白川勝彦
会議録に記録された「白川勝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1997/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会68 件・68%
- 決算委員会第三分科会11 件・11%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議7 件・7%
- 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○白川国務大臣 まず第一点、浅野目氏が本来公認されるべきところを、委員は何か、何かの力が働いて茶谷氏になったというような言いぶりでございますが、そういうことは全くございません。 正直申し上げまして、候補者が辞退するというような事態があったところでございますから、なかなか名乗りを上げてくれる人がいなかった。しかし一方では、総選挙はそう遠くないという中で、県連といたしましても、党本部としても、だれかここで出てくれる人がいないのかな、こういう…
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○白川国務大臣 政治資金のことでございますので、所管をいたしております私から物の考え方をまず話をさせていただきたいと存じます。 公益法人が政治献金をすることの是非という問題意識を持ってのお尋ねだと思いますが、現行法制は、補助金等を直接に受けた公益法人が政治献金をすることにつきましては政治資金法上の規制はございますが、公益法人であれ、一般の法人であれ、労働組合であれ、宗教法人であれ、団体という点に着目をして、特別に公益法人であるがゆえに政…
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○白川国務大臣 倉田委員にお答えいたしますが、委員も弁護士でございますので、法律上混同しないようにしていただきたいと思うのでございます。 公益法人というのも民法上等で一つの法人格が付与されておりますが、同時にそれが同種の、例えば仮に同じメンバーで政治団体をつくったといたしましても、それはやはり別の団体であるわけでございます。完全にそこでは遮断されているわけでございまして、そして、その公益法人からお金が出るということが問題であるから、法律…
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○白川国務大臣 倉田委員にお答え申し上げます。 実体上同一であるというのがどういうことなのか、ちょっと意味不明であります。どういう場合に、これは名前を変えただけで実体上同じではあるのかないのかというふうな御質問でないと、ある公益法人がたまたま同じ名前で何々政治連盟というのをつくった、同じじゃないかとかというふうに問われても、それは自治省に政治資金団体の届けを出している以上、そして会費等を別途取り、そしてそれがその団体の名前で出されている…
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○白川国務大臣 今の御指摘だけで同一の法人である、あるいは実際上同じことだと言うわけにはいかないんじゃないでしょうか。 例えば、今私は、午前中述べましたが、どなたでしたかね、ある方の質問に、国務大臣として答える義務はございません、ただ、お尋ねでございますから、白川個人が数カ月前までやっていた自由民主党の総務局長という立場で知っていることはお話しさせていただきましたが、しかし、ここは明らかに自治大臣としては答える必要がないし、また自治大臣…
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○白川国務大臣 政治資金のごく技術的なことでございますので、私からお答えさせていただきます。 委員は、政治献金ということがあたかも問題がある、やましいことをしているようだ、それを公益法人がやっているとしたならば問題だというふうな何か前提があるようでございますが……(倉田委員「そんなこと言っていません」と呼ぶ)そうですが。そういう質問をずっとしているようでございますので……。 公益法人がストレートに法律に規定しているように献金をすれば、こ…
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○白川国務大臣 松本委員にお答え申し上げます。 あくまでもこの事件はまず詐欺として立件をいたしまして、そして詐欺の全容を明らかにするということで、その使途をまず鋭意捜査しているところでありますが、同時に、これだけ疑惑が現に持たれているわけでございますので、ただ使途の解明というだけではなくて、こういう視点も持ちながら関係者等から全容を解明していく、捜査をしていくということと私は承知をいたしております。
第140回 衆議院 予算委員会 第9号
○白川国務大臣 栗本委員御指摘のとおり、特別区という制度が、大変他の基礎的地方公共団体と言われる市町村と似ているようなところがありますが、法律的には明確に市町村と同じように基礎的地方公共団体と位置づけられていないことは事実でございます。そういうことを含めて、今、東京都、特別区の関係者の皆様方が、基礎的地方公共団体として明確に位置づけてほしいという要望をしていることは承知しておりますし、そのことはまた当然のことだろうと自治省としても考えて…
第140回 衆議院 予算委員会 第9号
○白川国務大臣 都区制度の改革につきましては、東京都及び特別区において、平成十二年四月に改革を実施するということで合意していると承知しております。自治省といたしましても、関係者の合意や制度改革に必要な環境整備の状況を踏まえて、平成十二年四月に制度改革を実現することをめどといたしております。
第140回 衆議院 予算委員会 第9号
○白川国務大臣 この問題については、栗本委員を初め東京都選出の我が党の議員の先生からもいろいろとお話を聞いてまいりました。また、関係の区長さんたちも何度も大臣室に見えられまして、都区制度改革の実現というものに今大変強い熱意を持って取り組んでおられるということを、私も大臣就任以来感じております。 そこで、大事な問題でございますので、いろいろと事務当局とも昨夜来詰めまして、こういうふうに私どもは考え、取り進めてまいりたい、こう思っております…
第140回 衆議院 予算委員会 第9号
○白川国務大臣 直接聞いたわけではありませんが、私は新聞を見まして、東京地検が新進党に捜査協力の要請をしたという文書は、国家公安委員長として余り素直に受け取れない記事でございました。これは毎日新聞でございますが。 そして私は、この問題について、警察庁の幹部でございますけれども、例えば詐欺だ、おどしだのたぐいは警察の仕事、しかし政治家が絡むような話は東京地検というようなのは、別にどこかで決めているわけでもないよと、今回の事件はあくまでも多…
第140回 衆議院 予算委員会 第9号
○白川国務大臣 本件は、何度も申し上げておりますが、多額の全員を多数の善良な市民から言うならばだまし取ったという悪質な事案でございますから、今委員がお触れになったように、入りは大体押さえておるわけでございますが、出の部分についても全容が解明されなければならないものと私は承知をいたしております。 そして、我が日本警察は、そのことを淡々とやり、予断もなく、一方ではまた偏見もなく全容を解明する中で、法律に違反する事実があれば、そこに法を適用し…
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○白川国務大臣 上田委員にお答えします。 私はそういう詳細については存じておりませんので、事務当局に答えさせたいと思いますけれども、国が決めた旅費、日当等を参考にしながら、基本的には各地方自治体が条例で定めることになっております。自治省からこれが高いの安いのというよりも、条例に基づいて各地方公共団体がお決めになって最終的に運用することでございますので、その辺のことは御理解賜りたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○白川国務大臣 細かいことはまた事務当局でございますが、この前の法改正で厳しくなりましたのは、企業、労働組合等の団体献金でございまして、個人献金についてはそんなに大きな変化がないわけでございまして、政治団体等に対しても、今なお幾つか持てるわけでございますが、その一団体に対しては百五十万円を限度とする、こういうことではないかと存じております。
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○白川国務大臣 御案内のとおり、それぞれの法律の趣旨がございまして、自治省は、政治資金を管理するという立場にはございますけれども、みずから調べたり、そういうことはその機能として与えられておりません。そのかわり、公表はするようになっており、そういう書類等はきちんと管理しているのでございますから、それに基づいて、関係者が公表されている資料等についていろいろとやっていただくことについては全面的に御協力をするつもりでございます。やはり法律がある…
第140回 衆議院 予算委員会 第7号
○白川国務大臣 機関委任事務の廃止という大原則が出されたわけでございますので、これは当然のことながら各省庁いろいろな思い込み、思い入ればあるかもわかりませんが、この方針で従っていただくしかありません。 ただ、私も前から考えているのですが、あるいは前から教わった中で、何が機関委任事務で何が団体委任事務で何が地方の固有の自治事務なのかというようなことにつきましては、表面を見ただけで必ずしも、ずばりこれはもう一〇〇%機関委任事務だとかというこ…
第140回 衆議院 予算委員会 第6号
○白川国務大臣 粟屋委員にお答えいたします。 どなたが考えたのかわかりませんが、権限、財源、人間というのは随分我々も使っているわけでございます。ただ、地方行政の人材という言い方をしていたからこの三ゲンという標語が浮かばなかったのでございますが、大変いいことだと思っております。 そういう中で、大きな質問でございますので私も大きく答えさせていただきますと、みんな今地方分権ということを言っているのですが、私が今大変危惧している問題は、中央から…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○白川国務大臣 お答えいたします。 もう何度も、先週の補正予算の審議の中でもテレビを通じ、また私も現地に行ったときに、とりあえず今いろいろな被害が予想されますが、それらすべて含めて、漂着した油、浮流している油を除去することが今後予想される被害を最小限に食いとめることなんだから、そして、それは地方自治体が中心になって防除作業を、回収作業をしていただくしかないんだから全力を挙げてください、そして、お金のことは万が一にも御心配なさらないように…
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(白川勝彦君) 少なくとも地方公共団体が現在取り組んでおります油の除去作業、大変御努力をいただいているわけでございますが、それに関してはどういう事態になろうが御迷惑をおかけすることがないから全力を出して取り組んでほしい、こういう趣旨でございます。 ただし、私が申し上げたいのは、今回の事件はそういう面では自然災害ではありませんので、今地方公共団体で鋭意努力してやっていただいていること等を含めて本来的には責任を負わなきゃならぬ人が…
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(白川勝彦君) この問題は、むしろ災害対策本部長の古賀運輸大臣の方からお答えをしていただいた方がいいと思いますが、現在地方自治体が懸命にやっている油回収作業等も、基本的には今回のタンカーの沈没、油の流出ということに伴う被害からくるためにやっている作業でございますし、その費用はまず第一義的にはそちらの方で負担してもらわなきゃいけないわけでございます。対策本部全体として漁業補償その他を含めてどういうふうにするのか、むしろ古賀運輸大…