町田稔
会議録に記録された「町田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 984 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設事務官(計画局長)
- 直近の発言日
- 1957/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会73 件・73%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会20 件・20%
- 大蔵委員会7 件・7%
※ 全 984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(町田稔君) 田中委員の今の御質問にありました通り、水道行政につきましては、これは従来厚生省、建設省、それから通産省と、三分されておりまして、三省におきまして共管にあったわけでございますが、工業用水は通産省の専管、それから上水道につきましては厚生省、それから下水道は建設省のそれぞれ専管にするということに本年の一月十八日の閣議で決定になったわけでございますが、ただいまお話のございましたように、下水道につきましては、終末処理の部分…
第26回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(町田稔君) まず工業用水道のことでございますが、工業用水法は御承知のように、工業用水道のことは規定をいたしておらないのでございまして、地盤の沈下のはなはだしいところにおきまして、井戸を堀って、工業用水を汲み上げることについての規制をした法律でございます。それでそういう井戸を掘って工業用水を汲み上げることの禁止を要する地域につきましては、建設大臣が地域の指定について一枚加わっておるわけでございます。この関係は工業用水法の改正を…
第26回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(町田稔君) 終局的と言いまするか、下水道としては当然終末処理をつけさして、屎尿等も投下できるようにすべきだと思いますし、今後そういうように指導いたして参りたいと思っております。
第26回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(町田稔君) 従来は下水道につきましては、全部を私の方の水道課で一切見ておりましたので、もちろん技術者の中には終末処理につきましても十分な知識、技術を持っている者もおります。しかし終末処理は先刻申し上げましたように、屎尿処理の施設を指すわけでありますが、屎尿処理の施設は単に下水道の終末だけでなくて、現在一般的に下水道とは離れて、各都市で屎尿を浄化する装置を作っております。ただそこまで下水管によらずに人力で運んで処理している、そ…
第26回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(町田稔君) はあ。
第26回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(町田稔君) 下水道の計画におきまして、終末処理まで同時に計画をして認可を得るということでありますれば、これはただいまお話のありましたように、終末処理の部分は厚生省に持っていかなければなりませんし、下水管の部分は建設省に同時に持ってこなければなりませんので、いわば一種の共管みたいなことになりますけれども、現在の実情といたしましては、終末処理と下水管とを同時に計画をするということはほとんどないのであります。先刻も申し上げましたよ…
第26回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(町田稔君) 先ほどもちょっと申し上げましたように、この分け方が非常に満足な百点のとれる分轄の方法だとは決して思っておらないのでございまして、下水道としては終末処理まで一貫して一つのところで取り扱うことの方がよりいいと思います。それは正直にそう思いますが、ただ従来の下水道を両省で共管しておったときよりも比べまして、数等現在よくなっておるということは、現実の事態が先刻申しましたような事情でございますので、私はこれはまた確信を持っ…
第26回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(町田稔君) ただいまお話のございました衛生工学につきましては、これは東京その他大きな大学では、土木部の土木学科の講座の中に入っておるようでございます。衛生工学関係につきまして、まあ水道なんかは非常に関係があるわけであります。従来も水道関係の技術者は十分その点の学問をした者を採用して参っておるのでございます。今後下水等も私どもの専管となりましたので、建設省としましても、この点一そう万全を期すように努力をして参りたいと思います。
第26回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(町田稔君) 北大に三十二年度から衛生工学講座が新設されるということは建設省でも承知いたしております。
第26回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(町田稔君) 四大都市の整備と、それから鉱工業地帯の整備でございますが、都市計画事業といたしましては、特にただいま申しましたような四大都市と、それから鉱工業地帯に重点を置いて参りたいと思います。その事業の内容でございますが、鉱工業地帯の整備につきましては、これは建設省ばかりでなく通産、農林、それから運輸、予ての他各省の事業が同時に行われないと効果を発揮しないわけでございますので、昨年から経済企画庁に鉱工業地帯の整備に関する関係…
第26回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(町田稔君) 京都の場合につきましても、この計画のうちの大部分が街路の整備計画でございまして、御承知のように京都は戦災等を受けておりませんので、一般的な街路その他の都市施設の整備を重点的にはかっていきたいと考えております。具体的な実施計画は、これはかなりこまかく分れますので、必要ございましたら、これまた別に書類としてお手元に差し上げたいと思います。
第26回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(町田稔君) 御意見の通りでございまして、京都につきましては、重要鉱工業地帯としての計画の中に入っておりません。
第26回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(町田稔君) それは特別都市整備の問題でございましたでしょうか。今回都市水利の中に従来の都市水利と違いまして、特別都市水利という事業が補助の対象に取り上げられました。特別都市水利として、工場等がたくさん集まりました地域におきまして、かなり有毒な廃液が出るわけであります。その廃液が付近の農地、それから漁業等にも害をなしておるのであります。今回それらの廃液の処理のために都市水利事業を起しますと、それに対しまして四分の一の補助をする…
第26回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(町田稔君) 三千万円でございます。
第26回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(町田稔君) さようでございます。
第26回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(町田稔君) 全国四カ所でございまして、和歌山県の和歌川排水施設、それから長瀬川排水施設、これは大阪、それから尾西地区の排水施設、これは愛知県の尾西市、一ノ宮市、それから岳南排水施設、これは静岡県、この四カ所が対象になっております。
第26回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(町田稔君) 実はこの地区は中小工場が多いのでございまして、非常に多くの工場から廃液が出るわけであります。それで大きな工場地区からの場合は、その工場にそういう廃液処理の施設をする能力がありますので、こういう問題がないわけでございますけれども、小さい工場が群をなしております地域におきましては、各工場にそういうものを施設することがなかなかめんどうでございます。そういう地区についてこの施設をやる、こういうわけであります。
第26回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(町田稔君) 現在和歌山市が事業主体と考えております。
第26回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(町田稔君) 事業主体につきましては、和歌川排水施設は和歌山市になっております。それから岳南排水施設は静岡県になっております。それから尾西地区の排水施設は尾西市と一ノ宮市の組合であります。長瀬川の排水施設は二市二町の組合が事業主体ということになっておりますが、この事業主体の具体的な名前は今ちょっと資料がございませんので、私も覚えておりません。 それからなお各地区におきまして、どういう有害の廃液があるかということにつきましても、…
第26回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(町田稔君) 河川の問題、河川法の問題としては岩沢先生のおっしゃる通りだと思います。ただ、今回の特別都市水利は、各工場から非常に簡易な下水みたいなものを作りまして、液を集めてきまして、それをメインの、これは開渠でございますけれども、大体排水施設を人工的に作りまして、そして有害でない地区に放流するわけでございます。それによりますと、各工場ごとに一応有害でないような施設をつけさしまして、それを比較的無難な所に集めて放流するというこ…