白木義一郎
会議録に記録された「白木義一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/08/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○白木義一郎君 それでは、いまお答えがありましたプロジェクトチームの検討内容、あるいは進行状況等について御説明を願いたいと思います。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○白木義一郎君 この中野の刑務所というのは、もう御存じだろうと思いますが、二カ月ほど前に中野区において火事があった。非常に密集しているために消防車が現場まで入れなくて大火になった。そのために避難する住民が非常に混雑をしたというようなことで、その中野刑務所は駅から直線で五百メートルのような近いところに位置をしているために、非常に周囲が住宅が密集して、中野区としては、住民としてはぜひとも避難場所がほしい。現在ありませんから。それで避難場所は…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○白木義一郎君 その分類センターというのが刑務所の中にあるわけですね。それはどのくらいの規模でございますか。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○白木義一郎君 その分類センターというのは、各方面の受刑者を集めているわけですね、収容して、そこで分類をして、そういうことですか。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○白木義一郎君 その点はわかりましたけれども、そういうようないろいろな予算、それから候補地等非常にむずかしい問題があると思いますが、しかし大臣の発言もあったことですので、もう少し重点的に、五十四カ所も要望が出ているわけですから全部一ぺんにというわけに当然いかないわけですけれども、優先順位というものがおのずから分けられるのじゃないかと思いますが、そういったような大臣の確約があった問題についてはもう少し具体的な、あるいはどの方面にとか、いつ…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○白木義一郎君 それでは当然おわかりのことと思いますが、この中野刑務所の問題はいまから二十年も前からの住民の要望だそうで、ぜひとも最優先に、しかもできるだけ早くその実現をしていかなければならないということを重ねて申し上げて、私の質問を一応終わります。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○白木義一郎君 最後に次官に私からもお願いしたいのですが、ただいま岩上委員から具体的な質問がございましたけれども、さらにまた次官も、非常にいまのような内容のことについて造詣が深いような御答弁がありました。この問題については、当委員会としては毎年各方面のそれぞれの矯正施設に視察にまいりまして、そのつど当委員会の意見として調査報告を繰り返しているわけですが、なかなか実現に至らないという残念なことがありますので、ぜひともひとつ次官在任中に、一…
第73回 参議院 本会議 第5号
○白木義一郎君 私は、ただいま提出されました内閣総理大臣田中角榮君問責決議案に対し、公明党を代表し、賛成の討論を行なうものであります。(拍手) このたびの第十回参議院選挙の持つ意味は、単なる定期的な国政レベルの選挙ではなく、七〇年代後半の政治路線を決定する重要な意義を持つものであったことは周知の事実であります。すなわち、昨年秋以来の物価狂乱、悪性インフレの中で、国民生活は深刻な不安に襲われ、破綻の一途をたどりつつあったその中で、国民みず…
第73回 参議院 本会議 第5号
○白木義一郎君(続) はい。 この田中内閣を推し進めてきた自民党の諸君に申し上げたい。アメリカのニクソン大統領弾劾裁判において、ある勇気ある数人の共和党議員の良識ある判断に思いをはせたとき、いまこそ生活防衛を願い、国民が投じた一票の重みを再度考え、参議院の良識を守るときであると信ずるものであります。(拍手) よって、以上の理由から、私たちは田中総理の責任をきびしく追及し、ここに退陣を強く要求し、内閣総理大臣田中角榮君問責決議案に対する賛…
第72回 参議院 文教委員会 第13号
○白木義一郎君 ただいま提案中の法案につきまして若干のお尋ねをいたしたいと思います。 従来「特殊教育」と言いならわしてきていますが、この「特殊教育」ということばは学校教育法では条文の中には使用されていなくて、第六章の章名として総括的に使用されてきています。さらに「特殊学級」ということばは同法の第七十五条及び百七条で使用されておりますが、提案者はこの特殊教育、特殊学級の「特殊」という用語を改めて「障害児教育」、「障害児学級」と改正をしよう…
第72回 参議院 文教委員会 第13号
○白木義一郎君 そうしますと、再三大臣が「特殊教育」、「特殊学級」の呼び名について改善をしたいと、すでにいま申し上げたように、四十四年の委員会当時から言われておりながら、いまだにいい呼び名がないから検討中だと、こういうことですね。どうも、本件の改正案の「障害児学級」、「障害児教育」というのは適切でないと、こう文部省のほうでは、あなたのほうではお考えなわけですね。
第72回 参議院 文教委員会 第13号
○白木義一郎君 いまここに改正案で「障害児教育」、「障害児学級」と改めるべきだと、こういう改正案が出ているわけです。それについて文部省はその改正案に反対なのか賛成なのか。この「特殊学級」、「特殊教育」というその「特殊」というのを変えようというわけです。こういう理由で、この「障害児学級」という名前に、名称に変更しようということについては、文部省はこういう理由で消極的なんで、ほかにこんなような名称があるから検討中だとかというようなお答えなら…
第72回 参議院 文教委員会 第13号
○白木義一郎君 いま、提案者にその点を実はお聞きしようと思っていたところが、先に御親切に御説明をいただきましたので、いまの説明について、文部当局はどのように、さらに、そのお考えを改め、前進的な考え方になっていかれるかどうか、ちょっとお尋ねします。
第72回 参議院 文教委員会 第13号
○白木義一郎君 そうしますとまた繰り返しますが、この改正案には文部省は「障害児」という名前に変えるということには反対だと、こういうわけですか。
第72回 参議院 文教委員会 第13号
○白木義一郎君 次に、義務教育の開始、養護学校の義務設置の問題について文部省にお伺いします。 先日、局長は、片岡委員の質問に答えて、昨年十一月二十日に制定した政令第三三九号によって昭和五十四年四月一日から養護学校における義務教育の開始、都道府県に対し養護学校設置の義務を課すことを説明されております。その際、片岡委員は、文部時報を引用して寒川前特殊教育課長の座談会での記録をもとに質問されましたが、その際、局長は、あれは課長の個人的見解であ…
第72回 参議院 文教委員会 第13号
○白木義一郎君 まあ、当局は、そのようないろいろな事情がおありでいま御答弁されたことと思いますけれども、今度は、それに該当する障害児やそれからその親の身になってみますと、四十九年度から大臣がそうすると言ったじゃないか、で、子供たちがぼくたちの権利もようやく認められたのだと、うちの子供も四十九年度から義務教育が受けられると、一日千秋の思いで親御さんたちも待っていた、もう大臣が何回も答弁をしている、間違いのないことだと思っていたところが、あ…
第72回 参議院 文教委員会 第13号
○白木義一郎君 私から申し上げて、局長も子供たちの立場あるいは両親の立場になってみれば申しわけないというような御発言がありましたから、あれですけれども、私どもは、現在の文部行政にはたいへんあきたらないものを持っているわけで、できるだけ早急に三権分立から教育問題を、文部行政を切り離して、四権分立で子弟の教育をもっともっと充実しなければならない、そういう考え方を持っておりますけれども、それは、また日を改めることにします。 次に、寄宿舎の問題…
第72回 参議院 文教委員会 第13号
○白木義一郎君 私たちも、障害児教育においては、生活学習、生活指導を通じて障害を克服し、生きる力をほんとうに身につけさせる教育として寄宿舎教育を重視していかなければならないと思うものであります。 この改正案では、寮母の職務を「保育又は……教育に従事する」とあって、積極的に寄宿舎教育の方向性を打ち出したことはまことに同感であり、むしろ、文部省のこの方面における対策のおくれこそ指摘さるべきであろうと考えております。 〔委員長退席、理事斎藤十…
第72回 参議院 文教委員会 第13号
○白木義一郎君 私どもも、いまの提案者のお答えに大賛成をするものでありますけれども、この寮母のあり方について文部省のお考えを伺っておきたいと思います。
第72回 参議院 文教委員会 第13号
○白木義一郎君 提案者のおっしゃるのと文部省のいまのお考えとの開きですが、一般的に寄宿舎の寮母ということになると、そういうことになると思うんですが、やはりこうやって非常にハンディを背負った子供たちの生活については、もっともっとできる限りの配慮をするということになりますと、いわゆる一般的な寮母の性格をさらに乗り越えたものを子供たちは必要とし、また、与えられるんじゃないかと、こういうように思います。で、寮母は教育公務員特例法を見ますと、その…