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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,266 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1978/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,266 件中 20 件を表示
公明党1978/10/17

第85回 参議院 文教委員会 第2号

○白木義一郎君 どうですか。

公明党1978/10/17

第85回 参議院 文教委員会 第2号

○白木義一郎君 ただこの新聞報道を見る限りでは、文部省がこのIB制度に関心を持った動機が、海外の帰国者子女の大学受験問題の打開にあったようだと。もし今後もこのような姿勢だけを持ち続けるならば、他の諸外国、加盟国と歩調の乱れが生ずることが懸念されます。要は広く教育の国際自由化という目的に照準を合わせるべきだと思いますが、いま大臣並びに大学局長、大変積極的だということを伺って、この杞憂は消えたわけですが、そこで、このIB事業への参加というこ…

公明党1978/10/17

第85回 参議院 文教委員会 第2号

○白木義一郎君 次に、これは当委員会で私からお尋ねをした問題ですが、この中国の留学生を受け入れるについて、指紋をとらなければならない、こういう問題について、若干この前お尋ねしたわけですが、文部大臣は、当時はまだ友好条約締結というようなところまでいってませんので、きわめて事務的に法律をあくまでも守っていくんだというような御答弁でしたけれども、現実問題として、日中友好のいよいよスタートに入ったという段階について、この問題もう一度お考えを願っ…

公明党1978/10/17

第85回 参議院 文教委員会 第2号

○白木義一郎君 その際、具体的にこの指紋の問題が取り上げられているわけじゃないと思うんです。大枠でそういう意思が交換されたんだろうと思うんですが、今後合同委員会等で、だんだんだんだん実質的な問題に触れた場合に、当然出てくる問題じゃないかと思うんですが、あるいは中国の方が大きな立場で、まあそういうことにこだわらないというように出てこられた場合に、むしろわが国の政府としては、メンツを重んじる中国の人たちに対して、特に政府はこの問題について積…

公明党1978/10/17

第85回 参議院 文教委員会 第2号

○白木義一郎君 衆議院の予算委員会では、外務大臣はこの点について、この際よく文部大臣とも協議をしていくというような答弁をされておりますが、そういう御相談をされたことありますか。

公明党1978/10/17

第85回 参議院 文教委員会 第2号

○白木義一郎君 法務大臣の答弁は、まるっきり話にならぬ、ボーン・ヘッドといいますかね。大先輩ですから、なかなか時勢、時流に対処していくというのは、立場上も無理じゃないかと思いますけれども、こういう点は人情的にも人間的にも非常に微妙な点があるんで、外国も一部調べてみましたら、先進国はやっていないところが多いというようなこともありますんで、ひとつ文部大臣、この際、日中問題を含め、留学生問題も含めて、こういう壁も少し穴をあけていただきたいと、…

公明党1978/10/17

第85回 参議院 文教委員会 第2号

○白木義一郎君 この法律は、成立はやっぱり犯罪に絡んだ問題としてでき上がっている、成立の過程はですね。まあ、それはいまだんだんに薄まってきているようですが、ちょっと前時代的じゃないかと思うんですがね。まあ心情的にわかってくだすったからこれでやめますが、ひとつそういう心情的なお考えを持っていらっしゃるなら、なおさらひとつ機会があったらお考えいただき、推進をしていただきたいという希望を申し上げまして、私の質問を終わります。 〔理事世耕政隆君…

公明党1978/06/13

第84回 参議院 文教委員会 第16号

○白木義一郎君 私は大臣に留学生の問題について若干お尋ねをしたいと思いますが、第八十四国会の大臣の所信の中に、学術の振興と教育・学術・文化の国際交流の推進について「学術研究の振興を図り、知的資源を積極的に開発する必要があります。また、広く教育・学術・文化の国際交流を促進し、諸国民との心の触れ合いを深めていくことは、国際的な協調と連帯を強めていく上できわめて重要なことであります。」と、またさらに続いて「教育・学術・文化の国際交流につきまし…

公明党1978/06/13

第84回 参議院 文教委員会 第16号

○白木義一郎君 この問題について、新聞の記事によりますと、国際親善の会の小松秀子さんという方が、文部省の留学生課に援助をかけ合った。しかし回答はノーであった。こういうように記事にありますが、このときに大臣はこういうことがあったということを御報告を聞かれましたか。

公明党1978/06/13

第84回 参議院 文教委員会 第16号

○白木義一郎君 そこで申し上げたいのは、所信で「広く教育・学術・文化の国際交流を促進し、諸国民との心の触れ合いを深めて」いかなければならない。もうこれは当然のことだろうと思っておりますが、それがまれに見る事件ではありますが、大臣のお耳に入らなかったということが、私としては非常に残念なことであって、恐らく大臣の耳に報告が行ってれば、いまお話があったように、小松秀子さんと大臣は御懇意なようですから、なおさらこの所信に対しても、大臣として当然…

公明党1978/06/13

第84回 参議院 文教委員会 第16号

○白木義一郎君 そこで、五十三年度の文部省の留学生に対して前向きの対策、施策をされていることは伺っておりますが、何さままことに残念ながら大臣の所信とはかけ離れたような状態でありまして、まだまだわが国としてはこの問題について力を入れなければならないと思います。そこで、先ほどちょっとお伺いしたんですが、国会が終わった後に、大臣はマレーシアの方へ旅行をされるように伺っておりましたが、この際、やはりわが国の留学生問題の責任者である大臣として、遺…

公明党1978/06/13

第84回 参議院 文教委員会 第16号

○白木義一郎君 この件につきまして最後に、やはり速やかにこのような問題が大臣の耳に入って、そして時を移さず、わが国の外国に対する国際親善の考え方を具体的にあらわすべきじゃないかと、こういうように思いますので、ちょっと気がついたことをお話を申し上げておく次第です。 次には、やはり留学生の問題についてですが、中国の留学生についてお伺いします。四つの近代化の旗を掲げる華国鋒体制は、その基礎となる教育改革、外国との科学技術交流に力こぶを入れてい…

公明党1978/06/13

第84回 参議院 文教委員会 第16号

○白木義一郎君 この問題で私が伺ったところで、最大の障害となっているのは、実は指紋をとるというわが国の制度であります。日本で一年以上滞在する外国人は外国人登録法の規定で指紋をとられることになっております。違反すれば一年以下の懲役などの罰を受け、国外強制退去の対象となっております。しかし、中国では指紋をとられるというのは、犯罪者かまたは犯罪を犯すおそれのある者の場合に限られております。そこで、中国の人々は日本の国内法は当然遵守しますが、指…

公明党1978/06/13

第84回 参議院 文教委員会 第16号

○白木義一郎君 大臣のおっしゃることはわかりますけれども、この留学生という問題について、文部省としてもう少し検討すべきじゃないか、こう私は思って、実はお尋ねするわけです。中国と日本が文化の交流というようなことを中心に、お互いに学生を交流するというときに、広く外国人登録法に定められた内容と同じように扱う必要はない、むしろ中国の習慣も取り入れて、何らかの形で、とりあえず留学生という問題について、何らかの考え方ができるんじゃないかと、こう思う…

公明党1978/06/13

第84回 参議院 文教委員会 第16号

○白木義一郎君 そこで一つの提案として申し上げておきたいと思いますが、現在御承知のとおり、非常に写真の技術が開発され、目をみはるものがありますが、この高度の写真技術を駆使して、あらゆる分野に効果的に使用されると、その点がとりあえず大臣の関係の留学生という問題について道が開かれるんじゃないか。高度に発達した写真技術を十二分に採用して、身分証明書用の写真、当然指紋の的確性には及ばないかもしれませんが、やはりわれわれも指紋をとられるとか、とる…

公明党1978/05/09

第84回 参議院 文教委員会 第10号

○白木義一郎君 私ども公明党といたしましては、昭和四十三年十一月、大学・高校問題特別委員会を設置いたしまして、大学紛争の真っ最中に、大学改革案を提示いたしまして、テレビ等による大学放送講座の利用を提唱してまいりました、当時と現在を比較いたしまして、それほどの違いがあるかどうかはわかりませんが、マスプロの教育という実態が指摘されており、マンネリ化した授業が批判されていたと当時は記憶しております。私どもは大学での教育、研究の質を高めるにはど…

公明党1978/05/09

第84回 参議院 文教委員会 第10号

○白木義一郎君 そこで、この大学が充実した段階でスタートいたしますと、どうしてもこの通信教育の問題が包括されてしまうんじゃないかと、放送大学が充実すればするほどそうなるんじゃないか。先ほど児玉先生もその点を大変御心配なすって、また伊藤先生もそれは心配ないんだと、大いに協調してやっていかれると、こういう御説明をいただいたわけですが、伺ってますと、心配なのはこの通信教育は放送大学に含まれちゃうと、勉強する方の側から言えばそういうふうになる心…

公明党1978/05/09

第84回 参議院 文教委員会 第10号

○白木義一郎君 私がいま申し上げたことは、実は当委員会でも十分過ぎるくらい審議をしたことがございます。それは、国立大学共通一次入試を実施するために設立されました入試センターですね、この問題についていろいろ論議されたわけですが、いつやるかという点について、先生方はいろいろ検討した結果十二月で大丈夫だと、文部省も大丈夫だと言ってスタートしたわけです。ところが、まあ間もなく高校の先生方やなんかから、とてもじゃないけどそんなことされたんじゃたま…

公明党1978/05/09

第84回 参議院 文教委員会 第10号

○白木義一郎君 いま学歴社会という問題が非常に大きくクローズアップされているので、学生やそれから父兄の方から見ると、この四つの大学ができたと、どれがいいかという選択ということも考えまして、まあ愚問のようなあれをしたわけですが、ちょっと最後に一つ清水先生にお伺いしたいんですが、科学技術の面で大変貢献をされてこられたと承っているんですが、その科学技術の最高峰で、核という問題について、世界じゅうの人があらゆる教育を受けた結果、これをさらに人類…

公明党1978/05/09

第84回 参議院 文教委員会 第10号

○白木義一郎君 どうもありがとうございました。