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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,266 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,266 件中 20 件を表示
公明党1977/03/15

第80回 参議院 文教委員会 第6号

○白木義一郎君 高値安定を通産省も率直に認めて、これでよかろうと、こういうことなんです、大臣。それで、気の長い考え方を持つ必要もあると同時に、即効的な手を打たなくちゃならないわけですよ、パトカー的な。そこで、大政治家、いわゆるわれわれ年寄りクラスの回転じゃ間に合わない場合があるので、そこであなたが登用された意義をここらで出さないと、ああ、やっぱり海部君は文部大臣は無理だったなと。あるいは国対かあるいは議運あたりじゃ彼は伸び伸びやれたのに…

公明党1977/03/15

第80回 参議院 文教委員会 第6号

○白木義一郎君 そういうことは座談会等でお述べになって差し支えないと思いますが、しかし余りにも現況は生々しい、丸紅、ロッキード等々。そういう点から、木川田さんのような財界人も稀少価値でいるわけですから、やはり資本主義の立場で採算ということを考えるとなかなか、いま言ったようなわけにはいかないということもあなたよく御承知でしょう。ですから申し上げたわけですが、時間の関係上、次に移りますが、これもいずれは新入学が終わりますと指定校制の問題が具…

公明党1977/03/15

第80回 参議院 文教委員会 第6号

○白木義一郎君 この実態調査は、きのうやきょう思いついてやられたわけじゃないですから、相当前から予想されていることが具体的に調査の結果にあらわれたと思うんです。そこで、いまの大臣のあれだとこれからじっくり考えてみようというようなことですが、そこで現実は、大臣はある席で、塾は、おけいこ事の塾以外は好ましくないというような考え方を述べられておりますが、現実はやっぱりこの調査に出てきたように、そうも言っていられないわけです。ただ、その中にこの…

公明党1977/03/15

第80回 参議院 文教委員会 第6号

○白木義一郎君 としますと、文部大臣としてはこの乱塾、過密した学習塾の社会問題をとらえて当分野放しでいく以外にないと、まあ、入試センター等の開始を待って考えてみよう、こういうことでは困るわけです、現実問題としてですね。ですから、やっぱりある程度の規制を考えて、望ましい塾もあるわけですし、また文部省の調査では子供が通塾することを望んでいるというような面も強くあらわれているわけですから、そこでこの乱塾あるいはこれを企業化そうとする面について…

公明党1977/03/15

第80回 参議院 文教委員会 第6号

○白木義一郎君 そこで、あなたももっともっと革新的なお考えをお持ちだろうと期待をしていたのですが、やはりなかなか大臣職につかれると歴代の大臣のように慎重を期す、こういう御意見を伺って残念なんです。そこで、現実の前進を期する問題として、文部省では大臣もそれから諸沢局長さんも四百の高校を建設をしたい、こう述べられておりますが、確かにいま大臣が言われた基本的な問題として高校をどんどん建ててしまえば試験地獄は半分以上は減るわけです。そこで私たち…

公明党1977/03/15

第80回 参議院 文教委員会 第6号

○白木義一郎君 そこで、具体的に、これは予想ということになるでしょうけれども、今年じゅうでは大体その線に沿った高校が何校ぐらいというようなことは御説明していただけますか。

公明党1977/03/15

第80回 参議院 文教委員会 第6号

○白木義一郎君 年度別にそうせざるを得ない、予算の関係で。それはわかりますが、現下の情勢を踏まえてさらに促進をすべきじゃないか、していただきたいと、こう思います。 次に、所信にうたわれておりますが、留学生問題で外務省の方にお尋ねをしたいと思いますが、先日の朝日新聞の「声」の欄に投書がありますが、これは東京間借人協会会長中村武志、例の作家です。で、そのまま読みますと、 先日の朝日新聞に載った「留学生寮つぶし何の親善」という記事を読み、東京…

公明党1977/03/15

第80回 参議院 文教委員会 第6号

○白木義一郎君 結局この問題は、いま言ったような、文部大臣、そういうことでいま経緯されているわけですが、一方、あなたの所信では、こういったような留学生、国際協同事業を大いに推進していくんだと決意を述べられているのと逆に、それを発表する前にすでに外務省ではそういうことをやっているわけです。一口で言えば留学生をほうり出そうと。まあそんな考えはないけれども、さらに発展するために、会館を建てようと、事務所も建てようと思ってやっていて、宿舎も建て…

公明党1977/03/15

第80回 参議院 文教委員会 第6号

○白木義一郎君 結構です。 じゃ、ひとつぜひ、時期を限られた問題ですから、あなたの所信にのっとって真剣に検討し、手を打っていただくことを期待します。 で、時間がありませんので、文化庁の方には大変申しわけありませんが、またの機会にしたいと思います。 そこで、国連大学の件についていろいろお伺いしたいと思ったんですが、時間がありませんので一言だけ。まあ、いろいろ隘路は出発間際の大学ですからいろいろあると思いますが、その一つの大きな問題として基…

公明党1977/03/15

第80回 参議院 文教委員会 第6号

○白木義一郎君 カーター政権はいま人権宣言を世界にしているわけです。このチャンスなんですよね。ですから、ほかにもいろいろ重大な日米の首脳としての会談があるだろうと思いますが、けちけちせずに出せと。後進国が基金を出しているんですからね。日本もそれを受けて本部も建設しようと、その他の機会に大いに協力しようという着想を発表しているわけですから。もうほんの、あなたから福田総理にこうですと、で、忘れないように随員にもかたがた言っておいて——人権に…

公明党1976/11/02

第78回 参議院 文教委員会 第7号

○白木義一郎君 先日、大阪の中宮病院における自閉症児に関しての私の質問に対しまして、大臣からも積極的な意見をいただきました。で、地元の自閉症児を持つお母さんたちは大変喜んでおられますが、その後どのような対策を現場に指示をされたかどうかを最初にお尋ねをしたいと思います。

公明党1976/11/02

第78回 参議院 文教委員会 第7号

○白木義一郎君 いずれにしても激増する自閉症児に対する教育という問題が次第に重要性を帯びてまいりますので、従来進めてきた各方面の病院へ収容すると同時に、これらの児童に勉強させる機会をできるだけ与えていくと同時に、自閉症児に対する研究、またそれに対する対応策のモデルケースとしては非常に大事な点じゃなかろうかと、こういうふうに考えておるわけです。そこでやはり病院側の方としても、まあいわば貴重な実験材料というようなこともあって、できるだけの研…

公明党1976/11/02

第78回 参議院 文教委員会 第7号

○白木義一郎君 いずれにしても現在、通学の年齢に達している子供は一人ですけれども、小さい子が後にいるわけです。いずれこの子が学校へ行く年齢までに治っちゃえば一番いいのですけれども、なかなか治りにくい病気だそうですから、当然いずれ時間的な問題として、治療と教育という面が出てくるだろうと思いますので、できるだけひとつ病院側の要望に沿って、予算的な措置を考慮をしていただきたい、ぜひともお願いしたいと思います。 次に先日、先月酒田市で起きた大災…

公明党1976/11/02

第78回 参議院 文教委員会 第7号

○白木義一郎君 政府は十月三十日に災害対策関係省庁連絡会議、十五省庁をもって会議を行って現地に調査団を送ることを決定しておりますが、文部省はこの連絡会議はもとより、当然のこの調査団の中に入られて——昨日出発ですが、入られて、加わっておられると思うのですが、その点いかがですか。

公明党1976/11/02

第78回 参議院 文教委員会 第7号

○白木義一郎君 この調査団には文部省としては加わっておられない。その理由としては学校が焼けてないからと、こういうことでその理由はわかるわけですけれども、いつも大臣が言われている、教育こそすべてに優先する大事な問題であるとおっしゃっていることから考えますと、こういう際にぜひとも文部省の調査団も参加して、そして十分な調査——まあ学校が焼けてねえからいいじゃねえか、子供は焼け出されたけれども、教科書は手当てをしているから、というようなことでは…

公明党1976/11/02

第78回 参議院 文教委員会 第7号

○白木義一郎君 重ねて申し上げますが、大災害に際して敏速な対策を立てるという意味では、現地の調査を十分にしておくべきことが大切だと、その点からもそういう、チャンスという言い方はあれですけれども、現地の対策を兼ねていつ、何が起きても迅速な対策が立てられるように、そういう意味で十分な調査をしておくべきじゃないかと、こういうふうに思うんですが、大臣ひとつ。

公明党1976/11/02

第78回 参議院 文教委員会 第7号

○白木義一郎君 それでこういったような災害の起きた場合に、これはたとえばの話ですが、罹災地の児童たちに、大部大臣でまずければ文部省の名前で、タオル一本あるいは鉛筆一本お見舞いに上げるような細かい配慮が今後の対策に生きてくるんだろうと、そういう意味で申し上げ、またお尋ねしたわけです。 次に、学校の先生方の海外派遣の問題について若干お尋ねをしておきます。 で、教員の海外派遣が毎年行われておりますが、何を基準に人選されているかが不明になってお…

公明党1976/11/02

第78回 参議院 文教委員会 第7号

○白木義一郎君 文部省から提出された資料によりますと、年度別の派遣の実態は平均年齢がどうも高いように思います。その大半は校長先生あるいは教頭先生の人たちによって占められる、そのように見受けられます。この表によりますと、平均年齢は大体五十歳ということですから、ほとんど若い先生や有望な、これから指導力とかあるいは資質の向上が叫ばれている時点で、将来性の多い若い先生になかなかチャンスが回ってこないんじゃないか、このように資料を拝見したわけです…

公明党1976/11/02

第78回 参議院 文教委員会 第7号

○白木義一郎君 現在までの派遣の先生方のレポートが、レポートらしいものが見当たらない。いま大臣が言われたように、有望な先生方が広く海外に行かれてそして見聞を広め、そしてその成果をさらに幅広く発表するという場が現在設けられているのかどうなのか。文部省としては一人の先生が外国の教育事情を視察をし、勉強して帰ってきたならばそれを十分に教育の中にあるいは先生方の指導訓練の中に生かす機会を当然積極的に考えなきゃならないと思うのですが、その点はどう…

公明党1976/11/02

第78回 参議院 文教委員会 第7号

○白木義一郎君 先日の「教育課程のまとめ」の中にもあるとおりに、教員の養成と研修は児童、生徒のために急がなければならないことは当然のことだと思いますが、海外派遣もその一環として行われている計画でしょうが、聞くところによりますと、長期の派遣も短期の派遣も先生方の見聞を広めるには十分と言えないいわば駆け足的な視察が多いと、このように伺っております。せっかく、いま文部大臣から説明いただいたように、四十八年を境にして大幅に派遣人数も拡大して積極…