白川勝彦
会議録に記録された「白川勝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1997/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会68 件・68%
- 決算委員会第三分科会11 件・11%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議7 件・7%
- 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(白川勝彦君) 私は関係閣僚会議の方に出ている関係でほかの省庁の分も承知しておりますので、ちょっと付言をいたしますと、今回多くの費用がかかるものは、水産業の損害賠償というものは大変な額になるかなと思っております。それから、もう一つ大変な額になると思われるのがいわゆる漂着してきた油を回収して処理する、この二つだろうと思うのでございます。 そして、集めるということと処理するというのは、処理するところまでこれが地方自治体の仕事なのか…
第140回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(白川勝彦君) 所得税、個人住民税の恒久的な制度減税が既に先行実施されておりまして、今回の消費税率の引き上げは、先行実施されている制度減税との収支バランスを勘案して平成六年秋の税制改革において決定されたものであります。これを行わなければ地方財政に大きな影響が生ずることは御案内のとおりであります。 この税制改革は経済構造改革に資するものであると同時に、地方消費税の導入ということで地方税源の充実が図られ、現行以上に所得、消費、資産…
第140回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(白川勝彦君) ちょっとその案件の細かい事情を知りませんが、一般的に民間の有料駐車場として利用していなければこういう問題は有働委員の場合もほとんど異論がないと思うわけでございますが、そこで駐車場として利用している、それでそこが大変もうけているというのであれば、当然のことながら本来の姿に戻すのが普通だと思うわけでございます。 一方では、都市部等においては駐車場がないという中で、地元の要望に基づいて逆に道路管理者側で、じゃ御協力し…
第140回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(白川勝彦君) 総括的にというとちょっと長くなりますが、お許しをいただきまして、まず第一に自治省といたしまして対応いたしましたことは、消防応援を初め、物資の支援等について地方公共団体に協力依頼を行い、被災者の救済等に全力を挙げて対処いたしました。 また、被災納税者に対して地方税の減免措置を講ずるよう地方公共団体に通知したほか、固定資産税や個人住民税等について特例措置を講じてまいりました。 次に、被災された地方公共団体の復旧・復…
第140回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(白川勝彦君) 今お尋ねの件につきまして大阪府からは具体的な話はまだ聞いておりませんが、いずれにしても、特別な地方財政措置を講ずるかどうかは財政に及ぼす災害の影響の程度、大阪府が持っておられる財政力等を総合的に考慮して判断すべき問題だと、こう考えております。
第140回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(白川勝彦君) 今、話に出ました防災基金のことでございますが、まだ全国知事会でもいろいろ問題があるということで調査研究中と聞いておりますが、それらの検討状況を注視しながら、制度の具体的内容等を見て自治省としても一緒になって検討してまいりたい、こう思っております。 私も国土政務次官等をやり、また私の選挙区も非常に災害の多いところでございます。そして、災害に接するたびに、これだけ大きな国や自治体が何かできないかという気持ちになるこ…
第140回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(白川勝彦君) 現在、私は直ちにそれが認められることについては難しいということは承知しておりますが、本当に地方分権が進み、そしてそれぞれの地方自治体がこういう町づくりをしたい、村づくりをしたい、県づくりをしたいというときに、それぞれの都道府県の中であるいは市町村の中で一つの税が設けられるということは、この地方分権を考えるときに一方では考えていていいことではないかと私は思っております。
第140回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(白川勝彦君) 私は、地方分権ということが随分熱心に騒がれておりますけれども、これはよほど真剣に地方の方が考えないと本当に地方分権になるのかなという危惧を持ちながら事務当局等の報告を受けているのは、実は私の政治家としての直観でございます。どうか地方行政委員会の先生方におかれましては、この点を一緒になって、この際本当の地方分権をやるんだということでお力添えを賜りたいと、まず冒頭申し上げておきます。 その中で私が特に今指摘をしたい…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○白川国務大臣 ただいま議題となりました平成八年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 平成八年度の補正予算により同年度分の地方交付税の額が三千四百十二億円増加することとなりますが、このうち、本年度において普通交付税の調整額の復活に要する額四百八十一億円を除いた残余の額二千九百三十一億円を平成九年度分の地方交付税の総額に加算して同年度に交付することができることとする必要が…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○白川国務大臣 御指摘のとおりでございます。 実際に私も新潟県の四市町村だけ見てきたわけでございますが、北陸の方の事情はわかりませんが、油が漂着したところを見ますと、今回最も多く本当は費用がかかるのは、いわゆる清掃費用というか、油除去費用の中の人手に頼る部分だろうと思うわけでございます。 ただ、これを幸いにも大勢の方々がボランティアでやっていただいておるわけでございますので、そのボランティア活動を支える、例えば非常に厳寒の中でございます…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○白川国務大臣 油防除作業並びにそれに資することは全部そうでございますので、どうぞそういうことも対象になるとお考えいただいて結構でございますが、ただ、あくまでも国から見たら公金を支出するわけでございますので、その辺についての資料その他はきちんとまたそろえておいていただきたい、こういう点もあわせてお願いしているところであります。
第140回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○白川国務大臣 みんなすぐ特交特交と言うのでございますが、特交というのは、例えばほかのいろいろなものが仮に出なかったとしても、そこの地域の行政を担当している皆さんが地域を守る、住民のためにということで行政的に要した費用は補てんをする、後で応援をするということでございますので、例えば、まず一義的には船主責任保険あるいは油濁補償基金等から二百二十五億円はある、こう言われておるわけでございます。それから、この災害に要するいろいろなものについて…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○白川国務大臣 関係する府県、市町村数については後ほど説明させますが、先ほど申し上げましたとおり、私は、今回のナホトカ号の被害、いろいろあるわけでございますが、関係自治体がこの事故災害に関して支出しなければならない費用というのは、私は十分地方交付税で対応できる範囲だと思っております。 ただし、一つだけ、油の除去作業、いろいろ機械でやれるところもあるかと思いますが、最終的にはほとんどが人力によらなければならなくなっています。その人力を、例…
第140回 衆議院 予算委員会 第3号
○白川国務大臣 熱心で進むぐらいなら苦労はないのでございますが、地方自治体の合併という問題は、多くの人が努力をしてきても、なかなか率直なところ進まなかったと言っても私は過言でないだろうと思います。また、それを国の方から一方的にやれと押しつけるものでもないだろうと思いますが、今地方分権ということ、そしてできるだけ多くの仕事を地方にやってもらおう、こういうことになれば、明らかに現在の地方自治体のままでいいのかというのは多くの人が感じつつあり…
第140回 衆議院 予算委員会 第3号
○白川国務大臣 地方自治体の数を三百というような話は、新進党の小沢党首等からよく聞いておることでございます。地方公共団体という、そして江戸時代三百余の藩があったということでありますが、都道府県と地元市町村との関係をどのように考えておるんだろうか。戦前の少なくとも藩は、今の市町村のたぐいよりは、私は、都道府県の方に近い権限を持っていたところがいっぱいあるのじゃないだろうか、そう考えております。 ですから私は、率直に申し上げて、三百、これが…
第140回 衆議院 予算委員会 第3号
○白川国務大臣 地方債につきましては、百三十六兆円が平成八年度末でございまして、これが来年度の地財計画では百四十六兆円という予定になっております。
第140回 衆議院 予算委員会 第3号
○白川国務大臣 地方自治の経験を持つ岩國委員の、しかも多岐にわたる発言なので、全部答えるときっと質問時間がなくなると思いますので、簡単に申し上げます。 多選禁止について言いますと、極めて簡単な話だと思います。そんなに難しい話じゃないので、後はどう決断するかという問題なんでございますが、これはどうも自治省からこうしようと言うテーマではないような気がいたします。どうぞ各党各会派において、そんなに難しい話じゃありませんので、議論をして、決まれ…
第140回 衆議院 予算委員会 第2号
○白川国務大臣 委員御指摘の点でございますが、正直申し上げまして、どういう種類の被害がどのように出てくるかということについては、まだなかなか算定不可能なところもいっぱいあるようでございますが、そういうこととは別に、まず現実には、漂着しているあるいは浮遊している油を、ほとんどこれは人力に頼らざるを得ないわけでございますが、それをとにかく取り除くというのが各地方自治体が最も今御苦労されている点だと思うわけでございます。そういうものにかかる諸…
第140回 衆議院 予算委員会 第2号
○白川国務大臣 ございます。公選法の二百二十四条の第三に、衆議院議員の候補者となるべき者の選定、衆議院議員名簿登載者の選定または参議院名簿登載者の選定につき権限を有する者が、その権限の行使に関し、請託を受け、財産上の利益を収受し、これを要求し、もしくは約束したときは、三年以下の懲役に処するというものがございますので、今回の事件等を通じてもしこのような事実があれば、当然のことながらこの法律との関係で問題になろうかと存じております。
第140回 衆議院 予算委員会 第2号
○白川国務大臣 先ほど亀井建設大臣が言いましたとおり、地方税法三百四十八条第二項に、公共の用に供する道路については固定資産税を課すことはできないと書いてあります。そして、日本道路公団が建設した高速道路はどうかということに関しては、昭和三十五年に、自治省市町村税課長から、有権的に、料金はいただいているけれども、一般の有料道路と違って公共の用に供する道路ということで、これには固定資産税は課すことはできないということで、以来全国的にこのように…