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建設事務官(計画局長)衆議院参議院
総発言数
984
直近の所属会派
直近の役職
建設事務官(計画局長)
直近の発言日
1957/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会73 件・73%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会20 件・20%
  • 大蔵委員会7 件・7%

※ 全 984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

984 20 を表示
建設省計画局長1957/05/10

26参議院 建設委員会 第31号

○政府委員(町田稔君) 決定に当りましては、十分地元の意向を事実上尊重し、聴取して参りたいと思います。決定自体は知事が独自の判断によりまして申し出をするというように法律上なっております。

建設省計画局長1957/05/09

26参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(町田稔君) お答え申し上げます。路上駐車場の設置につきましては、政令で定める基準に従って設置されることになっておりますが、一応政令の案を考えておるのでございまして、先日配付申し上げました参考資料の十ページに大体今までに考えました基準の案を書いてございます。概要につきまして申し上げますと、第四条第一項による駐車場整備地区については、次に申し上げるような基準に従って路上駐車場を設置することにしました。 第一に、原則として主要幹線…

建設省計画局長1957/05/09

26参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(町田稔君) 五百平米の場合、大体一台あたり五坪と考えまして、三十台収容可能の面積と考えております。

建設省計画局長1957/05/09

26参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(町田稔君) 具体的に路外駐車場を配置いたします場所の形状等によりまして、多少種類が出てくると思いますが、おおむね今御意見のございましたような形になると思います。

建設省計画局長1957/05/09

26参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(町田稔君) 第十一条に書いてございます「政令で定める技術的基準」の案でございますが、参考資料の二十ページに一応案を書いてございますが、ただいままでに考えました案では、敷地に関しましては、ここに書いてございますように、「路外駐車場は主要幹線沿いを避け、かつ、できる限り幅員十五メートル以上の道路に二面以上接する角地又は突抜け敷地に設ける。」、あるいは「路外駐車場は次の一にあてはまる道路又は場所に面して自動車の出入口を有する敷地に…

建設省計画局長1957/05/09

26参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(町田稔君) 御意見まことにごもっとでございまして、なるべくならばこういうことが望ましいと思いますが、場所によりましては、こういうことを要求いたしますことが酷に当る場合も多々あると思いますので、ただいまの敷地の(1)のところにも、多少余裕を設けまして、「できる限り」ということに考えております。しかし、運用に当りましては、なお一そう御意見に沿いますように、無理のないようにいたして参りたいと思います。

建設省計画局長1957/05/09

26参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(町田稔君) 十六条には、「駐車場管理者は、その路外駐車場に駐車する自動車の保管に関し、善良な管理者の注意を怠らなかったことを証明する場合を除いては、その自動車の滅失又は損傷について損害賠償の責任を免かれることができない。」、いうように規定をいたしたのでございます。実は商法によりますと、一般的に寄託の場合には、この善良な管理者の注意を怠ったということの挙証の責任は請求する側にあるのでございますが、商法の挙証の責任を、この場合は…

建設省計画局長1957/05/09

26参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(町田稔君) 駐車場管理者でございます。路上駐車場と違いまして、この第十六条は、路外駐車場に関しての規定でございまして、路外駐車場は駐車場管理者が責任を負うということにいたしてございます。

建設省計画局長1957/05/09

26参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(町田稔君) 争いが起きました場合には、終局的には司法的に解決するということになると思います。

建設省計画局長1957/05/09

26参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(町田稔君) 今御質問のございました通りに、この駐車場法では計画的に駐車場を設置いたしますのは、路上の駐車場とそれから路外の駐車場でございます。それで建築物に付置されます駐車場は、これは建築が都市計画に従って個々の建築を規制いたしておりませんので、建築ができるところでその建築に付置されることになると思います。当初から予定をいたしておくわけには参りません。ただ建築がされます際には、その建築がされることに伴って駐車需要が生じるわけ…

建設省計画局長1957/05/09

26参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(町田稔君) 駐車場を計画的に設けるためには駐車需要の実態調査をいたします。それで現在でも駐車整備地区に予定いたしておりますところにつきましては、駐車需要の調査がかなり詳細にできております。それに基きまして路上駐車場、それから路外駐車場を設けて参ります。それからこの法律が成立いたしますというと、今後その地区に三千平米以上の建築ができますと、その建築物にも駐車施設が付置されますので、その建築物のために生ずる駐車もそれで吸収してい…

建設省計画局長1957/05/09

26参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(町田稔君) 従来大規模な建築物ができましたときには、お話の通りこういう義務がついておらなかったわけでございます。それで、従来の建築と比べて、今後建築をするものに新たにこういう負担を課することは、公平の見地から見て適当ではないのではないかという御説はまことにその通りだと思います。実は理想から申しますと、今後新しく建築いたしますものには、法律なり政令なりで駐車需要を全部まかなうだけの駐車施設を強制的に一律に規定をいたしたかったの…

建設省計画局長1957/05/09

26参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(町田稔君) 地方におきましても大きい建築をいたします際に、ぜひこういうような駐車施設を付置させたいという希望が知事あるいは市長等におきましても強いのでございまして、従来も何とかこういう規定をしたいと、ただ建築規準法にはそういう条例を作るための根拠規定がございませんので、ぜひそういう根拠規定を設けてもらいたいという要望が今までも強かったわけでございます。それで、これはただいまお話のありましたように、東京都におきましてはもちろん…

建設省計画局長1957/05/09

26参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(町田稔君) 第二十条で、条例で各種の規模に応じて所要の面積を定めることになると思うのでございますが、その条例の基準例案を五十四ページに一応掲げてございます。この案によりますと、基準の中ごろに書いてございますが、百貨店、銀行、劇場の類の用途に供する床面積は、百坪につき一台、それから事務所、新聞社を含みますが、百五十坪につき一台、その他の用途に供する床面積につきましは、二百坪につき一台というような案を考えております。これは首都圏…

建設省計画局長1957/05/09

26参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(町田稔君) お説の通りでございます。

建設省計画局長1957/05/09

26参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(町田稔君) どちらでもいいように考えております。

建設省計画局長1957/05/09

26参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(町田稔君) この点は、国家公安委員会の方ともいろいろ御相談しておるわけでございますが、原則として、路上駐車場以外の所では駐車を禁止または制限をするというように考えております。

建設省計画局長1957/05/09

26参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(町田稔君) 今具体的にお示しになりました場所は、道路ではなくて国営公園の敷地になっておりますので、この駐車場法による路上駐車場等の設置はあの場所には考えておりません。

建設省計画局長1957/05/09

26参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(町田稔君) 実際の問題といたしましては、今御意見のありました通りでございまして、路外駐車場が非常に少い現在におきましては、現実的にはこれが少し反対の状況でありますが、観念的にはむしろ路外駐車場が主体であるべきだ、道路上におきましては、やむを得ないごく短期間の駐車だけを満たすために路上駐車場を設けておく、それ以外は全部路外駐車場に今後吸収をしていくというようにあるべきだと思う。そういうときのことをむしろ予想しての規定の仕方にな…

建設省計画局長1957/05/09

26参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(町田稔君) 御意見の通りでございます。