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建設事務官(計画局長)衆議院参議院
総発言数
984
直近の所属会派
直近の役職
建設事務官(計画局長)
直近の発言日
1958/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会73 件・73%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会20 件・20%
  • 大蔵委員会7 件・7%

※ 全 984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

984 20 を表示
建設省計画局長1958/02/11

28参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(町田稔君) この都市復興事業費の中に含まれております都市改造の欄では道路分だけしかあげておりませんが、この都市改造もやはり区画整理でやっております。ただこの都市改造事業では街路を作る事業だけを国で見まして、あと公園を作ったり、水路を作ったりいたしますのは補助をいたしておらないのであります。それから今根本問題として街路事業をプロパーでやるときには、用地の補償を出す手はないが、区画整理でやると用地は減歩で取り上げるのではないかと…

建設事務官(計画局長)1957/11/07

27衆議院 建設委員会 第1号

○町田説明員 下水道につきましては、ただいま大臣からお答え申し上げました通り、従来比較的使用料の徴収が少かったのでございますが、これを今後大いに強力に徴収をいたしまして、財源の確保をはかるようにして参りたいと思います。ただ先刻もお話がございましたように、下水道は雨水を吸収する施設をも兼ねておりますので、この建設費を全部使用者に負担させて、使用料で全部まかなうということは無理でございます。どうしても公共事業として、これに対して相当の経費を…

建設省計画局長1957/10/30

26参議院 建設委員会 閉会後第12号

○説明員(町田稔君) さしあたっての工事といたしまして、地元におきましては、都市排水路の整備とポンプ場の設置等を要望しておられますが、私の方からも係官を派遣いたしまして調査いたしました結果、そういう施設が必要であることを認めまして、大蔵省と現在折衝中でございまして、必要な国庫補助等を得るように努力いたして参りたいとこう考えております。

建設省計画局長1957/10/30

26参議院 建設委員会 閉会後第12号

○説明員(町田稔君) ポンプ場の設置等に要します事業費が大体全体で三億ということを見込んでおりますが、そのうち大部分は護岸等ができた後に施設することが適当な事業でございまして、さしあたって三十二年度には事業費といたしまして、これらの施設に八千万程度の事業をすることが必要だと認めております。それでこれに対しまして、都市排水施設としての所要の国庫補助の経費を大蔵省と折衝中でございます。

建設省計画局長1957/10/30

26参議院 建設委員会 閉会後第12号

○説明員(町田稔君) 私の方で二十三年度の事業として考えております内容は、地元と十分打ち合せをいたしまして、現在のところこれで一応適当であるという額でございまして、なお将来一そう沈下が進行いたしました際には、あるいはこれ以外の支出も必要になるかもわかりません。現在の状況におきましては、このくらいで十分であると考えております。

建設省計画局長1957/10/10

26参議院 建設委員会 閉会後第11号

○説明員(町田稔君) 駐車場法は施行期日が法律公布の日から「一年をこえない範囲」となっておりますので、来年の五月から施行する計画になります。 それで、目下政令につきまして、計画局の案ができましたので、この案に基きまして関係各省と折衝いたしております。この案の内容といたしましては、路上駐前場の設置計画の作成基準、路上駐車場の駐車料金の徴収等に関しまする基準、路外駐車場の構造及び設備の基準、路外駐車場の駐車料金の額の基準、こういう四つの大き…

建設省計画局長1957/10/10

26参議院 建設委員会 閉会後第11号

○説明員(町田稔君) 関係各省は、主たるものが運輸省及び警察庁でございます。それから地方におきまして、条例でいろいろなことを定める必要がございますので、各府県に対しましても、条例の作成に関しまして準備をするように指示をいたしております。 それからなおこの法律によりますと、路上駐車場等に対しまして、地区の計画を立てる必要がございますし、駐車場整備地区等の指定も必要でございます。そういうようなことにつきましても調査させております。

建設省計画局長1957/10/10

26参議院 建設委員会 閉会後第11号

○説明員(町田稔君) 都市では大体五大都市から始めたいと思っております。

建設省計画局長1957/10/10

26参議院 建設委員会 閉会後第11号

○説明員(町田稔君) たとえば東京都などで申しますと、指定をいたします地区につきまして現在交通調査をいたしまして、八月中にその結論が、大体調査は結論を出しております。それに基きまして、地区の指定をするわけでございますが、その際には、法律では都道府県公安委員会の意見を聞くことになっております。現在その地区の住民の意見を直接聞くということは考えておりません。

建設省計画局長1957/10/10

26参議院 建設委員会 閉会後第11号

○説明員(町田稔君) その点はお説の通りでございまして、法律の第二十条でその点を考慮いたしまして、特に建築物についての制限は条例で定めることになっておりますので、各地方議会にかけるその際に十分住民の意思も反映できる、こういうふうに考えております。

建設省計画局長1957/10/10

26参議院 建設委員会 閉会後第11号

○説明員(町田稔君) この建築をします際に、強制的にガレージを設置させるということにつきましては、建築主に多大の負担をかけるということになりますので、この法律制定当時にはむしろ法律でそういうことを直接義務づけたらどうかという議論もありましたのですが、特にそのことをいたしませずに、条例に譲ったわけです。条例で各地方の実情に応じて無理のないような内容できめることができるようにということで条例に譲ったわけでございますが、条例自体が内容が非常に…

建設省計画局長1957/10/10

26参議院 建設委員会 閉会後第11号

○説明員(町田稔君) 今お話のございましたような点につきましては、基準等の作成も今後の問題に属しますので、十分御趣旨の点を参考にしまして検討いたして参りたいと思います。なお当初考えておりましたものは、建築の種類によりまして、たとえば百貨店にはこういう程度のスペースのガレージを設けろというように、人の特に集まるような種類のところはかなり多くのスペースを持たせるように考えております。それからその他建築の性質によりまして、面積が大きくても比較…

建設省計画局長1957/10/10

26参議院 建設委員会 閉会後第11号

○説明員(町田稔君) この法律によりますと、駐車場整備地区を設けました場合には、駐車場整備地区内で路上駐車場を設けまして、路上駐車場以外には駐車を許さないことになっております、法律自体で。それで路上駐車場をどこに設けるかという問題でございますが、ただいま田中先生のおっしゃったように、デパートの前等には路上駐車場を設けないということにいたしますれば、御趣旨の点が達成されるわけでございまして、各地区とも駐車場整備地区を設けるところにおきまし…

建設事務官(計画局長)1957/10/09

26衆議院 建設委員会 第29号

○町田説明員 ただいま下水道につきまして大へん御理解の深い御激励的な御質問を受けまして私たち下水の仕事をいたしております者としましては大へんありがたく思っておりますご御承知のように下水道は従来は厚生省の所管でございまして、三十二年度から建設省の所管に移ったわけでございますが、建設省の所管に移ります際には、もうすでに予算はきまっておりまして、今お示しのありましたように大体五億程度できまっておりました。それで、それを受け継いで三十二年度の事…

建設事務官(計画局長)1957/10/09

26衆議院 建設委員会 第29号

○町田説明員 下水道課長がお答えいたしました通りの実情でございます。

建設事務官(計画局長)1957/10/09

26衆議院 建設委員会 第29号

○町田説明員 ただいまお話のございました御趣旨に沿いまして、お話のありました通りの方向で努力をいたして参りたいと考えております。ことに使用料の点等につきましては、従来も多少とっておりましたけれども、とり方が非常に少かったので、建設省といたしましては基準を作りまして、各都市にこういう計算でこういうようにとるべきではないかということを通知をいたしております。それによって使用料の額をきめて参りたいと思っております。

建設省計画局長1957/09/27

26参議院 建設委員会 閉会後第10号

○説明員(町田稔君) ただいま御指摘のございましたように、区画整理につきまして、その設計が不適当な事例もございますことを私たちも承知いたしております。それでそういう際に建設省の方にいろいろ直接話がありましたときには、私の方で再検討いたしまして、修正をするというようなこともいたしております。なお基準につきましては、区画整理の設計基準を作りまして、あらかじめ示してございますので、この基準に従って各地方におきまして計画を立てておりますが、なお…

建設省計画局長1957/09/27

26参議院 建設委員会 閉会後第10号

○説明員(町田稔君) 区画整理につきましては、設計の段階におきまして建設大臣の承認を得ることになっております。その設計に基きまして、個々の換地をいたしますのは、全部事業主体にまかされておりまして、これは建設省に参っておりません。

建設省計画局長1957/09/10

26参議院 建設委員会 閉会後第9号

○説明員(町田稔君) 公団が宅地を造成いたしております土地につきましては、ただいま吉田理事からも御答弁申し上げました通り、なるべく公共事業の面におきましては、援助をしていくというように努めているのでございまして、団地におきまして、その団地と駅とを結ぶ街路等につきましては、これを優先的に国の補助をもって施工さす。それからなお団地内におきまして主要な街路等につきましても、都市計画の決定をいたしまして、都市計画事業として国の補助を与えるという…

建設事務官(計画局長)1957/09/09

26衆議院 建設委員会 第28号

○町田説明員 先刻陳情のありました、またただいま御質問がございました地区は、御承知のように戦災復興事業といたしまして区画整理を実施しておる地区でございます。戦災復興事業は、事業の施行を行政庁施行として実施をしておりまして、これは都の場合について申し上げますと、都知事がみずから計画を立てて事業を実施するという区画整理事業でございます。そういう意味におきまして、普通行われております区画整理が地元民の要望によって実施せられるのと違いまして、戦…