白木義一郎
会議録に記録された「白木義一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 法務委員会 第6号
○白木義一郎君 そこでただいま御説明を伺ったわけですが、結局各方面のいろいろな問題によってなかなか前進をしない、解決をしないと、こういうことですが、その解決の一端としてこのただいま御説明がありました、事務総局内におけるあなた方裁判官といいますか、この機構及び局付の一覧表を見ますと、この「〇内の数は、いわゆる「あて判」の数を、□内の数は「あて判」以外のものの数を、〔 〕内は、兼務者を示す。」と、こういう注釈がついておりますけれども、この「…
第68回 参議院 法務委員会 第6号
○白木義一郎君 そうしますと、この事務総局の中には、相当数のいわゆる「あて判」の方ですね、裁判官の方がいらっしゃるわけですが、これらのあるいは局長あるいは課長等は、どうしても裁判官の資格がなければならないか、あるいは裁判官と兼務ができないかどうか。まあ、われわれ考えますと、こういう事務総局の中に、あくまでも、資格を持った裁判官の方が事務をとる、一方では、裁判官が非常に不足している、こういうようなことを伺うと、その辺がちょっと気になるわけ…
第68回 参議院 法務委員会 第6号
○白木義一郎君 御説明をいただいてわからないわけではありませんけれども、ただいま加瀬議員の質問あるいは答弁等を伺っていますと、肝心なところへくると、何も御答弁なさらない。これは別に裁判官の資格がなくても済むような気がするわけですけれども、そういうわけにもいかないだろうと思うんですが、そこで、この「あて判」と「あて判以外」の立場の方が事務総局の課長の中にいらっしゃるわけですが、中には欠員もあれば、あるいは兼任もある、こういうことですが、ま…
第68回 参議院 法務委員会 第6号
○白木義一郎君 ぜひとも、そのような前向きな姿勢でお願いしたいと思います。いままで申しましたように、裁判官の不足を、まあとても十分じゃなさそうですが、補うという意味と、それから後進に道を開くあるいは登用の機会をさらに与えていくというようなことから、ぜひとも御配慮を願いたいと思います。 で、次は、人事の交流についてお伺いしたいと思いますが、裁判所の一般職員は、他の官公庁と比較して、よそへ異動したい、そういったような希望、要望をしても、きわ…
第68回 参議院 法務委員会 第6号
○白木義一郎君 そのような理由で、なおさら裁判所の関係の職員の諸君の、何といいますか、昇進の機会を与えてあげなければならないと思います。 最後に、裁判所の事務総局内の一般職員のうちで、女子は何名ぐらいに現在なっておりますか。
第68回 参議院 法務委員会 第6号
○白木義一郎君 それで、その女子職員の住宅問題ですが、独身寮の設備はどういうふうになっておるでしょうか。
第68回 参議院 法務委員会 第6号
○白木義一郎君 そうしますと、全然女子の官舎といいますか、寮というものは、現在ないわけですか。
第68回 参議院 法務委員会 第6号
○白木義一郎君 十二戸。いまの御説明では、安定している職員が二百五名、それから住居を必要とする職員が六名と。そうしますと、六人だけはその寮に入っている、そういう計算になりますか。
第68回 参議院 法務委員会 第6号
○白木義一郎君 最高裁で、女子職員と男子職員を待遇を区別されるとは思いませんが、なおかつ女子職員の寮の設備等希望者が多くあるようでありますので、なおその点の推進解決をすべきじゃないかと思います。 さらに、この女子職員が結婚した場合には、なかなか宿舎にはいれないと、こういうような現状ですが、当然それは絶対数の不足からきている問題だろうとは思いますけれども、その点について当局の考え方を伺っておきたいと思います。
第68回 参議院 法務委員会 第6号
○白木義一郎君 独身の女子職員が結婚したくも——そのような考え方ですとこれは主人が当然そういう住居に対する責任を持つべきじゃないか、われわれの男の立場であるとまことによくわかるのですが、しかし現状はなかなかそういうわけにいかないだろうと思います。女子職員としてもそれぞれ希望を持ってこの仕事につき、また皆さん方の手足となって仕事にはげんでいる点も考えてあげなければならないと思います。したがって、女子職員が結婚と同時に住居に恵まれて、さらに…
第66回 参議院 法務委員会 第1号
○白木義一郎君 本日は法務大臣が就任初の当院における委員会であります。そこで法務大臣に、今後の所信を先ほど伺ったわけでありますが、私はここ数代の法務大臣がとかくの批判を受けてこられたという事実に対しまして、特に出発に当たりまして、ただいま法務大臣の職責を果たすに当たっての所信をお伺いしたわけですが、重ねて従来のような批判を受けるようなことのないように、りっぱにひとつ法務大臣の職責を果たしていただきたい、このように思いますので、あらためて…
第66回 参議院 法務委員会 第1号
○白木義一郎君 ただいま大臣の決意を伺って、ぜひともひとつ在任中は従来にない、りっぱな大臣であったと、このように心から希望しておるものであります。それにつきましても新聞の社説によりますと、人事院が国家公務員の懲戒処分状況などを含む四十五年の人事院業務状況報告書を国会あるいは内閣に報告しております。これを見ますと、四十五年中には各省庁が処分した国家公務員は一万人をこえておる、このように報道をしております。なかんずく収賄や横領など汚職関係を…
第66回 参議院 法務委員会 第1号
○白木義一郎君 大臣、いま報告がありましたように、法務省関係の職員の懲戒処分の昨年度の実態ですが、数字の上から見ますと四十四年度よりも減少している。しかし、内容は、数字と比較しまして程度の悪い事犯が起きている。佐藤総理はしばしば——このごろあまりそういう発言はされませんけれども、絶えずえりを正すと、ずいぶんえりを正してきたわけですが、その佐藤内閣のもとにあった法務大臣がしばしば批判を受けている。こういうようなことで、最高責任者としては、…
第66回 参議院 法務委員会 第1号
○白木義一郎君 そこで、司法の運用が厳正中正に行なわれ、その機能が十分発揚されなければならない、こういうお話ですが、現在法務局の行政内容についてちょっとお尋ねしておきたいと思いますが、東京法務局の現場を調査した結果によりますと、まことに多端な業務に追われ、しかも老朽化した建造物、人員の欠如によって運行が非常に円滑を欠いている。このままでは大臣がおっしゃった司法の運用、また厳正中正に行なわれることが不可能である、このように心配しております…
第66回 参議院 法務委員会 第1号
○白木義一郎君 その移転予定の合同庁舎の件ですが、これは大臣は御存じないかもしれないと思いますが、これは非常に仕事のしにくい、また国民としてちょっと合同庁舎で書類をそろえたり、あるいはいろいろな窓口と、書類の受付等については非常に困難をきたすような心配をしているわけです。また係員の方々もたとえばその合同庁舎に行くと、窓口と書類置き場の倉庫との間を一日二百回くらい往復しなければならないというような、そういうような状況のようであります。これ…
第66回 参議院 法務委員会 第1号
○白木義一郎君 そうしますと、八丈島には土地台帳法が適用になってないと、したがって法務局に土地公図の備えつけもなく、地番制がひかれてない。で、これを整備するためにいま作業を進めておられるという御説明ですが、地元ではその作業がこのままいけば、七、八年もかかるのじゃないかと、これは現状からいって観光ブーム等の影響で非常に将来紛争が起きる心配をしておるわけです。これを早急に整備をしなければならない、それにはやはり予算も伴っていかなければならな…
第66回 参議院 法務委員会 第1号
○白木義一郎君 これはいま説明がありましたとおりに、台帳が何もない。従来は一山幾らというような単純な売買が行なわれてきたようですが、観光ブーム等の影響で、非常に不動産業者が土地を買いあさっておる、地価が暴騰しておるというような関係で、次第に坪単価の売買に変化しておる。このままいきますと、非常に境界線あるいは土地所有権、こういう問題が、必ず紛争が起きると予想されますので、大臣においては至急手を打っていただきたいと思います。 最後に、これは…
第65回 参議院 外務委員会 第15号
○白木義一郎君 ただいま政府の御答弁を伺ってていると、たいへん歯切れの悪い御答弁で、したがって、西村先生も加藤先生も全く納得がいかない。納得のいかないままでこれが成立するということもどうかと思うので、もう少しただいまの両先生の質疑について、重複になりますけれど、自由化に逆行する問題等について政府側としてもう一度納得につとめていただきたい。こう思いますが、なぜ、自由化の際に五%の関税を上げるか。しかも、いろいろな要素があるわけです。国益と…
第65回 参議院 外務委員会 第15号
○白木義一郎君 そうしますと、大臣は、この措置によって国内産業を保護すると同時に、消費者にも値下げ等の措置が予想される、こういうような御答弁でしたけれども、すでに値上げというようなことが行なわれている。その点をわれわれ心配するわけですけれども、その点について、この措置によってチューインガムの値上げを阻止するということが、どういうような点で予想されるか、その点をちょっとお聞かせ願いたいと思います。
第65回 参議院 外務委員会 第15号
○白木義一郎君 政府のほうではそのようなお考えになるのもやむを得ないと思いますけれども、われわれの消費者の立場としては、現段階において自由化によって消費者の生活が潤うことをみな期待しているわけです。しかし、この問題についてはすでに事前に値上げが行なわれているというような心配があるわけです。その点を政府としては、巷間いわれている、——ずいぶん世の中には気を回す人が多いので、これは政府がロッテにてこ入れをしているんじゃないかというようなうが…