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建設事務官(計画局長)衆議院参議院
総発言数
984
直近の所属会派
直近の役職
建設事務官(計画局長)
直近の発言日
1956/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会73 件・73%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会20 件・20%
  • 大蔵委員会7 件・7%

※ 全 984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

984 20 を表示
建設事務官(計画局長)1956/02/29

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第2号

○町田政府委員 東北興業株式会社自体の監督の問題でざいますが、東北興業株式会社は、事業といたしましてはセメントもやりますし、肥料もやります。その他埋め立てもいたしますし、農村工業的な事業をもいたすわけでございまして、その事業には各種のバラエティがあります。事業そのものの監督官庁といたしましては、通産省にも農林省にも、各省にまたがる事業をいたしております。しかし会社の使命自体は東北地方の振興にあるのでありましで、国土計画、地方計画とつなが…

建設事務官(計画局長)1956/02/29

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第2号

○町田政府委員 十四億でここに書いてございます目標額の生産をいたす自信を持っておるわけでございます。

建設事務官(計画局長)1956/02/29

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第2号

○町田政府委員 ただいまこの十四億が、積算の根拠が薄いのじゃないかという意味の御質問がありましたが、この十四億を計算いたしますには、会社といたしましても十分技術的に検討をいたしたのでございます。十四億で二万トンはいかにも資金が少いようにお感じになることは、これは当然だと思います。従来のロング・キルンの方法によりますと、二万トンを作るにはこれの倍程度はかかっております。そういう意味におきまして、今の御質問はごもっともだと思うのございますが…

建設事務官(計画局長)1956/02/29

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第2号

○町田政府委員 現在ここに書いてございますような内容で私たちは特に不都合な点がないと確信をいたしておりますので、おそらく開銀等におきましても同じような結論が出ると考えておるのでございます。

建設事務官(計画局長)1956/02/29

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第2号

○町田政府委員 このセメント事業に関します限り、先刻もお話し申し上げましたように、十分採算がとれるという確信を持っておりますし、そのつもりで事業計画を立てさせております。

建設事務官(計画局長)1956/02/28

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第1号

○町田政府委員 東北興業株式会社の概要に関しまして、お手元に資料をお配り申し上げてございますので、これに従いまして、ごく簡単に従来の実績等を御説明申し上げたいと存じます。 東北興業株式会社は、この資料にもありますように、昭和九年の東北地方が受けました大冷害に対する総合振興計画の中枢機関となるべきものといたしまして、昭和十一年十月七日、東北興業株式会社法に基いて設立されました特殊会社でございます。会社の目的は、概要に掲げてございますように…

建設事務官(計画局長)1956/02/28

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第1号

○町田政府委員 御答弁申し上げますのを落しまして大へん恐縮です。これらの投資をいたしました会社で現在なお残っておりますものが二十九社ございます。これらの会社のうちには事業の経営等がきわめて困難をいたしておるものも多数ございます。ただ東北興業株式会社は御承知のように各種の東北振興の事業をいたしますためには会社法によって従来から社債を発行いたしまして、それによりまして必要な事業資金を確保し、それにより直営なり投資なりの仕事をするような仕組み…

建設事務官(計画局長)1956/02/28

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第1号

○町田政府委員 今御質問の切り捨てるというお言葉でございますが、私の解釈が間違っているかもしれませんが、特に、現在投資いたしております株式等の所有を放棄するという意思は、現存会社にはないようでございます。

建設事務官(計画局長)1956/02/28

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第1号

○町田政府委員 将来会社にそれだけの経済的な実力ができましたら、必要に応じまして投資の事業も会社としては続けて参りたいという方針のようでございます。

建設事務官(計画局長)1956/02/28

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第1号

○町田政府委員 今回会社の発行いたそうといたしております社債の額では、セメント工場以外に投資をするだけの額はございません。

建設事務官(計画局長)1956/02/28

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第1号

○町田政府委員 私からお答え申し上げます。東北船渠の再建について会社が投費する意思があるかどうかという御質問だったと思いしますが、御承知のように、東北興業は従来から地元の要請にこたえて投資をいたして参ったのでありますが、東北船渠の場合につきましても、地元の要望に基きまして昭和十三年に東北興業が出資をいたしたのでございすが、東北船渠は終戦に至りますまで、戦時の要請に基きまして、もっぱらこれに応ずる施設を行なって参りましたために、戦後は経営…

建設事務官(計画局長)1956/02/28

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第1号

○町田政府委員 東北船渠の再建につきましては、ただいま申しましたように、現在のところ宮城、徳島両知事でいろいろと策を考えておられるわけでございますが、御承知のように東北船渠の現在の規模、施設のままで再び稼働させることが東北船渠の再建上策の得たものであるかどうかにつきましては、非常に研究を要すると思うのでございます。それでこれをどういうふうに施設を変え、どういうふうに操業の方針を定めるかということは、まだ結論が出ておらないように承わってお…

建設事務官(計画局長)1956/02/28

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第1号

○町田政府委員 現在予定をいたしております社債は、先刻も御答弁申し上げましたように、東北ドックの再建のためには使用する予定をいたしておりません。

建設事務官(計画局長)1956/02/28

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第1号

○町田政府委員 今御意見のございましたような状態に東北興業がございますことは、まことに遺憾でございます。従来投資いたしました東北ドック等の会社が、現在非常に苦境に陥っておりますが、それを見捨てた形に事実なっておりますことは、まことに仰せの通りでありまして、遺憾に存ずるのであります。今回いたしますセメント事業につきましては、再びこのようなことが起りませんように、十分な指導と監督をいたして参りたい、こういうように考えておる次第でございます。

建設事務官(計画局長)1956/02/28

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第1号

○町田政府委員 ただいま内海先生のおっしゃった通りでございまして、東北興業につきましては、まず今回の社債の発行によりましてセメント事業を経営さす、それによりまして本社の十分なる実力をつけさせまして、以後東北地方で要請されております各種の事業の経営、その中には既存の投資会社の育成強化も入っております。それに着手をいたして参りたい、こういうように考えておる次第でございます。

建設事務官(計画局長)1956/02/28

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第1号

○町田政府委員 将来社債等を東北興業におきまして十分に先行して、資金的にも余裕ができる時期が参りましたら、東北ドックにつきましても資金的な援助をし得ると思います。またこれはいたすべきだと考えます。

建設事務官(計画局長)1956/02/28

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第1号

○町田政府委員 御満足のいく答弁ができなくてはなはだ恐縮でございますが、両県知事に現在のところ東北ドックにつきましては再建方策を考えてもらっているわけであります。この方策が資金を必要とするものでありますならば、その資金の調達につきまして可能な場合には、その資金をそちらに回したい、こういうふうに考えます。

建設事務官(計画局長)1956/02/28

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第1号

○町田政府委員 その通りでございます。

建設事務官(計画局長)1956/02/28

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第1号

○町田政府委員 全体といたしまして十四億の資金を要することになっておりますが、、そのうち今回社債発行を予定いたしておりますのは九億でございます。

建設事務官(計画局長)1956/02/28

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第1号

○町田政府委員 一般の社債発行でございます。