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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,266 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1973/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,266 件中 20 件を表示
公明党1973/07/12

第71回 参議院 法務委員会 第15号

○白木義一郎君 いま伺っていたら、謄写料の出しどころがないというので法廷をよけい開かれたことにして、その報酬を出して、それを謄写料に充てる。これは何でもないようなことですけれども、普通の一般社会で、会社でいえば粉飾決算ですね、これは。しかもそれが独立して、そういうことを法律をもとにして的確にさばかなければならない世界でそういうことが行なわれているとなると、これは聞いていて私はますます悲しくなるのです。そうなると、判決等についでも不安が出…

公明党1973/07/10

第71回 参議院 法務委員会 第14号

○白木義一郎君 たいへん長い間ありがとうございました。 われわれ、国民の一人として、貴重な御意見として承った次第ですが、いろいろお話を伺ってますと、私どもとしても、いま御質問がありましたように、監査制度という問題と、それから皆さん方の独立性の問題という点についてずいぶん認識を改め、非常に今後研究をしていかなければならない、また、率直に言って一まつの不安も感じたわけですが、現時点では、いまお話がありましたように、特殊法人というワクの中でで…

公明党1973/06/21

第71回 参議院 法務委員会 第11号

○理事(白木義一郎君) 本件に対する質疑は本日はこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十二分散会 —————・—————

公明党1973/06/14

第71回 参議院 法務委員会 第10号

○白木義一郎君 きょうは午前中に人権擁護という問題を根本に、いろいろな質疑が行なわれたわけでありますが、本法案もいよいよ本日で賛否を明らかにするというようなことになりましたけれども、この法案が活用されてこなかったということが私の一番気になる問題で、すでに大臣もそれをお認めになっておるわけですが、それ以前に、衆議院で附帯決議がつけられ、また大臣も前向きに検討するという発言をされたにもかかわらず、再びこの改正案だけが出てきた。それについて、…

公明党1973/06/14

第71回 参議院 法務委員会 第10号

○白木義一郎君 事情はよくわかりますが、そうしますと、今度この刑事補償法の改正についても、大臣はいろいろ意見を述べられておりまして、前向きのお考えを披瀝されておりますが、このままいきますと、これは金額上限を高くしたというだけでさっぱり活用されない。人権擁護ということばを使っても、この法案が活用されなければ何にもならないように思うわけです。 先日もある会合で大ぜいの人に、こんなことをやっているんだというような話をしたところが、みんながゲラ…

公明党1973/06/14

第71回 参議院 法務委員会 第10号

○白木義一郎君 後半の大臣のお話は当然であり、私も了承いたしますが、初めのほうですね。もうこの上国家に、国にいろいろ迷惑かける気はない、そういうのが大かたのものの考え方じゃないかというような考えで、そういう発想で進まれていったんでは、これはなかなか大臣のいまの決意が浸透しないんじゃないかと思う。おそらくそういう人は私はいないと思うんですが、さんざんいやな思いをして、その点はよくおわかりなんですから、取り調べ当局よりも大臣のほうが。もうさ…

公明党1973/06/14

第71回 参議院 法務委員会 第10号

○白木義一郎君 私は、公明党を代表いたしまして、この法律案に反対をいたします。 このたびの政府案が最近の経済事情にかんがみて補償金の算定基準を引き上げた内容であることに関しては、評価するにやぶさかではありません。 しかし、私たちがあえてこの政府案に異議を唱える理由は、一つには、刑事補償を請求する資格がありながら、これをしない者が、実際に請求した者に比較して非常に多いという事実であります。現行法が真に国民の権利を救済する制度となっていない…

公明党1973/06/05

第71回 参議院 法務委員会 第8号

○白木義一郎君 いろいろありがとうございます。 ただいま佐々木委員、両参考人のお話をいろいろ伺いますと、いずれも専門の方ばかりのお話で、私はしろうとなもので、素朴な立場から若干お尋ねをしたいと思いますが、最初に山本先生にちょっとお尋ねしたいんですが、無過失という前提でこの刑事補償法をお考えになっているように伺ったわけですが、その無過失であるという意味をもう少しわかりやすく御説明願いたいのですが。

公明党1973/06/05

第71回 参議院 法務委員会 第8号

○白木義一郎君 先ほどもちょっと大野先生からのお話の中にもありましたけれども、第一審、第二審は有罪であった。しかし最高裁で無罪の判決があった。単純に伺っていますと、第一審、第二審が有罪で最終的には無罪になったとなると、第一審、第二審は間違いであったというふうにわれわれはとりたいのですが、その場合に、間違いは過失でないという点がどうも伺っていてはっきり理解ができない。こっちは勉強不足でしろうとだからということになるのじゃないかとも思うので…

公明党1973/06/05

第71回 参議院 法務委員会 第8号

○白木義一郎君 そこで、私が御両者から伺っていて非常に困ることは、両先生とも弁護人でいらっしゃるわけです。弁護士でいらっしゃるわけです。ということは、ほとんどの弁護すべき人たちは私同様しろうとなわけです。したがって、その被疑者なりあるいは被告なり何なりを弁護なさる先生方が、考え方がどうも逆な立場でお考えになっているような感じがして、どうもそこのところがぴんとこないのですが、大野先生にちょっと繰り返しお伺いしますが、毎年の無罪確定の人員と…

公明党1973/06/05

第71回 参議院 法務委員会 第8号

○白木義一郎君 ありがとうございました。 そこで、また補償法の基本的な問題についてちょっとお伺いしたいのですが、実はこの一部改正の法律案を拝見して、若干のベースアップがあった。これは少しでも金額がふえたのだからまあいいじゃねえかと、実はこう思ったのです。ところが、いまいろいろお話を伺って、また質疑をしておりますうちに、これ、ちょっとそうもいかないぞ、無過失というような前提に立つと、これは何にも過失がなかったのだけれども、おまえらかわいそ…

公明党1973/06/05

第71回 参議院 法務委員会 第8号

○白木義一郎君 ありがとうございました。

公明党1973/05/08

第71回 参議院 法務委員会 第7号

○白木義一郎君 最初に、この本法の刑事補償を請求できる権利の人が現在どの程度いるか、あるいはここ数年間のその内訳、それをちょっとお聞かせ願いたいと思います。で、それについて現実に現在、この補償を請求している現況も合わせてお聞かせ願いたいと思います。

公明党1973/05/08

第71回 参議院 法務委員会 第7号

○白木義一郎君 そうしますと、この補償法というのは、内容は、いずれにしても無罪になった、拘禁された、その人の損害について補償しょう。無罪までは相当な時間をかけ労力をかけて裁判その他を行なっていくわけですが、それが無罪になってしまって、これは請求をしなければ補償されないような問題なのか。あるいは、これはいろいろやってみたけれども結局あなたは無罪でした、文句があるなら請求をしなさい、そうすればまた考えようじゃないかというような精神でできた法…

公明党1973/05/08

第71回 参議院 法務委員会 第7号

○白木義一郎君 大臣、どうですかね、この問題は、私どもは、ひとつの犯罪があった、それについて国家権力がこれを取り調べた、いろいろ取り調べの結果無罪になった。あなたには権利があるから補償の請求をしなさいというたてまえのようですが、さらに、この被害を受けるほうの立場とすればえらい迷惑するわけですね。それについて、文句があるなら言ってきなさい、法律で補償しますよというのは、ちょっと私はいただけないわけです。 むしろこういったような問題は、その…

公明党1973/05/08

第71回 参議院 法務委員会 第7号

○白木義一郎君 途中まではたいへん意を強くして伺ったんですが、おしまいのころは、そう思うけれども、宮尊民卑の思想を最高責任者として私は認めるんだ、こういうことになるわけですね、伺っていますと。その点をひとつ御説明願いたい。ずっと大臣のお話は、もっともだと、おしまいのころに、これはそういうわけだから、これはぜひ改正しようとおっしゃるかと思ったら、これは官尊民卑だけれどもこのまま続けて、いくんだ、私が大臣である以上は。こういうふうに聞こえる…

公明党1973/05/08

第71回 参議院 法務委員会 第7号

○白木義一郎君 そうしますと、現行では、現在では法務大臣としてやむを得ない。官尊民卑の思想の織り込まれた法律であるけれども、諸般の情勢でやむを得ない、将来において検討するということは、自民党政府は官尊民卑の法律を相変わらず施行していく、こういうことになるんですか。もし法務大臣がほんとうにそう思われるなら、少なくともあなたの権限においてのこの法律、これは、法務省関係の問題は極力これを改正していく、とりあえず、これは私はそう思うから、この改…

公明党1973/05/08

第71回 参議院 法務委員会 第7号

○白木義一郎君 大臣の説明を私は伺って、そういう大臣のお考えだということを伺っておきますただし、あげ足をとるようなあれではないんですが、論評というようなことだと、われわれが論評する、あるいは第三者が論評してこれはけしか久ぬと、こういう精神から出てきたもので改めなければいけないというようなことであれば、これは当然だと思うのですが、あなたの立場でけしからぬのだというような意見をむき出しにされると、どうしても黙っていられない、こういうわけです…

公明党1973/05/08

第71回 参議院 法務委員会 第7号

○白木義一郎君 それでは、まだまだこの点についてはまたいろいろ将来とも法務大臣にお伺いしたい点は一ぱいありますけれども、一応いまのお考えをもとにして、先ほどの御意見も含めて、こういうような立法の精神というものは大いに検討し、改正していかなければならないというような御趣旨と承って、きょうは私の質問はこれで終わります。

公明党1973/04/03

第71回 参議院 法務委員会 第5号

○白木義一郎君 私は、今回の裁判所職員定員法の改正案に対しまして御質問を行なう趣旨は、あくまでも、現在問題になっております裁判の重要問題である訴訟遅延という問題について、ともに適策を見出し、また考えていきたい、こういう考えのもとにひとつ質問さしていただきたいと思います。 で、具体的に私ども国民の評価を申し上げますと、裁判官は立法府や行政府から独立しているばかりでなく、司法行政事務以外はその所属する上級者からさえ指示や影響を受けないのがた…