白川勝彦
会議録に記録された「白川勝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1996/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会68 件・68%
- 決算委員会第三分科会11 件・11%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議7 件・7%
- 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(白川勝彦君) 先ほども申し上げましたとおり、細かいことは知らなくても基本は明示しなきゃならぬと思って、私は、行政改革と、こう言われる中には警察も含まれますよということを就任早々幹部役員を前にはっきりと申し上げました。 しかし、行政改革というのはずっとさらにせんじ詰めていけばやはり国民の奉仕者であるという立場であって、今一番国民が警察に求めているものといたしましては、世界一治安の良好な国だとお互いに誇りにしてきたけれどもここが…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(白川勝彦君) 介護保険につきましてはいろんな御意見があったわけでございますが最終的には去る九月十九日の与党合意を踏まえて、市町村から特に強く要望されておりました保険料の未納等により生ずる財政不安を解消すること、在宅サービスと施設サービスを同時実施すること、介護認定等事務運営上の懸念を解消すること等の要望に基本的に沿った内容であり、現在、市町村といたしましても、こういうことならばやっていこうということで完全に合意に至っておりま…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(白川勝彦君) 国の予算は国民から税金を預かり、国会の審議をしていただいて、そして決定していただいて国民のために使うものと、こう私は考えております。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(白川勝彦君) どういうことを言っておるのかわかりませんが政党のために使えない仕組みになっております。 ただ、国会が政党というものを固まりとしながら現実に運営されているということは現在の我が国のみならず世界的な傾向であろうか、こういうふうに思っております。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(白川勝彦君) 予算が党利党略のために使われるということがどういう意味がわかりませんのでお答えすることはできません。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(白川勝彦君) 新聞記事に基づいて、仮にそういう発言があったらということなら司法試験のように答えることも別に差し支えございませんけれども、私も自分が言ったことと全然真意の異なるようにいろんな形で新聞記事に書かれて困ったことがございます。そういう意味で、今御紹介された発言が我が党のどなたがしゃべったものかわかりませんが本当にそういう趣旨で述べたのかどうなのかということが当然のことながら、私は多分ストレートにそのまま言葉どおりでな…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(白川勝彦君) 今、加藤先生が申されたことは、自由民主党の役員会でこういうことが話されたと、これについてどう思うかということでございましたので、私は本当に我が党の幹部がそういうことを話したのかどうなのか詳細は存じておりません。そして、その新聞記事そのものが言った人の真意をそのまま伝えているかどうか。私の経験から申しましても、ある面では自分の言いたいことがほとんど、確かに触れてはあるんだけれども、実際は別の真意を申し述べたかった…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(白川勝彦君) だから、報道内容についてどう思うかと、こう言われましても、私は先ほど申し上げたとおり、そういうような報道がなされたことが是か非かと言う立場にある立場じゃございません。そして、じゃそういう言葉の意味がどうなのかということについて言うならば、具体的には一般論ではなくて自由民主党の党幹部がこういうふうに述べたということについてどう思うかというお尋ねだと思いますので、私はその党幹部の御意見を全部承知しているわけではあり…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(白川勝彦君) 予算は国会の議を経て決まるわけでございます。したがいまして、どういう予算をつくられるか、これはまず第一に国会がお決めになることであります。 執行云々の問題については、当然のことながらそれぞれの大臣、政務次官を初めとしまして、党ともよく御相談しながらいろんな意味での執行をしてきたというのがこれまでの実態だと思いますし、今後ともそのことに変わりはないだろうと存じます。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(白川勝彦君) 私が申し上げておることは、どういう趣旨で、政党が党利党略で予算を私物化するかというふうなことをお尋ねのようでございますが政党で予算が決まって、そして執行できるわけではないわけでございます。予算を組むのは、政府・与党一体になっていろいろ考えるかもわかりませんが最終的には国会の議を経て予算案は成立するわけでございますから、お尋ねのような問題はあり得ないと思います。 ただし、おっしゃるとおり政党政治というのは一体何な…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(白川勝彦君) 自治省といたしましては、公職選挙法の精神を踏まえ、公明、適正な選挙の実現に努力してまいっているところであります。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(白川勝彦君) 警察といたしましては、個別具体的な事案についての調査を行っているかどうか、あるいは調査を開始するかどうかについては答弁することはできないものと承知をいたしております。 しかしながら、一般論として申し上げれば、警察はいろんな端緒を得て調査、捜査を行い、事案を解明し、刑罰法令に触れる行為があれば適正に対処していくものと承知をいたしております。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(白川勝彦君) 国家公安委員長といたしましては先ほど述べたとおりでございまして、そういう意味で私どもは、この委員会に調査して報告しろと、こう言われても残念ながら御期待に沿いかねます。 自治大臣としてどうだということであるならばこのようにお答え申し上げます。 自治省といたしましては、基本的には選挙の制度の管理あるいはそのようなものに基づく一般的な選挙制度をお預かりしているわけでございまして、個別の具体的な選挙に関する諸問題につき…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(白川勝彦君) 国家公安委員長についての答弁は先ほどしたことに尽きます。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(白川勝彦君) 社会全体の問題について私がここで述べるほどの見識もありませんので差し控えますが自治大臣あるいは国家公安委員長を命ぜられた国務大臣として最近起きた事象について申し上げますと、こういうことがたび重なったから行政改革という声がほうはいとして起こり、公務員しっかりしてくれということに尽きるんだろうと私は思っております。 そして、第二次橋本内閣の最重要課題が行政改革だというのは、この第四十一回衆議院選挙の結果を受けて、一…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(白川勝彦君) 私も、自治大臣に就任いたしまして、自治省というのはどういう役所なのかなと。 私は、さっき言ったとおり本当に門外漢でございまして、我々、地方自治体から見ると自治省というのは大変大きな権限と力を持っているように地方自治体からは聞くわけでございますが自治省から聞きますと、私どもは直接命令とかそういうものはできないんで、指導なんです、助言なんですというのが圧倒的に多いわけでございます。実態はどうであり、法律はどう書いて…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(白川勝彦君) 私は大いにあると思っています。私は新潟県出身でございますが新潟県でも今先生がおっしゃったような状況はあります。地方分権を進めるという陳情書を出す、そういう会があるときに中央から行った人が並んでいる人の七割ぐらいいるという、私はこれはパロディーではないかと思ったこともあるくらいでございます。 どういうふうに改正していったらいいかということでございますがいやしくも私は二面あると思います。 地方自治体の方が補助金等を…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(白川勝彦君) 大変大きな問題で一言と言われても困るんでございますが裁量的なものがあっていいかどうかという問題でございますが裁量的なものがありますと、いろいろとそれを悪用して不祥事が私は大変小さな率だと思いますが起こり得ることは仕組み上あり得ると思うわけでございます。 だから、一切裁量的なものを国なり地方に、およそ官僚に与えてはならないという話になったら、逆に全く今度は政策的判断ができないということになりますので、これらにつき…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(白川勝彦君) 私は、この件ちょっとまだ詳細に、いろんなものがあるようでございまして、ちょっと説明を受けた程度で、詳細に全部掌握しておりません。 ただ、一つは民事事件であるということで、しかもその民事事件にどのように対応するかというのは個々人の判断であり、かつ国の代理人とその人のまた代理人とを含めて訴訟を進めているわけでございますので、警察としてどうということではないと存じております。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(白川勝彦君) 御意見でありますけれども、私は自由主義社会と申しますか、いろんなものがある場合に、二十二万人警察官がおりますけれども、そういう中で、例えば極めて率が少なくても本来やってはならないことをやる警察官が出るということは、これは確率論の問題として私は否定できないと思うわけでございます。 私は、自由民主党の政治家として自由な社会をつくりたいという中で、今先生がおっしゃったような形で、全部こうなるはずだというような立場には…