町田稔
会議録に記録された「町田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 984 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設事務官(計画局長)
- 直近の発言日
- 1957/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会73 件・73%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会20 件・20%
- 大蔵委員会7 件・7%
※ 全 984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(町田稔君) 土地区画整理法におきまして、ただいまお話のございましたような法律の改訂になっておるわけでございますが、この規定を適用いたしまして、いわゆる区画整理の行政庁施行をいたしました事例は、ほとんど現在までのところないのでございます。ただ阪神地域におきまして、第二阪神国道の区画整理をいたしております。その関係だけがたしか行政庁施行になっておるかと思います。他にはそういう事例はございません。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(町田稔君) ただいままでのところございません。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(町田稔君) 白川の改修につきまして、所要の敷地を区画整理によって生み出すかどうかということにつきましても、まだ実は現在検討中でございます。なお、これを行政庁施行にすべきかどうか、条文上行政庁施行にいたします場合には条件がございますので、その条件に該当するかどうかにつきましても目下慎重検討中でございます。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(町田稔君) 災害を受けた場合が一つの条件になっておりまするが、それ以外に国の利害と非常に関係が深いということがなお他の条件として必要でございます。それらにつきまして、白川の場合が直ちに該当するか、なお検討いたしまして、決定をいたしたいと思うのでございまして、御意見も十分参酌いたしまして、なお研究さしていただきたいと思います。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(町田稔君) 東北興業株式会社の法律改正につきましては、現在参議院では商工委員会で御審議になっておられるわけでありますが、この案が成立いたしましたときには、所管が経済企画庁に移ることになっております。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(町田稔君) ただいま申し上げました政府提案をいたしております改正案におきましては、これが成立いたしますと、現在建設省で所管いたしておりますのが経済企画庁に移るように設置法の改正の条文がございまして、そういうふうになるわけでございます。なお、それまでは建設省の所管でございますので、予算なんかも資料といたしましては建設省分の説明事項が中に入っておるわけであります。 会社の業務の状況でございますが、ただいま御指摘のございましたよう…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(町田稔君) 所管は経済企画庁ということになります。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(町田稔君) 今後東北開発につきまして、建設省が担当いたします部門は、建設省所管の公共事業関係が中心になると思います。それからなお、国土総合開発法で特定地域等の指定をいたしまして、東北にも特定地域がございますが、これに関しましては、建設省も企画庁とともに所管を持っております。この部面から計画の推進等に当る役割を持っておるわけでございます。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(町田稔君) 東北ばかりじゃなく、特定地域につきましては、東北につきましても他の地域と同様に特定地域の予算が別に計上されております。それによって東北の振興をはかって行くということであります。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(町田稔君) この点は、政府としてそういうふうにきめまして、政府提案の法律の中に所管のことも書いてございます。私個人として今申し上げるのはどうかと思います。
第26回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(町田稔君) 埋め立てにつきましては、単価を申し上げますと、大体坪当り三千七百五十円と考えておるのでございまして、ほかに漁業の補償費といたしまして千円を予定いたしております。
第26回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(町田稔君) その千円につきましては、従来の漁業補償の実例を調べまして一応予定をいたしたのでございまして、従来は五百円から最高千円程度、千円より少し出ておる場合もございますが、一応五百円から千円程度補償がなされております。
第26回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(町田稔君) 全部入れてでございます。
第26回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(町田稔君) 漁業補償及び埋め立て後の各種の工事をしまして、ただいま先生のおっしゃった数字になります。
第26回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(町田稔君) 大体埋立地といたしましては、埋め立ての深さが五メートルといたしまして、計算をいたしてございます。
第26回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(町田稔君) 平均でございます。
第26回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(町田稔君) 第一期計画といたしましては、埋め立ては三十万坪です。
第26回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(町田稔君) 率は実際にやります場所によりましていろいろ違いますので、正確なことを申し上げる数字を持っておりませんけれども、大体公共減歩としては二割前後を普通考えるのが実情に合っているのではないかと思います。
第26回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(町田稔君) 公共用の減歩につきましては、大体二〇%前後になっておりますが、これにつきましては、数字をあとから調べまして御返事申し上げたいと思います。 なお、ただいま御質問のございました住宅用地以外の、たとえば学校や病院等にどのくらいのパーセンテージを当てているとかいうことにつきましても、モデル的な都市につきまして数字を整えまして、御返事申し上げたいと思います。
第26回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(町田稔君) 公団といたしましては、宅地の造成につきまして、現在やっております三百万坪と並行いたしまして第二期事業を考えておるのでございまして、まず三十二年度より第二期事業として百二十五万坪の土地区画整理事業による住宅宅地の造成事業と、それから先刻申し上げました埋め立て三十万坪を含みまする九十万坪の各種用地の宅地造成事業に着手することにいたしておりまして、これらに要しまする事業費は約六十六億円を予定いたしておるのでございます。…