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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
1,254 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1996/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会68 件・68%
  • 決算委員会第三分科会11 件・11%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%
  • 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,254 件中 20 件を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1996/12/11

第139回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(白川勝彦君) 地方公共団体の広報については、それぞれの団体が自主的な判断で創意工夫を凝らしながら作成し、発行しているものであります。 いずれにいたしましても、自治省といたしましては、広報事務に携わる職員の方々に格段の努力をしていただく必要があると存じますが、地方公共団体の広報職員に対する研修等を通じて、御指摘のような点が市町村等の広報において十分配慮されるよう情報提供等に努めてまいりたいと存じております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1996/12/10

第139回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(白川勝彦君) 政治資金規正法には「国から補助金」等「を受けた会社その他の法人は、当該給付金の交付の決定の通知を受けた日から同日後一年を経過する日までの間、政治活動に関する寄附をしてはならない。」と、このように昔から決まっております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1996/12/10

第139回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(白川勝彦君) 政治資金団体も、規約に明記されているか否かを問わず、共済等の事業をやることは、それ自体他の法律に触れない限り政治資金規正法違反の問題は起きません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1996/12/10

第139回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(白川勝彦君) 最初に自治大臣として。先生のお持ちのところに自治省届け出と書いてないでしょうか、政治団体がやっている事業だと。政治団体の届け出先はなるほど自治大臣もしくは都道府県知事であるわけでございますが、政治団体の活動だということの付随活動でこういうことをやるのはまさに邪道であるわけでございます。しかし、見た方は自治省届け出と書いてある。こういうことは私はまことに遺憾なことであるということで先生の御指摘を重く受けとめてまい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1996/12/09

第139回 衆議院 予算委員会 第2号

○白川国務大臣 阪神・淡路大震災の被災者の生活支援対策ということでございますが、先週、兵庫県及び神戸市から緊急要望が出されております。 その骨子は、被災高齢者や要援護者のいる世帯が恒久住宅への移転後において自立した生活を再建できるよう、月額一万五千円から二万五千円の支援金を五年間支給するようにいたしたい。二番目としては、生活復興資金の貸付限度額を現行百万円を三百万円に引き上げたい、これを復興基金の果実で行ってまいりたいということであって…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1996/12/09

第139回 衆議院 予算委員会 第2号

○白川国務大臣 私どもが担当いたしております不動産取得税、固定資産税、都市計画税につきましても、現地の御要望をいただいておりますので、慎重に検討して、前向きに検討してまいりたいと存じております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1996/12/09

第139回 衆議院 予算委員会 第2号

○白川国務大臣 最近の国政選挙の投票率は低下傾向にありまして、さきの総選挙でも投票率が低下したことは、まことに残念なことであります。 私は、投票率を向上させる基本は、政党や候補者が争点を明確にし、活発な選挙運動を行うことが何といっても第一だと思います。 さきの総選挙においては、自由民主党は、三百の選挙区で二百八十八の公認候補を立て、ほとんどのところで推薦候補を決めましたが、こういう状況が全政党間で行われたかといえば、必ずしも。そうではな…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1996/12/09

第139回 衆議院 予算委員会 第2号

○白川国務大臣 私は、まず基本は政党また候補者が真剣に選挙運動をやる、そして正面から政策論争をやり、そして活発な選挙運動をやる、そして、選挙自身が自分たちの国政にとってあるいはそれぞれの選挙にとって大事なんだということが基本だ、こう思っております。そこを各政党会派においてお考えいただきたい。 ただし、執行するという立場を預かっている自治大臣としては、また今おっしゃったような問題も協議したいと思っておりますが、公職選挙法二百七十条によりま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1996/12/06

第139回 衆議院 予算委員会 第1号

○白川国務大臣 各省庁から地方公共団体への出向状況につきましては、さきの参議院決算委員会においても御指摘をされましたので、私から、閣議後の閣僚懇談会の場において、全省庁的な出向の実態について調査するよう提案したところであり、現在、内閣官房と総務庁において調査をいただいているところであります。 自治省に限って言えば、平成八年四月一日現在で、地方公共団体に出向している人数は二百四十名でございます。特別職が三十名、課長以上が百六十三名、一般職…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1996/12/05

第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○白川国務大臣 警察庁長官狙撃事件に関し、元警視庁警察官が犯行を自認する供述をしていることについては、警察に対する国民の信頼にかかわる重要な問題であるとの認識のもと、早急に事案の解明を図るべく徹底した捜査を行っているところであります。 なお、この件に関し、十二月三日付で警視総監の交代人事を発令しましたが、国家公安委員会委員長として、警察当局に対し、今後とも警察庁長官狙撃事件を解決するために全力を挙げるよう督励してまいります。 また、年金…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1996/12/05

第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○白川国務大臣 自治というのは、やはり民主主義ということと不可分の問題だろうと思っております。 私が大学に入って間もなく携わった。そして私が政治の原点としておりますのが、学生寮の自治会の活動からでございました。要するに、読んで字のごとく、みずからを治めるということ。民主主義もしくは民主政治というのは、いずれにしろ、国家であれ団体であれ、何らかの意味で、特に国家等になりますと極限の状態もあるわけでございますので、統治と被統治という関係があ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1996/12/05

第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○白川国務大臣 大体の大綱については説明を受けたところであります。 地方の時代とか地方分権ということが言われたのはいつごろか。ずっと昔から言われてきたのでしょうが、私が記憶しているところでは、昭和五十三年に行われた自由民主党の総裁選挙で、大平正芳氏が地方の時代、こう言ったのを、当時私はまだ当選はしておりませんでしたが、地方で衆議院を目指して政治活動をしている者としては非常に新鮮に受けとめたような気がいたします。大平さんが総裁になり、総理…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1996/12/05

第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○白川国務大臣 私は、就任以来、最も地方行革をしなければならない、そのために私は自治大臣になったのだ、こういうことを機会あるごとに繰り返し繰り返し申し上げております。 人によって受けとめ方が違うのでしょうが、私も確かに、国会議員というのも公務員でございますので、もう十五、六年になるでしょうか、確かにそういう意味では公務員であります。また、若いころ、司法修習生というので、これは公務員なのかどうかわかりませんが、最高裁からお金をもらっていた…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1996/12/05

第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○白川国務大臣 地方公務員の採用、国籍条項についてでございますが、特別新しいことを言ったわけでもないと思いますし、特別過激なことを言ったつもりではありません。また、今までの自治省が言っていることも、よく見てみると、だめだと言っているわけではないわけでございます。ただ、受けとめ方は、「適当でない」という言い方でございますが、結果としてはだめなんだというように受け取られたところもあるようでございますので、私がそこのところを、地方分権とこれだ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1996/12/05

第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○白川国務大臣 基本的にはありません。それをしたのでは、何のために私がこんなことを言ったのか意味がないわけでございます。まず、地方公共団体においてお考えをいただきたい。そして、今申し上げたように、地方公共団体だけでは荷が重いというところは、市町村長会というのもあるでしょう。まず、それぞれでお考えをいただきたい。やはり地方自治、みずからを律するということは、困難であっても、みずから考えるということを抜きに自治というのはあり得ないのではない…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1996/12/05

第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○白川国務大臣 就任当時、事務当局から説明を受けたときも、地方分権という言葉、地方行革という言葉が必ずしも整然と整理されていないのではないのかなという印象を受けました。また、それぞれの地方団体の長の皆さんと若干話す機会があったのでございますが、その辺も整理されてなかったような気がいたします。 私なりに考えますと、こう考えております。 まず、歳入ベースで見ますと国税が二に対して地方税は一でございますが、支出ベースで見ますと国が一に対して地…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1996/12/05

第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○白川国務大臣 僕は、ちょっと簡単に整理しますと、共済事業そのものは許認可業ではありません。ですから、ちょっと持っているのは違うので、例えばこちらの交通事故に遭った場合という、本当にやっていたとしたら共済事業は、これはだれかに届け出てやらなければならないという事業の範疇ではありません。 そして、政治資金団体が政治資金団体の付随の事業として本来の業務以外の付随の業務をしてはならないという定めもないようでございまして、付随の事業として政治団…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1996/12/05

第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○白川国務大臣 現在は、直接の被疑容疑は政治団体年金会による出資法違反事件という被疑事実に基づきまして、既に多数の証拠品等を押収し、専門家が今鋭意事実を調査するということで、精力的に全容の解明に向けて捜査を行っている、こういう報告を受けております。 その事実認定の過程で刑罰法令に違反する行為が認定されれば、警察当局としては、その事実に対してしかるべき刑罰法令を適用して、厳正に捜査が遂げられるもの、このように承知をしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1996/12/05

第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○白川国務大臣 大変大切な指摘だと思います。 私は十一月七日の組閣に当たって国家公安委員会委員長を命ぜられたわけでございますが、国家公安委員会は毎週木曜日に開かれることになっております。結果としては丸一週間あるわけでございますが、事実、私は一週間国家公安委員の皆さんにお会いできなかったわけでございます。警察庁の幹部はすぐ来たわけでございます。」 これは皆さんからも今後見ていただきたいという意味で申し上げますが、私は警察庁長官に、国家公安…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1996/12/05

第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○白川国務大臣 住民基本台帳ネットワークシステムの今後の対応といたしましては、自治大臣主宰の懇談会でいただいた意見を踏まえつつ、特に私は、地方公共団体との具体的な意見調整をさらに詰めること、それから、行政改革の折でございますので、関係省庁との連携を図りながら進めるようにということを特に指示をいたしております。そして何よりも大切なのは、国民の皆様にこのシステムの内容やメリットをわかりやすく説明して、国民の十分な理解と協力を得る努力を行いな…