町田稔
会議録に記録された「町田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 984 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設事務官(計画局長)
- 直近の発言日
- 1958/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会73 件・73%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会20 件・20%
- 大蔵委員会7 件・7%
※ 全 984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 建設委員会 第4号
○町田政府委員 住宅公団法では、御承知のように法律上は、住宅公団が宅地造成をする際に農林大臣に特に協議をすることを必要とする規定はございません。しかし事実上、松戸の場合等におきましても、事業を開始いたします前に事実上の協議を始めまして、その後農林当局とは緊密な連絡をとってやっております。
第28回 衆議院 建設委員会 第4号
○町田政府委員 先刻もお答え申し上げましたように、住宅公団は、区画整理事業を実施いたしますこと自体につきましては、農林大臣なりに正式の協議をすることを必要といたさないのでございます。この点は、地方公共団体が区画整理事業を施行する際とは違っておるのでございまして、地方公共団体が区画整理をする際には、その以前に地方の農業委員会に意見を聞くというような手続を必要といたしますが、公団の場合はその手続を必要といたしません。しかし事業を進めまして、…
第28回 衆議院 建設委員会 第4号
○町田政府委員 いよいよ農地転換をするという段階になりまして農林省から異議がありましては、これは先生の御指摘のように、この事業に大きな蹉跌を来たしますので、公団におきましては当初から農林省と連絡をとってやっておるのでございまして、先刻申し上げましたように、この事業が始まりますと同時に、各農林省の出先機関等とも緊密に連絡をとっております。先刻、まだ農林省の方には何らの申請書も出ておらないというお話でございましたが、申請書は、いよいよ農地を…
第28回 衆議院 建設委員会 第4号
○町田政府委員 住宅公団としては先刻も申し上げましたように、農林省に了解を得て事業をやっております。
第28回 衆議院 建設委員会 第4号
○町田政府委員 区画整理をやることについては事実上相談をして了解を得ております。それから農地転換の問題は、区画整理が終っていよいよ転換する際に正式の申請書を出すわけでございますが、その申請書はまだ確かに出ておりません。これはいよいよ住宅を建てるという段階に出すわけでございます。そういう意味の申請書は出ておりませんから、農林省はそれに対して許可をすることができない。こちらの要請がないから……。
第28回 衆議院 建設委員会 第4号
○町田政府委員 許可になるという確信を持っております。
第28回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(町田稔君) 計画局の関係の予算につきまして御説明を申し上げます。 本日御配付いたしました計画局関係の昭和三十三年度予算という刷りもので便宜御説明申し上げたいと思います。 計画局の関係の予算は、ここにございますように一般都市計画分と、それからこの刷りもののあとの方に書いてございます道路整備特別会計に入っております分と両方ございます。まずこの順序に従いまして、一般都市計画分から御説明を申し上げたいと思います。 都市計画事業費でご…
第28回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(町田稔君) この一ページの方には、御指摘の通り、公園関係は、経済企画庁の方に離島関係の予算として一括計上されております。その中に公園分も計上されておりますが、六ページにございます道路、街路関係の分は特別会計でございますので、特別会計の方に離島分も一括計上されておるということで、これは会計的な技術上の問題で両方取扱いが異なっておるというように考えております。
第28回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(町田稔君) 昨年までは建設省の予算のうちに計上されておりましたが、本年度から、離島関係は特別に経済企画庁に一括計上されることにあらたまりまして、それに従ってこういうことになったわけでございます。
第28回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(町田稔君) これは私も実は十分御説明できないのでございますが、経済企画庁の方の考えでは、離島関係の予算につきましては、国全体としてどういう程度の事業が行われるかということを、やはりはっきり区分をつけることが、離島振興上適切であるということで一括計上されることになったものと思います。御承知のように、離島関係の予算は計画局分、河川局、道路局と、建設省におきましても、各局にわたって従来それぞれの予算が含まれておりましたし、それから…
第28回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(町田稔君) いや、従来は建設省の事業費の中に離島分もそれぞれ含まれておりましたが、建設省にあることが事業の実施上に不都合であるということはないと思います。ただここに、別に計上されることになったのは、別の観点で、離島の振興を特に重視しての措置であるというように考えております。
第28回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(町田稔君) 事業は建設省でやります。予算の関係だけでございます。
第28回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(町田稔君) 御承知のように、特別法を持っております都市は、現在観光関係では十三ございます。その中に京都市も含まれておりますが、従来こういうような特別の法律を持っております市におきましては、その法律に基きましていろいろの事業計画を建てておりました。その事業計画に沿って補助をいたしておりましたが、大体事業の内容が街路の築造、公園とかというように特別の、項目を設ける必要のない、従来の街路の費用から予算を配賦すればいいというような事…
第28回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(町田稔君) 近ごろ京都で国際会議が開かれることが非常に多うございまして、昨年もペンクラブの国際的な大会ですか、あれも京都で開かれたわけでございますが、そういう国際会議を催します際に、適切な施設が京都市にないわけでございます。本年度も日本でだいぶ国際会議が予定されておりますが、そのうちにも京都でぜひ開いてもらいたいという希望がかなり多いわけでございます。それで京都市におきましては、国際会議場を作りたいという計画を持ったわけでご…
第28回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(町田稔君) 御説の通りでございます。
第28回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(町田稔君) この下水道事業費補助の中の東京湾、大阪湾と書いた項目がございますが、これによって補助いたします。
第28回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(町田稔君) 説明員からちょっとお答えいたします。
第28回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(町田稔君) 下水道の問題でございますが、今年度は昭和三十二年度に比べまして、下水道全体といたしましては一億ふえております。従来五億五千万円でございましたものが、六億五千二百万円になりました。これでも下水道の立ちおくれを整備いたしますことは、きわめて不十分でございますが、なおこれ以外に起債を大幅に増加いたしたいと思いまして、大蔵省、自治庁と現地折衝中でございます。従来十四億の起債がございましたが、昭和三十三年度は大体建設省とい…
第28回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(町田稔君) まず第一の清算事務でございますが、清算事務はその中に含んでおりません。清算関係はなお来年に延びることになります。それから東京都ほか四つの都市につきましては、事業の進行が多少おくれておりますので、本年度は全部の予算はつけなかったのでございますが、一応当初のワク内の仕事は、三十四年度でこれらの都市につきましても完成ができるというふうに考えております。
第28回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(町田稔君) この書き方が少しまずいのですが、都市復興事業関係は全部区画整理でやります。