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建設事務官(計画局長)衆議院参議院
総発言数
984
直近の所属会派
直近の役職
建設事務官(計画局長)
直近の発言日
1955/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会73 件・73%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会20 件・20%
  • 大蔵委員会7 件・7%

※ 全 984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

984 20 を表示
建設省計画局長1955/12/15

23参議院 建設委員会 第4号

○説明員(町田稔君) 区画整理関係だけについて申し上げますと、区画整理につきましては、本年度と来年度二年間で完了する予定をもちまして、本年度すでに国庫補助として千六百万円交付いたしました。事業をすでに実施中でございます。

建設省計画局長1955/12/15

23参議院 建設委員会 第4号

○説明員(町田稔君) 町田町は昭和十三年に都市計画法を適用されておりますが、現在都市計画街路はまだ未決定でございます。現在東京都におきまして街路網の計画をいたしますために調査中でございます。なお具体的に街路網の決定をいたします際には、地元の実情等も慎重に考慮いたしまして処理いたしたいと思います。

建設省計画局長1955/12/15

23参議院 建設委員会 第4号

○説明員(町田稔君) 実は町田町全体につきまして街路網を現在調査中でございますので、今確定的にちょっと御返事がいたしかねる段階でございます。

建設事務官(計画局長)1955/12/14

23衆議院 建設委員会 第4号

○町田説明員 ただいま御質問のありました基地等の土地収用の場合におきましては、土地収用の主体は調達庁になっております。なお土地収用法の成規の手続を経まして収用または使用に決定いたしました場合には、その効果は絶対的なものであるというように考えております。

建設事務官(計画局長)1955/12/14

23衆議院 建設委員会 第4号

○町田説明員 収用権力の根源は、今お話のありましたように国家権力に源泉するというように考えます。

建設事務官(計画局長)1955/12/14

23衆議院 建設委員会 第4号

○町田説明員 今の絶対的という意味でございますが、土地収用法によりまして成規の手続を経まして収用、使用をいたしました場合におきましては、土地収用法に規定されておりますように、その土地に関しまして起業者がその所有権なり使用権なりを獲得するという意味におきまして、絶対的な拘束力があるという意味で申し上げたのでございますが、土地収用法の規定に縛られましてその収用がなされました場合には、これを救済する道といたしまして訴願なり訴訟の道が許されてお…

建設事務官(計画局長)1955/12/14

23衆議院 建設委員会 第4号

○町田説明員 ただいまの御質問で、収用委員会と内閣の行政事件訴訟特例法による執行停止との関係がどういう関係にあるかというような御質問かと思うのですが……。

建設事務官(計画局長)1955/12/14

23衆議院 建設委員会 第4号

○町田説明員 土地収用委員会は、収用法によりまして権限が規定をされておりまして、事業認定等に関しましては収用委員会においてその可否を決定するようにはなっておらないので、収用委員会におきましては損失の補償、それから収用する土地の区域または使用する土地の区域並びに使用の方法及び期間、損失の補償、収容または使用の時期等につきまして主として裁決をするということになっておるわけであります。事業自体の認定の可否につきましては、収用委員会の裁決の権限…

建設省計画局長1955/12/13

23参議院 建設委員会 第3号

○説明員(町田稔君) この請願事項は河川局の関係になっておりましたので、内容をお聞きしますというと、どうも総合開発関係のようでございますので、今役所の方に調査させておりますから、計画局関係の請願事項もございますが、その際に調査の結果を御報告申し上げたいと思います。

建設省計画局長1955/10/14

22参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(町田稔君) ただいま新潟市の復興の根本方針につきまして、大臣から申し上げましたのでございまするが、お手元に配ってございます新潟市火災復興計画にございますように、土地区画整理の総面積は十万八千坪になっておりまして、これに対しまして区画整理事業費が九千六百余万円要ることになっております。それでこの計画の内容でございますが、新潟市につきましては、かねてから都市計画が決定になっておったのでございますが、この都市につきましては戦災を受け…

建設省計画局長1955/10/14

22参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(町田稔君) これは戦前、だいぶ古くなりますが、大体昭和七、八年ごろに幹線街路につきまして計画の決定をいたしております。

建設省計画局長1955/10/14

22参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(町田稔君) 私の説明が大へん足りませんでして、今石井先生がおっしゃった通りでございます。計画そのものの、最初の計画の決定は昭和七年でございますが、その後、この計画につきましてはすでに地元においても検討いたしております。ことに今回の計画におきまして、幹線街路だけにつきましては、昭和七年ごろ計画ができておりますけれども、その他につきましては、区画街路につきましては当時の決定がございませんので、今回新たにこれを補足いたしまして計画を…

建設省計画局長1955/10/14

22参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(町田稔君) 市街地面積だけにつきましてのこの焼失面積の割合につきましては、今ちょうど手元にございません。

建設省計画局長1955/10/14

22参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(町田稔君) これは調査いたしまして、なおあとからお答えいたします。

建設省計画局長1955/10/14

22参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(町田稔君) 実は今回の火災に当りましても、この墓地が空地になっておりましたために、非常にこの地域の火災の延焼を食いとめたという事実は、御承知のように、あるわけでございます。それでこの地域につきまして、墓地を空地としてやはり将来も残しておくということが非常に必要であるというように考えられるのでございまして、そういう意味におきまして、空地として保存いたしますのには、公園にするのが一番いいというように考えて計画をいたしております。な…

建設省計画局長1955/10/14

22参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(町田稔君) 今の立体換地の問題でございますが、現在区画整理の計画を設計立案中でございまして、盛り場につきましては、場合によりますと立体換地の問題が起るかもわかりませんが、まだ現在までのところ、決定いたしておりません。

建設省計画局長1955/07/26

22参議院 建設委員会 第25号

○説明員(町田稔君) この件につきましては、はなはだ申しわけございませんが、計画局の方に連絡がなかったものですから、まだ調べておりません。

建設省計画局長1955/07/26

22参議院 建設委員会 第25号

○説明員(町田稔君) 本請願は、安芸市におきまして都市計画としてきまっております三つの路線を、早く着工できるようにしてもらいたいという趣旨のようでございます。この三路線のうち、一路線は本年度から着工の見込みでございます。あとの二路線につきましては、後年度において考慮いたしたいと思います。

建設省計画局長1955/07/26

22参議院 建設委員会 第25号

○説明員(町田稔君) 本件につきましては、財部町は都市計画法の適用を昭和十三年から受けておりますが、都市計画街路が未定でございますので、この決定を待ちまして措置をいたしたいと存じます。

建設事務官(大臣官房人事課長)1952/03/07

13衆議院 人事委員会 第7号

○町田説明員 ただいまの御質問にお答えいたします。建設省におきましては行政整理といたしまして、実員を五百名ばかり整理することになつておるのでございますが、これは大体本年度中に全部整理することに閣議の決定を得ておりまして、三月までに整理をすることになつております。それで二月の二十九日付をもちまして、このうちの大半の者を整理いたしたのでございます。その中に今お話にありましたように、組合の関係者が数名含まれておるのでございます。ただ今具体的に…