白川勝彦
会議録に記録された「白川勝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1997/01/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会68 件・68%
- 決算委員会第三分科会11 件・11%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議7 件・7%
- 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(白川勝彦君) 本件は、先生の御指摘のとおり、自治体の長を襲撃した極めて重大、悪質な犯罪であり、民主政治に対する挑戦だと思っております。 〔理事吉川芳男君退席、委員長着席〕 そして、それだけにとどまらず、私は、思想、信条あるいは宗教上の対立等のいわゆる思想、信条、良心を言論によらずして暴力的な手段で解決しようということは断じて許されない行為だと思っております。 私は、ニュースでは知っておりましたが、就任早々、隣におられます田先…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(白川勝彦君) ただいま御決議のありました地方公共団体の監査機能の充実につきましては、その趣旨に沿うよう、第二十五次地方制度調査会における審議も踏まえ、監査機能の充実強化について具体的な検討を進めてまいる所存でございます。
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(白川勝彦君) 就任以来あるいはその前からこの話が出ておりまして、私は図らずも自治大臣になりまして、どうして見つかったら返せばいいのと、泥棒して見つかって返して済むのならば、世の中、警察も検察官も裁判所も要らないよと。不正経理ということで問題になっている都道府県等で、返す返すということでみんな話が済んでいるけれども、私にそこのところを教えてくれと、私は逆に自治省に問うておるわけでございます。 これは基本的には、各都道府県におい…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(白川勝彦君) 私にそのことの質問があると思って来たのでございますが、空出張等の問題にどうかということだったのでございまして、私が最初に言ったことなのでお答えさせていただきたいと思うのでございます。 私は、出向人事のあり方について、特に厚生省の問題が起きてから国会の中で議論されている中で私なりに考えてまいりました。そして、自治省の場合は、大変率としては自治省本省が四百数十名の人数の中で二百四十名近くを出向させているという中で、…
第139回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(白川勝彦君) この機会に、第四十一回衆議院議員総選挙及び第十七回最高裁判所裁判官国民審査の結果の概要について御報告申し上げます。 御承知のとおり今回の選挙は、九月二十七日に衆議院が解散されたことによる総選挙でありまして、平成六年に公職選挙法が改正され、衆議院議員選挙が従来の中選挙区制から小選挙区比例代表並立制に改められた後、初めて行われた選挙であります。選挙すべき議員の数は、小選挙区選挙は三百の選挙区で三百人、比例代表選挙は…
第139回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(白川勝彦君) 地方分権というのは地方自治関係者が長く望んでいたことであり、また今日まで努力を重ねてきたことだと思います。 それと関係して、総選挙の結果を受けて発足いたしました第二次橋本内閣の最大の政治課題は行政改革であります。その行政改革という面から見ても、地方分権は行っていかなきゃならないというのが私どもの認識であります。 国であれ地方であれ、およそ行政が今までやってきたことのうち、官がやらなくてもいいものをできるだけ民間…
第139回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(白川勝彦君) 私からの基本的な認識は、私の記憶もあるのでございますが、昭和三十年に私のところは七つぐらいの町村が一緒になって十日町市というのをつくって、ちょうちん行列に出た覚えがあるんです。この前、事務方と話をしているときに、昭和三十年前後に行われたあの大合併の直接の原因は、ほかにもあるんでしょうが、新制中学というものができた、それは市町村がつくらなきゃならないという、それが非常に現実的な大きなインパクトになったんだという話…
第139回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(白川勝彦君) 先ほども申し述べましたとおり、地方分権をこの際思い切って進めていかなければならないと考えております。そして、それは基礎的地方公共団体である市町村に行ってこそ、最大限その実が上がるものと私は考えております。 その場合、いろんな市町村がございますが、もう直ちに十分なところもあれば、やはり規模その他の例から見て、いろんな仕事を受けて一〇〇%大丈夫かといえば、地方公共団体も不安のあるところがいっぱいあると思いますし、同…
第139回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(白川勝彦君) 一国の予算の配分、執行に当たっては、その政策目的などに照らして厳存かつ公正に行われるべきことは当然であります。起債の許可や交付税の配分におきましても、法令の規定や制度の趣旨に沿って公平公正に対処してまいる所存であります。
第139回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(白川勝彦君) 消費税の導入という問題は、ほぼ私の政治活動と並行するぐらい、私自身税の専門家ではありませんが、かかわらざるを得ない問題でございました。 私が最初に当選をいたしましたのは昭和五十四年の衆議院の総選挙でありますが、そのときは大平さんが一般消費税の導入というので大変苦戦をした選挙でありました。 そして、それが売上税とかという形でずっと議論されまして、そして大渕委員おられますが、新潟におきましても消費税のあらしの中で大…
第139回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(白川勝彦君) 内閣の中では、この災害が建設省が仕事を発注していた地内で起きたということで、亀井建設大臣が直ちに行き、建設大臣が国会でいられない場合は佐藤政務次官がきのうまでおられました。そんな関係で私は、私の選挙区であるということでお許しをいただきまして、また自分の所掌いたします消防、警察の皆さんが不眠不休で頑張っておられるということで、おっしゃるとおり先週の土曜日、現地に視察兼激励に行ってまいったわけでございます。事故が起…
第139回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(白川勝彦君) 私は表現力が不足でございますが、大渕委員がおっしゃったとおり、本当に沢というよりも滝のような地形でございます。おっしゃるとおりでございます。その滝のようなところに十万トンの土石流が流れ込んできたのでございますから、大惨事が起きて当たり前であるわけでございます。 このようなところにおける工事その他について、今いろいろ委員がおっしゃったとおりの諸問題があると思います。これらをすべて含めて、警察といたしましては、今ま…
第139回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(白川勝彦君) 本件は国会でもたびたび問題にされ、また多くの被害者が現実にいるわけでございます。そういう事件でありますので、警察は、刑罰法令に触れる行為に対しては法と証拠に基づいて厳正かつ徹底した捜査を遂げるものと確信をいたしております。
第139回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(白川勝彦君) 今回の厚生省の事件に見られますように、特定ポストの指定化等、十分に注意しなければならない問題があると出向人事について私は認識をいたしております。 自治省も数多くの人事交流をしているわけでありますが、このような問題点を踏まえて相互に有益な成果を上げ得る人事交流を行うべきである、こういうことを考えております。同時に、来年の四月、七月ごろにあるわけでございますが、今いるのも自治省の出向者だと、その人が本省に帰ってきて…
第139回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(白川勝彦君) 私自身も国会互助年金については国会に出てからずっと間違いなく掛けているということはわかるのでございますが、かつて国民健康保険に入っていて納めたような気もあります。それから、顧問会社からそこの健康保険を担っていただいたこともあります。 私自身も、今まで一体幾ら掛金を掛けて、国会互助年金以外は幾らもらえるのかわかりません。まあ私らみたいなのはちょっと特殊かもわかりませんが、いずれにしましても大変意義のあることだと承…
第139回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(白川勝彦君) 第一次の指針勧告を受けまして、かつ来春の前半にはさらに多くの地方公共団体が関心を持っております補助金、税財源、地方行政体制のあり方などについての勧告を受けて、これは一緒にあわせてやらないと総合的な対策が立てられないと思いますので、これらをあわせて政府として総合的かつ計画的な地方分権推進計画を策定すると、こういうふうに法律で定められているわけでございます。 私も何度も説明を受けて、大体そうでございますが、計画をつ…
第139回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(白川勝彦君) 率直に申し上げたいと思うわけでございますが、私は外国人の地方公務員の採用、任用の問題を特に深く勉強したわけではありません。 ただ、就任直後、一連のレクがずっとあるわけでございます。私は正直申し上げて、自治省の役人の皆さんとのつき合いはほとんどありませんでした。そして、最初からずっと聞いておりますと、地方分権だ地方自治だ、こういうことをずっと言うわけでございます。 公務員課長が来たとき、多分インタビューその他でこ…
第139回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(白川勝彦君) 私の談話の意味その他につきまして、率直に申し上げて、特に方針を変えたという意味じゃないのでございます。特にこの問題については、川崎方式をめぐりまして一般事務職の採用という問題で自治省の方から適当でないと、こういう言い方をしているわけでございます。だめだど言っているわけじゃないけれども、適当でないということを言っているわけでございますが、私は地方公務員の採用は憲法並びに法律等を勘案して基本的には確定するはずである…
第139回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(白川勝彦君) 今の問題とは離れて、私は自治大臣として、この際、我々が子供のころ小さいながら感じていたあの地方自治のような時代を、そして明治の初め、もちろん私は知りませんが、本を読んだ中で、新しい国をつくったというようなそういう気持ちで、本当の意味で地方自治というものを推進していってもらいたい、そのために私は全力を尽くしたいと思っています。 しかし同時に、そういう中ではいろんな問題が出てくることも事実でしょう。革命に、改革に混…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(白川勝彦君) 片山委員おっしゃるとおり、橋本第二次内閣の自治大臣を命ぜられたその日から、私の仕事は何だろうか、このことを考え続けてまいりました。 収入ベースでは国二に対して地方一でございますが、補助金も最終的には地方が発注するわけでございまして、支出ベースで見ると国が一に対して三千三百の地方自治体から支出されるのが二であるわけでございます。 ですから、橋本総理がこれだけ行政改革を内閣の課題とする、こう言っているんだから、そし…