町田稔
会議録に記録された「町田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 984 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設事務官(計画局長)
- 直近の発言日
- 1952/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会73 件・73%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会20 件・20%
- 大蔵委員会7 件・7%
※ 全 984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 労働委員会 第6号
○町田説明員 お話のありましたように、二月二十九日に行政整理の一部を各地建におきまして――地建と申しますのは建設省の出先機関でございますが、実施いたしました事実はございます。なおこの際に各地建を通じまして何名の整理を実施いたしましたかは、まだ報告が集まつておりませんので、今正確にお答えすることはちよつとできません。
第13回 衆議院 労働委員会 第6号
○町田説明員 ちようど二十九日の分は、今申しましたようにわからないのございますが、二十九日までに建設省では百八十名の整理をいたしております。なお整理を要する数が三百名以上あるのでございますが、このうち二十九日におそらく百五十名程度実施したものと思つております。なお詳しい数字がまとまりましたら、お手元に差上げます。
第13回 衆議院 労働委員会 第6号
○町田説明員 調べましてお手元に差上げます。
第13回 衆議院 労働委員会 第6号
○町田説明員 今青野委員からお示しのありましたように、二十九日に整理をいたしました者の中に、三名の専従役員が含まれております。この三名は、一名が東北地方建設局に所属いたしております。それから他の二名が九州の地方建設局に所属いたしておりまして、行政整理の際の任命権者として辞令を出します者は各地方の建設局長なのでございまして、東北に所属いたしている者につきましては東北の地方建設局長、九州に所属いたしている者に対しましては九州の地方建設局長が…
第13回 衆議院 労働委員会 第6号
○町田説明員 ただいまいろいろな項目について御質問がございましたが、まず第一に、整理をいたしました後に組合の者が来て、その理由を示すことを要求したが、その際に断つたのはどういうわけかという御質問でございました。実はただいまもちよつと申し上げましたように、これらの人を整理いたしましたのは、抽象的に申しますれば、公務員としての適格性に欠けるところがあるという理由でございまして、当時参りましたのは整理を受けた本人たちではなく、他の組合員が参つ…
第13回 衆議院 労働委員会 第6号
○町田説明員 ただいまの御質問にお答えいたします。九州地方建設局では、希望退職者とそれから長期欠勤者とを合せると、すでにもう割当てた数以上に上るのだから、特に希望しない者までやめさせる理由はどこにあるかという御質問だと思いますが、先刻もお話がありましたように、九州は非常に事業量が多いのでありまして、その割合に比較して定員が少いのであります。それできわめて少い定員で能率を上げて、十分に事業を遂行いたして参りますためには、希望した者を必ずし…
第13回 衆議院 労働委員会 第6号
○町田説明員 電報のことでございますが、これは多少誤解があるようでございますが、実はそういう意味の電報は打つておりません。ただ上京をする際には、これは従来ともそうでございますが、組合の会議等に出る際には、必ず賜暇なり、また専従の休暇なりをとつて上京すべきものでございますが、ともしますと、そういうことが従来比較的ルーズに流れておりますこともあつたのでございます。この点につきましては、最近人事院等から非常に強い注意も具体的に受けたことがござ…
第13回 衆議院 労働委員会 第6号
○町田説明員 ただいまの御質問にお答えいたします。御承知のように官庁の職員組合は、職員だけが構成メンバーになつておりまして、やめた者はその日から組合員になり得ないのでございます。それで組合員ではございませんので、解職された者との正式交渉は事実いたしかねるのでございます。ただ、そういう意味におきまして私は交渉を拒否すべきだと思いますが、また拒否するというよりも不可能であると思いますが、事実整理を受けた者との交渉という意味でなく、お互いに話…
第13回 衆議院 労働委員会 第6号
○町田説明員 今手元に正確な電文の書いたものを持つて参つておりませんが、これは調べましてあとからそのまま御報告いたしたいと思います。
第12回 参議院 内閣委員会 第19号
○説明員(町田稔君) 欠員につきましてお答えいたします。二十六年の十月一日現在の数が手許にございますので申上げますと、本省におきましては欠員が四十一名ございます。このうち事務が六名、それから技術が十名、それから雇が二十五名欠員になつております。それから地理調査所におきましては、欠員が二十一名ございまして、全部雇が欠員でございます。それから土木研究所におきましては三名の欠員でございまして、事務が二名、技術が一名となつております。それから建…
第12回 衆議院 建設委員会 第4号
○町田説明員 今お二人の委員の御質問に関連しまして、お二方の御質問に対する答弁となると思いますが、申し上げたいと思います。 まず第一に、五千八百八十四名の常勤労務者のことでございますが、御承知のように、政府で使用いたしております労務者は、全部公務員法によりまして、一般職の政府の職員ということになつておりますので、公務員法が適用されておるのでございます。従来はこれらの労務者は、政府の職員のうち、常勤労務者と非常勤労務者と二種類ございますが…
第12回 衆議院 建設委員会 第4号
○町田説明員 今の御質問で、定員内の職員と同じ仕事をしておるという認定の問題なんでございますが、たとえばこれらの労務者のうちで、事務所内における事務の補助をしておる労務者もございます。それから現場におきまして、人夫の中で監督的な仕事をしておる人夫もございます。しかしながら、これは事実そういうのがあるというだけでありまして、それだから定員内の定員とまつたく同じ仕事に従事しておるということは言えないと思うのでございまして、事務所内で事務をい…
第12回 衆議院 建設委員会 第4号
○町田説明員 この前の行政整理の際には、今申しましたような準職員の制度もございませんでしたので、はたして定員法上の定員を整理したために、それを補う意味において片方にどういうふうな職員がどういうふうにふえたかということは、事実今つかみ得ないのでございます。ただわれわれとしては、当時は定員法上の定員と、それから総体としての六万幾らの労務者と、この二つがあつただけでございまして、行政整理をしたがために、それを補う意味において、どういう部分がど…
第12回 衆議院 建設委員会 第4号
○町田説明員 今御指摘になりましたようないろいろな弊害は、準職員制度を実施することによりまして防止できると思つております。準職員制度によりまして、ほとんど定員法上の定員と同じような規則が適用になりますと、給與の点におきましても、全然従来のように無理をする必要も何もないわけであります。準職員制度によつて、従来のいろいろな困難の点が解決できると考えております。
第12回 衆議院 建設委員会 第4号
○町田説明員 実は先刻の私の説明がちよつと足りなかつたかと思いますが、定員法上の定員をきめる問題と準職員の問題とは直接の関連がないのでありまして、先刻申しましたように、準職員はあくまでも労務者の中の長期継続的に雇用されているものを、一定の法令の規定を適用して優遇してやろうという観点からきめられた制度で、定員法上の定員は、あくまでも建設省の所掌の事務を遂行して行くのに、どれだけの恒久的な職員が必要であるかという点から考えられているわけであ…
第12回 参議院 建設委員会 第9号
○説明員(町田稔君) 七百七名と直接関係はございませんが、現在建設省の職員のうち……現在と申しますのは十月一日現在になつておりますが、欠員が百四十一名でございます。それから長期欠勤者が、これは一ヵ月を超えて休んでおるものの数でございますが、全建設省職員のうち二百九十三名であります。それからなおこれは御質問にもございませんでしたが、大体昨年一ヵ年におきまして建設省から辞職をしたり、或いは他の官庁に出向いたりしたりしまして、建設省外に出まし…
第12回 参議院 建設委員会 第9号
○説明員(町田稔君) これは殆んど全部が結核、呼吸器病関係でございます。
第12回 参議院 建設委員会 第9号
○説明員(町田稔君) 従来は長期欠勤のものを休職にいたしました場合なんですが、これは休職者に対してはその間俸給を払わないことになつておりますが、現在国会に提出されることになつたと思いますが、給与法案の中では休職者に対してもたしか俸給の何割か支払が可能になることになつておると思います。そういたしますと、長期欠勤者は休職することにいたしましても、なお二ヵ年程度は安心して給与をもらいつつ休養ができるということになるのではないかと思います。なお…
第12回 参議院 建設委員会 第9号
○説明員(町田稔君) 二百九十三名の長期欠勤者がおりますが、このうちどの程度のものを休職させる必要があるかということは、その職場々々におきまして必要に応じてきめられるものだと思つております。それで長期欠勤者は一律にこれを休職にするとか、或いは退職にするとかというようなことは考えておりません。なお先刻ちよつと申し忘れたのでございますが、今国会で御審議になつております定員法には休職者は定員外になるような措置ができることになつておりますから、…
第10回 衆議院 人事委員会 第11号
○町田説明員 件数につきましては、お手元の資料に載つておると思いますが、件数の原因別につきましては今資料を用意しておりませんので、ただちにお答えできませんけれども、特に運輸省、建設省におきましての件数が他の省と比べて多い原因は、現場の仕事が多うございますので、傷害等を受ける機会が他の省と比べて非常に多い関係で上つておるのでございます。それから今の内部疾患の点につきましては、運輸省の方からお答えになりましたのと建設省も大体軌を一にいたして…