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建設事務官(計画局長)衆議院参議院
総発言数
984
直近の所属会派
直近の役職
建設事務官(計画局長)
直近の発言日
1957/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会73 件・73%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会20 件・20%
  • 大蔵委員会7 件・7%

※ 全 984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

984 20 を表示
建設事務官(計画局長)1957/04/24

26衆議院 建設委員会 第18号

○町田政府委員 現在予想いたしております事項といたしましては、路上駐車場の監視人の服制の問題、それから道路上の工事等のために路上駐車場を一時休止して、その付近に臨時の路上駐車場を設ける場合等の措置につきまして規定をいたしたいと思っております。

建設事務官(計画局長)1957/04/24

26衆議院 建設委員会 第18号

○町田政府委員 路外駐車場を整備いたします際の国庫補助は現在ございません。今後財務当局とも折衝いたしまして、国庫補助の認められますように努力をいたして参りたいと考えております。

建設事務官(計画局長)1957/04/24

26衆議院 建設委員会 第18号

○町田政府委員 御趣旨ごもっともだと存ずるのでございますが、五百平米以下の駐車場に特に建築物を設けまして駐車させるということは普通例が少いのでございまして、ことに一般公共の用に供する路外駐車場を五百平米以下の規模で設けることはあまり例がないのではないか、五百平米以下の場合は主として空地に駐車をさせることが多いように考えられますので、一般利用者の安全という点から考えますならば、大体この規模以上のものにつきまして一定の基準に従わせることをも…

建設事務官(計画局長)1957/04/24

26衆議院 建設委員会 第18号

○町田政府委員 一般的には給油の設備を禁止はいたしませんが、地下に設けます際にはなるべく給油の設備は設けないように指導して参りたいと思っております。

建設事務官(計画局長)1957/04/24

26衆議院 建設委員会 第18号

○町田政府委員 地上の場合は差しつかえないと思っております。

建設事務官(計画局長)1957/04/24

26衆議院 建設委員会 第18号

○町田政府委員 ただいまの御意見通りでございまして、建築基準法四十九条の二項に該当いたしまして、特に特定行政庁が許可をした場合におきましては、地上の場合は差しつかえないと考えております。

建設事務官(計画局長)1957/04/24

26衆議院 建設委員会 第18号

○町田政府委員 実際問題といたしまして路外駐車場は、この法律では特に規定いたしてはありませんが、車庫である場合が非常に多いように考えております。車庫でなければならぬということは特に規定はいたしておりません。

建設事務官(計画局長)1957/04/24

26衆議院 建設委員会 第18号

○町田政府委員 路上駐車場の場合には道路の特別使用でございまして、占用の形になるわけでございます。それでこの際には法律上特にそういうような管理の義務を道路管理者に負わせることは不適当だと考えまして、路外の場合と路上の場合は区別をいたしております。

建設事務官(計画局長)1957/04/24

26衆議院 建設委員会 第18号

○町田政府委員 実は道路上に駐車せしめる場合におきましては、民法上の寄託の規定が適用にならないのでございまして、公法上の関係でございます、占用の関係でございます。それでこの点は路外駐車場の場合と法律上の性質が違うわけであります。ただ事実問題といたしましては、路上駐車場を設けました場合には大体五十台に一人ぐらいづつ監視人を置きまして、実際上十分管理のできますように措置いたして参りたいと思っております。

建設事務官(計画局長)1957/04/24

26衆議院 建設委員会 第18号

○町田政府委員 ただいま道路を占用いたしておりますものには、自動車以外にたとえば広告物、電柱その他全部いろいろ合せますとたくさんございますが、それらの場合と同一の取扱いをする必要があると思うのでございまして、そういう意味におきまして特別な自動車に関するだけの規定を設けておりませんが、国家賠償法等によって賠償しなければならない事態が生じました場合には、この法律によって救済をする方法があると思います。

建設事務官(計画局長)1957/04/24

26衆議院 建設委員会 第18号

○町田政府委員 この規定は都道府県知事に権限を与える意味におきましてこういう書き方をいたしたのでございまして、実際この権限を与えられました都道府県知事は、著しく危険であると認めたときは、常に当該路外駐車場の供用を停止することを命ずるものと考えております。

建設事務官(計画局長)1957/04/24

26衆議院 建設委員会 第18号

○町田政府委員 ただいまの御意見ごもっともと存ずるのでございますが、非常に急迫して危険であるというときには、警察権による供用の停止等ができるのでございまして、都道府県知事が供用停止を命ずる場合には、十九条二項のような手続を経てやることが必要であると思うのでございまして、これはこういう場合における一般的な規定の例に従って規定をいたしておるのでございます。

建設事務官(計画局長)1957/04/24

26衆議院 建設委員会 第18号

○町田政府委員 ただいまの御意見ごもっともでございまして、地方の都市等におきましては国庫補助等を与えられませんと、なかなか路外の駐車場の整備はむずかしいと思うのでございます。ただ現在は、先刻も申し上げましたように、こういう制度が開かれておりませんので、今後もそのように努力をいたして参りたいと思いますが、それとともにとりあえずは低利の資金を地方債に充当するように、自治庁等とも十分協議をいたしまして措置をいたして参りたいと思うのでございます…

建設事務官(計画局長)1957/04/24

26衆議院 建設委員会 第18号

○町田政府委員 国立公園地域におきましては御承知のように国立公園法によりまして公園施設の中に駐車場も入っております。それで、ただ公園施設としての駐車場を整備いたしますためには、たしか国立公園審議会で計画の中に取り入れられる必要があるのではないかと思いますが、公園施設として審議会で決定をいたしますれば駐車場を設けることができるわけです。ただその場合に どこが駐車場を建設する主体になるかということにつきましては、これは国立公園法におきまして…

建設事務官(計画局長)1957/04/24

26衆議院 建設委員会 第18号

○町田政府委員 今お話のございました点につきましては、厚生省とも協議いたしまして、十分研究をいたしたいと思います。

建設事務官(計画局長)1957/04/19

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第17号

○町田政府委員 東北興業は、御承知のように従来から東北の開発につきまして、長い歴史を持ちまして事業をやって参った会社でございます。今回東北の開発に当りまして、殖産事業等も大いに東北で興すことになりましたので、従来の経験を生かすという意味におきまして、会社を活用することといたしたのでございます。ただ、新たなる事業を大いにやるというのに必要な各種の法制上の整備を必要といたしますので、所要の改正を加えまして、会社を活用するということに決定をい…

建設事務官(計画局長)1957/04/19

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第17号

○町田政府委員 ただいま御質問のございました件でございます。事業が当初予定いたしておりましたのより多少おくれましたので、その間社債を一時銀行等に預金する必要を生じたのでございますが、ただいまセメント事業は極力進捗をはかっております。予定通り進捗いたして参りますと、この資金は支払いの方に直ちに充てられなければならぬということになりますので、今御指摘のありましたような、非常な経理上のむだはないものと確信をいたしております。

建設事務官(計画局長)1957/04/19

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第17号

○町田政府委員 この件は、ただいま申し上げましたように、支払い計画等に多少そごがございました。この点はまことに申しわけないと思います。

建設省計画局長1957/04/09

26参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(町田稔君) 都市計画上の地域、地区につきましては、一回決定をいたしました以上は、なるべくその決定をたびたび変えるようなことのないようにいたすことが都市計画上は理想だ思います。ただそのためには、決定の際にきわめて慎重に将来の見通しをも確実に立てまして、決定をいたす必要があると思うのでございますが、そういうようにして決定いたしました場合にも、事情の変更によりましてやむを得ず一回きめた地域、地区を変更ざるを得ないことが生ずるのであ…

建設省計画局長1957/04/09

26参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(町田稔君) 計画局と直接実は関係がないものですから、まだ十分検討いたしておりません。