数次の選挙によってその点の心配はなくなったというようなお話がありましたけれども、これは部分部分の選挙であって、全国的にはこれが徹底はしていな…
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○白木義一郎君 事務能力の点についてはよく了解するわけですが、それも長年の選挙の推進の効果のあらわれとしてわれわれは喜ぶべきじゃないかと思うのです。ただ現時点において——将来においてこのような改正をされることはこれはよくわかりますが——直前の選挙を控えて、そしてあえてここで改正しなければならないという点について、非常に事務能力の点においても迷惑をこうむるという点が一つと、同時に、選挙民に対しても非常に不親切な法案になる、こういう点を私は…
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○白木義一郎君 鈴木さんの御意見はあくまでも管理するほうの立場に立ってのお考えであり、御答弁のように伺いますが、われわれは選挙民の立場から申し上げているわけで、もし選挙権の有無を確認するとすれば、まず申し出て、そしてそれが受理されて、そして名簿に記載されて初めて選挙権が発効し、また、選挙に国民としては臨めるわけです。したがって、その選挙権を獲得するためには、最低二日間は仕事を休んで、そして手続に行かなければならない。こういうきびしいただ…
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○白木義一郎君 大臣は私の質問からちょっと……。私が伺っているのは、選挙管理委員会の職員、並びにその手伝いをする市町村の職員の時間内にやらなければならない、こういうただし書きを加えた、すなわち土曜日とかあるいは日曜日は受け付けない。こういう改正ですが、そうなりますと、非常に選挙民が窮屈になってくる。むしろ選挙を推進していくべき段階でありながら、時間の点においても、また日数の点においても、非常に窮屈に狭めていく。
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○白木義一郎君 大臣は高い立場から判断されるので、非常に困るわけですが、局長に具体的にお伺いしますが、この法案が施行されるとしますと、五月一日から発足と。ほとんどの有権者が改正案については認識していない。どんな宣伝をもって周知徹底せしめるか、どんな用意をされているかを伺いたいと思います。
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○白木義一郎君 自治省としては、あくまでもこの改正案にのっとって適正な管理をしていくと、こういう用意をされているようですが、実際問題として、去年の十月から改正された登録申請等が、一向この半年を経過して周知徹底していないと、こういう事実から、しかもこの五月一日からで、現時点においては五月二十八日が告示日になるであろうという予想をされている。短時日において周知徹底せしめて、しかも混乱なくその事務を完遂しようということは、ちょっと不可能なこと…
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○白木義一郎君 数回同じ御意見を伺ったわけですが、何回伺っても私には承服できませんが、あらためてお伺いしますが、選挙民の立場に立って、そして五月一日から、二十八日が告示としますと、三回程度の日曜日があります。選挙民としては、登録申し出等の事務手続にこの日曜日は全然必要ない、こういうような実態調査をされましたかどうか、お伺いします。
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○白木義一郎君 それでは鈴木さんは、選挙民は仕事を休んで積極的に選挙権の獲得に熱意を入れて、選挙管理委員会へ足を運ぶであろうとこういう御見解ですね。
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○白木義一郎君 常時という考え方からいえばそのとおりだと私も認めます。ただし、五月一日から決定的な通常選挙を目の前にして、はたして常時と言い切れるかどうか。この短時日における混乱あるいは迷惑をどうこの改正案で除いていくかということを私は心配しているわけです。選挙法には、「選挙人に対しては、特別な事情がない限り、選挙の当日、その選挙権を行使するために必要な時間を与えるよう措置されなければならない。」、このように明記されております。にもかか…
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○白木義一郎君 引き続き局長さんにお伺いしますが、先ほど私が申し上げた問題についての答弁では、実情に即して、このただし書きの時間の制限という点も幅広く指導していく、決してそれがただし書きを守らないことによって公職選挙法違反にならない、管理委員会は違反をしたことにならない、こういうような解釈ですか。
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○白木義一郎君 この点は非常に大事なことだと思うので、繰り返しお尋ねしますが、短時日の間に宣伝をしていかなければならない自治省としては、自信がおありのような御答弁ですが、実際の窓口としては、非常に今度の改正案は迷惑である。しかも、いまお話があったように、いまだに選挙期日がはっきりしてない、そういう点から、作業が非常に困難である、こう言っているわけです。そこで、繰り返すわけですが、次第に自治省のPRが行き届いても、それはもう後半になると思…
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○白木義一郎君 大事なことですから、その受付だとか届け出というところが、局長の答えでははっきりしないのです。現在協力的な選管では、公選法の趣旨にのっとって、日曜日もサービスしましょう、あるいは閲覧の問題については、プリントを作成して、そうして選挙民の便宜を計らっておる、むしろ考え方によっては非常にサービス過剰な選挙管理委員会もあるわけです。にもかかわらず、あえてただし書きをここへ載せなければならないという点は、私は巷間のうわさを申し上げ…
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○白木義一郎君 じゃ大臣も予算委員会へ行かれるようですから、結論として一つお伺いしたいことは、公明選挙ということばは不適当である、特定の政党を応援するようだというような解釈のもとに、先般、懸賞をつのって「正しく明るい選挙」ですか、そういうように名称を変えられたようですが、この選挙法の中にも、公明選挙云々ということばがありましたが、これも将来において、適当でないとして変更する、改正なさる御意思があるかどうか、これが一点です。 それから結論…
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○白木義一郎君 私は自由民主党並びに日本社会党、民主党三派提案になる公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、公明党を代表いたしまして反対の討論をいたすものであります。 その理由といたしましては、この改正案は総体的には事務能力の適正化あるいは選挙民の常時登録の受付、そういう点については提案者の御趣旨はよく理解をしているつもりではございますが、何ぶんとも目前に控えた参議院通常選挙にこの改正案を用いるとなりますと、選挙民は、告示が始まっ…
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○委員長(白木義一郎君) ただいまから公職選挙法改正に関する特別委員会を開会いたします。 最初に委員の異動について報告いたします。 三月二十五日、田上松衛君が辞任され、その補欠に中村正雄君が、また、三月三十一日、館哲二君が辞任され、その補欠に新谷寅三郎君が、それぞれ選任されました。 —————————————
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○委員長(白木義一郎君) 次に、理事の補欠互選についておはかりいたします。 委員の異動に伴いまして、現在当委員会に理事が欠員となっておりますので、この際、理事の補欠互選を行ないます。 互選の方法は、成規の手続を省略し、便宜その指名を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○委員長(白木義一郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に中村正雄君を指名いたします。 —————————————
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○委員長(白木義一郎君) 公職選挙法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案は、去る九日、衆議院から提出され本委員会に付託されました。 まず、提案理由の説明を聴取いたします。衆議院議員鈴木善幸君。
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○委員長(白木義一郎君) 本案についての質疑は、次回以降に行なうことといたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十三分散会
第48回 参議院 本会議 第12号
○白木義一郎君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となっております昭和四十年度一般会計等の三案に対し、反対の討論をするものであります。 新年度の日本経済は、昨年の開放経済への移行に続いて、再編成の年であるといわれ、昭和三十九年一カ年の景気調整の結果、金融の逼迫は、企業全般にわたり、倒産、不況のあらしを巻き起こすに至ったのであります。このような不況下に迎える四十年度予算でありますが、その性格は、均衡予算といいながら、精一ぱいの伸…