畠山襄
会議録に記録された「畠山襄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 993 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本貿易振興会理事長
- 直近の発言日
- 1987/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会46 件・46%
- 商工委員会22 件・22%
- 国際問題に関する調査会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(畠山襄君) 福間委員御指摘のように、収支見込みは確かにいろいろ不確定な要因がございます。 それで、今お尋ねの保険料率というものは、保険事業の収入が支出を償うように、俗に収支相償と言っておりますが、そういうふうに定めることとされております。それが昨今のリスケジューリングの頻発という事態に遭遇いたしまして保険金の支払いがふえているわけでございまして、先ほど申し上げましたように、数年後には着実に回復に向かうというふうに考えてはおり…
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(畠山襄君) 御指摘のように、約二十年ぶりで十億円の出資増ということになったわけでございますが、これは今お尋ねのように、特定の債務国が非常に健全な再建計画をつくってまいりまして、仮に輸出保険を日本なら日本、ドイツならドイツが打ち切ってしまいますと、それが理由でほかのニューマネーもその国へ入ってこないというような事態も想定されるわけでございます。 そういう際に、健全な再建計画が提出されているのであれば、例外的にそういう打ち切りを…
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(畠山襄君) 第一に、保険財政の現状と今後の見通してございますが、保険財政は保険金の支払いがほぼ二千億円ぐらいの規模でございまして、他方、保険料回収金の収入が九百億円ぐらいということでございまして、資金収支は悪化しているわけでございます。これは発展途上国等におきまして、原油価格の引き下げを初めとします一次産品価格の値下がりで外貨収入が減少して、これによってリスケジューリングが起こったということで、それを事故事由とする保険金の支…
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(畠山襄君) 第一点の、前払い輸入のふえてきた理由あるいは今後どの程度ふえていくのか、そのふえてきた背景はどうかという点でございますけれども、前払い輸入は、最近の数年間で見てまいりますと、五十七年度が八十七億ドル程度であったわけでございますけれども、六十年度に百十二億ドルへとふえておりますし、六十一年は、四月から十一月までの年度途中の数字でございますが、既に六十一億ドルになっておるということでございまして、おおむね輸入の一割を…
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(畠山襄君) 第一点の仲介貿易の実績と見通してございますが、実績は六十年度で四十四億ドルぐらいでございます。 〔理事下条進一郎君退席、委員長着席〕それが六十一年度は六十六億ドルぐらいに受領額ベースで見ていこうかというふうに考えております。今後はこの保険制度もできますので、従来の伸び率よりはふえるかもしれませんが、私どもの見通しはとりあえず五%ずつぐらい伸びていくというふうに考えておるところでございます。 それから第二点は、途上…
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(畠山襄君) 輸出保険の中小企業の引き受け状況でございますが……
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(畠山襄君) 中小企業が、仮にその定義が中小企業基本法の定義ということでございますと、恐縮ですがちょっと統計がございませんけれども、十億円以下の企業をとりあえず対象にいたしたもので申し上げますと、保険金額ベースでは六・四%でございます。
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(畠山襄君) 先進国向けについても排除をいたしておりませんので、法律的には可能でございます。
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(畠山襄君) ええ……
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(畠山襄君) 実際にできるかという問題でございますが、発展途上国の場合は比較的そのリスクが乏しい信用リスク、信用危険というもの——信用危険といっても相手方の企業の危なっかしいという問題もありますが、その信用危険につながっていくような客観情勢というのもありますもんですから、そういった客観情勢が発展途上国に比べて先進国の方は少ないというようなことがございますので、法律的には可能でございますが、実際上はそう先進国へ向けての投資がこれ…
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(畠山襄君) 間違いございません。
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(畠山襄君) 市川委員御指摘のとおり、過去の投資が先進国向けに伸びて、そして発展途上国向けに停滞しているのは事実でございます。そこで、私どもが考えておりますのは、その事態を放置いたしておきますと、先進国向けにだけ投資が伸びて、そして発展途上国向けには投資が停滞する。そこで今、信用危険をてん補対象に加えることによってそうした流れを少しでも変えていきたい、発展途上国向けの投資が信用危険に伴って撤退した事例が非常に多いものでございま…
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(畠山襄君) ブラジルでございますが、ブラジルは、新聞紙上にもいろいろ出ておりますが、ああいうことで銀行の債権の利子につきまして不払いということでございまして、保険対象のものについては払わないということは言ってないわけでございますけれども、そういう状況で、しかもIMFその他の国際的な協調も一応拒否しておるということだもんですから、現在御設問のようなケースが出てきました場合には、そこはケース・バイ・ケースではございますけれども、…
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(畠山襄君) 確かに輸出保険の運用につきましては、その支払いが滞るとか、今御指摘のような不透明なことがあるとか、いろんなことが指摘をされております。私ども、支払いが滞るところにつきましては、その事務の合理化その他によりまして迅速化をするように努めております。それから、できるだけ外側から見で恣意性がないように、恣意性がないと見えるように、そういうふうな運用をしたいと思っておりますが、ただ、どの国について引き受けてどの国について引…
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(畠山襄君) 御指摘のように貿易摩擦が激化いたしておりますので、その中でしかしながら、輸入を拡大するあるいは輸出を特定の品目について抑えるということをいたしましても、どうしても黒字が残ってしまいまして、その結果世界から、お言葉をかりれば袋たたきに遭うような局面がないわけではないわけでございまして、したがいまして、先ほど大臣からもお答え申し上げましたように、どうしても残ってしまうような黒字につきましては、民間の黒字でございますか…
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○畠山政府委員 輸出保険特別会計の資金繰りでございますが、御指摘のような債務累積国の債務支払いの繰り延べ、いわゆるリスケジューリングということが頻発をいたしまして資金繰りが悪化しておるということは事実でございます。それで六十一年度の借り入れ予想ということでも二千三百億円ぐらいの借り入れということになっているわけでございます。ただこれはリスケジューリング、債務の繰り延べでございまして、支払いの停止ということではございませんものですから、今…
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○畠山政府委員 ただいまはIJPCということではなくて一般論として申し上げましたけれども、御質問がIJPCということでございますれば、御案内のようにまだこれは企業の方から申請が出てきておりませんので、ここで支払う、支払わないという問題を申し上げる段階ではございませんけれども、仮に出てまいりましても、緒方委員御指摘のように非常に規模が大きゅうございますので、審査は非常に慎重にやらざるを得ないということでございまして、その調査等に時間がかか…
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○畠山政府委員 中南米その他で債務累積に悩んでいる国が多うございまして、そういう国がら回収金が十分戻ってこないというときにどうするのかということでございますが、現在までのところ、御指摘の中に一部ありましたように、八七%ということで良好に返ってきておるということでございます。回収金の額も、ひところは年度例えば二百五十億円というような額でございましたけれども、昨今一、二年は五百億円というようなことで、ふえておるということでございます。 そこ…
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○畠山政府委員 まず、保険のことについてお答え申し上げます。 御案内のように、一般に保険金支払いの判断は被保険者から保険金請求が行われた後に行うということにいたしておりますので、現段階で具体的に考えているわけじゃございませんけれども、ただ、出ましたならば当然約款なりそういったものの規定に従って十分検討した上で判断するわけでございます。御指摘のように規模が非常に大きゅうございますので、もし私先ほど簡単にやれるというようなニュアンスを与えて…
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○畠山政府委員 今回の改正のねらいは、城地委員御指摘のように還流が主な目的にもなっておるわけでございます。還流の経路という御指摘でございますけれども、今回の改正は主として三つを内容としております。一つは前払輸入保険であり、もう一つは仲介貿易であり、三つ目は投資保険の信用保険への拡充でございます。 それぞれについて還流の経路ということで申し上げますと、まず輸入前払いにつきましては、前払いをしなければその輸入されるであろう物資の生産が発展途…