白木義一郎
会議録に記録された「白木義一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 文教委員会 第4号
○白木義一郎君 ちょっと訂正をしておいていただきたいと思いますけれども、何だか私がブレーキをかけたようなあれが記録に残りますと、私は外国へでも逃亡しなきゃならぬことになりますので。私はブレーキをかけろとは決して申し上げてない。ますますスピードボールは投げ続けていただきたい。ただし、単調なスピードボールでは必ずねらい打ちされる、そこで、タイミングを心得てやっていただきたい、こういうことでございますから。 次に、自閉症の児童の教育ということ…
第78回 参議院 文教委員会 第4号
○白木義一郎君 大変これは、現実を掌握するということは非常にむずかしい問題であるということはわれわれもよく心得ております。 そこで、文部省の方では、これらの自閉症の児童に対してどのような教育並びに対策をお持ちであるか、御説明を願いたいと思います。
第78回 参議院 文教委員会 第4号
○白木義一郎君 大臣、いま説明がありましたとおり、この問題についてはまことにつかみようもない、あるいは焦点もなかなか定まらないような問題で、当面の方々も非常に苦心をされていると思いますが、現況ではそういうことです。この自閉症という問題非常にむずかしいと思うんですが、現在、この国会におきましても軽度な自閉症の患者が出てきて、もう毎日国民が迷惑している。こういうようなことから、非常につかまえどころのないような問題ですが、そこで、具体的な例を…
第78回 参議院 文教委員会 第4号
○白木義一郎君 こういう、いま申し上げたような場合でも、越境入学はできない。そういうことはないと思います。手続を踏めばその病院から、家はこっちにあるけれども、そこに入院して、そこの近所の学校に通うということは法律的にも可能なわけです。ところが、それが現状としてはできないわけです。なぜかというと、近所の学校からは、そういう子供は困る、越境入学になるじゃないか、あるいはまためんどう見る人がいないんだと。それからさらに知能障害児のために設けら…
第78回 参議院 文教委員会 第4号
○白木義一郎君 最後に、最近、大臣も御承知のとおりに、学校の先生が子供たちに、非常にけしからぬことをする先生がふえてきた。これはまあ、笑い話で済むようなことではあるようですが、国の将来を考えると、私は大問題だと。もう一度師弟の道を崩した場合には、どんな行政をしょうが、どんな設備をしょうが、この教育はめちゃくちゃになってしまう。現在の非常に混乱した世情というもの、私どもは、この師匠と弟子という関係が非常に乱れてしまったという点を私どもは最…
第78回 参議院 文教委員会 第3号
○白木義一郎君 参考人というよりは元横綱の胸を借りたいと思います。私は、元プロ野球の選手だったもんですから、ここで両元有名な関取衆に胸を拝借したいと思います。 〔理事久保田藤麿君退席、理事久保亘君着席〕 余り時間がございませんから簡潔にお伺いしますけれども、今度の事件は、私、スポーツマンとして、あるいは大ファンの一人として、あるいはまた国民の代表の国会議員として、いろいろ考えてみたんですが、ファンの立場としますと、どうも今度の事件は三角…
第78回 参議院 文教委員会 第3号
○白木義一郎君 その場合に、トンガの青年は、われわれは、王様の命令でないと、王様から言われなければ、言われて来たんだから、私たちは、王様のOKがないと最終的にはどうにもならないんだというようなことが報道されておりますが、そういう点はあったんですか。
第78回 参議院 文教委員会 第3号
○白木義一郎君 そういう御説明でよくわれわれはわかるんですが、彼らの立場、また、王様の立場とすると、何が何だかわからないうちにこういうことになっちゃったと。また派遣された青年たちも、恐らく南の島で、両国で相撲をとりたいなんて思っていたわけじゃないと思うんです。ただ、王様が行ってこいということで来たわけですから。そこで、私たちは、国際親善というようなことを考えて考慮すれば、事前に協会が、トンガの王様にいろいろと了解をとりつけてというような…
第78回 参議院 文教委員会 第3号
○白木義一郎君 その後いろいろな経過があっていよいよ協会も海外へ乗り出すと、この問題について元柏戸、伊勢ノ海監事が使者としてトンガへ派遣される、こういうことになったそうですが、大変結構なことですが、そこで、これはあくまでも話し合いではなくて説明なんだと。仮にこの六人が、相撲を続けるということを申し出られても、現在の協会は、これは受け入れられない、別な人が来ればまたそれはそのときに考えよう、というような理事長の談話が報道されているわけです…
第78回 参議院 文教委員会 第3号
○白木義一郎君 そこで、春日野理事長の談話が載っているその談話の中で、もうあくまでもこの六人はもうこれでおしまいなんだ、日本では相撲を取らせないんだ。だけど、ほかの者が来るならばまた検討すると、こういう意向をあなたが持っていかれるんですか。
第78回 参議院 文教委員会 第3号
○白木義一郎君 一たん廃業したら力士はもう二度と協会へは入れないという規約があるならば、これはもう一応はやむを得ませんけれども、そういう規約に当てはめる前に、われわれは、もう少しいろいろな、四十八手あるんですから、何かその手を打って何とかファンの希望をかなえるという考え方がなかったか、余りにもいわゆる親方的な考えがあらわれているんじゃないかと、こんな心配をするわけですが、今後ひとつあくまでも相撲を取りたい者にはあくまでも取らしていこうと…
第78回 参議院 文教委員会 第3号
○白木義一郎君 どうもありがとうございました。
第78回 参議院 文教委員会 第3号
○白木義一郎君 次は、文部大臣の指定した天然記念物のために私の近所で非常に国民が迷惑を受け、被害を受けている。御承知のとおり、大阪はいま暴力団で戦々恐々としております。そこで、健全な自然に親しもうということで郊外へ出ますと、そこに文部大臣指定の天然記念物がおりまして、それが暴力団まがいの暴れ方をするために非常に被害が起きている。年々歳々これがふえているということについて、きょうは文部大臣のお考えを伺いながら速やかな対処を望んで質問をいた…
第78回 参議院 文教委員会 第3号
○白木義一郎君 その後大変恵まれたサル君たちが非常に繁殖しまして、現在では先ほど申し上げたとおり非常に暴力団まがいの蛮行を繰り返しているということで、地元の方では何とか天然記念物の指定を文部大臣に解除してもらいたい、もうこう天然記念物にひっかかれたり、ハンドバッグ持って行かれたりしたんじゃたまったものじゃないと、こういうことの要望が、要求が出ていることは御存じだろうと思います。 そこで、この指定解除の問題と、それをめぐる——指定した以上…
第78回 参議院 文教委員会 第3号
○白木義一郎君 市の方の言い分としては、管理の責任を仰せつかってないんだ、ですから余り表立って物を言えないんだ、まあ恐ろしいとは言いませんでしたけれどもね。そこで、そうすると、現在ではまあ法律の上から言うと、箕輪氏のも、大阪市のあるいは市の教育委員会ですかにも管理者としての責任がないということになる。で、現在までは市がこの公害に対しまして賠償責任保険に加入して、そして被害者に対して対処している、こういう現状になっているそうです。これはま…
第78回 参議院 文教委員会 第3号
○白木義一郎君 管理の責任者が明確にされてないわけですから、文部大臣が指定したわけですから、で、天然記念物なるがゆえに非常に、文部大臣の意向を地元の人たちは尊重してこのサルを大事に大事にしてきたわけです。その記念物のために、いま子供たちが遠足に行きたいんだけれども先生や父兄が行かせないわけです、問題が起きたときには先生が責任をとらなくちゃならないというようなことで。その町の中ではピストルの撃ち合いがあると、大自然を求めてというと、そこに…
第78回 参議院 文教委員会 第3号
○白木義一郎君 サルの飼育のあれを伺ってるわけではないのです。 そこで、一方では、九州のサルはローマへ九州人を代表して親善に派遣される、ローマの動物園へおこし入れと、こういうことなんです。ところが大阪のサルは、ということなんです。 そこで、いまいろいろ御説明がありました、それはよくわかりますが、だけれども、こういうところにおりますと、どうしてもそういうことになるわけです。現場に立ってみると、これはいろいろ捕獲とかなんとかといいますけれど…
第78回 参議院 文教委員会 第3号
○白木義一郎君 そうしますとですね、解除の事由、特別な事由とうたわれている法律の解釈には、現況の状態は特別の事由にならないかどうか。あくまでも、もう現在の天然記念物を大事にしていくんだと。——特別な事由に入らないかとうか。
第78回 参議院 文教委員会 第3号
○白木義一郎君 大臣、この解除の特殊な事由という中に、こういうケースは入らないかどうか。この事由としては、たとえば国益に沿うような必要があったときには、あれを解体して国益に使うというようなことになると、たとえば、そこへミサイルの基地をつくると、じゃあ、もうサルは天然記念物ではない、とっつかまえようが何をしょうが自由であるといって、そこを解除してしまうというような事由、解除するにはそういう理由があれば解除すると、こういうことだそうです。だ…
第78回 参議院 文教委員会 第3号
○白木義一郎君 あそこはいいところですよ。ぜひおいでください。