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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
1,254 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1997/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会68 件・68%
  • 決算委員会第三分科会11 件・11%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%
  • 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,254 件中 20 件を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/01/31

第140回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(白川勝彦君) お答えをする前に、私は今回、自治体消防というのがいかに大きいかということを実は肌で感じました。 というのは、さっきおっしゃったとおり、あれだけの広大な海岸線に油がどのように漂着しているかというようなことは、本当に各地域地域の消防が多分また分団等に分けて夜昼を徹して見て、我々のところにはこのくらい来ているというのをつかまえて、その上で既に漂着する前から警戒対策本部等をしたわけでございます。非常に自治体消防という色…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/01/31

第140回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(白川勝彦君) お答えいたします。 公職選挙法五十八条で、「投票所に出入し得る者」について、「選挙人、投票所の事務に従事する者、投票所を監視する職権を有する者及び当該警察官でなければ、投票所に入ることができない。」という規定は、第三者が投票所に出入りすることにより選挙人の投票に心理的な圧力が加えられるおそれがあることや、投票の秘密の保持、投票所の秩序の維持等の観点から設けられておるものと承知しております。このような趣旨に沿って…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/01/31

第140回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(白川勝彦君) 先生も昔、昔というかそう遠くない前まで役人であったようでございますが、日本の官僚というのはまじめ過ぎるというんでしょうかそういうところがとかくあるものでございます。そういうところをきちんと直していって、法の本当の趣旨は何かということを中央並びに地方とも徹底すればいい話だと思っております。適切に指導してまいりたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/01/30

第140回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(白川勝彦君) 委員御指摘のとおり、地方単独事業だけで二十兆ございます。それから、補助金等を通じて公共工事も十兆円あるわけでございまして、結論といたしましては、地方公共団体の名前で三十兆円の工事を発注しているわけでございます。 これを例えば一割縮減すれば三兆円が浮くわけでございまして、大変大きいわけでございます。補助金等に関しては、その補助を出す省庁の方からかなり細かいいろんなものがついてくるようでございまして、細かい逆に制限…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/01/30

第140回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(白川勝彦君) 片山委員おっしゃるとおりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/01/30

第140回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(白川勝彦君) 片山委員のおっしゃったとおりでございまして、誤解のもとは道路審議会の答申から出てきたわけでございます。それはそういう考え方もあるという話であって、最終的に建設省の方で高速道路の償還後はどうするかという話が決まって、それに基づく方策が決まり法律等が変わればその時点で我々も見直すつもりでございますが、今の、ただこういう一考え方もあるという時点で変えるつもりはありません。ですから、東京都を通じまして日野市の方にも、適…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/01/30

第140回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(白川勝彦君) 油の除去、寒天下で大変苦労されている、しかもささやかなことで心配されている方に、私はそんなことは心配しないでいいと言ったのでございます。 どういうことで苦労しているかというと、ドラム缶を買ったりあるいは麻袋を買うとかいろんな、油除去、清掃費用の一番大きいものは、もう委員御存じのとおり、本当に手を抜けない人件費なんですよ。その人件費は、職員の超過勤務手当とか、一日三千円前後の消防団の手当、それは幾らでもないわけで…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/01/30

第140回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(白川勝彦君) 山崎委員の事故を目前にしての切々たる悲痛な叫びは、私の郷里でも流れておりますので同じでございます。 私がささやかな支援と申し上げたのは、別にそういう意味ではなくて、今回どういうところに一番被害が出てくるんだろうか。一つは、先生がおっしゃった漁業に関する被害というのは大変なものだろうと思います。そして、それは容易に予測できることであります。観光業者等の被害がどうなってくるのか、あるいは夏場の海水浴のお客がどうなる…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/01/30

第140回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(白川勝彦君) 本件につきましては、多くの方が詐欺というようなことを言っておりました。私、本件が詐欺であるかどうかというのは、そう口で言うほど簡単ではなくて、多額の資金を集めている、しかし集めてはいるけれども、ほとんど貯蓄しているわけでもない、運用しているわけでもないということで、そう人が言うほど簡単でないので、最初は出資法違反で捜索をしたと、こう聞いております。 ただ、そこで、どなたもお触れになっておりませんが、これは自治大…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/01/30

第140回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(白川勝彦君) 何度も申し上げておるとおり、本件詐欺事件は、被害も大きく、社会的に大きな被害が出た事件でございますので、それ自体詐欺事件としても鋭意捜査を遂げますが、もしその過程の中で、委員御指摘のように、国政選挙を不浄な金でゆがめられたという事実があれば、警察当局は法と証拠に基づきまして厳正に対処すると確信をいたしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/01/30

第140回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(白川勝彦君) 確かに、警察庁を通じて国家公安委員長として昨日の許諾請求に出させていただいたのは、この制度始まって以来私が初めてと承知しております。 ただ、全く他意はないわけでございまして、我が国の犯罪捜査は一次的には警察とされておりますが、特殊な犯罪につきましては検察官が直ちに一次的な捜査に乗り出すと。こういうことで従来、贈収賄事件とか政治家が絡むというような問題については、俗に言われる東京地検特捜部等が当たられてきた関係で…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/01/30

第140回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(白川勝彦君) 大渕委員にお答え申し上げます。 警察としては、蒲原沢土石流事故の重大性にかんがみ、昨年十二月十七日付をもちまして、長野県、新潟県両県警の合同捜査本部を設置し、現場一帯の実況見分のほか、工事関係者から事情聴取等本件の原因究明に向けて所要の捜査を鋭意進めているところであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/01/30

第140回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(白川勝彦君) 現在のところ、まだ捜査中でございまして、一定の結論に達したという報告には接しておりません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/01/30

第140回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(白川勝彦君) 委員から指摘をされましてから、そのような事故があったということは聞いておりますが、当時、二次災害というようなことで報告は受けておりません。また同時に、後でお尋ねあればお答えを事務当局からさせますが、果たしてこれが土石流災害と直接関係があるのかないのかにつきましては、いろいろ見解が分かれるようでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/01/30

第140回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(白川勝彦君) 本岡委員にお答え申し上げます。 もちろん、基金の設立の段階に当たって神戸、兵庫県等でお考えいただいて、それに対して私どもは御支援をすることで決めたわけでございますから、その基金の趣旨にのっとりまして地元の判断で当然支給していただく。何の支障もございません。 ただ、私も自治大臣になりまして最初に当面いたしましたのが、六千億の基金を今度九千億にいたしたいというこの地元の御要望、与党三党のプロジェクトチームで何度も何…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/01/30

第140回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(白川勝彦君) 本件は詐欺事件としても極めて多額であり、かつ多くの関係者がいる詐欺事件としても極めて重大な事件でございますので、捜査当局が今鋭意、全貌解明のために努力をいたしているところでございます。 その捜査の過程の中で、有働委員の今御指摘のような公職選挙法二百二十四条の三、すなわち 衆議院名簿登載者の選定又は参議院名簿登載者の選定につき権限を有する者が、その権限の行使に関し、請託を受けて、財産上の利益を収受し、又はこれを要…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/01/30

第140回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(白川勝彦君) 事実に基づきまして、それが法律に違反するようなことであるならば警察は当然のことながら厳正に執行すると、このように考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/01/30

第140回 参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(白川勝彦君) ただいま議題となりました平成八年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 平成八年度の補正予算により同年度分の地方交付税の額が三千四百十二億円増加することとなりますが、このうち本年度において普通交付税の調整額の復活に要する額四百八十一億円を除いた残余の額二千九百三十一億円を平成九年度分の地方交付税の総額に加算して同年度に交付することができることとす…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/01/30

第140回 参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(白川勝彦君) 私は牛嶋委員のようにこういう問題を理論的に説明するほどの知識を持ち合わせておりません。 ただ、私の政治家としての物の考え方でございますが、私は自由主義的な政治思想を持つ者であります。いかなる自由主義国家であっても、少なくとも二十世紀の終わりの、そしてまた二十一世紀をにらんだときに、所得の再配分機能を持たない自由主義国家というのはおよそあり得ないだろうと思っております。 そのどうしても配慮される一つが、昔はいわゆ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/01/30

第140回 参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(白川勝彦君) さきに財政構造改革会議が設けられまして、政府側から大蔵大臣、それから総務庁長官、経済企画庁長官とともに私も四人のメンバーの一人に入りました。 地方財政の健全化ということは、これから国の財政と相まって本当に取り組んでまいらなければならない問題だと考えております。 私は前からお話ししておりますとおり地方行政の分野はまことに不案内なのでございますが、衆議院の議論を聞いておりまして、社民党の方々それから共産党の方々から…