白木義一郎
会議録に記録された「白木義一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 建設委員会 第14号
○白木義一郎君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました住宅金融公庫法案に対して、二、三の要望事項を述べて賛成の討論をするものであります。 最近の住宅事情の困窮は、一向に解決の見通しのつかないまま今に至っております。政府は人間尊重をうたい、社会開発をもって基本政策として進んでいるわけでありますが、この住宅問題も社会開発の重要なポイントの一つだと思います。特に都市においては、住宅難、土地入手難のおりから、木造のアパートが乱…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○白木義一郎君 大臣に質問を申し上げる前に、いま非常に大事な問題が木村先生から御発言がありまして、「期待される人間像」、それに対して「期待される社会像」、非常に観念的な抽象的なお話があったわけですが、もちろん私も、その資本主義を全面的に認めるわけではありませんし、またさらに、社会保障が伸長していかなければならない。しかし、社会主義の完成に近い西欧諸国では、非常に自殺が多い、また国民も無気力であるというような現実を見まして、また、ゆりかご…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○白木義一郎君 われわれは、わが国の学問的水準は決して低くないと思っておりますが、しかるに、いま御説明がありましたように、非常に多くの学者また研究者が海外に渡航しており、またさらに、そのまま外地に住みついて就職し、あるいは永住を希望する人が次第に多くなってきておる。非常に憂慮すべき現状のように思いますが、その海外渡航の理由について、どのようにお考えになっておりますか。
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○白木義一郎君 そのようにどんどん海外に渡航してしまう一方、国内でもやはり大学の教授あるいは助教授、そういうクラスが民間の研究所あるいは企業の研究所へ移っていく学者が多い。国立大学では、教官の五%が毎年民間企業その他に転向してしまっている。いまそのおもなる理由は、大臣から御説明がありましたごとく、まず第一に、非常に待遇がよくない、それに反して民間の研究の条件が比較してすぐれている、こういう現状でありますが、しからば同一年齢で国立、公立、…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○白木義一郎君 大学の教授は特殊な職業といわれるのは当然ですが、この教授は研究と教育に専心するのが大学教授の職責であるということが教育法に明記されております。しかし、実際に国立大学の教授のうちの三分の一はようやく本俸で生活できる程度である、あとの三分の二はほとんどがアルバイトをしなければならない、そういうような状況と聞いております。すなわち最高の教育に携わる教育者が、自分の子第の教育すら十分にできない、そういうような待遇を与えられている…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○白木義一郎君 大臣として、科学者の優遇について積極的な気持ちをお持ちであるというようなことを伺ったわけですが、若干の待遇改善が行なわれたにしても、非常にみじめな現況である。日本学術会議から発行された科学者生活白書の内容なんかによりますと、非常にソ連では学者が優遇されている、それに反してアメリカでは野球の選手とかそれから映画スターとか、そういうような人たちと比べてインテリや科学者や思想家に非常に関心が薄い。したがって、アメリカ等も非常に…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○白木義一郎君 私は大臣が在任中こういったような問題を大きく解明して、そうして日本の教育界あるいはまた科学技術振興の立場から、大きく政策、また事業を確立されることを期待すると同時に、またさらに、その方向へ努力されることを確信している一人でございますが、いずれにいたしましても、国立大学の教官は約二万七千人、この大幅の待遇を改善して、判事、検事あるいは裁判官、そういう人たちと同等にしたとしても、大ざっぱに百億円程度あれば解決する。それによっ…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○白木義一郎君 佐藤内閣の最も強力な領袖としての文部大臣から、わが国の勤労所得税が非常に高いと、こういう御発言がありまして、あらためて認識をし直した次第でございますが、いずれにいたしましても、この科学振興という立場から重大な問題であります。ただ単に待遇問題を解決すればという狭い視野だけでもないわけです。待遇と同時に、その学者の頭脳を開発する施設、あるいはまた研究所の設備、そういうような点が民間の研究所に非常に劣っている。こういう点もあわ…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○白木義一郎君 基礎研究と応用研究の関連が非常に密接になってくる、また部分的な研究から総合研究へと研究分野が科学の分野で拡大してきております。したがって、総合化された科学技術の振興が強く要請されて久しいものがあるわけですが、基本法が制定されたといたしましても、多数部門の協力による総合的研究の推進といったような点がいま申し上げたように多くの不合理を持っております。この不合理をなくして、国家的な見地から研究体制を整えて、それで真に近代的な科…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○白木義一郎君 初めに、いまの問題に関連してちょっとお尋ねしますが、大蔵大臣の考え方を伺ったわけですが、やはりよその家へよその人がごみを捨てた、それを隣の家の主人が片づけなきゃならないというような考え方であれば、大蔵大臣の考え方がまあ正しいというわけですが、家の子供が家の中を散らかしたのを親が片づけなくちゃならないというのが公害だと思うのですが、それはそれとして、いま隅田川隅田川という話が出ましたけれども、大阪の淀川も非常にきたなくて困…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○白木義一郎君 見通しはどうですか。
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○白木義一郎君 それでは大臣にお伺いしますが、先日同僚中尾議員がちょっとお尋ねしたのですが、出血輸出のことで確認をしておきたいと思います。重電機、特に火力発電工作機械等の輸出が出血輸出であると、こういうように業者が言っておるのですが、その点はどういうお考えをしているでしょうか。
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○白木義一郎君 雑貨の方面ですが、六四年度の通商白書によりますと、六三年度の雑貨類の輸出が、前年度比三・五%の伸びを示しております。日本の総輸出が一一%に伸びていることを考えますと、雑貨の面でかなり下回ってきておりますが、もちろん日本の輸出構造が次第に重化学工業に移っているのですから当然の現象ですが、しかし、雑貨輸出の内容を検討してみますと、造花——有名な造花ですね、三三%の減少、はきものが二二%減少、おもちゃが一・一%の減少と、こうい…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○白木義一郎君 輸出の面ではそれでいいわけですが、そのために国内の製造業者が、外国の製品と太刀打ちできないで非常に困っておる、この問題をどうするかということなんですがね。
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○白木義一郎君 じゃ造花の問題ですがね。いま香港では非常に安い、こっちの輸出業者がそれに太刀打ちできない。それは原料の仕入れの値段に開きがあるので、輸出をふやすためにはどんどん安いものを売れと、同じ原料を国内で買って、そして製品にして輸出する。そうすると、出先で非常に労賃の関係等で値段が違ってくるために話にならない、こういう現況はよく御承知だと思いますが、その点なんですね。
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○白木義一郎君 造花も、それから同じように今度同じ雑貨の中でおもちゃも、玩具類も、金属のほうは心配ないと、しかし、ビニール製の玩具はやはり同じような条件で非常に国内の業者が痛手をこうむっているというようなことについて、よくどうしようもないという点もわからないわけでもないわけですが、どうしようもないでは、業者のほうはたまったものではないわけですから、ある程度政府が何らかの対策を与え、また希望を与えてやらなければならないと思います。 さらに…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○白木義一郎君 もちろん、即効薬があれば一番いいわけですけれども、そんなことはだれも期待しているわけではありませんけれども、政府の方針として、ただ観念論じゃなくて、具体的に希望を持でる方向を指示していく責任があると思うわけです。 それと同じような問題ですが、最近アメリカのテレビまたはトランジスタが非常に安くなった。これは二割ぐらい安くなったと言われているんですが、技術革新の結果こうなったと、そのために非常に今後日本の業者が被害をこうむる…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○白木義一郎君 マスプロの点もわかるわけですが、一部には日本の部品がアメリカのほうへ流れているというようなうわさもあるわけです。で、これも以前にはそういうことがかつて過去にあったというようなことを言われてるわけですが、この点どうですか。香港とかそれから沖繩を経由して、日本の部品をアメリカがそれを使用して安い製品をつくっていると……。
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○白木義一郎君 輸出マージンが低いとか、あるいは赤字輸出であるとかいうのは、どうしても国家的な立場で海外市場を獲得しなければならない。しかし実際はその急激な設備投資によって、企業が金利の負担が非常に重くなってきている、製品はどんどんつくらなくちゃならない。したがって多少損しても輸出によってどんどん現金にかえていかなくちゃならない、そういうような実情から、どうしても多少の赤字を覚悟で輸出を続けていかなくちゃならない、こういうような悪循環が…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○白木義一郎君 そういったような非常に複雑な問題から、投資調整をという考え方が出ているわけですが、具体的にはどういうことを言わんとしているわけですか。