畠山襄
会議録に記録された「畠山襄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 993 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本貿易振興会理事長
- 直近の発言日
- 1987/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会46 件・46%
- 商工委員会22 件・22%
- 国際問題に関する調査会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 予算委員会 第5号
○畠山政府委員 昭和四十四年の日工展判決についてお触れになりましたので、その点に関する私どもの立場を申し上げさせていただきます。 御指摘のとおり、その判決の傍論の部分で、外為法でこの目的で輸出を規制するのはどうかということで、それはいけないというようなことがございました。しかし、本論の部分では国が勝訴をしたわけでございます。したがって、これは委員御承知のことだと思いますけれども、私どもとしては傍論の部分について争う機会がございませんでし…
第109回 衆議院 予算委員会 第4号
○畠山政府委員 二つ工作機械があるわけでございますけれども、九軸と五軸とございますが、九軸につきまして、いわゆる非該当証明、解釈上の証明でございますが、それを出しましたのが八一年の八月でございます。それからその関係で九軸がどんどん出ていきまして、四号機目が船積みが行われましたのが八三年の六月でございます。 それから五軸の方でございますが、これは八三年の九月に非該当証明を出しまして、私どもこの承認をしたということではございませんけれども、…
第109回 衆議院 予算委員会 第4号
○畠山政府委員 本来、資源エネルギー庁長官がお邪魔しているべきでございますけれども、貿易の状況にも関連しますのでお答えさせていただきますと、石油の価格は今、下支えといいますか、かなり強含みになっております。そして、私どものみならず、IEAを中心とします西側全体として、九〇年代になるとやはり相当需給が逼迫する可能性があるのじゃないかという見方をいたしておりまして、そういうことも前提に諸施策を進めていかなければいけないというふうに考えており…
第109回 衆議院 予算委員会 第4号
○畠山政府委員 宮地委員御指摘の点が最近のことかどうかちょっと存じませんが、私が知る限りでは、昔、石油危機が深まりましたころ、第一次でしたか二次でしたか、そのころに、やはり石油について、ガソリンとか灯油とかそういったものにつきまして、あるいは配給制を採用しなければいかぬかもしれないということがございまして、そういう配給券と申しますか、そういうものの準備をいたしたことがございました。
第109回 衆議院 予算委員会 第4号
○畠山政府委員 輸出貿易管理令で昔そういう区分をしていたこともございましたけれども、現在では全地域に対する規制ということになっております。この趣旨は、本来は無論共産圏に対する規制をやるわけでございますが、第三国を経由していくもの、いわゆるダイバージョンでございますが、そういうものも一緒に規制をしようという趣旨から、全地域ということになっております。
第109回 衆議院 予算委員会 第4号
○畠山政府委員 私どもの事務処理を定めている通達がございまして、その通達の中で本省で事務を取り扱う地域、そういう性格のものとして掲げてあるのがございます。
第109回 衆議院 予算委員会 第4号
○畠山政府委員 その「い」地域として、これはちょっとくどくて恐縮でございますけれども、必ずしもココムの対象地域ということではございませんけれども、その通達の中で「本省が処理をすべきもの」ということで「い」地域として定められております国は次の国でございます。アフガニスタン、アルバニア、ブルガリア、キューバ、チェコスロバキア、ドイツ――ドイツというのは東ドイツでございます。ハンガリー、朝鮮、これは(大韓民国政府の支配する地域を除く。)と書い…
第109回 衆議院 予算委員会 第4号
○畠山政府委員 確かに本省で慎重に審査する国ということではございますが、それ以上のものであるということを公式に申し上げるのは差し控えさせていただきたいと思います。
第109回 衆議院 予算委員会 第4号
○畠山政府委員 くどくて恐縮でございますけれども、私どもが本省で事務を取り扱っている地域として、中華人民共和国ということが書いてございます。
第109回 衆議院 予算委員会 第4号
○畠山政府委員 ここに書いてございますのは地域概念でございますので、これ以上の通産省からの答弁は御容赦願いたいと思います。
第108回 衆議院 商工委員会 第5号
○畠山政府委員 御質問にもございますように、努力している内容は輸入拡大と内需の拡大と二つに分けられるわけでございます。 まず、輸入拡大につきましては、先般四月七日でございますが、田村通産大臣、それから中川政務次官等出席いたしまして、主要企業三百二社に対して輸入拡大要請を行いました。これを行わなければ、今年度、六十二年度の製品輸入額見通しは八%増でしかなかったと考られているところでございます。この強い要請を受けまして、三百二社の方々は二一…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(畠山襄君) 確かにNHKでそういうニュースが流れたことは事実でございますが、私どもとしてそういうことをやるということで正式に検討しているというようなことはございません。結論から申し上げるとそういうことでございます。 ただ、輸入をできるだけふやしていくということは今日求められている最大の政策の一つだと考えておりまして、そうした観点から民間企業になかんずく製品輸入をふやしてもらうように再三要請をいたしております。具体的には、四月…
第108回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(畠山襄君) 確かに御指摘のとおり、我が国の場合、自動車を外国から持ち帰るのが持ち帰りにくいという実態がございます。ただ、一番大きな理由として言われておりますのは公害の規制でございます。これが御案内のとおり日本の環境基準の方が今やアメリカよりも厳しくなっておりまして、そのためにそこのところをつくりかえなくちゃいけないということがございます。 それから値段の問題は、恐らくそれを超えて日本の方が高くなってしまうということがあると思…
第108回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(畠山襄君) 貿易局でございますので御質問にお答えいたしますけれども、内閣の外政審議室でおまとめいただきました資料によりますと、政府全体で四百三十三億円という数字を承知いたしております。
第108回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(畠山襄君) 全体の調達額が三千三百二十七億円、物品の調達額でございますけれども、その中で四百二十三億円でございますから、一三%ぐらいの比率ということでございます。
第108回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(畠山襄君) まず輸出数量の伸び率で申し上げますと、伸びた品目は化学品、これが暦年ベースでございますが、九・三%伸びております。それから機械・機器の中の、一応この分類で申し上げますと、一般機械というものが三・四%伸びております。この一般機械の中には事務用機器でございますとか、コンピューターとか、そういったものが入っております。それから精密機械、これが一・三%伸びておりまして、この中にはこの分類でございますとVTRが入っておりま…
第108回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(畠山襄君) やはり貿易摩擦は本来あってはならないことではございますけれども、米国は二国間の貿易収支を現在のところ気にいたしております。しかしながら、その背景には日本の膨大な黒字、グローバルな黒字ということもございますので、そのグローバルの数字自体が問題になるわけでございますが、これを百三十億ドル改善するということは、改善した後の八百十億ドルが米国を満足させるという意味じゃございませんけれども、改善の方向に向かっているという説…
第108回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(畠山襄君) 確かに八百十億ドルの黒字というのは、国際的に見ると、梶原委員御指摘のように相当な規模でございまして、過去の例で見ますと、サウジアラビアが記録した黒字がそんなような金額になっておったのが最近の例でございます。そのときのサウジの黒字の世界全体の黒字に占める比率というのが相当な比率であったわけでございますけれども、具体的に申し上げますと、五十六年サウジアラビアは七百八十億ドルという黒字を記録いたしまして、それが世界の黒…
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(畠山襄君) まず第一点の前払い輸入、それから仲介貿易制度に関するLDC、発展途上国からの要請があったのかということでございますが、例えば大臣がこの前ASEAN諸国を訪問されました際に、スハルト大統領がこれを評価したというようなことがございまして、事務的にもいろいろそういう声がございまして、発展途上国はこれを評価しているわけでございます。 その仲で、輸出増大をさせる上で効果があるのかという点でございますが、前払い輸入を保険制度…
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(畠山襄君) 今回の改正によります収支の見通してございますけれども、まず新種保険三つ導入をさしていただこうと思っているわけでございますが、この三つ導入をさしていただく新種保険の収支見込みについて申し上げますと、そもそも保険収支の均衡を図るために一番大事なことは、大数の法則が働くということ、数がいっぱい、母数がいっぱいあるということでございます。 それで、今のところは、現在は非常にさっき申し上げましたようにリスケジューリングみた…