町田稔
会議録に記録された「町田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 984 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設事務官(計画局長)
- 直近の発言日
- 1957/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会73 件・73%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会20 件・20%
- 大蔵委員会7 件・7%
※ 全 984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第2号
○政府委員(町田稔君) ただいまお答え申し上げましたように、二十条におきまして、各地方で条例で三千平方メートル以上の建築物、約千坪でございますが、千坪以上の建築物の新築をいたしたり、または増築をする場合には、必ず一定のスペースの自動車の駐車施設を設けるということを義務づけが条例でできるように規定をいたしましたので、この条例の内容につきましては、ただいま御指摘がありました御趣旨に十分沿うように、一応建設省におきまして基準を作りまして指導を…
第26回 参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第2号
○政府委員(町田稔君) 御意見の通りでございます。
第26回 参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第2号
○政府委員(町田稔君) 現在実施いたしております四ヵ所の駐車料金の例を参考資料の二十八ページに掲げてございます。大体この例に掲げてございますように丸ノ内におきましては、大型一時間五十円、小型が三十円、日活会館、東京ビル、永楽ビル等におきましてはいずれも一時間百円取っております。
第26回 参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第2号
○政府委員(町田稔君) 今回の法案十三条の第三項に「前項第四号の駐車料金の額の基準は、政令で定める。」ということになっております。それで政令の案につきまして現在検討中でございますが、大体一応の案を参考資料の二十六ページに掲げてございます。二十六ページをごらんいただきますと、料金の限度という項に、第十三条第三項により駐車料金の額の基準は、駐車時間一時間までは昼間におきましては百円以下に、三時間までは二百円以下、以下十二時間まで六百円以下と…
第26回 参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第2号
○政府委員(町田稔君) ただいま申し上げました政令がこういう形で定まりますれば、そのワク内におきまして一時間八十円にするか、五十円にするかということは各駐車場管理者が管理規程で定め得るようになっております。駐車場の設置をいたします者がおのおのきめることになっておるわけでございます。
第26回 参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第2号
○政府委員(町田稔君) パーキング・メーターをつけまして料金を取りますのは路上駐車場の場合でございまして、路上駐車場の場合はこの法律の第六条によりまして、駐車一時間につき五十円をこえない範囲内で政令で定めることにいたしてございます。それで実際問題といたしましては、硬貨の単位の問題でございますので、大体十五分おれば十円硬貨を入れれば回るというようなメーターができるわけでございます。路上駐車場につきましては五十円をこえない範囲ということにな…
第26回 参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第2号
○政府委員(町田稔君) ただいま御意見のありました点は十分考慮いたしまして、タクシー駐車場も無理のないように、実情に沿うように考えて参りたいと思います。路上駐車場を設けます際には、必ずタクシー駐車場もあわせて考慮して設置をしていくというように運用したいと思います。
第26回 参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第2号
○政府委員(町田稔君) 御指摘になりましたように、五大市におきましては、都道府県知事にかわりまして市長が当事者になるわけでありまして、その際に都道府県公安委員会との間に意見のそごを来たすようなことがありはしないかという御心配でありますが、そういう場合が全然ないとは限らないと思いますが、この規定にございますように、いずれも知事なり市長は、都道府県公安委員会の意見を聞くということだけになっておりまして、それによって事実上はまあ意見が相違した…
第26回 参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第2号
○政府委員(町田稔君) 同列に取り扱っております。
第26回 参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第2号
○政府委員(町田稔君) ただいまお尋ねの駅前広場の下に地下道を設ける場合でございますが、これは駅前広場は現在半々に、半分は国鉄が管理をして、あとの半分は公共団体が管理をすることになっておりますので、その場合には必然的に国鉄と地方公共団体とが協議をいたしまして地下道を設けるということになっております。それ以外に、事実上そういう場合、決定などをして道路を作ります際には、建設省と運輸省と十分協議をして実施することにいたしたいと思っております。
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第19号
○町田政府委員 ただいま御質問のございました東北興業の北上川水系の発電及び利電事業の調査費の問題でございますが、東北興業は昭和二十四年度中に、岩手県の胆沢川並びに猿ケ石両水系の水利を調査しまして、それに対して二千百九十三万二千円の調査費を使ったのであります。この調査の目的は、これらの水系において発電をするとともに、なお、その電力を利用して、各種の重化学工業を起すことを企画いたしておったのでございます。それがその後、ただいまお話の、ござい…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第19号
○町田政府委員 当時建設省といたしまして、電源開発会社に対しまして、東興にどの程度の補償をすべきであるというような指示をいたしたことは、承知いたしておりません。おそらくこの点につきましては、そういう交渉はなかったものと思っております。
第26回 衆議院 建設委員会 第18号
○町田政府委員 お答え申し上げます。第三条の二項におきまして都道府県知事が駐車場整備地区の指定を申し出ようといたします場合に、都道府県公安委員会の意見を聞くように規定いたしております理由は、都道府県公安委員会が道路交通取締法の規定に基く道路交通取締りの担当者でございまして、特に路上駐車場につきましてはその運営に当りまして都道府県公安委員会の協力が不可欠でございますので、特に申し出の際、あらかじめ都道府県公安委員会の意見をも聞いて処理する…
第26回 衆議院 建設委員会 第18号
○町田政府委員 この法律に基きまして第三条で、「都市計画法の定める手続によって」と書いてございますが、都市計画法には一般的に都市計画の施設として決定をいたします際には、都市計画審議会等の議を経て決定をすることが規定をされておりますので、この駐車場整備地区を指定するに当りましても必ずしも駐車場整備地区を特に取り出して都市計画法の、政正をする必要はない、こういうふうに考えております。
第26回 衆議院 建設委員会 第18号
○町田政府委員 ただいま考えておりますのは、消防車、救急自動車のほか、道路交通取締法施行規則第二条の警察用自動車、公共用応急作業用自動車等を考えております。
第26回 衆議院 建設委員会 第18号
○町田政府委員 ただいま大体午後八時から午前八時までの間は無料とするというように考えております。ただし日曜日、祝祭日等につきましては、これは特別の規定をすることをなお考えております。
第26回 衆議院 建設委員会 第18号
○町田政府委員 その点はお説の通りだと思いす。その点の弾力性は条例によりまして変え得るようになっておりますので、その範囲でいたしたいと思っております。
第26回 衆議院 建設委員会 第18号
○町田政府委員 御意見ごもっともだと存ずるのでございますが、ただ地方自治体におきまして財政の弾力性を担保し、かつ財政自主権をなるべく法律上犯すことを避ける意味におきましてこういうように規定いたしたのでありまして、実際の行政運営に当りましては、すべてこの使途に使わすように指導いたして参りたいと存じております。
第26回 衆議院 建設委員会 第18号
○町田政府委員 この点は駐車場法によりまして特に規定をいたしておりませんので、駐車をいたすことは差しつかえないことになっております。ただこの法の施行に当りましては、駐車場整備地区内の駐車場以外の道路の部分につきまして、実情に応じ原則として駐車を禁止または制限をする処置を講じますように、警察当局とは連絡をいたしております。
第26回 衆議院 建設委員会 第18号
○町田政府委員 現在営業いたしております場所の前に自動車が無秩序に駐車をいたしておりまして、そのために営業に非常に支障が起っておるという苦情をかなりひんぱんに聞くのでございます。それで駐車場をそういう点をも考慮いたしまして適当な場所に設けますことは、営業上は大部分の場合非常な利益になるというように考えておりますし、ただいま御心配のようなことのないように、実際の指定に当りましては十分考慮して参りたいと思っております。