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建設事務官(計画局長)衆議院参議院
総発言数
984
直近の所属会派
直近の役職
建設事務官(計画局長)
直近の発言日
1956/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会73 件・73%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会20 件・20%
  • 大蔵委員会7 件・7%

※ 全 984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

984 20 を表示
建設事務官(計画局長)1956/02/17

24衆議院 建設委員会 第8号

○町田政府委員 内海先生の今の御質問はごもっともでございまして、一時九十九社に及びます投資会社を持っておりましたのに、現在は投資会会社の数も二十九に減っております。非常に東北興業株式会社としましては事業の縮小をしておるのでございます。一時から比べますと大へん東北振興のためにで力を弱めておるというように考えられるのでございますが、これは先刻もちょっと申し上げましたように、二十一年の八月に会社経理応急措置法に基く特別経理会社に指定をされまし…

建設事務官(計画局長)1956/02/17

24衆議院 建設委員会 第8号

○町田政府委員 ただいま御質問のございました東北船渠の問題でございますが、東北船渠の親会社としまして、東北興業がこれの再建に十分なる協力ができておりませんでした点はきわめて遺憾であると思います。ただ先刻申しましたように、むしろ東北興業としては東北船渠の再建をはかるだけの力かなかったということか実情であったと思うのでございまして、従来のように投資をする資金の獲得にきわめて容易な状況のときでありましたならば、おそらくはこれらの子会社につきま…

建設事務官(計画局長)1956/02/17

24衆議院 建設委員会 第8号

○町田政府委員 私から今の御質問に対しまして御満足のいくような答弁を今直ちにちょっといたしかねるのでございますが、きわめて抽象的なことを申し上げますと、東北興業は東北各県にそれぞれ事業を直営するなり投資するなりという方法をとるべきだと思います。それで一つの県だけに片寄るようなことのないようにいたしたいと思うのでございます。が、そういう点から見まして直営事業はなお各府県に行き渡っておりません。投資の事業もまだ十分行き渡っておりません。将来…

建設事務官(計画局長)1956/02/14

24衆議院 建設委員会 第6号

○町田政府委員 先刻建設大臣より御説明申し上げました東北興業株式会社法の一部を改正する法律案の内容につきまして一言簡単に補足御説明申し上げます。 東北興業株式会社法はその第十二条の二におきまして、「政府ハ東北興業債券ノ元本ノ償還及利息ノ支払二付保証スルコトヲ得」と規定いたしてあります。しかして東北興業債券は政府の元利保証のもとに昭和十三年より昭和二十年までの間に十五回にわたって発行せられ、その元本総額は一億三千五百万円に上っておったので…

建設省計画局長1956/02/07

24参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(町田稔君) 都市計画関係につきまして概略御説明申し上げます。 同じ資料の第一ページで、総括的に計画局の予算につきまして申し上げますと、この一ページの都市計画関係の欄にございますように、内地におきまして、都市計画関係の予算といたしまして三十六億二千九十二万五千円計上されております。それ以外に、災害関連関係の予算といたしまして二百五十八万一千円計上されております。それから災害復旧関係のうち、都市災害分といたしまして七千一百三十三…

建設事務官(計画局長)1956/01/31

24衆議院 建設委員会 第2号

○町田政府委員 計画局関係につきまして二点御質問がございましたのでお答え申し上げます。 まず第一の博多駅の改築に伴う区画整理のことでございますが、この区画整理は非常に大規模な、市といたしましては重要な区画整理でございますので、将来これが設計及び実施に当りましては、十分建設省といたしましては援助を申し上げたいと思っております。ただ国庫補助につきましては、現在区画整理についての国庫補助がございません。ただこういうような大規模な区画整理につき…

建設省計画局長1956/01/26

24参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(町田稔君) 都市計画関係につきましても、官房長が御説明申し上げましたこと以上に、ただいまの段階におきましては特につけ加えて申し上げることはございませんですが、ただいま道路局長からお話のありましたように、道路関係につきましては補助率が上ったのでございまして、計画局関係の街路につきましても、すべて補助率が三分の二に上ったのでございます。この点を特に申し上げまして、ほかにつけ加えて申し上げることはございません。

建設事務官(計画局長)1955/12/16

23衆議院 建設委員会 第5号

○町田説明員 建設省としましては、山形県知事の照会に対しまして回答をいたしました通りに現在も考えておりまして、立会人は署名いたします際に、土地調書、物件調書に記載せられております事実が真実であることを証するために署名押印するものではなくて、これらの調書が測量調査その他の資料等に基いて適正に作成されたものであるということを確認するならば署名押印をすべきものであるというように解釈いたします。 〔荻野委員長代理退席、委員長着席〕

建設事務官(計画局長)1955/12/16

23衆議院 建設委員会 第5号

○町田説明員 私たちはそういうように考えております。

建設事務官(計画局長)1955/12/16

23衆議院 建設委員会 第5号

○町田説明員 調達庁の方から今御答弁申し上げました内容も、おそらくは土地調書及び物件調書等に立会人が署名、押印した場合には、その物件調書、土地調書等が真実であることを全面的に証するものだということはおっしゃっていないの、ではないかというふうに私は解釈をいたしております。

建設事務官(計画局長)1955/12/16

23衆議院 建設委員会 第5号

○町田説明員 今の場合、具体的な事情につきまして、私承知いたしませんので、答弁が的確を欠く結果になるかもわかりませんが、立会人は先刻も申し上げましたように、その調書が、測量調査その他調書を作成するのに適法な方法で作られているということを確認いたしますならば署名、押印をすべきものでありますか、その作りました調書には、立会人の場合には、御承知のように本人の場合と違いまして、意見等を付記することはできないことになっておりますので、もし調書等に…

建設事務官(計画局長)1955/12/16

23衆議院 建設委員会 第5号

○町田説明員 この点に関しましては、実は私たちも法律の点になりますものですから、訟務局とも相談いたしまして、一応政府といたしましては、法的にそういうように解釈すべきだということで、今御返事申し上げましたように私たちは解釈をいたしておるのでございます。

建設事務官(計画局長)1955/12/16

23衆議院 建設委員会 第5号

○町田説明員 ただいま政務次官からお答えいたしましたように、立会人は土地所有者や関係人の代理人ではないというふうに私たちは解しております。それではどういう立場かという御質問でございますが、立会人は地方公共団体の吏員たる立場ではなくて、国の法律手続、いわゆる土地収用法の手続が円滑に進行するのに協力をさせられるために、法律によって特に命ぜられた立場にあるものという、そういう特殊の立場にあるものを称して立会人というのだ、こういうふうに私たちは…

建設事務官(計画局長)1955/12/16

23衆議院 建設委員会 第5号

○町田説明員 法律手続が円滑に進行するということは、今申しますいわゆる政府といいますか、国家権力の利益というような意味ではなくて、国全体の利益ということになりますので、そういう利益を守るための一つの職務を果させるということだと私は解釈いたします。

建設事務官(計画局長)1955/12/16

23衆議院 建設委員会 第5号

○町田説明員 土地を収用いたします場合の要件といたしましては、その土地を収用いたしますことが、御承知のように公共の利益となる事業のためである。しかも土地の利用上適正かつ合理的であるという場合に限られておるわけでございまして、こういう場合にその事業のために土地を得ることが国全体、国民全体のためになるのでこういう強制的な方法が許されておるわけでございます。それでこの利益となるべき事業のために土地が得られないということになりますと、結局は国あ…

建設事務官(計画局長)1955/12/16

23衆議院 建設委員会 第5号

○町田説明員 私のお答えいたしますことが、西村先生の御質問の趣旨に合いますか、ちょっと疑問ですが、立会人はおっしゃる通りに、国のために法律を執行します上に協力する立場にあるわけであります。そういう結果になると思います。

建設事務官(計画局長)1955/12/16

23衆議院 建設委員会 第5号

○町田説明員 私が立会人の立場について申し上げましたことは、実は西村先生のおっしゃられたことは必ずしも矛盾しないように思うのです。立会人は、先刻も申しましたように、私は、土地所有者や関係人の代理人として働くのではない、法律というものを円滑に施行するために与えられた一つの地位があるのだと申しましたが、そういうものを特に設けましたことは、結局先生のおっしゃるように、起業者の勝手な言い分だけで土地収用ができてしまわないように、立会人というもの…

建設事務官(計画局長)1955/12/16

23衆議院 建設委員会 第5号

○町田説明員 確かに、立会人は市町村長あるいは府県知事の指名によって立会人になるわけでございますが、この場合の市町村長及び都道府県知事は、いわゆる公共団体の長という立場ではないのでありまして、国の機関としてこの事務を委任せられておる市町村長であり、府県知事であるというように解釈をいたしておるのでございます。

建設事務官(計画局長)1955/12/16

23衆議院 建設委員会 第5号

○町田説明員 西村先生のおっしゃるように、立会人は第三十六条の六項では、起業者または起業者に対し第六十一条第一項第二号から第四号までの規定の一に該当する関係にある者は排除されているのでございます。それでこの際土地所有者または関係者と関係のある者も、立会人は排除すべきじゃないかという御質問でございますが、立会人は第三者的立場にあるものと私たちは解釈いたしますけれども、しかしこの場合に立会人を必要とするのは、本人及びその関係人が署名捺印をし…

建設事務官(計画局長)1955/12/16

23衆議院 建設委員会 第5号

○町田説明員 確かに三十八条におきまして土地調書及び物件調書の記載事項の真否ついて異議を申し述べることができない場合について規定してございますが、しかしこれは土地所有者または関係人がみずから立ち会いを拒んだために起る事態でございまして、もし土地調書及び物件調書を自分の不利にならないように納得のいくように考えるならば、みずから立ち会って署名捺印をし、また納得のいかない場合にはその調書に異議を付記すればいいのでございまして、法律の上におきま…