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建設事務官(計画局長)衆議院参議院
総発言数
984
直近の所属会派
直近の役職
建設事務官(計画局長)
直近の発言日
1956/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会73 件・73%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会20 件・20%
  • 大蔵委員会7 件・7%

※ 全 984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

984 20 を表示
建設事務官(計画局長)1956/02/28

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第1号

○町田政府委員 お手元に差し上げました概要の中に新規事業としてのセメント事業の計画のあらましが書いてございます。生産規模は月産二万トン生産方式はシャフトキルンということに考えております。工場敷地等はここに書いてあります通りでございまして、約三万坪の所要敷地地を予定いたしております。機械といたしましては、シャフトキルンを四基、ミルを四基、その他必要な施設を考えております。 大体以上の通りでございます。

建設事務官(計画局長)1956/02/28

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第1号

○町田政府委員 事業の目論見書はできております。

建設事務官(計画局長)1956/02/28

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第1号

○町田政府委員 シャフト・キルンを採用いたしました理由につきましては、先般も申し上げましたように、この方式によりますと、建設費、生産費、労務費等が従来のロング・キルンでやりますよりも安くなりますので、従って販売の価格等も安くなるという意味におきまして、これを採用いたしたのでございます。シャフト・キルンの状況につきましては、現在の日本におきましては、ただいまも軽工業局長から御説明になりました通りでございますが、なおドイツ等におきましてはセ…

建設事務官(計画局長)1956/02/28

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第1号

○町田政府委員 セメント事業に関します御意見は私たちもまことにその通りだと存ずるのでございます。それで従来の方式をもっていたしましては、新たな事業を起して既存の会社等と競争いたすことは無理であるとおえたのでありまして、その点を十分考慮いたしまして、特にシャフト・キルンの方法を採用いたしたのでございます。シャフト・キルンの方法につきましては、かなりいろいろの問題がございますが、あえてシャフト・キルンの方法を採用いたしましたのは、この方法に…

建設事務官(計画局長)1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○町田政府委員 今御質問のございました東北興業株式会社は、以前は累計いたしまして九十九の会社に投資をいたし、それから累計いたしまして二十五の直営でやって参ったのでございますが、先般も内海委員の御質問にお答え申しましたように、この会社はもともと社債を発行いたしまして、それによりまして事業資金を得まして、投資をいたし、直営事業を経営いたして参ったのでございます。ところが、その後これらの債券の発行につきまして政府保証ができないことになりました…

建設事務官(計画局長)1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○町田政府委員 今申し上げましたように、九十九社の中には、現在ではすでに閉鎖いたしまして事業をいたしておりません会社もかなりの数に上っております。これは事実であります。ただ東北興業株式会社は、今申しましたように、東北地方の産業を興すという意味におきまして、過去におきましてはかなりリスクのある仕事にも投資をいたして参っているのでございます。しかもそれが十分に芽を出さない間に、経済上のいろいろの変転によりまして閉鎖を余儀なくされたというよう…

建設事務官(計画局長)1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○町田政府委員 ただいま大臣から御答弁申し上げましたように、東北興業のセメントの生産方式はシャフト・キルンでございます。シャフト・キルンにつきましては、大臣からもお答え申しましたように、建設費が非常に安くて済みます関係上、生産コストが従来のロータリー・キルンに比べますと大へん安くなる。従いましてこれを売ります際にも、かなり従来のものと比べますと安く販売が可能でございますので、そういう意味におきまして、既設の施設のセメントと十分競争ができ…

建設事務官(計画局長)1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○町田政府委員 東北興業は御承知のようにこの数年前まではいろいろの事業をやっておりました。その事業が多くの困難にあいまして、極端な緊縮整理をして、この二、三年というものは現在直営をいたしております福島工場にいたしましても、木友鉱山にいたしましても、あるいは本社の経営にいたしましても、最小限の職員をもって経営をいたしているのでございまして徹底的な合理化を実施したのでございます。ただその結果、いろいろな方面におきまして実は人が、ことに幹部の…

建設事務官(計画局長)1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○町田政府委員 今の東興を一般に個人会社的な色彩のあるように見ているという御意見、ごもっともだと思います。先刻も大臣が御答弁になりましたように、東興の趣旨は変っておりませんけれども、現在の姿はまことに個人会社を思わせるような規模の小さいものになっております。しかしこれを今後東興の設立されました趣旨に従って事業をやらせますためにセメント事業を選んだわけでございまして、現在の姿から見ますと、少し荷の重すぎるような形に見えるわけでございますけ…

建設事務官(計画局長)1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○町田政府委員 セメントを東北興業で作ります方式は先刻も申し上げましたようにシャフト・キルンの方式でございますので、大体設備資金等は従来の方法の半分くらいで済むと思っております。なお各種のセメント工場を作る上におきましても、設備以外に各種の経費が必要でございまして、土地その他いろいろの購入がございますが、全体といたしまして現在の計画ではそれらのものも非常に安く入手できるということがございまして、価格におきましては現在市販されておりますセ…

建設事務官(計画局長)1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○町田政府委員 会社が現在いわゆるヘビのなま殺し的な状態にありますのは、今おっしゃった通りの経緯によりましてそうなっているのでございます、先刻もちょっと申し上げましたように、この会社が投資しあるいは直営いたしました会社が現在独立しております会社には、非常にいい会社が幾つもあるのでございまして、これを独立させずにみずから経営し、または親会社でありましたならば、会社は現在非常に大きな会社として成り立っておったろうと思うのであります。ただこの…

建設事務官(計画局長)1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○町田政府委員 シャフト・キルンは今お話のございましたように、日本では宇部興産が今やっております。これは昨年の七月ごろに一応操業を開始しております。日本では初めてでございますが、ドイツでは古くからシャフト・キルンをやっておりまして、ドイツのセメント生産の三割まではシャフト、キルンの方式でやっておるわけであります。それで非常に安くセメントができておりまして、現在でもシャフト・キルンの方式がだんだん広まっていっております。なおドイツばかりで…

建設事務官(計画局長)1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○町田政府委員 東北興業がセメントを始めましたのは、かつて東北興業にいかなる仕事をさせることがいいかということをいろいろ研究いたしまして、その資料としまして、地元であります東北六県の知事、議長等に特に研究してもらったのであります。それでその際東北地方においていろいろの希望いたします事業が出て参ったのでありますが、まずそのうちセメントを選んだのでございます。しかしながらそれ以外に各種の要望の事業がございまして、これらの事業もいずれも東北地…

建設事務官(計画局長)1956/02/22

24衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○町田政府委員 御承知のように国土総合開発計画の一環として十九の調査地域が指定されております。それと特定地域が十九地域ございます。これらの地域におきまして総合開発計画策定上必要な調査を実施する補助金になっております。

建設事務官(計画局長)1956/02/22

24衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○町田政府委員 この国土総合開発計画は、御承知のように各地方の自然的条件を考慮いたしまして、その地方の利用開発を十分にはかろうという意味におきまして計画をいたしておりますので、その中にはもちろん産業開発を特に重視いたしておるわけでございます。

建設事務官(計画局長)1956/02/22

24衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○町田政府委員 まず特定地域の総合開発計画について申しますならば、特定地域の総合開発計画を関係各府県におきまして立案をいたしまして、それを建設省に報告があるわけでございますが、その報告をもとといたしまして国土総合開発審議会にかけ、審議会の決定を見ました上で、閣議決定になります。閣議決定になりました事業につきましては、それに沿いまして逐次各省において予算化しつつこれが実施をして参るという順序をとっておるわけでございます。

建設事務官(計画局長)1956/02/22

24衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○町田政府委員 産業開発的な道路が特定地域の計画の中に入っておりますれば、漸次それを実施して参るということになるわけでございます。

建設事務官(計画局長)1956/02/22

24衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○町田政府委員 今のお尋ねの目的でございますが、これは地域ごとに開発目標を定めまして、地域の自然条件によりましてその開発目標は違っておりますが、その目標に従って計画を立てていくということになります。

建設事務官(計画局長)1956/02/22

24衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○町田政府委員 今の御質問でございますが、実は御承知のように、国土総合開発につきましては、国土総合開発法があるわけであります。この開発法の中に、たとえば全国計画、都道府県計画、地方計画、特定地域計画を立てることになっておりまして、たとえば特定地域計画につきましては、全国的にどういう目標で立てるべきかということが、抽象的ではございますが、一応うたってあります。それに従って今度は地方ごとには、今申しましたように、特殊の地方目的を定めて計画を…

建設事務官(計画局長)1956/02/22

24衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○町田政府委員 特に産業道路についての御質問でございますが、これにつきましても、特定地域計画の中に入っております分を漸次実施していくということになるのでございまして、それ以外に総合開発計画と関連した点で特別に変った点はないのであります。