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建設事務官(計画局長)衆議院参議院
総発言数
984
直近の所属会派
直近の役職
建設事務官(計画局長)
直近の発言日
1952/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会73 件・73%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会20 件・20%
  • 大蔵委員会7 件・7%

※ 全 984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

984 20 を表示
建設事務官(大臣官房人事課長)1952/03/07

13衆議院 人事委員会 第7号

○町田説明員 ただいま述べましたのはごく一例でありまして、その他公務員法なり人事院規則なりに違反するいろいろの行為がたくさんございます。

建設事務官(大臣官房人事課長)1952/03/07

13衆議院 人事委員会 第7号

○町田説明員 ただいまのお話でありますが、お言葉を返すようでありますが、単に組合の正当な活動を活発にやつたということだけで首を切るというようなことは、絶対にいたしたこともございませんし、そういうことは十分に注意をいたしまして戒心をいたしております。今回たまたま整理になりました者は正当な組合活動を逸脱いたしまして、組合の役員としてというよりも、個人としてきわめて遺憾な行動がありましたので、これは整理の対象といたしたのでございまして、正当な…

建設事務官(大臣官房人事課長)1952/03/07

13衆議院 人事委員会 第7号

○町田説明員 今の三人が、東京駐在中の各種のわれわれとの接触の場面において、公務員法なり人事院規則に違反をした行為がたびたびあつたのですが、これをわれわれは、組合が違法な決定をして、そしてそれを実行したというようには考えられない場合が、たびたびあつたのでありまして、その際は、これは個人の責任として個人の責任を追究すべきであるというように考えておるのであります。

建設事務官(大臣官房人事課長)1952/03/07

13衆議院 人事委員会 第7号

○町田説明員 私が先刻御答弁しました際に交渉と申しましたが、これはいわゆる組合と当事者側との交渉というような意味よりも、接触をしておるという言葉の方がいいかと思いますが、そういう意味におとりを願いたいと思うのであります。なお今の個人の責任か組合の責任かという問題でありますが、たとえば交渉の際に大臣が退出しようとした行動を、その中の一人が引きとめて、行動の自由を多少でも奪つたとすれば、これは組合があらかじめそういうことを申し合せておつたと…

建設事務官(大臣官房人事課長)1952/03/07

13衆議院 人事委員会 第7号

○町田説明員 まず最初の御質問にお答えいたしますが、私がここで答弁をいたしておりますものですから、私の判断だけで全部をやつたような印象をお受けになつたかと思いますが、これはそういう意味では申し上げておりません。建設省としまして、あくまでも私は補助者でございますから、その補助の立場から仕事をしておるにすぎないのでございますが、ただ東京におります駐在官の行為につきましては、これは地建の局長は遠く離れておりますから知らないのであります。それで…

建設事務官(大臣官房人事課長)1952/03/07

13衆議院 人事委員会 第7号

○町田説明員 そうでございます。

建設事務官(大臣官房人事課長)1952/03/07

13衆議院 人事委員会 第7号

○町田説明員 今五名というお話がありましたけれども、先刻も申しましたように四名でございます。それからそのうちの一名は東京に駐在しておりませんから、これにつきまして、私は実は整理せられましたことを、整理後報告を受けて知りましたような事情でございまして、これについてはお答えすることができません。 それから他の問題になつております三名のうち、東京に比較的長く駐在いたしております者につきましては、近ごろの行為について各地建の局長はこれを知りませ…

建設事務官(大臣官房人事課長)1952/03/07

13衆議院 人事委員会 第7号

○町田説明員 今申しましたように三人でございます。それでこの三人の人たちを整理いたしました基準は、これはまず最初に申し上げますと、公務員として今後勤務を続けて行くのには比較的適正に欠けておるという基準によりまして、これを整理いたしたのでございます。それで今回の行政整理では必ずしも希望退職者ばかりを整理するわけには行かないのでありまして、整理をされた者の中には、こちらの方からやめてくれと言つてやめさした人も相当あるのであります。それではそ…

建設事務官(大臣官房人事課長)1952/03/07

13衆議院 人事委員会 第7号

○町田説明員 非常にいろいろな行為があつたのですが、その中でも特に阿久芽君につきましては、昨年の十一月でございますが、私の方の専門委員室というのがありまして、これを数日間にわたりまして占拠いたしまして、専町委員の執務を妨げたことがございます。これは阿久芽、長瀬、それから木森三君に共通でございますが、このことは私たちたびたび警告を発しまして、事務の遂行上、特に専門委員がその部屋に入ることができず、執務に非常に困難をいたしましたので、そのこ…

建設事務官(大臣官房人事課長)1952/03/07

13衆議院 人事委員会 第7号

○町田説明員 私はいかなる目的ですわつておつたにしましても、目的のいかんによつてこれが合法化されると思わないのでありまして、庁舎管理上事務室を占拠するということは、目的はどうあろうとも、これは不法であると思います。

建設事務官(大臣官房人事課長)1952/03/07

13衆議院 人事委員会 第7号

○町田説明員 ただいま申し上げましたように、その目的が合法とか、不法とかいうことを問わず、事務室を占拠することは不法だと思います。

建設事務官(大臣官房人事課長)1952/03/07

13衆議院 人事委員会 第7号

○町田説明員 この点は先刻も申し上げましたので、今のような御質問がありますのは、実は意外に思うのでありますが、東京におきます行動は、先刻申しましたように、地建の局長は遠く離れておりますから、東京駐在中のことは知らないと思うのです。それにつきましては、本省の方で知りましたことを十分通知をいたしまして、それに基いてこの決定がなされたのでございます。なお地建の局長が全然知らぬ間に馘首がなされたというような意味の御質問でございましたが、これはそ…

建設事務官(大臣官房人事課長)1952/03/07

13衆議院 人事委員会 第7号

○町田説明員 今の電文でございますが、途中が省けておると思うのでございまして、私の打ちました電文は、この三名の整理について組合員がいろいろの会議等で上京するならば、無断で上京することのないように、許可を得て上京させなさいという電報を打つたわけであります。従来とかく組合活動のために上京するような際に、場合によりますと、無許可で上京いたしまして、そのためにいろいろな不都合が生ずることがあるのであります。これは第一人事院規則にも命ぜられている…

建設事務官(大臣官房人事課長)1952/03/07

13衆議院 人事委員会 第7号

○町田説明員 その通りでございます。無断で、許可を得ずに上京をすることのないようにしなさいという電文でございます。

建設事務官(大臣官房人事課長)1952/03/07

13衆議院 人事委員会 第7号

○町田説明員 許可を得て上京いたしました者につきましては、お説の通りでございます。

建設事務官(大臣官房人事課長)1952/03/07

13衆議院 人事委員会 第7号

○町田説明員 その事実は、本省の関する限りでございません。

建設事務官(大臣官房人事課長)1952/03/07

13衆議院 人事委員会 第7号

○町田説明員 今申しましたように、本省の指示によりまして、中央執行委員会の開催を阻止したことはございません。第一、六日、七日に中央執行委員会があるということは、本省側にはわかつておりません。

建設事務官(大臣官房人事課長)1952/03/07

13衆議院 人事委員会 第7号

○町田説明員 今の希望退職者も整理の基準の一つの中に入つておりますが、希望退職者だけを整理するということには、建設省としては考えておりません。

建設事務官(大臣官房人事課長)1952/03/07

13衆議院 人事委員会 第7号

○町田説明員 希望退職者だけを整理しろという方針は、私たちは開いておりません。

建設事務官(大臣官房人事課長)1952/03/07

13衆議院 人事委員会 第7号

○町田説明員 なるべく希望退職者を優先的に整理はいたしたいと思いますが、希望退職者のみを整理するというわけには行きません。この点は建設省としてそういう基準を立てておりません。事務の今後の運営上、ぜひ退職を希望する者も残さなければならぬ場合もございますし、それから割当人員以上に希望退職者がある場合には、その中から人員数だけ退職せしめるという必要を生ずることもあるのでありまして、必ずしも整理をされる側の希望だけによつて、整理を実施するという…