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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,266 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,266 件中 20 件を表示
公明党1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○白木義一郎君 これからそのような検討に入るという御報告を聞いてまずまずですが、頭のいい方が、切れる方が七、八年もかかってその点にも現在まで触れていなかったということから言えば残念ですが、と言って、ひとつやはりこの推進方も文部省として協力をしていただきたいと思います。 次には、統一テストと従来、現在までに行われている推薦入学制度との関係は、やはり慎重に国大協で検討をされておると思いますが、その点お聞かせを願いたいと思います。

公明党1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○白木義一郎君 私は、推薦入学制度については大賛成の者ですが、いま局長の御答弁のように、優秀な者を推薦させて入学させるという一般的な考えですと、優秀な者だったら高校で学校へ行って勉強しただけの中から、そこでちゃんとやっておけばみんな受けられるような試験内容だという統一テストであれば、これを受けずに入っていくのと矛盾が出てくるわけですね。その点もまだ局長の腹案程度で、真剣に検討されておらないように思います。まあ、これは私の感じです。これも…

公明党1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○白木義一郎君 そういう方向へ進めていっていただかなければならないと思いますが、この間の試験の終了後、いち早く週刊誌がばばっと細かいあれを週刊誌に発表したが、素早い手の打ち方なんですね。恐らく大学の、東大の教授あるいは偉い先生方がそれを漏らすはずはないと信じたいのですが、そういうこともありまして、やはりこういうときには慎重に事を運んで、国民の納得を十分得られるだけの用意をしていただきたい、まあこういうことです。 それから次は、跡地の件で…

公明党1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○白木義一郎君 あすこの建物へ、既存の建物へ据えるとコンピューターの性能が相当落ちるわけです。床なんかもうぷかぷかでこぼこですよ。そこまでごらんになったですか。——なってないんだから、それで心配しているんですよ。もう終点は決まったんだから。それで何とかこの制度を、国民的にもやはりよかったというものに今度は私はする方に回ったわけですから、それで申し上げたわけです。 じゃまた大臣戻られてから……。

公明党1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○白木義一郎君 それでは大臣に、先ほどの跡地の利用についても心配な点もありますし、実施についてですね、なお、土地の住民の要望もありますし、それから先ほど申し上げたとおりに、大臣の、分散という御方針も伺ってますので、それらもひとつできるだけ慎重な検討をしていただきたい、このようにお願いをしておきます。 次は抽せん制度についてお尋ねしておきますが、現在、国立大学附属幼稚園、小学校、中学校、高校が抽せん入学制度を採用しております。で、資料を見…

公明党1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○白木義一郎君 いま御説明をしていただいたとおりに、国立大学の附属学校が逐年その抽せん制度を取り入れている、高校についてもいま局長から前向きの検討をしていると、そういうように抽せん制度の効果をお認めになり、また、世間からも高く評価をされてきているんではないか。このように思いまして、そこで思い切って上級学校である国立大学にも、この抽せん制を用い、大学入試制度の改善ということの一つの方法として今後このセンター設置に伴って検討、研究をしていた…

公明党1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○白木義一郎君 私は、その教育の効果は教師の教育的能力いかんに最大限にかかっている、こういう強い考えを持っておりますが、現在では大学のための高校教育、高校教育のための中等教育、中学教育のための小学校教育、そのようになっていると考えざるを得ないのであります。また、大学の先生より高校の先生、高校の先生よりも中学の先生、中学の先生よりも小学校の先生が知能的にも社会的地位も高いという今日的な常識をどうしても破らなければならない。むしろ小学校の先…

公明党1977/04/19

第80回 参議院 文教委員会 第11号

○白木義一郎君 一問だけ関連して局長にお伺いしておきますが、先ほど足切りの問題で、足切りには予備選抜と調査書による二つの足の切り方があると。これは切られる方は大変痛いわけです。それで、しかも現在も、現在の制度で行われているという御答弁がありました。その点をただしておきたいんですが、全身麻酔で切るのか、局部麻酔で切るのか、麻酔なしで切るのか、これは痛さが全然違うわけです。そこで現在の足切りの切り方、それから、この統一テスト後の第二次テスト…

公明党1977/04/19

第80回 参議院 文教委員会 第11号

○白木義一郎君 切られる方がわからないんですよ、どういう切り方をされるか。切られる方はまだ健康のつもりでいくわけです。そうすると、お医者さんの都合で切られるわけです。足首から切られるか、ひざのところで切られるか、大腿部のところから切られるか、とにかくいまも切りつつあるというんです、現在も。その切られる覚悟をさしておかなければならないでしょう、本人は悪いと思ってないんですから。これは一方的に医者からばっさりやられるわけです、しかも金まで出…

公明党1977/04/14

第80回 参議院 文教委員会 第10号

○白木義一郎君 いろいろ御意見を承りましてありがとうございました。最初にこの統一テストについて取り組んだ私の感想をまずお聞き願いたいと思います。と申しますのは、私はやはり地獄に責めさいなまれて、それからそれを巧みに抜け出てきた一人で、余り勉強よりもグラウンドで青春を燃焼し尽くし、母校のために学生時代を送ったという、野球の選手の方が主体であったわけですが、したがいましてこういう専門的な問題になりますとほとんど素人に近いという立場から、なる…

公明党1977/04/14

第80回 参議院 文教委員会 第10号

○白木義一郎君 そこで、この間報道されておりました、先生は前宮城教育大学の学長さんでいらして、先生の御発想じゃないかと思うのですが、演技をさせ、そして絵をかかせてというようなテストをなすったと。その受験生の感想は、非常にいわゆる地獄から出た、極楽の方のさわやかな方の試験を受けたというような感想が出ているのですが、先生が当時に実施なさった試験でしょう。

公明党1977/04/14

第80回 参議院 文教委員会 第10号

○白木義一郎君 もう一つ、これは皆さん方専門家の方々の口まねをいたしまして伺うんですが、今回のこの共通テストが行われますと、一期校、二期校が一元化されて、第二次試験になるということは、当然一期校も二期校もなくなるようなことになりゃしないか。となりますと、二期校には二期校のよさがあったんじゃないか。これがどうなのか、私不勉強で存じませんが、それが一元化された場合には消えるとすると、そういうような試験までなすった先生としてどんなようなお考え…

公明党1977/04/14

第80回 参議院 文教委員会 第10号

○白木義一郎君 ありがとうございました。 次に、矢次先生にお尋ねをさしていただきますが、先ほどの御意見を伺っていますと、あれもだめ、これもだめというようなことで、いま林先生がおっしゃったような教育の空洞化というような問題を幾つかにに分けてお述べくだすったわけですが、あの御意見を伺ってますと、そうすると、ずっとさかのぼりますと、日本のいままでの教育の空洞化、教育をするのは先生方、ということは、先生方の空洞化になりゃしないかなんというような…

公明党1977/04/14

第80回 参議院 文教委員会 第10号

○白木義一郎君 そこで、衆議院の方で大学局長が、昨年の八月に国大協の先生方と文部省のあっせんによって私大協の先生方とこのセンターの設置と第一次共通テストに対して説明があって、そして私大の方も参加することを要望し、私大の方の方々はその点を踏まえてよく検討をすると、こういうようなことに昨年の八月なった。こう記録に残されておりますが、その後その問題について私大の方で何か鋭意検討、研究をお続けになり、あるいはその後ある程度の中間報告とか御意見等…

公明党1977/04/14

第80回 参議院 文教委員会 第10号

○白木義一郎君 だんだん伺っているうちにますます心細いような気持ちになってまいりました。そこで先ほど、ちょっとこの問題とはそれるかもしれませんが、先ほど先生は、人間形成にあるんだというようなことをお聞かせ願ったし、またよく人間性豊かな教育をというようなことをしばしば耳にするんですが、私もそのとおりだとうかがうわけですが、さあ人間形成どう形成していくのか、人間性豊かなというのは何をもって豊かななんということを、頭の悪いせいかしばしば迷うん…

公明党1977/04/14

第80回 参議院 文教委員会 第10号

○白木義一郎君 ありがとうございました。 次に、森先生に一、二お尋ねしたいんですが、先月の衆議院の委員会で三田高校の校長先生をやられている長谷部先生が、この問題は受験生により負担をこのテストはかけることを大変心配されているような御意見を述べられております。そこで長谷部先生は、「いまの大学が独自に問題を出すというそこにやや不安を感ずるからであります。難問奇問は出さないということを言われておりますけれども、一次試験の上にさらに高度な問題ある…

公明党1977/04/14

第80回 参議院 文教委員会 第10号

○白木義一郎君 生意気なようですが、素人の私も同様な心配を現在もしております。したがいまして、私たちの責任において、この法案を可決するという時点では、はなはだ現時点では時期尚早じゃないかという感じが日を追うごとに強くなってきておりますが、その点について先生の御意見がございましたら、あるいは御無理かと思うんですが——御無理なら御無理で結構でございます。 そこで、先生の御心配の方向へいったとすると、このいわゆる革命的な共通テストに備えなけれ…

公明党1977/04/14

第80回 参議院 文教委員会 第10号

○白木義一郎君 そこで、そういうことになりますと駒場——教育大があっちへ引っ越した後で、真剣に取り組んでいただくわけですが、その場所で、センターで印刷それから答案用紙あるいはマークシートあるいはそれらの発送、収集、それからまた集めて採点、そしてそれを連絡する。そういうような一連の作業をやらなくちゃならない。これは各大学でも小規模にやっていたわけです。ところが、先生方は、学長さんはそういうことはおやりにならないわけです。手配師が一生懸命や…

公明党1977/04/14

第80回 参議院 文教委員会 第10号

○白木義一郎君 いわゆる私どものあれしていますいわゆる答案用紙式に言いますと何枚ぐらいになるんでしょうか。

公明党1977/04/14

第80回 参議院 文教委員会 第10号

○白木義一郎君 ええ。