白川勝彦
会議録に記録された「白川勝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1996/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会68 件・68%
- 決算委員会第三分科会11 件・11%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議7 件・7%
- 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○白川国務大臣 地方自治体の立場に立って地方分権を今までも進め、努力してきた自治省として当然のことだと思っております。そして、近いうちに出るのだからいいのかもわかりませんが、ただ、全般のものは来春までかかる、こう申し上げておるわけでございますから、自治省で、自分たちでできるものは直ちに、やれるものは直ちに実行せよというふうに事務方には指示しておるところであります。
第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○白川国務大臣 私もおっしゃるとおりだと思っております。 来春、最終的な勧告をいただいて、それから一年かけていわゆる計画をつくって、それから実行していくのだなどということを当然のことのように言うわけでありますけれども、もうそういう発想はやめてくれと言っているのです。もちろんこれは自治省だけでできるわけではないのですが、今行政改革やら地方分権というのは本当に待ったなしなんだよ、どうしていつもお役人はそうやって時間を置き、何か理屈をつけて、…
第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○白川国務大臣 五月十三日に自治省から出された見解、あるいは十一月一日、私が就任する一週間前でございますか、談話が出されたということでありますが、それらを子細に検討して、そして一番最後に私がそれらを踏まえて出したわけでございますので、これは私の個人的な意見ではございません。自治大臣としての談話でございますから、これを受けて自治省はこれから動いてくださるものと思っております。
第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○白川国務大臣 おっしゃるとおり、結構でございます。 ただし、あわせて申し上げたいのは、自治体の御都合もあるだろうが、同時に採用される外国人の立場も考えていただいて、一生の問題であるから、その辺後でいろいろとトラブルが出てきたり、あるいはその方が後でつらい思いをしたりということがないような、そういう面もまたひとつ御配慮を賜りたいということも、私はそういう談話を発表するに際して一番考えたことであります。
第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○白川国務大臣 二点にわたってお答えさせてもらいたいと思います。 第一に、いわゆる川崎方式でございますが、川崎方式の募集要項を見ていただきたいのでございますが、多分二十前後の、あるいは大学卒業で二十二、三の方があれを読んで、それは確かに国籍条項は要らないと言っているのだけれども、一体どういうことなのかわからないと思うし、あれだけでは、ではどういう職種が将来制限されるのですかというようなことも、どれだけ内規がつくられているのかどうかわかり…
第139回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(白川勝彦君) 宮崎議員からの私に対する質問は、福祉施策から見た地方自治のあり方いかんということであります。 福祉の諸施策は、住民に封ずる現実のサービスの提供という性格の最も強い行政の一つだと思います。今後ますます増加する福祉のニーズに対し、地域の実情に合ったきめ細かなサービスを提供していくためには、議員御指摘のとおり、地方公共団体、とりわけ市町村の行財政能力を強化していく必要があると私も考えます。 そのために、私は、市町村の…
第139回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第1号
○国務大臣(白川勝彦君) このたび自治大臣に就任いたしました白川勝彦でございます。 当委員会の皆様方には、かねてより地方分権の推進及び規制緩和に御尽力をいただき、厚く御礼申し上げます。 第二次橋本内閣では行政改革を国の最重要政治課題として全力を傾けているところでありますが、行政改革への取り組みは、国はもちろんのこと地方公共団体も、公務員は国民全体の奉仕者であるという原点に立ち返って、いま一度確固たる決意を持って当たることが不可欠でありま…
第138回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(白川勝彦君) 本日、定例の国家公安委員会がある日であり、十時から予定されていたわけでございます。国会の都合等では委員長が欠席する場合もあるわけでございますが、けさ午前六時に、井上警視総監から警察庁長官に辞職をいたしたいという申し出があり、極めて大切な人事でございますので、私も出させていただいてその報告を受けると同時に、総理の承認、また東京都公安委員会の同意も得なけりゃならない人事でございますので、お許しをいただきまして冒頭そ…
第138回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(白川勝彦君) 井上警視総監につきましては、辞職の申し出がありましたので基本的にはこれを受理すると、ただし所要の手続を踏んだ上で最終的に井上警視総監の辞表を正式に受理し、そして後任の発令もいたさなきゃならぬものでございますから、これについては本日付でいただいたものに従って所要の手続に入るということを決定いたしました。 それ以外の者、具体的に言いますと、現在は大阪府警察本部長でございますが、井上総監を補佐すべき立場にあった前警視…
第138回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(白川勝彦君) 年金会による出資法違反容疑事件については、現在、警察において全容の早期解明に向けて厳正かつ徹底的に捜査を行っているものと承知をいたしております。そして、ただいまお触れになった他の刑罰法令に触れる行為を認めれば、それについても厳正に対処すべきことは当然であり、警察はそのように対処するものと確信をしております。
第138回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(白川勝彦君) 先ほどから話題になっております年金会による出資法違反容疑事件についてでありますが、大変膨大な書類がある、関係者も多いというようなことで、警察において鋭意捜査中であります。そして、全容の早期解明に向けて厳正かつ徹底した捜査を行っているものと承知をいたしております。 その捜査の過程において刑罰法令に触れる行為があれば厳正に対処をすべきは当然であり、警察はそのような対処をするものと確信いたしているところであります。
第138回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(白川勝彦君) 先ほど来、生活安全局長の方から答弁いたしましたとおり、直接の所管は現在警視庁で捜査をいたしておるわけでございますが、人員の増というのを含めて大変大勢の人が関心を持っている、しかもまだ推定される関係者、被害総額も大変大きいようであるということで、全容解明に向けて警察当局は全力で努力すると、このように承知をいたしております。
第138回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(白川勝彦君) 私は、国家公安委員会委員長に任命されて以来、幾つかの重要な点について特に警察の注意を喚起しているわけでございます。組織犯罪、その中には暴力団もまさに組織犯罪そのものであるわけでございますが、これも国民が警察に対して強く犯罪の防止を期待しているところでありますので、この組織犯罪の防止という点については全力を尽くしてほしいと機会あるごとに申しているところでございます。そのような趣旨に沿って警察当局は対処してくれるも…
第138回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(白川勝彦君) 民間が行う共済事業は自治省の所管ではありません。ただ、先ほど来話がなされているように、政治団体たる年金会がやるという意味で、政治団体は自治省、自治大臣に届け出るものでございますので、その辺を悪用してのこういうものだったとしたならば本当に残念なことであり、自治省といたしましても、私、今初めてのお尋ねでございますので、よく調査をしてみたいと思います。
第138回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(白川勝彦君) いろいろ御意見を賜ったわけでございますが、警察当局は予断を持って捜査をするのではなくて、あくまでも証拠を一つ一つ固めていって、その固められた事実がどのような法令に違反するかということで捜査をいたしているわけでございます。 そして、本件についてもそのような立場から、とにかく膨大な書類と関係者が大変いるわけでございまして、その全容解明のために鋭意努力しているところであると承知しておりますし、また皆様方からも御理解を…
第138回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(白川勝彦君) 古くはネズミ講というんでしょうか、似たような事件がずっと続けて起きるわけでございます。私もこの分野の専門でも何でもないわけでございますが、何人かと話した中で、要するにそう罪でない庶民のささやかな願望としてあるんだそうですね。預かった金を例えば一年間で倍にしますとか二倍にしますとかというと、一般の方々もそんなうまい話はないだろうというのでございますが、低金利時代であるというけれども、六%だとか七%で回すというのは…
第138回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(白川勝彦君) 私は就任以来、今、西川先生がおっしゃったような立場ではなくて、治安に対する信頼が揺らぎ出しているという点を警察官は真剣に考えていただきたいと思います。 私は弁護士でございます。そういう面では警察当局と法廷の場で厳しく闘うことはございましたけれども、そういう私を含めて、日本は世界で一番治安のいい国だというのを私どもは誇りにしてきたところでございます。そこのところが今、地下鉄サリン事件等を初めとして、凶悪、異常な事…
第138回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(白川勝彦君) 警視庁並びに警察庁、総力を挙げてオウム真理教事件をそれぞれ件名ごとに捜査本部をつくり今日まで努力してきたわけでございます。それと関連するのではないかということで、長官狙撃事件というのも捜査本部を南千住署につくり鋭意捜査してまいったわけでございます。 オウム真理教の信者であった。信者であったというんでしょうか、あるというんでしょうか、その現職の警察官が長官を狙撃したという供述を本年の五月ころしたということがあるわ…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(白川勝彦君) 全体を通じて岩井先生の、役人でありながら、その反省も踏まえてなのかもわかりませんが非常に筋の通った話を興味深く聞かせていただきました。多岐にわたりますし、根本にわたりますので、ちょっと質問の趣旨を離れるかもわかりませんがまだ就任して二週間ちょっとでございますが私の感覚を申し上げます。 第二次橋本内閣の最大の政治課題が行政改革であるということは論をまたないわけでございますが私、実は地方行政については全くの門外漢で…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(白川勝彦君) 法務大臣と同じでございまして、刑罰法規に触れる事案がありましたら警察の総力を挙げて検挙し、検察当局に処分をお願いする、こういうことで今日まで努力いたしているわけでございますし、今後この努力は一層強化していかなきゃならぬと思うわけでございます。 特に、警察の場合はやはり未然防止というような点についても大きな役割があるわけでございます。また、そういう機能も与えられているわけでございますので、常日ごろの情報収集その他…