町田稔
会議録に記録された「町田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 984 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設事務官(計画局長)
- 直近の発言日
- 1957/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会73 件・73%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会20 件・20%
- 大蔵委員会7 件・7%
※ 全 984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(町田稔君) この住宅公団がこういう宅地の造成とあわせて、工場用の宅地等を造成するわけでございますので、あくまでも日本住宅公団の目的の範囲内で事業を考えていく必要があると思うのでございます。それでこれがもし健全を新市街地を造成するためだけの公団でありますならば、これは市街地開発公団とかいうような名称で新たに機関が設立されるべきだと思いますし、自由な事業ができるわけでございますけれども、住宅公団がこういうことをやります以上は、ど…
第26回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(町田稔君) 先刻五〇%ということを申し上げましたが、これはおよその基準でございまして、もちろん厳格な数字的な意味で申し上げたわけではございません。ただ考え方を申し上げたのです。
第26回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(町田稔君) 三十万坪と申しましたのは、ただいま公団総裁のお話にありましたように、さしあたって三十万坪ということであります。それで一団地として作ります埋め立ての面積等は具体的にいろいろ調べてありますが、そう広いものを作るような、住宅と併用しての宅地でありますから、これは具体的にはならないわけでございまして、一応のこれも基準くらいの数字というつもりで申し上げたのであります。
第26回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(町田稔君) ただいまお尋ねのございました都市計画事業費のうちで、都市施設整備事業費の補助は街路と公園の事業費になっておりまして、今回特に街路事業費が大幅にふえましたので、都市整備事業費もそれに伴いまして、昨年と比べると非常に増額いたしておるということになります。
第26回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(町田稔君) 現在大都市で行なっております区画整理事業は、戦災復興事業として実施をいたしておるのでございまして、戦災復興事業も三十二年度と三十三年度をもって終了いたすことになっておりまして、大体今後の残額の二分の一が今年度の事業費の中に含まれております。これは都市復興事業費補助の中の戦災復興事業費として含まれておりまして、これによりまして、ただいま御指摘のございましたような区画整理事業を続けて実施して参りたい、こういうふうに考…
第26回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(町田稔君) 戦災復興事業につきましては、ただいま石井委員の御指摘の通りに、当初計画いたしました戦災復興対象地区と比べますというと、何回かの改訂によりまして、非常に面積が減ってきております。これは国の財政上の都合等もございまして、当初計画いたしました面積を戦災復興事業の対象にいたしますと、非常に長くかからなければその完遂を期し得ないというので、現実の財政とのにらみ合せにおきまして減じましたのでございますが、事実対象外になりまし…
第26回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(町田稔君) 今年度は五億五百万でございまして、三十一年度の一億三千万に比べますと、実は倍以上の増額に率としてはなっております。
第26回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(町田稔君) 都市改造は、全国で四カ所事業をいたすことになっておりまして、東京都が二カ所でございます。五反田と八重洲口の例の区画整理、それからこの中には、他に第二阪神国道を作りますための区画整理、それからもう一カ所福岡の博多駅の近所が非常に街区が整備いたしておりませんので、ここの区画整理をいたすことになっております。
第26回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(町田稔君) 用途地域の変更の問題でございますが、これは従来も用途地域をきめました後に、かなりひんぱんに地区の小修正はいたして参っております。ただ、ただいまも御指摘のございましたように、現在でもなお周囲の事情等が変更が著るしい地域につきましては、従来定めました用途地域が意味を失ったり、不適当であったりするところもございますので、そういうところにつきましては、今後も引続き検討いたしまして、必要な修正はいたして参りたいと、こういう…
第26回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(町田稔君) ただいま石井委員のおっしゃいましたことは、都市計画の大先輩としての御意見でございまして、私たち全くそのように考えておりまして、それで一たんきめました計画を、その局部的な理由だけで切りかえて参りますと、権利制限等も伴いまして、いろいろ不都合が生じますので、今後は十分一つ根本的な検討をいたしまして、それに基いて必要な是正を加えていくというようにいたしたいと思います。御趣旨に沿った努力をいたして参りたいと思います。
第26回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(町田稔君) 気象関係も、都市計画をいたします際には、一つの考慮の中にもちろん考えておりますが、特に都市計画が大きく動きますのは、火災なんかのありました際に、火災復興をいたします際等は、非常に大規模な都市計画を実施し得る一つの機会でございまして、そういう際には、特に気象関係等を考慮いたしまして、たとえば風向き、常にその地方でどうい風向きが多いというようなことを考えまして、計画をいたしております。しかし従来考えておりました気象条…
第26回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(町田稔君) 現在都市計画をこちらで立てます際には、気象関係の資料もとっております。しかし、それらの資料が実際の計画に当って非常に具体的に十分考慮されておるという点については、なお自信を持って申し上げかねる点もございますので、今後は、より一そうそういう点にも注意を払って参るというようにいたしたいと思います。
第26回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(町田稔君) ただいま委員長の御意見、全くごもっともでございまして、都市計画をいたしますのには、かなり独創的に思い切った構想が基礎になければならないと思います。ただ、日本におきましては、都市計画の大部分が、やはり既成都市の改造ということが中心になって参っておりますので、既成都市をだんだん理想的に変えて参りますためには、かなりの日時と、それから事業費が要るわけでございます。その点におきまして、諸外国とは変った意味の非常な困難があ…
第26回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(町田稔君) 都市計画事業費のうち、大部分が街路と関係する事業でございますので、揮発油税を充当いたしております額が七十二億二千六百万円でございます。この関係では、三十一年度と比べまして、二十五億八千五百万円の増額に揮発油税関係でなっているわけであります。
第26回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(町田稔君) 揮発油税関係で実施いたしております事業は、街路が四十二億一千二百万円でございます。それから戦災復興が二十一億三千四百万円、それから港湾地帯の整備事業というのがございまして、これが一億でございます。それから接収解除地の整備事業が八千七百万円、それから先刻申し上げました都市改造が五億五百万円、火災復興が一億一千八百万円、それから再建団体の補助率の差額が七千万円ございます。以上で七十二億二千六百万円になるわけでございま…
第26回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(町田稔君) 一般会計に属しますのは、今計算いたしますから……。
第26回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(町田稔君) ただいま戦災復興、港湾地帯、接収解除等申し上げましたが、これは戦災復興地区における街路事業、それから湾港地帯における街路事業、それから接収解除地帯における街路事業というように、各地区における街路事業の費用に充てておるのでございます。ガソリン税を使いますものは全部こういう意味におきまして、道路事業費になるわけであります。
第26回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(町田稔君) この計画局でガソリン税を使います事業につきましても、国といたしましての道路整備計画の一環の中に織り込まれておるわけでございまして、道路整備計画の精神に従ってやっております。ただ街路と申しますのは、都市内の道路のうちで特に都市計画上必要なものは都市計画決定をいたしまして、それで都市の交通上はもちろん、都市の美観あるいは防災、衛生、それから都市における空地の保持等の観点を加味して、特別な観点から街路計画を作っておりま…
第26回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(町田稔君) 道路整備につきまして、十カ年計画が考えられつつございますが、それと全く即応いたしまして、都市計画につきましても十カ年計画を部内で考えておりまして、そのうち街路の部分は道路の整備十カ年計画と全く即応いたしまして、ただ都市におきましては、街路が中心となって、それ以外のそれに即応して公園や都市整備等ができますので、それをも合せて考えた都市計画自体の十カ年計画を部内において立てて、それで実施いたしておる次第でございます。
第26回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(町田稔君) さようでございます。