白木義一郎
会議録に記録された「白木義一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○白木義一郎君 四月十六日の朝日と毎日新聞で報道されておりますが、熊本県の水俣病の刑事責任を追及するということですが、現在までの捜査状況、またどういう姿勢で、どのような陣容で、いわゆる専従の体制をとって取り組んでおられるか、また最高検の応援を受けているのがどうか、その辺を御説明を願いたいと思います。
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○白木義一郎君 その熊本のいま御説明のあった問題について、水俣病についてどういう容疑で捜査を進められているのか。すなわち刑法の百九十九条の殺人罪、あるいは二百四条の傷害罪、二百五条の傷害致死罪なのか、それとも二百十一条の業務上過失致死罪の過失犯のいずれで捜査を進めているか、お伺いします。
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○白木義一郎君 そういたしますと、その場合にこの問題が時効になるかならないか、大きな問題になってくると思いますが、先日の報道によりますと、発病または死亡という結果の出た時点から時効を起算する、そういう考えであると、このように五月五日の朝日新聞に報道されておりますが、これから見ますと結果説をとることになるというわけですが、そのように当局は最終決定をされたのかどうか、この点お伺いをしておきます。
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○白木義一郎君 そうしますと、結果説を強く考慮に入れて今後捜査を進めていきたい、こういうようにお伺いをしたと伺ってよろしいでしょうか。
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○白木義一郎君 御承知のとおり、傷害罪あるいは傷害致死罪では時効が七年、業務上過失致死罪では時効が五年であります。したがって、この問題は早急に結論を出さなければ時効になってしまうおそれがあるわけですが、多発する公害問題について、最初に申し上げたとおりに、刑事問題にいままで取り上げられてなかったというようなことから国民としては非常に不満を持っているわけですが、この熊本地検の捜査、いつごろまでにというめどを設定して捜査を進めておられるかどう…
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○白木義一郎君 いまお答えいただいたように、こういう公害問題を刑事問題として取り上げるについては非常な困難があることはわれわれも想像できるわけですが、しかし、諸般の情勢からなお一層真剣な取り組み方をしていただいて、今後の大きな推進の指標としていただきたいのがわれわれ国民の念願であろうと思います。 それでもう一つ、新潟県の阿賀野川流域で発生した水俣病について、同じように刑事責任を追及する姿勢かどうかということを確認しておきたいと思います。
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○白木義一郎君 それでは熊本地検をスタートとして、この公害問題に積極的に検察当局が取り組む姿勢を伺った、そのように了解して今後の推移を見ていきたいと思います。 次に、きょうは、いま国会でも大変問題になっております沖繩の米兵の暴行事件について、外務省また法務省の両方からいろいろお伺いしたいことがあったわけでございますが、ちょうどあいにく外務省関係の方々が衆議院の委員会に出席をされ出られない、また法務大臣は病気で御退席ということで、この件に…
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○白木義一郎君 今度の事件もさることながら、交通事故等頻発しているわけですが、したがって、いま御説明のあったとおりに公務執行外の問題、公務上の問題と、こう二つに分けて、その賠償問題を防衛施設局長がセンターになって扱っている。 当然、地位協定の十八条に基づいて進められていくわけですが、この十八条というのは、たとえば公務執行外の賠償の問題については、被害者または遺族は損害賠償請求書を施設局長のところへ出さなくちゃならない。施設局長は審査の上…
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○白木義一郎君 いまの数字は四十九年。
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○白木義一郎君 公務上の犯罪が三百二十件、また公務外の米軍軍人による犯罪が千四百七十八件。このうちで沖繩の人々が直接被害を受けた方がどのぐらいいるか、その被害を受けた方々の賠償についての問題はどのようになっているか、その点をひとつお聞きしておきたいと思います。
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○白木義一郎君 これはあなた方の方で無理かと思うんですが、窓口としてこういう賠償問題を米軍当局と地位協定を基礎にして交渉をされる立場ですから無理かと思いますが、一概に一口に言って、こういう米軍と県民の関係から起きた事件、それからそれに伴う賠償問題がスムーズに行われていると判断されていらっしゃるかどうか。
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○白木義一郎君 伊江島の裁判権取り下げの事件については、アメリカ局長は、アメリカ当局が非常に遺憾の意を表してこの山城さんに対する賠償はちゃんといたしますと、そういうような表明もあったので、第一次裁判権は放棄したのではないけれども裁判権を行使しないと、何だかわかったようなわからないような説明をされているわけですが、その伊江島事件の賠償の問題はいま施設局の方でどうなっているか、ちょっとお伺いいたします。
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○白木義一郎君 それは昨年のことで、現在ではもうすでに公務上の証明もされているわけですから、今後被害者の方がどのようなお考えでこの賠償問題に当たられるか、これからの問題だと思いますけれども、この事件は御承知のとおり、単なる賠償がスムーズに行われて済むという問題ではなくて、沖繩の県民の感情、またわれわれも含めてわが国の国民全体の問題としてもっと前向きの政府の姿勢をわれわれは望み、また期待をする、そういう意味できょうはいろいろと御質問を外務…
第75回 参議院 法務委員会 第9号
○白木義一郎君 総理大臣にお伺いします。政府見解についてまずお伺いしたいと思います。 まず、さきの官房長官名になっている政府見解の第二項、すなわち稲葉法務大臣は「法務大臣としての立場ではなく、同氏個人の資格においてであるが」云々の第二項は取り消されるのであるかどうか、あるいは全文を取り消し訂正するのではなく、むしろその補足説明として、一昨日の本院法務委員会での総理答弁を集約した結果、後の政府統一見解の第二項となったのか、総理の答弁をお願…
第75回 参議院 法務委員会 第9号
○白木義一郎君 私がお伺いしているのは、二回統一見解が出ているわけです。それを、前のを取り消して新しいのを出したのか、それとも前のを補足して出されたのか、その点だけをお聞きしているわけです。いまみたいな答弁だと前と同じで、これは紛糾しないとも限りませんから、はっきりした御答弁をお願いしたいと思います。
第75回 参議院 法務委員会 第9号
○白木義一郎君 どっちかにしてください、どっちかに。
第75回 参議院 法務委員会 第9号
○白木義一郎君 それでは、二つの政府見解がそのまま有効である、こういうことになります。それでは大変おかしいと思います、二つとも有効ならば。ともに第一項は同文です。第一項は前も今度も同じです。権威ある政府の見解が重複するということは、これは全く体裁がおかしい。二つ合わせて一つの政府見解にすべきではないか、このように思います。その点いかがでしょうか。
第75回 参議院 法務委員会 第9号
○白木義一郎君 それでは、大変不体裁な政府見解を出した、こういうことをお認めになった、そのように承っておきます。 次は、先日来焦点になったのは、法務大臣として出席した稲葉法務大臣の行動、それが問題になっているわけです。このような紛糾した事態になったことを考えれば、政府統一見解の表現はまことにおかしいと言わざるを得ません。その点いかがでしょうか。
第75回 参議院 法務委員会 第9号
○白木義一郎君 そうであるならば、五月三日の法務大臣の行動を総理はどのようにお考えになって国民に説明をなさろうとするのか、お伺いします。
第75回 参議院 法務委員会 第9号
○白木義一郎君 さらにお尋ねしますが、五月四日付の朝日新聞は、「憲法改正論者である私が、そのための一番大きな会議に出るのはあたりまえだ。肩書が法相であろうと、仮に首相になろうと、私は出席する」とありますが、どう受け取られますか。「法相であろうと、仮に首相になろうと、私は出席する」という言葉は、当委員会であなたが個人の立場として細心の注意を払ったという答弁と大変矛盾します。むしろ、法務大臣として出席して何が悪いんだという姿勢ではないでしょ…