P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議参議院
総発言数
1,266 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1965/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,266 件中 20 件を表示
公明党1965/07/30

第49回 参議院 本会議 第2号

○白木義一郎君 私は、ただいま上程になりました、議長、副議長の党籍離脱に関する決議案につきまして、日本社会党、公明党、民主社会党、日本共産党、第二院クラブを代表いたしまして、賛成の討論をいたしたいと思います。(拍手) 賛成の理由につきましては、申し上げるまでもないことでありますが、簡単明瞭に申し上げたいと思います。 議長は、国会運営を公正にするという立場から、不偏不党の立場を堅持しなければならないことは当然のことであります。こういう議長…

公明党1965/05/28

第48回 参議院 本会議 第23号

○白木義一郎君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となっている農地報償法案について、総理及び関係大臣に若干の質問をせんとするものであります。 まず初めに、本法律案については世論が強い反対を示していることであります。すなわち、政府設置の調査会報告によりましても、各民間の調査によっても、旧地主全部に対し報償すべきだとする意見は二割、困窮地主だけにすべきであるとするものが六割と圧倒的に多く、旧地主の生活は一般的に困っていないと判明しておりま…

公明党1965/05/18

第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○委員長(白木義一郎君) ただいまから公職選挙法改正に関する特別委員会を開会いたします。 継続調査要求についておはかりいたします。 公職選挙法改正に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本院規則第五十三条により、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1965/05/18

第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○委員長(白木義一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1965/05/18

第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○委員長(白木義一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十二分散会

公明党1965/04/28

第48回 参議院 本会議 第17号

○白木義一郎君 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、公職選挙法改正に関する特別委員会における審査の経過並びに結果を報告いたします。 御承知のとおり、補充選挙人名簿の登録手続並びに連呼行為ができる時間等はつきましては、昨年七月改正が行なわれたのでありますが、本案は、さらにそれらの事項の制度面並びに運用面につきまして合理化をはかろうとするものでありまして、 第一に、補充選挙人名簿は、選挙の期日の公示または告…

公明党1965/04/27

第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○委員長(白木義一郎君) ただいまから公職選挙法改正に関する特別委員会を開会いたします。 初めに理事の補欠互選についておはかりいたします。委員の異動に伴いまして、現在当委員会に理事が一名欠員となっておりますので、この際、理事の補欠互選を行ないます。 互選の方法は、成規の手続を省略し、便宜その指名を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1965/04/27

第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○委員長(白木義一郎君) 御異議ないと認めます。それでは理事に新谷寅三郎君を指名いたします。 —————————————

公明党1965/04/27

第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○委員長(白木義一郎君) 公職選挙法の一部を改正する法律案を議題といたします。本案につきましては、前回までに提案理由の説明を聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言を願います。

公明党1965/04/27

第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○白木義一郎君 大臣が見えるまでに若干質問をしたいと思いますが、最初に提案者の方々に先日公職選挙法の一部を改正する法律案の提案理由の説明をお伺いしたわけですが、そのおもな内容について、一番に、「補充選挙人名簿の登録手続及び調製手続の合理化をはかるため、補充選挙人名簿は、選挙期日の公示または告示の前日までに登録の申し出をした者について調製することとし、選挙期日の公示または告示後に登録の申請ができる制度を廃止することといたした」、こういうよ…

公明党1965/04/27

第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○白木義一郎君 問題は、この選挙人名簿から、いろいろな都合で漏れて、選挙をしたくもできない人がある。この問題を啓発しなければならない。そのために、いろいろな事務手続の問題が今回の改正案のおもな趣旨となっている。こういう御説明があったわけですが、しからば、この改正案の施行期日には五月一日から施行すると、このようになっておりますが、そうしますと、近く行なわれるであろう参議院の通常選挙に臨むにあたって、そういう点がはたして十分合理化ができるか…

公明党1965/04/27

第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○白木義一郎君 申し出制度が順調に行なわれているということは、現行法の範囲内で行なわれているのですか。それとも現在それが順調に行なわれていると、そういう意味でしょうか。

公明党1965/04/27

第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○白木義一郎君 選挙局長にちょっと伺いますが、現行の選挙法ではまだ一度も選挙が行なわれていないと思うんです。そういう点で、さらに今回三党から改正案が提出されたわけですが、この内容は、常時補充選挙人名簿の受け付けができる、そういう点が従来よりも幅が広く、自由になったわけですが、この現行法と新法とが食い違いが起きてくる心配があるわけです。ということは、まだこの現行法が実際に選挙に適用されていない。改正以後選挙が行なわれていないにもかかわらず…

公明党1965/04/27

第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○白木義一郎君 局長さんのいまの御説明では、十月一日から非常に順調にいって来ている。申し出制度並びに告示後の補充選挙人名簿の申請、申し出、受け付け等が管理委員会等のPRによって非常に順調に行なわれている、こういう御説明があったわけであります。さらに合理化すると言いながら、ここで告示後の登録を切ってしまう、させない、こういう改正案については自治省ではこういう改正は最も選挙民に対して不親切な、改正どころではない、従来の期間をさらに短縮してし…

公明党1965/04/27

第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○白木義一郎君 管理の立場から考えますと、いま説明があったようなことも考えられますが、前回の改正で新しい申し出制度が認められて、非常に選挙民として、選挙に参加する機会を与えられてきた。しかも、それが順調にきているという状態でありながら、さらに一方的に事務能力の点、また管理の点から、二本立てをあえて一本立てにしなければならない。その点もう少し選挙民の立場、また選挙民を自由に選挙に参加せしめるという選挙管理の根本精神から言って、もう少し納得…

公明党1965/04/27

第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○白木義一郎君 いまの御説明の中に、従前どおりの現行法のままでいく、短期日のうちに非常に申請が殺到して、そうして事務的にも非常に混乱を来たす。と同時に、そこに不正が行なわれるおそれがある。選挙は明朗に濶達にしなければならないという観点からそれを取り締まるという、そういう意味からも、この改正案が適当であると、こういう御説明がありましたけれども、かつて、この補充選挙人名簿の申し出、また申請等をめぐって、どのような不正が行なわれたか、御説明願…

公明党1965/04/27

第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○白木義一郎君 大都市においては一日三万あるいは二万というような申請が行なわれて、非常に事務手続上適当を欠く場合があると、こういうような御説明ですが、これは一か所の受付であれば、三万人というような膨大な数字は、とてもさばき切れる数字ではないことはよくわかります。しかしこれは、東京都の場合も、全部にわたる数字じゃないかと思うわけです。しかも、いまお伺いしているのは、そういうような大きな数字を現在までまかなってきて、どういう弊害が起きたか、…

公明党1965/04/27

第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○白木義一郎君 その御説明はよくわかるのですが、いま私がお伺いしたのは、現在までにどのような具体的な不正があったか。あるいは、局長さんでもけっこうです。

公明党1965/04/27

第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○白木義一郎君 いま御説明があったような実態から、十月一日から申し出のワクを広げてそして能率をあげ、また適正化していこうと、こういうような方向になっていると思うのです。選挙民としては、選挙が実際に告示に入って、そして選挙のムードが盛り上がってきたときに、初めて選挙に行こう、選挙権を確認しようと、こういうのが一般の選挙民の状態だろうと思うのです。したがって、選挙管理という精神からいえば、せっかくワクを去年から広げておきながら、あえて通常選…

公明党1965/04/27

第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○白木義一郎君 諸外回の選挙法を例に出されると、いろいろ現行のわが国の公職選挙法は諸外国と比べてむしろ国辱的な面が出てくるわけですけれども、事務能力の不足という点の解消に意を注ぐべきではないかと思うのです。なぜかならば、いま告示後の受付については、殺到するということは確かに御説明のあったとおりでよくわかりますが、しからばそれ以外は事務能力が適正に行なわれているかというようなことになりますと、基本選挙人名簿を毎年写しかえると思うのですが、…