白川勝彦
会議録に記録された「白川勝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1997/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会68 件・68%
- 決算委員会第三分科会11 件・11%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議7 件・7%
- 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○白川国務大臣 地方行政が絡むすべての問題に触れられたので、どこをお答えすればいいのかわかりませんが、今、地方分権ということが言われ、昨年の十二月には第一次勧告がなされ、そして、ことしの夏までには最終勧告がなされ、政府はそれを受けてやっていこうというところまで来たわけでございます。しかも、第一次の勧告では、機関委任事務については原則地方に、こういう画期的な内容の勧告が出されたと私は評価をしております。 ただ、この前も答弁させていただきま…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○白川国務大臣 おっしゃるとおりだと思います。 私は、地方自治の経験もなければ地方自治の分野を余り勉強した者ではございません。自治大臣を拝命いたしまして初めて勉強したのでございますけれども、ただ、地方自治関係者が地方分権ということを長い間言ってきたことは承知をしております。そして、この国会で地方分権推進法というのができて、その法律に基づいて地方分権推進委員会が鋭意努力されていることは知っております。知っておりますが、就任してまだ百是らず…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○白川国務大臣 村上委員がどういうことを想定しているのか具体的にはわかりませんが、一般論として、自由主義社会である以上、受益者負担という物の考え方がなければいかぬと思いますし、また自由主義社会というのはそういうことを前提にしているんだと思いますが、一方では、自由主義社会の国家の役割というのは、階層間の所得移転の問題、それから地域間の所得移転の問題、こういうものはまた本来的に持っていると思うわけでございます。 なぜかというならば、あえて申…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○白川国務大臣 現在、警察当局において詐欺事件の捜査を懸命にいたしているわけでございますが、もともと逮捕そのものは詐欺事件でございますが、現にこれだけいろいろな人がいろいろな形で供述をし、そういうものが報道になり、そして政治に対する信頼が損なわれているという、現状にかんがみまして、詐欺事件とは別途に、もしその金の動きの中で公職選挙法二百二十四条の三に該当するような事実あるいは政治資金規正法に該当する事実があるならば、そういう法律をまた視…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○白川国務大臣 いろいろ非常に難しい問題だと思います。私は、大臣になる前まで党の総務局長ということをやりまして、そんなことに絡みながらいろいろなことを考えました。新生党ができるときに、自由民主党の公認候補で比例で受かった参議院議員も新生党に当時移りました。それから、社会党の比例代表名簿で受かった方が、除名になったけれども結局そのことによって身分を害されない、こういうこともありました。 すなわち、政党というものは、どうなんだろうか。さきに…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○白川国務大臣 私は、国家公安委員長になりましてから、警察当局に対してははっきりと注意をいたしました。だれが漏らしているのかわからぬけれども、新聞紙上にはいろいろなことが書かれているけれども、国家公安委員長にも報告はない、国会議員が聞いても答えないというのは、これは国会軽視と言われてもやむを得ないよと。しかし、本当にこのことを明らかにして、捜査に直接影響するようなことは別だけれども、捜査を遂げて、少なくても捜査に直接支障がない限りにおい…
第140回 衆議院 予算委員会 第13号
○白川国務大臣 在外投票につきましては、今御指摘のとおり、与党政治改革協議会における協議の経過を踏まえて、現在、自治省といたしましては、投票の具体的方法等について、選挙の公正確保、適正かつ円満な執行という観点から外務省を初めとする関係省庁と協議を行っているところでありますが、今後ともその実現に向けて検討してまいりたいと思います。 気持ちはわかるんですが、いざ具体的に執行するとなると、実務的にはいろいろ詰めなきゃならぬところがありまして、…
第140回 衆議院 予算委員会 第13号
○白川国務大臣 私も現地を見ておりますので、御指名がありませんでしたが……。 多分、今答弁された三人の方々は、三国町、あの油がどんと流れてきたところを見たと思うのでございますが、私は新潟県の海岸線を約百数十キロ見させていただきまして、ほかのところはわかりませんが、いわゆるかなり長期間漂流してきた油が打ち寄せられたところの被害を見てまいりまして、隠岐沖から来たのですから相当流れてきたと思うのでございますが、一時流れてきたときは本当に相当の…
第140回 衆議院 予算委員会 第13号
○白川国務大臣 本件事故の被害というのをどう考えるかということでございますが、私は、今一番明確なのは、浮流している油、漂着した油を、これは環境等を汚染するのですから回収しなければいけません。これがまず最も直接的な被害なんだろうと思います。 それから、現実に今日まで漁業等に出られなかった等のものがこれはかなり現実に発生して、あと幾らかということでございますが、漁業等につきましては今後どういう被害があるかということで、何か被害という中に、回…
第140回 衆議院 予算委員会 第13号
○白川国務大臣 今回の事故が起きまして、漂流してきた油あるいは漂流するかもしれないということで沖合に浮流している油を防除するというのは、それが来た場合は大変地域の環境を汚染しますしいろいろなところに損害を与えるものでございますから、これを防止し、あるいは漂着してしまった油を回収してそして処分するというのは、文字どおります一義的なこの事故の被害そのものだと思うわけでございます、それに要した費用と。 ですから、来るかもしれないということで、…
第140回 衆議院 予算委員会 第13号
○白川国務大臣 最近、ペルーあるいは昨年の暮れに起きた長野県小谷村の土石流災害その他で危機管理ということが言われておりますが、私は、今回の油流出事故にかかわるこの各地方自治体の対応を見て、非常に実は自治大臣として大きな感慨を持ったのは、消防というのは、御案内のとおり災害から生命、身体、財産を守るというのでございますけれども、この消防というのは、基本的には市町村単位に主力を置いているというところの意味がわかりました。 というのは、いつ漂流…
第140回 衆議院 予算委員会 第13号
○白川国務大臣 重油そのもの、あるいは海藻やごみ等と一緒になった油塊がそれぞれの地方公共団体に迫ってくるということ自身が、まず一番大きな被害だと思うわけでございます。そして、これは当然取り除かなければならないということで、各地方公共団体、懸命になってやったわけでありますし、これは災害等から住民を守るという本来業務だと私は思っております。 また同時に、これらのことを懸命にやることが、今農水大臣あるいは通産大臣、それから後に環境庁長官からも…
第140回 衆議院 予算委員会 第13号
○白川国務大臣 その補償という言い方、その前段に、今回の事故対策が十分でなかったから政府も若干責任があるんじゃないか、そういう意味で補償せよというのであったならば、これはまた運輸大臣の方から、全力を尽くしたけれども残念ながら期待にこたえることができなかったということで、いわゆる過失に伴う補償という話はないと思うわけでございます。 そして、原因者がだれであれ、油が現に漂着してくればいろいろな被害がそこの地域にあるわけでございますから、何よ…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○白川国務大臣 委員長、理事、委員の先生方におかれましては、平素から地方行政及び警察行政の推進に格段の御尽力をいただき、厚く御礼を申し上げます。 この機会に所管行政の当面する諸問題につきまして所信の一端を申し上げ、皆様の深い御理解と格段の御協力を賜りたいと存じます。 さて、二十一世紀を間近に控え、内外ともに大きな変革期を迎えつつある中で、国民が豊かさとゆとりを実感できる社会を実現していく上で、地域の総合的な行政主体である地方公共団体の役…
第140回 衆議院 予算委員会 第12号
○白川国務大臣 岩國委員にお答えいたしますが、どういう印象を持っているかと言われても、好ましいとは思いませんが……(岩國委員「どのような取り組みをお考えか」と呼ぶ)はい、投票率が低いということの評価、いろいろ私はあると思います。 マスコミ等がただ言うように、政治不信だから投票率が低いんだ、これが本当に正しいんだろうかなと。まあ我々国会議員についてそれを言われるなら結構でございますが、委員もやっておられた首長選挙その他、そんなに政治不信を…
第140回 衆議院 予算委員会 第12号
○白川国務大臣 直接お答えする前に、先進国の投票率等を見ますと、英国が七〇%台の状況がここのところずっと続いております。フランスの下院選挙も大体七〇%前後、ドイツは大変高くて八〇%台をキープしております。カナダは七〇%台と言って間違いないのじゃないかなと思います。イタリアは大変高くて八〇%を常時超えております。一方、アメリカは四八、五〇%以下が多いわけでございますか、これは委員御指摘のとおり、登録をしている人たちの投票率ではなくて、全有…
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○白川国務大臣 私は、今ここに座っておりますのは、自治大臣として座っておるわけでございまして、前の職の総務局長として答えなければならないとは承知しておりませんし、政党の内部事情を細かく話す必要はないと思いますが、あたかもこの茶谷氏の公認についてあなたが疑惑があるように言い、また、総理が応援に行くというようなことをもって特別の何か関係があるように言いますから、あえて我が党の名誉のために答弁をさせていただきたいと思います。 私は、我が党の方…
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○白川国務大臣 私は、今、国家公安委員長をしておりまして、警察が九月当時に茶谷氏のそういう動向を知っていたかどうか、私は存じておりませんが、我が党の少なくとも公認のやり方、経緯については、ここで、関与した者として御説明しておいて、また、御理解をいただくために説明しておいた方がいいと思いますので、お話をさせてもらいます。 我が党は、基本的には地方から機関主義で上げるのを原則といたしております。したがいまして、埼玉県第六選挙区支部に候補者を…
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○白川国務大臣 地盤培養行為という点についてまずお触れをさせていただきたいと思いますが、地盤培養行為というのは、どの選挙区に自分が立候補をいたしたい、そういうことを前提に置いて、そしてそれを視野に置いて、例えばいろいろと必要以上に公務員ののりを越えてやっている場合に普通言われる話じゃないでしょうか。 茶谷氏は平成四年の四月から平成七年の三月三十一日まで埼玉県に出向していたようでございますが、委員御案内のとおり、この当時は選挙制度がどうな…
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○白川国務大臣 茶谷容疑者が、茶谷氏が埼玉県庁在任中に小選挙区制度が確定をいたしたのはいつごろだったでしょうか、平成六年のたしか暮れか、あるいは最終的に確定したのは平成七年になってからかもわかりません。そういうことを考えますと、埼玉第六区というのができるかできないかということを含めて、若松先生が結果として出られた六区に殊さらに執着をしたとは存じておりません。 そして、何よりも、私が冒頭に触れましたように、我が党は平成七年の間に、ここに弁…