白木義一郎
会議録に記録された「白木義一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 法務委員会 第20号
○白木義一郎君 そうしますと、先ごろから当委員会でいろいろ質疑が行なわれたわけですけれども、結論として、わが国、あるいは捜査当局は、わが国におけるCIAの活動については、ほとんど情報といいますか、あるいは的確な資料等を持ち合わせてないような御答弁が続いておりました。しかし日本の捜査当局が、外国のそういう情報機関が活躍しているとしたら、それを全然野放しで、何にも存じませんと、犯罪があれば当然これを捜査したりいたしますけれども、それがない以…
第71回 参議院 法務委員会 第20号
○白木義一郎君 そうしますと、現段階では、この書記官はCIAのメンバーではない、しかしこれから捜査の進展によって、どうなるかわからない、こういうように伺ってよろしいですか。
第71回 参議院 法務委員会 第20号
○白木義一郎君 ですから、そうおっしゃるだろうと思いましたから、現段階では、一等書記官はCIAのメンバーであるという線が出ているんだとか出てないんだとかおっしゃっていただくと非常にわかりがいいんですがね。これは最初から政府はがまんの子でいいかもしれないですけれども、一番がまんの子であるのは国民なんですから。それは頭のいい先生方はおわかりかもしれませんけれども、そうでないわれわれは、途中までいくと不明瞭になるわけです。 そこで、これから捜…
第71回 参議院 法務委員会 第20号
○白木義一郎君 そこで、きのうも江崎長官は、はっきりと、警察当局は確信を持っているという答弁がわれわれの前であったわけです。この金東雲書記官がはっきりとこの事件に加担しているという確信、それはいいんですけれども、それから先がまたぼけちゃったわけです。 そこで大臣、国民不在の政治ということばがありますけれども、今度ぐらい国民不在の政治がはっきりしたことはないじゃないかと思うんです。それは、韓国との友好を維持していく、あるいはもっと進めてい…
第71回 参議院 本会議 第32号
○白木義一郎君 私は、公明党を代表して、このたびの金大中氏強制連行事件に対し、総理並びに関係大臣に緊急質問を行なうものであります。 本事件は、わが国民を大いに驚かしており、また、日を追って世論は高まっているのであります。かねて治安の良好なことにおいては世界に評価の高かった日本の首都東京で、組織的な外国人犯罪者により、白昼公然と誘拐されたこの事件は、わが司法警察権に対する信頼をそこない、法治国日本の威信を傷つけたことにおいて、前代未聞の怪…
第71回 参議院 法務委員会 第19号
○白木義一郎君 初めに外務省にお尋ねしますが、先日に引き続いてのお尋ねですが、先日五項目の申し入れということで御説明を願ったのですが、現在になってみますと、十項目の申し入れを行なったと、こういうことになっておりますが、当日の御説明と食い違いがある。その点をひとつ御釈明を願います。
第71回 参議院 法務委員会 第19号
○白木義一郎君 そこで、当日ですね、この申し入れについて、私たちはどうも従来の進行状況から見ますと、この申し入れについての回答はゆっくリズムで、どうにもあまり期待ができないんじゃないか。法務大臣もあまり確信あるお話でもなかったし、情勢もそういうことでありましたけれども、先日の委員会の晩に回答があったと、そういうことで、私たちも非常に前進した感じを抱いた。ところが内容の発表を見ると、非常にがっかりしたような、とらえどころのないような発表で…
第71回 参議院 法務委員会 第19号
○白木義一郎君 大臣に伺ったのは、非常に私たち国民は韓国の回答を期待していた。ところが、これはおそくなるんじゃないかと思っていたところが、大体期待を裏切って思ったよりも早く回答があった。これは大きな前進だと愁眉を開いたようなところが、中身はいま言ったような中身で、非常にがっかりした。それについて法務大臣はどういう感じを持たれたか、こういうことをお尋ねしたのですが、法務大臣は、いつもことば数が多くてうまくないのだというようなことを−そのと…
第71回 参議院 法務委員会 第19号
○白木義一郎君 別にわれわれ、政府あるいは当局をおしかりをしているわけじゃない。あまりにもはっきりしないから、もう少し腰を据えてはっきり——いま大臣が答弁された意味もわかりますけれども、もう少し刻々進んでいる捜査の状況、事件の解明についての態度、あるいは周囲の状況等があまりにも疑惑に包まれているがゆえに、いろいろな角度からお尋ねして国民の前に明らかにしよう、こういうことで、われわれが大臣やその他をおしかり申し上げることはさらさらないわけ…
第71回 参議院 法務委員会 第19号
○白木義一郎君 事件の解決には絶えず前進を心得ていかなければならない、努力していかなければならないということは当然ですが、しかしあまり先へ進んでしまって、出だしがぼやけてまいりますと、ますます不鮮明なことにもなりかねない。そこで警察当局は、最もこの事件の有力な目撃者である梁一東氏あるいは金さんですね、このお二人について、事件が起きた。それからお二人が帰国してしまった。これはいまから考えますと、何かこうさらっとというか、いそいそといいます…
第71回 参議院 法務委員会 第19号
○白木義一郎君 大臣はいまの警察の報告を御存じでしたか。梁一東氏と当局がかたい約束をしていた、必ずまた大会を終わったらすぐ帰ってきて、日本へ来て重要参考人としての供述等、あるいは日本の警察当局の取り調べに応ずるという、まあいまの、かたい約束だと、こういうことですが、御存じだったんでしょうか。
第71回 参議院 法務委員会 第19号
○白木義一郎君 そういう点からも、さらに韓国に対して強い要望のしかたも出てくるんじゃないか、こういうふうに考えてお尋ねしているわけですが、そういう点も、まあいま伺っているとさっぱりしないところばっかりなんですね。それから警察のほうも、どうも事件当日は目撃者がないんだからというようなことで発表をされていたようにも記憶があるんですが、少なくともこの現場にいた二人は、韓国の国会議員でもあり指導者の立場にある方が、こういう重大な立場、重要な立場…
第71回 参議院 法務委員会 第19号
○白木義一郎君 そうしますと、そういう私設のガードマンをホテルのほうは常時使って警戒に当たっていた。そうしますと警備の計画あるいは時間帯等がいつも一定しているわけです。そうしますと、当然、そこで犯罪を行なうとすれば、このパトロールの時間帯等を調査した上で、その間隙を縫って犯罪を行なう、あるいは何らかの方法によって当日だけこのパトロールの時間を変更して、そして犯罪を行なうというようなことが考えられるわけです。今後の問題もありますし、したが…
第71回 参議院 法務委員会 第19号
○白木義一郎君 社長さんは。
第71回 参議院 法務委員会 第19号
○白木義一郎君 じゃ、もう時間がありませんからこれで最後に、次の機会に回したいと思いますが、どうしても悪知恵というものは非常にすぐれていて善良な人の知恵よりもはるかに進むのが常であります。これは、そういうことは考えたくはありませんが、これだけの世界的な問題を起こす以上、あるいはまた、一方では、いまこういったような本に非常に克明に研究されておるというようなことがあるわけで、そうしますと、当然犯罪者としては、このガードマンに対しては強い研究…
第71回 参議院 法務委員会 第18号
○白木義一郎君 最初に吉岡入管局長さんに、先ほどの佐々木委員に対するお答えをもう一度お尋ねしたいのですが、それは、入国管理局に今回の事件の報告があったのがいつごろで、どういう報告がどこからあったのか、おそれいりますがもう一度お聞かせ願いたい。
第71回 参議院 法務委員会 第18号
○白木義一郎君 そうしますと、あなたのところへはすでにもう、韓国大使館員によって連れ去られたと、こういう連絡があったわけですね。そうしますと、もうこの事件は最初からそういう考えのもとに捜査を、あるいは追跡を開始したと、こういうように受け取れるわけですが、その点は警察庁のほうはどうですか。
第71回 参議院 法務委員会 第18号
○白木義一郎君 そうしますと、当局はそういういま答弁のあったようなことで、それが吉岡局長さんのところへいきますと、はっきりといまもそういうお読みになったように、これは韓国大使館員のというようなことがはっきり出ているわけです。そうしますと、今度は局長さんから全国へ連絡しあるいは通達するということになると、当然これは行く先々で、この事件は韓国の政府機関のしわざであるということが、大きく言えば日本じゅうに広がってしまうわけです。しかし、現実は…
第71回 参議院 法務委員会 第18号
○白木義一郎君 もちろんあなたのところでそういったような判断をしたということではなくて、それはあくまでも連絡、あなたのところに連絡があったわけです。そしてそれのもとにあなたが管理局長として行動を開始した、その連絡のしかた、出どころを私は心配するわけです。それが結局はあくまで後日、将来明らかになることであっても、その状態にそういったようなことが全国的に広がるようなことは好ましくないんじゃないかと、このように心配するものであります。 次に、…
第71回 参議院 法務委員会 第18号
○白木義一郎君 いまのお話ですと、両国の捜査当局のほんの簡単な調査の資料といいますか、その交換といいますか、それによりますと、金大中氏の送られた指紋と、わが国の当局の調べている金大中氏の指紋が全然符合しない、こういうふうに伺ったのですが、それとも金大中氏の、金さんの指紋は当局にないと、現場でその指紋を入手したけれども、これが彼の指紋であると断定する明確なものがないと、そういう意味ですか。