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建設事務官(計画局長)衆議院参議院
総発言数
984
直近の所属会派
直近の役職
建設事務官(計画局長)
直近の発言日
1957/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会73 件・73%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会20 件・20%
  • 大蔵委員会7 件・7%

※ 全 984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

984 20 を表示
建設省計画局長1957/05/09

26参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(町田稔君) 御意見まことにごもっともだと思うのでありますが、一応この駐車場法案は都市における自動車の駐車のための施設の整備ということを目的といたしておりますので、都市における自動車の駐車のための施設の整備及び道路交通の円滑化という点からいたしますれば、駐車場整備地区内だけで路上駐市場を設け、料金を取ることを認めて、大体目的を達するのじゃないかというふうに考えたのであります。ただ都市以外におきましても、ただいま御指摘のような場…

建設省計画局長1957/05/09

26参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(町田稔君) この法律におきましては、特に公共団体または私人、どちらかを主にするという考え方ではできておらないのであります。現在路外駐車場が非常に不足でございますので、多々ますます弁ずるという意味におきまして、なるべく各種の事業主体がこういう施設を設けてくれることを期待いたしておるのであります。

建設省計画局長1957/05/09

26参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(町田稔君) 公共団体が今後路外駐車場を設けます際には、路上駐車場から上りました駐車料金を使用することができますので、従来以上に公共団体といたしましては、路外駐車場の整備をはかりやすくなったわけであります。それで東京都等におきましても、今後大いに路外駐車場を設けるという計画をいたしておるようでございますので、公共団体による路外駐車場がかなりできてくることを期待いたしております。現在公共団体が路外駐車場を設けます際にも、国庫補助…

建設省計画局長1957/05/09

26参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(町田稔君) 御意見の通りでございます。

建設省計画局長1957/05/09

26参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(町田稔君) その設置の場所が都市計画区域内でございまして、ここの十二条に掲げておりますような条件に該当いたしますれば、この駐車場法による路外駐車場として取り扱われます。

建設省計画局長1957/05/09

26参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(町田稔君) 十二条に該当いたしません場合には、駐車場法による規制はございません。

建設省計画局長1957/05/09

26参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(町田稔君) その場合には、御意見の通り、従来と同様に法的な規制は受けないわけでございます。

建設省計画局長1957/05/09

26参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(町田稔君) 各新聞社におきましても、増築等をいたします際に、先刻小林君からお答え申しましたように、車の収容施設等を拡充いたしておりますから、そういうのがだんだん整備いたすにつれまして、ああいう状態も緩和されてくると思います。この法律ができますことによりまして、直ちにそういう状態が解消するかということは期待できないと思います。

建設省計画局長1957/05/09

26参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(町田稔君) 御意見の通りと思います。

建設省計画局長1957/05/09

26参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(町田稔君) この法律の付則の二項におきまして、路外駐車場に関する経過措置を規定いたしておりまして、この法律施行の際に、現にその利用について駐車料金を徴収しております路外駐車場で五百平米以上の規模のものにつきましては、この法律施行の日から三カ月以内にこの法律によるいろいろの届出等をしなければならないということにいたしてございまして、その届出をするまでの間はこれらの規定による届出をして業務を営んでおるものというようにみなしており…

建設省計画局長1957/05/09

26参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(町田稔君) この駐車場法と関係のございます部分につきましては、この付則で、たとえば四項におきましては、道路交通取締法の一部改正を規定いたしておりますし、建設省設置法の一部改正につきましては、五項で改正していただきますように規定をいたしております。

建設省計画局長1957/05/09

26参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(町田稔君) 駐車場法と関係いたしました分は、これ以外にございません。

建設省計画局長1957/05/07

26参議院 建設委員会 第29号

○政府委員(町田稔君) 駐車場法案の各条につきまして、概略の御説明を申し上げます。 まず第一章は総則でありまして、この法律の目的及び用語の定義についての規定を設けております。 第一条はこの法律の目的を規定したものでありまして、都市における自動車の駐車のための施設の整備に関し必要な事項、すなわち駐車場整備地区の指定、路上駐屯場及び路外の設置及び維持管理並びに大規模建築物における駐車施設の付置に関する事項を定めることにより、道路交通の円滑化…

建設省計画局長1957/05/07

26参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第2号

○政府委員(町田稔君) お答え申し上げます。第三条の「自動車交通が著しくふくそうする地区」というのは、大体次のような地区を考えておるのでございます。まず商業地域の中枢部で路上駐車が激増し、交通機能が著しく阻害される地区で、次のような状況にある地区、第一といたしましては、地区内主要幹線街路のそれぞれのピーク時に一車線当り交通量が四百台パー・アワーを越える地区と、それから第二といたしましては、上記交通時における走行速度が二十キロメートル・パ…

建設省計画局長1957/05/07

26参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第2号

○政府委員(町田稔君) この駐車場法におきましては、駐車場を整備することによりまして道路交通の円滑化をはかろうというように考えておりますので、駐車場の整備とともにこの法律以外に警察の協力によりまして、ただいまお話のございましたような措置をとる必要があると思うのでございます。それで警察の方でいろいろこの駐車場法の施行とともに考えておりますことを伺っております範囲で申し上げますと、今後駐車禁止の強化をまず第一にいたしたい。路外駐車場の整備と…

建設省計画局長1957/05/07

26参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第2号

○政府委員(町田稔君) ただいまの御意見ごもっともでございますが、第三条に駐車場整備地区を指定する方法といたしまして、都市計画法の手続によりまして、都市計画の施設として定めることになっております。で、都市計画の施設として定めます際には、地方におきまして都市計画委員会に諮りましてきまるのでございまして、都市計画委員会には運輸関係の地方の機関の長も入っていただくことになっておるのでございます。そこで十分御意見を伺うと、それからなお都市計画施…

建設省計画局長1957/05/07

26参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第2号

○政府委員(町田稔君) ただいまの御質問にお答えいたします。お手元に差し上げてございます駐車場法案参考資料、大へん恐縮でございますが、十ページに一応私たちの案でございますが、書いてございます。これはなお今後検討をいたしたいと思うのでございますが、路上駐車場の配置及び構造、設備の基準でございまして、まず原則として主要幹線街路以外の街路で、歩車道の区別のある街路に設ける。ただし幹線街路の緩速車道、駐車帯または歩車道の区分のない街路で、沿道の…

建設省計画局長1957/05/07

26参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第2号

○政府委員(町田稔君) ただいまの御質問の料金の点でございますが、第六条の二項で「前項の駐車料金の額は、駐車一時間につき五十円をこえない範囲内で政令で定める額をこえてはならない。」とございます。そこで政令の案を一応ただいま検討いたしておりますが、ただいままでの検討で一応考えております基準は、ちょうどただいまお手元にございます資料の十五ページに書いているような案でございまして、十二分までは十円以下、二十四分までは二十円以下、三十六分までは…

建設省計画局長1957/05/07

26参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第2号

○政府委員(町田稔君) これはなお検討いたしたいと思いますけれども、今のところ入らないのではないかと考えております。

建設省計画局長1957/05/07

26参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第2号

○政府委員(町田稔君) 格外駐車場につきましては、ただいまお話のございましたようなものも考えております。路上駐車場は地方公共団体だけというふうに考えております。