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日本貿易振興会理事長衆議院参議院
総発言数
993
直近の所属会派
直近の役職
日本貿易振興会理事長
直近の発言日
1987/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会46 件・46%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 国際問題に関する調査会13 件・13%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

993 20 を表示
通商産業省貿易局長1987/07/28

109衆議院 商工委員会 第1号

○畠山政府委員 今回の事件にもかんがみまして、私どもなお一層ココムといいますか、安全保障の見地をもより重要に考えていくということについて今後努めてまいりたいと思っているところでございます。 それから、具体的なモスクワの見本市の点につきましては、青山委員からこの委員会の席で確かに御質問を受けました。それは六品目、いわゆる特認品が展示をされていたわけでございます。それで、これは展示をされておりましたが、持ち帰り条件つきということで展示をいた…

通商産業省貿易局長1987/07/28

109衆議院 商工委員会 第1号

○畠山政府委員 今、手元に日にち入りの資料がございませんので、後で御説明申し上げます。

通商産業省貿易局長1987/07/28

109衆議院 商工委員会 第1号

○畠山政府委員 ただいまの問題につきましては、確かに御指摘のような向こうで貸与するとかいうことがありますと、特認物資について技術が流れていくというようなことが考えられるわけでございますけれども、ただ若干御説明をさせていただきますと、これは何も日本だけがそういう特認物資の見本市への出品ということをやっていたわけではございませんで、ココムの加盟各国の一致したやり方として、持ち帰り条件つきであれば特認物資を展示してもいいということに従来はなっ…

通商産業省貿易局長1987/07/28

109衆議院 商工委員会 第1号

○畠山政府委員 確かに御指摘のように、新聞等には貿易局の数字が出たりあるいは全体の数字が出たりしまして、御迷惑をおかけして恐縮でございます。全体の数字といたしましては、現在ココムの審査人員は、本省中央を含めまして私ども四十二人でございました。これは七月九日まででございますが、七月十日に内部振りかえを大幅に実施いたしまして、現在五割増しの六十三名ということに相なっております。これを当面、来年度の要求におきましては倍増していこう、倍増といい…

通商産業省貿易局長1987/07/28

109衆議院 商工委員会 第1号

○畠山政府委員 第一点の、これによってどれぐらいのめどで審査を行うということなのかという御指摘でございますが、この東芝機械事件以降、実は審査の期間が長期化いたしております。三カ月ぐらいの長さになっております。三カ月というと非常に長うございますので、それをできるだけ短縮する方向で努力をいたしたいと考えております。 それから、新たに審査方法なり審査体制、審査要領なり考えておるのかという御指摘がございましたけれども、この点につきましては、まず…

通商産業省貿易局長1987/07/28

109衆議院 商工委員会 第1号

○畠山政府委員 諸外国、輸出管理を必ずしもその違反事例等について公表していないケースもございますので難しい面もございますが、できるだけ集めてみたいと思います。

通商産業省貿易局長1987/07/23

109参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(畠山襄君) 現在検討中でございます外為法の改正は、現在でも規制対象となっておりますココム関連貨物の違法輸出についての罰則あるいは行政制裁の強化ということが検討の方向でございます。 今は、貿易の健全な発展という一つの言葉でココム以外の貨物の輸出とそれからココムの貨物の輸出と両方を規制しておりますが、これは罰則が同じでございますからそういう一つの言葉でくくれるわけでございますけれども、今度ココムの貨物だけを取り出すとなりますると…

通商産業省貿易局長1987/07/23

109参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(畠山襄君) 確かに委員御指摘でございますように、原則として自由貿易というところは変えてはならない基本原則であるというふうに私ども考えております。ただ、今回の事件は、アメリカ側は非常に深刻にとらえておりますけれども、これは一応意識としては貿易摩擦の問題とは切り離して、アメリカ、西側の安全保障の問題あるいはむしろ日本自体の安全保障の問題、そういった観点から懸念を表明しているということでございまして、日本たたきのような様相を確かに…

通商産業省貿易局長1987/07/23

109参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(畠山襄君) 確かに今回の事件が企業の虚偽の申請というものに基づいておったということでございますので、御指摘のように、ちょっと今審査を非常に慎重にやり出しておるという実情がございます。 具体的には、通常の審査手続に加えまして、重点的な品目につきましては、第一回貿易局の審議官をヘッドといたします審査委員会をつくりまして、そこへ上げて審査をするというようなことにもなってまいりましたものですから、少し事務が停滞というか、従来に比べて…

通商産業省貿易局長1987/07/23

109参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(畠山襄君) 委員御指摘のように、確かに東芝機械事件が発生しまして以降、再発防止に万全を期するということから、私ども審査が従来より長くなっておるということは事実でございます。申請が不幸なことに企業の虚偽の申請ということに基づいて行われてそうしてああした事件を惹起いたしましただけに、どうしても審査が慎重にならざるを得ないというのが現状でございます。 しかし、委員御指摘のように、やはり適正に申請が行われている分についてまで非常に審…

通商産業省貿易局長1987/07/22

109参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(畠山襄君) 事は緊急を要するわけでございますけれども、やはり内容が、先ほど大臣が申し上げましたように、罰則の強化でございますとかあるいは行政制裁の強化でございますとか、何と申しましょうか、基本的人権と申しましょうか、そういうことにもかかわることでございますので、検討は事務的な事項が大変多うございます。したがいまして、まだ各省間で正式の協議を開始できるような段階になっておりません。 ただ、今お尋ねの安保条項という、その安保条項…

通商産業省貿易局長1987/07/22

109参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(畠山襄君) 今回のような事件の再発を防止することの最大の基本は、やはり企業意識の中に安全保障という問題の重要性の認識を深めてもらうことでございます。そうした観点から、今回事件にかかわりました企業だけではなくて、ほかのやはりココム物資の輸出に携わっておりますような企業あるいはその製造に携わっておられますような企業の中で、やはり安全保障についての認識を深めていただくように大臣からも強くお願いをしているわけでございます。具体的な中…

通商産業省貿易局長1987/07/21

109参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(畠山襄君) まず第一点、戦略物資という言葉がよろしくないという御指摘でございますが、戦略物資という言葉は、恐縮でございますが、かなり日本の平和とかそういう問題と離れまして一種のテクニカルタームとして使われておりまして、私どももさよう使わせていただいておるわけでございます。 それから第二点、今具体的に条文を御指摘の上尋ねられたソフトの問題でございますけれども、まず第一番目の二十五条と四十八条という御指摘でございましたけれども、…

通商産業省貿易局長1987/07/21

109参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(畠山襄君) 技術の輸出といいます場合に、考え方としては、今御指摘のように、その技術者自身の持っておられる知識、そういうものも入り得るわけでございますけれども、この為替管理法で人の移動を規制するということはできませんので、為替管理法という観点からはそれは含まれておらないということでございます。

通商産業省貿易局長1987/07/20

109参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(畠山襄君) 確かに御指摘のように、外為法の中には、あるいはそれを受けます省政令の中にはココムという言葉はございません。しかしながら、ココムにおきます合意を受けまして、外為法の政令であります輸出貿易管理令あるいは外国為替管理令でココムの対象になる品目を列挙いたしまして、そして規制を行っているわけでございます。

通商産業省貿易局長1987/07/20

109参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(畠山襄君) 数え方はいろいろあろうかと思いますけれども、一応百七十八品目というふうに了解いたしております。

通商産業省貿易局長1987/07/20

109参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(畠山襄君) 主要な西側の諸国が安全保障上の観点からココムに加盟をして、そこでの合 を受けてそれぞれ輸出規制を行っているわけでございまして、そして我が国は、今御指摘のように我が国としての規制を外為法で実施しておるとしうことでございます。それで、我が国としてココムの合意を遵守いたしますことは、これら諸国、ココム加盟国でございますけれども、ココム加盟国との円滑な貿易関係を維持発展させる上で不可欠でございます。そういう意味で、ココム…

通商産業省貿易局長1987/07/20

109参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(畠山襄君) 閣議にはかけておりませんけれども、関係各省で打ち合わせをいたしまして、今御指摘のように、もともと外務省あるいは通産省、そういった人がココムの会議に出まして、そしてこういう決定であるということでやりとりをした上で、あとは政令の方へ引き直してくるわけでございます。その政令に引き直してきます際には、貿易管理令なりあるいは外為令なりというものに指定されるわけでございますから、したがいまして、その段階では、何と申しますか、…

通商産業省貿易局長1987/07/20

109参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(畠山襄君) 御指摘のように、日工展の判決では、今おっしゃったようなことの指摘が傍論の部分でございましたけれども、この日工展の事件は政府側が勝訴をいたしておりまして、したがって、その今おっしゃった部分について争う機会がなかったわけでございます。したがって、その解釈が定着しているというふうに私どもとして考えておりません。 それで、どういうふうに考えているかと申し上げますと、先ほども申し上げた点で恐縮でございますけれども、ココムの…

通商産業省貿易局長1987/07/16

109衆議院 予算委員会 第5号

○畠山政府委員 五十五年の改正では四十八条の改正は行われておりません。